その参 電光石火の逆襲撃!!
| GM | さて、新潟に到着しました。春と言ってもまだなったばかりなので、結構寒いです。 |
| 基地 | 「それで、寒風山高校の位置は?」 |
| 改造 | 「待ってて下さい、今衛星からの情報で検索をしています」ピキピキ。出る? |
| GM | そりゃ出ますよ。大体の位置が分かります。 |
| 基地 | 「よぅし、モニターに出せぃ!」 |
| 改造 | 「え、モニター?」……そんなのないから、泣きながら端子口を開きます。ううっ、こんなのはヤダなぁ(泣)。 |
| GM | そうそう、人原君は来てないからね。慣れない体は動くのが大変みたい。後から来るって。 |
| 基地 | 「なんじゃ、根性の無い事を言っとるのぅ」 |
| 改造 | 「と、ともかく寒風山高校に向かいましょう。全てはそれからです!」酷いよあんた(笑)。 |
| エイリアン | 「そうしましょー」 |
| GM | では、じきに寒風山高校の前に辿り着きます。校舎は普通ですね。グラウンドの端の方には、雪を集めたようなものがちらほら見受けられます。生徒の姿は見受けられません。 |
| 基地 | では、校門から堂々と!白衣をはためかせて、腕組みしながら入っていきます。 |
| 改造 | 「…博士、なんだか悪者みたいです(笑)」後ろからついていきます。 |
| GM | 校舎内の進入者に対して、二人の男が立ちはだかりますぜ。一人は西部劇から抜け出てきたような格好。テンガロンハットにガンベルト、両手を腰の近くに近づけて中腰にしています。もう一人は和服でチョンマゲなナイスガイ。 |
| 基地 | あ、和服はやっぱりチョンマゲ?ちょっと期待してたよ(笑)。ではこちらも偉そうに…「お主らが、寒風山高校の【銃】と【竹光】じゃな」 |
| GM/銃 | 「お前達、何者だ?」 |
| 基地 | 「ふぁははははは!!何を隠そう、番長学園の秘密基地部!!『基地番長』だぁッ!!」 |
| 改造 | なんかその言い方は、俺達まで秘密基地部みたいなんですけど…(笑) |
| エイリアン | い、いつの間にぃっ!(笑) |
| GM | みんな嫌そうだね(笑)。 |
| GM/銃 | 「飛んで火に入る夏の番長とは貴様らの事だ!お前達、出て来い!!」という合図のもと、突然出てきた200人ぐらいの雑魚に囲まれてしまうぞ。 |
| 基地 | ブッ!200人!? |
| GM | 少ない少ない、楽勝楽勝(笑)。(一般戦闘の方法をプレイヤーに教える)…良いね?じゃぁ戦闘開始。 |
| 全員 | 行くぜ! |
| 改造 | マスター、鋼野君は脚を雪にとられます(笑)。「しまった、敵の目の前で!」自己申告ピンチ。 |
| 薔薇 | はーい!行方不明宣言解除!じゃあじゃあ、そこで薔薇吹雪とともに私が登場!! 「やはり私の助けが必要なようね…」 |
| 改造 | 「この薔薇は…まさか!!」雪が高く積まれている辺りを見ます!逆光を被るような見上げるアングルで(笑)。 |
| 薔薇 | そこで、伸身宙返りをしながら、雪の上に足跡も付けずに降り立つ訳よ。《ふわっ》てゆう感じで。 |
| GM | それにしたって早ぇな。もうちょっと粘れよ(笑)。 |
| エイリアン | 同感。 |
| 改造 | 「来てくれたな、【ライベルグの薔薇】!」負けてはいられないので、自己ピンチ宣言撤回(笑) |
| 薔薇 | 早かった?ゴメンね。でもいいの、行くわよ! |
| エイリアン | 僕一般人だから(笑)。皆さん頑張ってくださいね〜。 |
| 改造 | 了解ッ!「喰らえ、機械の体の正義の一撃!【ソニックッ】……ソニック何にしようか?(笑) これだ、【ソニックスマッシャーッ】!!」パンチが風を切って、衝撃波でもって殴り倒す!目は26!! |
| GM | 26人空を舞います(笑)。 |
| エイリアン | まだ【エイリアンスーツ】を着用していないので、本能のままに逃げ回ります。そうすると、敵の攻撃で敵がやられていくの(笑)。他爆誘発逃げ!目が21。 |
| GM | 21人爆発。 |
| 基地 | それでは儂じゃ!「これでも喰らえィッ!」白衣の中から取り出したマシンガンを乱射!「特製武器の味はどうじゃ!」目は21。 |
| GM | 21人倒れる。…変な追加効果はないよね?(笑) |
| 薔薇 | 最後に私ね。美しく倒すわよー…ファンブル。キャー、格好悪いー(泣)。マスター、目がマイナスいった場合は? |
| GM | 倒せません。増えないよ、安心したまえ(笑)。 |
| 薔薇 | きっと、雪が崩れてバランスを失ったのよ。良かった…、増えなくて。 |
| GM | そんなに良くはないよな。 |
| 全員 | うん。 |
| 薔薇 | いいのっ!! |
| GM | (笑)。えーと、2ラウンド目いくよ〜。まず、竹光が改造番長の前に、銃が薔薇の前に立ちはだかります。残っている雑魚は+200されて… |
| 全員 | 待て!+200!? |
| GM | (聞かなかったことにしている)ご新規200名様はえいり君に、残っているのは博士の方に向かっていきます。 |
| エイリアン | あ、俺このラウンドで敵に捕まってボコにされます(笑) |
| GM | 了解(笑)。他の人は? |
| 基地 | 自家製【割れるバリア】を展開。好きな時に割って下さい(笑)。 |
| 改造 | み、みんなやられていく!?(笑) |
| GM | いや、えいり君は違うと思うよ(苦笑)。 |
| 改造 | そうか、んじゃいいや(笑)。竹光と対峙します。 |
| GM | 竹光の方は、一言も発することはなく『ゆらり』と君の前に立ち、腰のものを抜きます。 |
| 改造 | 竹光? |
| GM | 竹光。 |
| 改造 | じゃあ「竹光如きでこのバンチョニウムアーマーの前に出るとはいい度胸だ!」と言って戦闘スタイルに! |
| GM | あらー、そんな事言っちゃう?「…竹光如き?ならばその竹光如きの一撃、受けてみよ!!」改造番長に向かって一足で駆け出して懐に入る! |
| 基地 | うわ、逆鱗に触れた(笑)。 |
| GM/竹光 | 「食らえ!竹光フラーッシュッ!!」横薙ぎの一撃が君に襲い掛かる! |
| 改造 | ぐ、回避失敗…。「馬鹿な!バンチョニウムアーマーに傷が!!」胸には横一文字の傷! |
| 基地 | 「おそるべし、竹光!」 |
| GM/竹光 | 「どうだ、まだ竹光如きとほざけるか!」 |
| 改造 | 胸の傷を見て、「…相手にとって不足はない!このマシンボディの力を見せてやる!」 |
| GM | オッケー。んじゃ、次は薔薇。目の前の銃番長が「初めまして。そして、さようなら」 彼の右手には、一瞬にして銃が握られます。 |
| 薔薇 | キャ〜、格好いい〜〜!!(喜) |
| 全員&GM | 敵、敵!(笑) |
| 薔薇 | あ、そうか(笑)。撃ってくるなら、回避したいです〜。 |
| GM | 撃ってくるから回避したまえ(笑)。命中は……ファンブル(泣)。 |
| 薔薇 | ラッキー!予測した弾道に一輪の薔薇を立てて、薔薇が代わりに飛び散るの。 |
| GM/銃 | それは…格好いいなぁ(笑)。「なにっ!このモーゼの一撃を躱しただと!」って感じ。そうそう改造さん、銃番長の持ってる銃の種類分かるよ。モーゼル。だけどマガジンが異様に大きくて、トンファーになりそう(笑)。 |
| 改造 | 妙な銃持ってくるなぁ(笑)。 |
| 薔薇 | 「いきなり無粋な攻撃をなさる方ですわね…。でしたら、薔薇の洗礼を与えてさしあげましてよ?」荊の鞭を構えます! |
| GM | 了解。さて、残った2人は? |
| エイリアン | 200人に襲われてボコボコです(笑)。 |
| GM | そろそろ覚醒?(笑) |
| エイリアン | そうね(笑)。 |
| 基地/雑魚A | えいり君にのしかかっていきまーす。「どうだこの野郎!寒風山高校の恐ろしさを思い知ったか!」げしげし(笑)。 |
| 改造/雑魚B | 黒山の人だかりが出来上がっていったその瞬間に、一番奥から紅く光る目が! |
| エイリアン | 「ヴィィィィィィィィィン……」 |
| 基地/雑魚A | 「ハハハ、どうだこのやろ…何だぁ?なんかコイツおかしいよ!」 |
| エイリアン | 「キシャアアアアアァァァァァァァッッ!!」勢いよく立ち上がります!! |
| 改造/雑魚B | 「お、俺達はなんてバケモンを敵に回しちまったんだ!?」 |
| エイリアン | 「キサマラミンナブッコロシテヤルェアーーー!!」(非常に聞き取りづらい(笑)) |
| 改造/雑魚B | 「お、俺の右手がぁー!!」 |
| 基地/雑魚A | 「俺の足がぁぁぁ!!」 |
| 改造/雑魚C | 「や、止めて…止めてくれぇっ!!!」 |
| 基地/雑魚D | 「なんだ、この液体…ぐわぁ!溶けるぅっ!!」 |
| GM | …楽だなぁ(笑)。全部やってくれるよ。 |
| GM/銃 | 「さては貴様等、番長学園の名を借りた北海道の手先か!」 |
| 改造 | 一応違うんだけどー(笑)。 |
| GM | それはそれとしてえいり君、ダメージ振っておいて。倍にしていいから(笑)。 |
| エイリアン | えーーと、25の倍だから…50?(笑) |
| GM | 50人食い荒らされた(笑)。 |
| 改造 | なんか彼は《雑魚殲滅用》だね。 |
| 基地 | そうだね。ほんとに彼が敵じゃなくてよかったね。 |
| 改造 | あなたも人のことは言えないですよ(笑)。 |
| GM | えーと、えいり君の大活躍(大暴走)で、雑魚が浮き足立ってしまいました。それを見た銃番長は「チッ、このままだとジリ貧だな!」と言うと、体育館の方に向かって走り出します。竹光もそれを見ると「勝負はひとまずお預けだ!」と言って銃番長に続きます。 |
| 改造 | なにっ!「待て、逃がすかぁっ!」後を追います! |
| GM | あいだを割って雑魚が道を塞ぐ!その数、約100人! |
| 改造 | 「邪魔だ!どけぇ!」目は31!! |
| GM | 残った69人が道を塞ぐ!!その脇からちょこっと見えるけど、銃も竹光も結構先まで行っちゃってるね。 |
| 改造 | しまった!逃がしたか!他の人は? |
| 薔薇 | え?追ってない(笑)。 |
| エイリアン | 「シャギャーッ!!」(笑) |
| GM | 彼は除外しよう(笑)。 |
| 基地 | ワシはバリアの中じゃ。 |
| GM | それじゃ、その囲みを突破することが出来ない。時間の問題だけどね。 |
| 改造 | 仕方ないので叩きのめしていきます。ぼこぼこ。 |
| GM | じゃあ、最後の一人を叩きのめした瞬間に全員の視界が暗転します。 |
| 全員 | は? |
| GM | だから、視界が暗転します。次の瞬間には硬い床の上に転がされているような感覚が体中を支配。手足が自由に動きません。どうも縛られてるみたいです。 |
| 全員 | 何で!? |
| GM | ちゃんと説明するから(笑)。 |
| 基地 | バリアは? |
| GM | 張られてるよ。バリアごとロープで縛ってある(笑)。 |
| 薔薇 | 優雅に黙っています。 |
| GM | それはよくわかんない(苦笑)。 |
| エイリアン | 「キシャアァァァァ!!」(笑) |
| GM | 君は戻れっての(笑)。 |
| 改造 | 「クソっ!いったい何がどうなっているんだ!」 |
| GM | 辺りを見回したところ、どうやら体育館らしい。周囲にはさっきまでいた雑魚と、奥の方には銃と竹光の姿も見える。 |
| 基地 | 他には? |
| GM | 舞台の上に、体育館にはやけに不似合いな置き時計が安置されているのが見えるね。但し、動いていない。置き時計の下の部分の振り子も動いてない。……みんな、舞台の上にあるものに気付くかチェック。目標値15。 |
| 薔薇 | 失敗… |
| その他 | 成功。 |
| GM | んーと、置き時計の先に、赤と白のコードが伸びている。コードの先には、映像で見たヘッドギアがくっ付いているんだな。 |
| 改造 | 「あのヘッドギアは!」 |
| 基地 | 「どうやらあのヘッドギアのようだが…」 |
| エイリアン | 「ウマソウダゼェ!!」 |
| 薔薇 | いえ、美味しくないと思いますわ(笑)。 |
| 改造 | 「いったいあの時計と組み合わせて、どうするつもりなんでしょう?」 |
| 基地 | 「わしが察するにじゃな、あの時計は《相手の脳の時間を支配することが出来る》のではなかろうか?」 |
| 改造 | 「……博士、非現実的です」 |
| GM/銃 | 君達の方に近づいてきて、「目が覚めたか?」と声を掛けてきます。 |
| 改造 | 「貴様!あのヘッドギアを使って何を企んでいる!」と食って掛かってみよう(笑)。 |
| GM/銃 | 「ほぅ、あれを知っているのか?」 |
| 改造 | いや、全然(笑)。 |
| GM/銃 | あらまぁ(笑)。「まぁ、自分達が捕らえられた理由ぐらいは知りたいだろう?教えてやるよ……」銃番長の目が、妖しく光ります。 |
| 基地 | うぬぅ、生意気な…。 |
| GM/銃 | 「この間発掘された遺跡から掘り出したこの時計、実は時間を止めることが出来る…」 |
| 改造 | 「何だって!」 |
| 基地 | 「ほれ見ろ、ワシの言った通りではないか!ハッハッハッハ……」 |
| GM/銃 | 「話の腰を折るなよ…」ジャゴッ!という音と共に、こめかみに銃口が突き付けられるよ(笑)。 |
| 基地 | ハイ、黙ります(笑)。 |
| GM/銃 | 「おまえ達を捕まえた時も、こいつを使った。ただし…」 |
| 薔薇 | 「ただし?」 |
| GM/銃 | 「使うためには条件がある。こいつ単品で時間を止められるわけじゃないのさ。条件とは【力ある者とのシンクロ】。要するに、あそこに付いているヘッドギアを番長能力者が被れば、時間を止めることが出来るのさ」 |
| 改造 | 「その力を利用して、新潟第二高校も潰したのか!!」 |
| GM/銃 | その言葉を聞くと、「フン」と鼻で笑い飛ばしてくれます(笑)。 |
| 薔薇 | 嫌な人〜! |
| GM/銃 | 「それだけじゃない、この力さえあればもっと高い所だって目指せる!大体考えてもみろ、この時計は4000年前の時代の産物だぞ!今の工学力があれば、これよりも更にコンパクトな物が作れるはず!」 |
| 基地 | 「当たり前じゃ!ワシだったら簡単に作れるわい!」 |
| GM/銃 | 「そしてそれを、豪の者が全員持っていたとしたら?」 |
| 全員 | 「あ……」(絶句しているらしい) |
| 改造 | 「な、なんて恐ろしい計画を……」 |
| 基地 | 「それはそれとして、誰がそんなに量産するんじゃ?」 |
| GM/銃 | 「…それは今から上の方と交渉してだなぁ」(笑) |
| 基地 | 「ワシならちょちょいのちょいで仕上げてみせるんじゃがのぅ?」 |
| エイリアン | 「何だかんだで、詰めが甘いんですねー。あ、気にしないで下さい(笑)。」 |
| 基地 | 「さぁて、どうする?」 |
| GM/銃 | 「……お前に任せるはず無かろう!」(笑) |
| 改造 | そりゃそうだ。って言うか、悩むなよ(笑)。 |
| GM | ごもっとも(笑)。 |
| 改造 | 「貴様の思い通りにはさせないぞ!!」とか強がってみたりして。 |
| GM/銃 | 「だとしたらどうする?そこで芋虫の様に転がっている貴様等に何が出来る?」と言った瞬間に、パリンパリンという音と共にガラスを破って何かが飛び込んできます。 |
| 全員 | は?何? |
| GM | 基地番長は見覚えがある。発煙弾。 |
| 基地 | 何で俺そんな物に見覚えがあるの?(苦笑) |
| GM | 何故って?そんなことを考える暇も無く、発煙弾からは煙が噴き出して視界を完全に遮ってしまいます。見えないけど、爆発音も響いてくるね。あと、出口の方から聞き覚えのある声で「皆さん、こっちです!」とゆー声が。 |
| 基地 | むむむ、さては人原君?それなら見覚えあるのも納得がいく。って事は、あの爆発音はミサイルか(笑)。とりあえずバリアを解除して、ミニメカでみんなの縄を切断。 |
| GM | おっけー。 |
| 改造 | 「よし、今のうちに脱出だ!」 |
| 全員 | 「応!!」 |
その伍 真実一路の大探求!?
| GM/人原 | 「大丈夫ですか、皆さん?」と、人原君が声をかけてくるよ。 |
| 改造 | 「ええ、何とか…。それより人原さんこそ、あんな危ない所まで来て下さってありがとうございます」 |
| GM/人原 | 「いえ、とんでもないです。元はといえば、僕の無理なお願いのせいで……」 |
| 改造 | とりあえず、周囲を警戒しておきます。いつ奴等が襲ってくるか分からないですから。 |
| 基地 | あぁ、一応警戒バリアは張っておいたよ(笑)。 |
| 改造 | ……それでも!(笑)そんなの軽く突き破ってきそうだし。 |
| 基地 | あぁ、俺は突破されるためにバリアを張ったからいいの(笑)。「第二次警戒エリアを突破された!?」とか言ってみたいじゃん(笑)。 |
| GM | まぁ、それはそれとして(笑)。人原君が、みんなに話しかけてくるよ。 「僕も出来れば一緒に行きたかったんですけど、うまく体が動かないのと、探す物があって…」そう言うと、懐の中から一冊の本を取り出します。 |
| 基地 | 「ふむ、ちょっと見せてくれたまえ。」ぴら。 |
| GM | 手に持った所が、ぼろっと崩れる。えらく年代物の本だね。古文書と言った方が正しいかもしれない。 |
| 基地 | 「あわわ、なんと言うぼろさじゃ」とか言って誤魔化してみよう(笑)。 |
| GM | 誤魔化されんて(苦笑)。読めるかどうか判定。目標値20でどうぞ。 |
| 改造 | 冷静に…失敗(笑)。 |
| 薔薇 | んー……ファンブル(笑)。 |
| 基地 | ワシもじゃ!(笑) |
| GM | 失敗して威張るな(笑)。 |
| エイリアン | みんな失敗してるねー(笑) |
| GM/人原 | 「僕が読めたのはこれぐらいなんですが…」と言うと、自分が読めた限りのことを教えてくれるよ。 |
| GM | ……という訳。眷属が復活したら、この辺は確実に焼け野原だろうね。 |
| 基地 | 「ふむ、人原君。君はこの古文書をどこで手に入れたんじゃね?」 |
| GM/人原 | 「遺跡の所ですよ」 |
| 改造 | 「博士!もしかしたら、あの時計に対抗する手段が遺跡にあるかもしれませんね!」 |
| 基地 | 「そうじゃのぅ。古代の力には古代の力で対抗という訳じゃな?」 |
| 改造 | ちゅんちゅん。「ここがその遺跡かぁ…」ってわけで翌日、遺跡に来ました。 |
| GM | 早っ!(笑)遺跡の周囲には、国が派遣した調査団が持ってきたのであろうショベルカーとか、クレーンとかが横倒しになってます。ちょっとした戦闘の跡も見れるかな? |
| 基地 | 「さっそく中を探索じゃ!」えーと、遺跡の入り口は? |
| GM | そんなのないです。 |
| 基地 | は?なんで? |
| GM | 発掘作業中だから。 |
| 改造 | もしかして…。 |
| GM | 【貝塚】とか、そういう遺跡って入り口なんか無いよね? |
| 基地 | そういう遺跡なの? |
| GM | そういう遺跡ですよ。発掘型の。だから「建築物とかがあって」というような遺跡ではない。人原君なんか、来る前にスコップを持ってきてますからね。 |
| 薔薇 | 成る程〜。 |
| 改造 | じゃあ、人原君の横で手伝うことにします。ざっしゅざっしゅ。←掘っているらしい |
| 基地 | 「殻太よ、それでは能率が悪かろう。これを付けたまえ!」がしゃがしゃと両手のパーツを交換。 |
| 改造 | 「何ですか博士、このドリルとスコップは!?」 |
| 基地 | 「うむ、それを付ければ能率が130%アップじゃ!」 |
| 改造 | 「ううっ、ヤダなぁ」ちゅいーんっ、しゅっ←掘ってるらしい。 |
| GM | んーと、だいたい一時間も続けたあたりで、スコップに「カツン」という感触が。横で掘っていた人原君も、同時に「カツン」。 |
| 改造 | む、なんだ?掘り掘り。 |
| GM | 掘り当てた物は、見えてる限りではでかい石。 |
| 基地 | どれぐらいでかいのかな? |
| GM | んー、掘ってみれば分かるけど、横1m弱、縦2m弱ぐらい。石で出来た棺、石櫃だね。 |
| 改造 | 超音波探査でほわわわわわ。「博士、中は空洞みたいですよ!」 |
| 基地 | (聴診器を当てるふり)「うむ、そのようじゃな…」 |
| GM | 何で分かるの?(笑) |
| 改造 | 博士だから(笑)。 |
| GM | 了解(笑)。石櫃の蓋を開けられるかチェックしてみそ。目標値は…20かなぁ? |
| 改造 | よし、ここはパワーで…ギリギリ成功!! |
| GM | 石櫃の蓋が、重い音を立てて徐々にずれていきます。中に入っていたのは、古ぼけた古文書が一冊。 |
| 基地 | 古文書?「人原君、前の古文書を見せてくれるかね?」 |
| GM/人原 | 「構いませんよ」と言って、人原君は古文書を渡してくれます。 |
| 基地 | 「もしやこれに、あの時計を打ち破る手段が書いてあるかも知れん…」 |
| GM | 読めるかチェック。目標値は…15でいいや。 |
| 基地 | 「前回の轍は踏まん!今回はこんな物を発明してきたのじゃ!『自動翻訳機(マシンガン付き)』、翻訳コンニャクじゃないよ。新武器開発で成功!! |
| GM | OK。中身を見ると、前の古文書と同じ物らしい。察するに、どちらかが原書で、どちらかがレプリカなのかな?ただし欠落している部分が違うから、両方の古文書を合わせてみれば意味が通る。 |
| 改造 | で、中身は? |
| 改造 | 「そういう事か!!」(大声) |
| GM | うわぁ、吃驚。突然どうしたの? |
| 改造 | あぁ、ゴメンゴメン。内容がなんとなく分かったからつい(苦笑)。「博士、あの機械をあのままにしておいても破壊しても、悪い事が起きそうな予感がするんですが…」 |
| 基地 | え、何で? |
| 改造 | 「だから、時を止める力を与える代わりに、卵の方は力を蓄えていって…」ここまで言えば分かるでしょ? |
| 基地 | …おお、なるほど。←分かってるか怪しい(笑) |
| GM | せっかく謎が解けかかった所で悪いけど、遠くの方から学ランを着込んだ番長生徒が100人ぐらいスコップを担いでやってくるよ。 「全くよぉ、昇さんの命令とは言え、こんな所くんだりまで掘りに来なきゃいけないのは辛いよな…」とか言ってる。 |
| 全員 | 昇さんって誰!? |
| GM | さぁ?(笑) |
| 基地 | 「面倒くさい奴等が現れたのぅ」 |
| 改造 | 「いや、好都合ですよ。奴等を倒して、変装して乗り込みましょう!!」 |
| 基地 | 「よぅし、やってしまえ殻太!」(笑) |
| 改造 | …なんか僕、不当に酷い扱いを受けているような気がするんですけど…(泣)。 |
| GM | さて、向こうが君達に気付いた。「ば、馬鹿な!先客が居るなんて!?」 |
| 改造 | 行くぞ!! |
| GM | それはいいんだけど殻太君、手はそのままだよ?(笑) |
| 改造 | わ!スコップとドリルのまま!?(笑) |
| GM | 付け替えさせる暇なんて与えませーん(笑)。どりゃー、戦闘開始! |
| 改造 | ドリルをチュイーンと廻しながら高速で動き回って、相手をなるべく一直線にします。『ドリルアターック!!』ぎゅるるるる〜。 |
| GM | ちょっとカッコイイなぁ(笑)。ダメージ3倍でいいや。 |
| 改造 | マジ?(笑)えーと、23だから…72? |
| GM | バカスカと敵がドリルによって弾き飛ばされていきます。 |
| エイリアン/雑魚A | 「駄目だぁ、やっぱりこいつら手に負えねぇ!!」 |
| 改造 | でも、所詮工業用のドリルなので、この程度の衝撃で曲がってしまいます。「駄目だ、この程度の技では奴の竹光に勝てない……」 |
| 基地 | えーと、残った敵に対して、敷設しておいた地雷を爆破させます。ぽち。 |
| GM | 倍(笑)。 |
| 基地 | 23だから…いなくなったよ(笑)。「馬鹿者共め、仕掛けも気付かんと近寄りおってからに」 |
| 改造 | じゃあ、そこら辺の奴の学ランを奪って、寒風山高校に乗り込みます! |
| 基地 | 「ワシはここをもう少し調べてから行く事にするわい」 |
| 改造 | 「分かりました!寒風山高校で会いましょう!!」 |
| 薔薇 | 「私は別行動ね。裏門の方から中に潜入するわ」 |
| 改造 | 「お願いします。僕が囮になっている隙に、あの時計を破壊して下さい!」 |
| 薔薇 | 「わかったわ」 |