出演 改造番長 まぼろし番長  ライベルグの薔薇 分解番長


舞台は前回のFC計画より一月後。
まだ春浅いある番長学園での出来事。

序章 帰ってきた男
GMお昼休みです。食事は皆さん先ほど終わってますが、なにしてます?
まぼろし芝生でお昼寝。
改造グラウンドを歩いてます。
GMんじゃ、改造番長が見つけるわ。校門から一人の男がボロボロになって入って来る。
改造誰?
GMえっとね、竹光。
改造んが(笑)。「だ、大丈夫か!?」
GM君が声をかけると、竹光の方は「ち、丁度いいところに!助けてくれ!!」 だってさ。
改造むぅ、困ってる人はほおっておけない!
「待ってろ、すぐに保健室に運んでやる!」
GMするとだなぁ。君の後ろから声をかける人間が一人。
「何物かは知らぬがそこを退いてもらおう。」
改造振り向いて、「誰だ貴様は!!」
GM和服に丁髷姿の男がそこに立ってるよ。
まぼろしそういう格好が最近多いのか!?(笑)
改造んな訳無いって(苦笑)。んで、誰?
GM竹光。
改造「お前は竹み・・・・・あら?あら?」
GM「―――!!お、お前は…。」そう言って、一瞬目を逸らします。
改造「た、竹光が二人?一体どういうことだ!」
薔薇こういうときって、傷ついてる方が本物だよね〜。
全員そうかぁ?
GM/竹光なんか相手もキミだと気付いてちょっとイヤそうな顔をするけど、とりあえずまぁ
「この件はその方には係わり合いの無い話。その男をこちらに渡してもらおう!」
改造えーっと、どうしよっか?(苦笑)  傷付いてる男の方は?
GM君に一心不乱に助けを求める声をあげてる。
改造んー・・・。じゃぁ、向かってきている竹光の方に拳を構えて
「そういう訳にはいかない。今、助けを求められたんでな!」
GM/竹光「もう一度言うが、この件は一切お主には関係御座らぬ。しかし、その男を庇いだてすると言うのであれば、誰であろうが・・・斬る!
GM竹光がそう言った瞬間に、もう一人の竹光の方が 「ひいぃぃぃっ!」とか言いながら改造番長の後ろに隠れるよ。
薔薇あからさまに偽者だよねぇ・・・(笑)。
改造それは分かってるんだけどさぁ!!(苦笑)
「それでも……助けを求めている人を見捨てるわけには行かない!関わらせてもらうぞ!!」
GM/竹光「其処まで言うのならば仕方がない……」
そう言うと、腰のものをすらりと抜きます。
改造やっぱり竹光なんだよね?
GMうん。
改造ちくしょう、やっぱりなぁ(苦笑)。 「どうしてもやるつもりか…」
GM/竹光「そのほうが退かぬのであれば…」
竹光を青眼に構えます。
改造「退くわけには……いかないっ!!」
GM/竹光「最後にもう一度だけ聞く…。どうしても退けぬか」
改造「どういう事情があるのか知らないが……助けを求めてきた人間を見捨てて、尻尾を巻ける訳がない!!」
GM/竹光「ならば仕方ないか…」
その言葉と同時に、一気に間合いを詰める!!
改造大きく後ろ後方に向かってジャンプ!!そして!!
「変身!!」
「改!」「造!」 「番!」「長オォォッ!」
とまぁ、着地したときには戦闘形態になってるわけですよ!
GMんじゃ、彼とまた対峙するような形になるわけですな。
GM/竹光「ここまでなったのでは致し方ない。貴様も東北に与する者と見なす…。」
改造(東北だって?いったいなにがどうなっているんだ!?)と、心の声(笑)。
薔薇んじゃ、そこに登場するっ!!(笑)
二人の丁度真ん中に、薔薇の花が一輪突き刺さるのよ!
「こんな春の日差しが気持ちいい日に、殿方はなにをなさっているのかしら?」
改造「し、白鳥さん!?」
GM/竹光お前はあの時の…
GMとかやってるウチに、改造の後ろに隠れた竹光が校舎に向かって逃げました。
薔薇当事者が逃げてどうするっ!!(笑)
まぼろしんじゃ、逃げた方の竹光を追っかけることにします。
薔薇仕方ないなぁ…(苦笑)。
「なにが原因かは知りませんが、ここはひとつ、私の顔に免じて退いては頂けませんでしょうか?」
GM/竹光「…断る。」
薔薇うんうん、そうよね……って!!違うでしょ!そこは退くところでしょ!!(笑)
GM/竹光そう言われてもなぁ(苦笑)。
「例え何人たりとも、今の拙者の前に立ち塞がるのであれば…斬る。」
改造「そうだ白鳥さん、さがっていてくれ。コイツは…言って聞くような奴じゃない!
GM/竹光フン、それはお互い様というものだ!ゆくぞ!!
そう言うと、またも間合いを詰める!
改造こちらも同じようにダッシュ!!
薔薇あーん!せっかくかっこよく仲裁に出たのにぃ!!(泣)
コレじゃ何の意味もないじゃないのぉ!
GMでも、読めたオチだったよね(笑)。

舞台は変わって、逃げた竹光を追って校舎に入ったまぼろし番長。
走っていく竹光に声を掛けるが、あっさり無視される。再度声を掛けるが、暴言を返されいきなり激怒(笑)。

まぼろし「コンチクショウ、止まりやがれぇっ!!!」
GMその瞬間、走っている竹光の前に小学生ぐらいの子供が現れる。銀玉鉄砲を構えてます(笑)。
まぼろし……銀玉鉄砲?
GMうん。銀玉鉄砲。
「やっと見つけたぞ偽物め!」とか言ってます。
GM逃げてる竹光の方は、
「えぇい、まだこんな所にも邪魔者が居たのか!そこをどけぇっ!!」
と一声叫んで腰の物を抜いて斬撃を仕掛ける。子供の脳天に向けて、白銀のきらめきが。
まぼろし「あ、危ないっ!!」
急加速して、子供をかばいにいく!
分解……割り込んでいい?いや、ちょっと別件で話してたから、今なにが起きてんだか分かんないんだけどさ(笑)。

全員爆笑。…シナリオ中ぐらいは話聞いててクダサイ(泣)。

分解(説明聞き終わる)…あぁ、なるほど。んじゃ、フレーム消費して竹光の振り下ろした刀に向かってミニドライバーを投げます。ダメージが…あ、クリティカル。
GMがふ(吐血)。
刀が竹光の手から弾かれて、あさっての方向に飛んでいきます。
まぼろし来るべき筈の痛みに堪えようとしてたんだけど、全然痛みが来ないから
「…あれ?」とか思ってます(笑)。
分解「校舎内で物騒な物を振り回しやがって…。お陰で校舎に傷を付けちまったじゃないか」
GMんじゃ、子供の方が
「に、兄ちゃん達、誰?」
まぼろし・分解「この学園の者さ(だ)!」
GMふふふ、言ったな?そうすると子供の方が
「この学園の人間?…ってことは、敵!!
そういうと、まぼろし番長の方に向かって銀玉鉄砲をむけます!!(笑)
まぼろし・分解「なにぃ!?」
どういうことだぁっ!!
GMさー?(笑)そのうちに分かるんじゃないスか?(笑)

そんなだもんで、話は戻って校庭に。竹光Vs改造の戦いの途中…だった筈が。

改造どがしゃっ!ッという音と共に吹き飛ばされて、校庭を囲む壁にブチ当たって壊したりしながら、瓦礫に半分近く埋もれて俺が地面にブチ倒れます(笑)。
GM/竹光「…どうだ、まだ続けるか?」
改造『くそぅ、前に戦ったときとはパワーとスピードがまるで違う!』とか思いながら
「まだまだ、この程度でっ…!!」
とかいって立ち上がろうとするんだけど、右足がスパークして爆発。そのままこけます。いや、体力は減ってないんだけどね(笑)。
GM/竹光「…それ以上戦うことは出来ないようだな。このようなところで時間を食っている時間は拙者にはないのだ…。これにて御免!!」
と言うと、校舎の方に向かって走り出します。
改造「くそぅ、こんなところで倒れている場合じゃないのに!!」
薔薇「鋼野君、大丈夫!?」と言って駆け寄ります〜。
改造「僕の方はいいから、竹光を追ってください!僕も必ず追いかけます!」
煙が上がっている右足をカバーしながらも立ち上がろうとします。
薔薇「…分かったわ。必ず追ってくるのよ!」
校舎に向かって駆け足で!!
GM数名の番長生徒が竹光を止めようとするんだけど、一振りでそれを薙ぎ倒しながら校舎に入っていきます。
薔薇んじゃ、それを追って私も校舎に。

再度、校舎の中に舞台が移ります。
子供との争いを何とか避けたまぼろし番長の機転により、逃げていた竹光を捕まえることに成功した校舎グループ。

まぼろし「さぁ、何のためにウチの学校に乗り込んできたのか、説明してもらおうか?」
GMふんじばられた竹光は、黙ってうつむきます。黙秘権を行使〜(笑)。
GM/子供「そんなのは必要ないよ。おじちゃんの前に突き出せば、全部分かるから。」
そういうと、竹光のこめかみに銀玉鉄砲を突きつけて、引き金を引きます。一度だけ乾いた破裂音が廊下に響くと、男の身体が頭から吹き飛んで廊下にぶつかって気絶。壁にはヒビが。
「」
まぼろしすげぇ威力だぞそれは(笑)。
GM銀玉鉄砲からは、3発の銀玉がぽろりと。
まぼろし3点バースト!?
GMどうだかは知らんけど3発(笑)。んで、子供の方は
「手伝ってくれてありがと。それに免じて、今日のトコは見逃してあげるよ。んじゃ」
っつーと、竹光を引きずって入り口の方にズルズルと歩いていきます。
まぼろし「ちょ、ちょっと待て子供(笑)。手伝ってやったんだから、自分の名前ぐらいは名乗っていったらどうだ?」
それにしてもナマイキだなコンチクショウ。見逃してやるたぁ、どういう了見だ(笑)。
GM「児玉弾吉!人呼んで、二代目銀玉番長!」
と言ったところに『すたたたたた』と言う軽快な草鞋音をたてながら、竹光が登場。
「弾吉、でかしたぞ!」
まぼろし「お前は!」
…知らないんだよな(苦笑)。←元々は、基地番長のプレイヤー。えーとぉ…… 「さっき改造と争っていた…」
GM/竹光「待て!拙者らはここでその方らと争う気は毛頭ない。この男さえ手に入れば良かったのだ。目的は果たした。これにて失礼する」
っていうと、立ち去ろうとします。
まぼろし「待て!この学園内で争い事まで起こしたんだ。そいつがどういう奴だかぐらいの事は話していってもいいんじゃないのか?」
GM/竹光「……こやつは東北の手先だ。これで良かろう」
薔薇あれ?竹光もそうじゃなかったっけ?……って、ここで言っても仕方ないから登場します(笑)。
「貴方もそうではなかったかしら?」
GM/竹光拙者は……豪の者を捨てた身だ
改造ボロボロの身体を引きずって登場します(笑)。
それはどういうことだっ!!
GM/竹光「!!その方、まだ動けたのか!?」
かなり本気で驚きますわ(笑)。
「これ以上の話は、その方達には関わりのない話だ。…失礼する。ゆくぞ弾吉」
改造「ま、待てっ!!」
というんだけど、やっぱり倒れます(笑)。
GM弾吉が「おいちゃんおいちゃん、この人とこの人が手伝ってくれたよ」と竹光に向かって話すと
「そうであったか…。弾吉が世話になった」と一礼を返しますが。
分解「それは構わないが……」←何か釈然としない表情
薔薇どうしたの?何か気になることでも?
分解いや、なんてーか…。(改造を指さして)このていたらく。

またも一同爆笑。いくら何でもその言い方はないでしょ(笑)。
「いや、弱いとかそういうんじゃなくて、なんでウチの高校内でここまでめった打ちにされにゃならんのかと」つー理由のフォローが入りました(笑)。

ともあれ、その一言が発端で再び『竹光Vs改造』の構図が出来上がり掛けましたが、周囲の説得でなんとか回避に成功。
その後、改造番長の修理と、偽竹光の気付けををするために保健室へ向かう一行。 そして保健室の中で語りだした竹光の現状とは……。

GM/竹光「この間の一件で、昇…いや、銃番長が入院してな。…いや、その一件に関してはその方等が何かを気に病む必要はない。アレは昇の自業自得だ。しかし…」
全員「しかし?」
GM/竹光「ある日、昇の入院先の病院に一人の訪問者が来た。そ奴は『椎名明人の代理人』と名乗ってな。全身白尽くめの奇妙な男だった。」
薔薇し、椎名サマぁ!?←もの凄く嬉しそう
他全員いいから黙って聞け!!(笑)
GM/竹光「そ奴は、こんな話を持ちかけてきた。『昇君の治療をしてあげましょう。無論無償で』。そのような話は無論即座に断ったが、その日の夜に病院に賊が侵入してな。容易く昇はさらわれてしまった…」
分解「………。」
GM/竹光「賊はきっとそ奴に違いないと思い、すぐさま蒼森高校に向かったがすんなり入れるわけもなく…。正面がダメなら裏口から!と思ったが、そこに立っていたのは変わり果てた昇の姿だった…」
まぼろし……改造手術か!
GM/竹光こくりと竹光が肯きます。
「昇の胸に付けられたスピーカーから、代理を名乗った男の声が聞こえてきた。
『銃番長の身体を元に戻して差し上げましょうか?ただし、条件が一つあります。例の【卵】を我々の前まで持ってきて下さい。受ける受けないは、貴方次第。受けていただけるとしたら、貴方一人にやっていただきますがね。』
……受けるしかなかった」
改造「卵というと、邪番長の眷属の卵か…」
まぼろし「だからといって、素直に卵を渡すことは番長学園にとっては危険すぎる…」
改造「しかし、何故この学園に?ここには卵なんてない筈だが?」
GM/竹光「いや、ここに来たのは、拙者の目付役だったこやつがあまりにも役にたたん事を何度もするものでな。叩きのめそうと思ったんだが逃げられて、追っているうちにここに来てしまったと」
まぼろし…なるほどねー。竹光の今のやるべき事は、卵を見つけることか。…でも、流石にそれは黙ってみてるわけにはいかないな。
薔薇かといって、事情を知っちゃうと邪魔するわけにもいかないねぇ(苦笑)。

話は何処まで行っても平行線。
しかし、竹光としてはこんな所で時間を食うわけにも行かないので『両者不干渉』の意見を出しこの場を立ち去った。
無論、偽物に
東北に戻り椎名明人に伝えろ!『昇は必ず取り戻す』と!!
と言いながらはり倒してからだったが。


1章 見知らぬ二人の男
竹光が出ていったあとの保健室に残ったプレイヤー達は、東北に直接向かい昇を助け出すことを決めるが、そこに二人の男が現れた。
片手に杖(じょう)、肩には鶏を乗せた青い学ランの男と、スーツ風の学生服に身を包んだ優男風の男だ。

GM/優男「あぁ、気にしないでくれ。アンタ等に用があるだけなんだよこっちゃぁ」
分解「俺達に?」
ところで、こいつ等って番長学園の生徒?
GMあー、番長学園の校章は着けてないねぇ。
薔薇んじゃ、この人たちなんなの?
GMそれは優男の方が答えます。
「こっちは椎名様の代理人さ。アンタ等にこの件から手ェ引けって言いに来ただけさ」
全員椎名の代理人!?
GM/優男「正確に言えば、代理の代理さ」
薔薇……つまりは、下っ端?
改造あんた、見も蓋もないこと言うよなぁ(笑)。
GM優男の方は、かなり頬を引きつらせながら「ま、まぁアンタの言うとおりさ…。言われてもしょうがねぇ」
つーと、今まで黙ってた青い学ランの方が「中、口が軽いぞ!!」とたしなめます。
まぼろしお、微妙な力関係?(笑)
「とりあえず、名前…」
GM優男の方が「おっと…ダンナ、スマネェな。どうにも性分でよぅ」って。
薔薇「ともかく…あなた方の仰有りたいことはよく分かりました。しかし、結果的に関わってしまった場合は…」
まぼろしてーか、俺は名前が聞きたかったんだが…
薔薇「あら、ごめんなさい。下っ端の名前はどうでもいいのかと…(笑)
分解下っ端ってあんた…(笑)。
改造アンタひどすぎ(笑)。
GM優男の方が「まったくこのババァは仲間の話すら聞く耳持っちゃいねぇってのか?耳遠いんじゃねェのか。歳は幾つなんだよ」
薔薇むかっ!!(激怒
「あらあら、申し訳ありません。下っ端の話は聞こえないものでして…」
GM/優男「そうかいそうかい。そんじゃそのままずっと聞こえないでいてくれや」
薔薇「そのつもりですわ」
改造あんたら、口喧嘩はもういいから表出て喧嘩してくれ(笑)。
まぼろし「で、名前…(苦笑)」
GMそかそか(苦笑)。棒を持った方が「…逆枝鶏次
優男の方が「俺は中(なか)ってんだ。まぁ、すぐに忘れちまっても構わねぇんだけどよ。どのみちアンタら、ココで動けなくなるしな」

そう言って優男の方が指をパチンと鳴らすと、窓の外からマシンガンを構えた男達がPCを取り囲む!!
その男達に対して、まぼろし番長が幻影攻撃!男達は統制を乱して戦闘不能に。
乱入してきた男達は、すかさず外に身を翻す。こうして戦闘場面は外に移動しますた。

対決の構図は、『まぼろしVs中』と『逆枝Vs薔薇&分解』に。(改造番長はベッドから起きられず。)
まぼろし番長は人海戦術の中に大苦戦。なんせ、何人に分身しようが分身した数だけ手下呼ばれて防がれてりゃさもありなん(笑)。
逆枝の方も巧みな棒術で二人を相手にするも、二人を相手にするのには少々無理があったか、次第に押され気味に。
しかしココで、中が意外な行動に出た。
分解必殺技!『ブレイク・オフ!!』 ドライバーを回転させて、相手の棒を巻き込んだまま地面に叩き付ける!!
GMんじゃ、その時に中が番長フレームを使って割り込み行動をするとしよう。
地面に叩き付けられる逆枝を、中が体を張って防ぐぞ?
まぼろしあら!?体を張って仲間を助けるの?
GMうん。
分解「馬鹿な…自分の身を捨ててまで」
GMソコまで言ったときに、中が目を開けてにやっと笑うぞ?
よく見ると、中の後ろは下っ端君が座布団状になってるね。
「…悪いな、勝算のないことはしない主義でね!!」
分解(笑)「しまった!コイツ見せかけだ!!(笑)」
GM/中起きあがりと同時に、分解番長に向かってスプリングキックだ!!命中が…
まぼろし待った!それが俺が割り込みだ!!
「お前の相手は、俺だって言ってンだろおぉぉぉっ!!!!」
GMふんは(笑)。んじゃねぇ…あ、命中はしたのね?ダメージが…(ころころ)まいなす8点(笑)。
まぼろしうわ。俺、体力増やしていい?(笑)
GMとりあえずまぁ、中はスプリングキックの反動で起きあがります。
「ダンナ、どうもコイツは旗色が良くないぜ?」
まぼろし…さて、どうしたもんか?
GM中が番長フレームを使って割り込み行動!!(笑)
中が指をパチンと鳴らすと、上空からローター音がバリバリバリバリバリ……
薔薇へ、ヘリ!?(笑)
まぼろしこりゃ、悩んでるヒマなんて無いな!!
GMそーすると、ヘリから縄梯子がスルスルスルと。
分解「なにぃ!」
GM「悪いがいったん退かせて貰うぜ!」
そーすっと、君らに向けて機銃がバリバリバリバリ。ほれ、回避してみそ?(笑)
まぼろしいや、機銃は当たらないというのが正道だろう(笑)。
GMむ、そりゃもっともだ。振らンで良し(笑)。

そんなわけで、見事敵を退けた番長達。
だがしかし、事態はなんの解決にも向かっていないのでした。

そんなわけで後編に続く!!