〜佐渡日記〜

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メインページの本日の一言に書いてあったあの言葉。
果たして何人の人が読んだのかは謎だけど、あれはホントの事だったり。(^^)
実は一族総出(大袈裟?)で佐渡島へと行ってたんすよ♪
なもんで、今回はその事でダラダラと。(笑)
注:本気で長いよ。

〜一日目〜
早朝、休みの日だと言うのに、普段と変わらぬ時間に起床。もちろん、眠さ大爆発。
まぁ、その時間に起きなきゃ間に合わないから仕方ないんだけど。
とりあえずバタバタしながら伊丹空港へ。
親父が車をかっ飛ばしたおかげで、30分足らずで空港到着。すげぇぞ、親父。(^^;)
車を降りてすぐに、いとこ達発見。どうやら先に来ていたもよう。
その場で合流し、総勢11人となる。
そこで、ふと全員の服装を見まわしてみる。
いとこ達:全員長袖シャツ着用&上着色々
我が家 :半数以上がTシャツ一枚
なんか季節がまるっきり違うんですが。(笑)
いや、一応長袖も用意して来てるけどさ。ほら、大阪まだ暑いし。(^^;)
とりあえずその事は置いといて、搭乗手続きへと向かう。
滞りなく手続きは終わり、ホッと一息。(−w−)
搭乗時間までまだ時間があるとの事で、何処かでお茶でも飲む事に。
空港内の喫茶店へと、大人数でぞろぞろ入り、各々好きなものを頼む。
まぁ、大抵コーヒーか紅茶に分かれるんだけど。
オイラは紅茶を注文。ちなみにアイス。
その事でいとこ達から何やらブーイングが。
どうも、この時期にクーラー効いた喫茶店で半袖着てアイスティー飲むな、との事。
なんでサ?別に何もおかしくないじゃん。(−−)
オイラにはこの時期はまだ暑いんじゃよ。(ーεー)
それよりなにより、長袖着てアイス飲んだり、
半袖着てホット飲む方がオイラ的にはおかしいと思うのですが?
まぁ、いとこ達は全員ホットだったけどさ。ちぇっ。(;_;)
そんな事がありつつも、適度に時間が潰れたところでいざ搭乗。
各自にチケットが配られ、複数ある入り口へと分かれて突撃。
ンが、これがちょっと問題に。
まず、チケットを適当に配ったもんだから、自分の名前でない物が手元にあったり。
しかもそれに気付かず入ろうとしたものだから、入り口で係員に呼びとめられる。
どうやら、テロの影響で過敏になってるらしく、いつも以上にチェックが厳重。
めんどくさいんでシラを切り通す事も考えたが、
さすがに母上のチケットではそれは無理だろう。(^^;;;;)
素直に指示に従い、チケットを交換しようと戻ってみると、なぜか母上が居ない。
と言うか、親連中だけみんな居ない。なぜ?!
焦りつつ辺りを探してみると、既に中に入ってたり。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・何で入れてるんだよ?(−−;;;;)
つーか、良いのかこんなチェックで?!Σ(゚■゚ )
多いに不安を感じつつも、とりあえず事情を説明してなんとか中に入れてもらう。
ふ〜〜、やれやれ。(−−;;;;;)
オイラが一息ついたその瞬間、背後で何やら電子音が鳴る。
恐る恐る振り向いてみると、そこには厳重なボディチェックを受けてるいとこの姿が。(笑)
なんか必ず誰か引っかかるよな〜〜(^^;)
ま、オイラはほとんど身一つで来てるようなもんだから、安心だけど。
そんなこんなでなんとか搭乗。
さあ、空の旅へといざゆかん!

そして我等は新潟の地へと降り立った。
幸い、飛行機の中では何事もなく。<あったら困る
着陸の時に結構揺れた程度かな。操縦下手じゃのぉ。(−ω−)
それはさておき、着いてまず最初にした事と言えば、そう、人数確認である。(笑)
さすがに十人超えるとねぇ。まるで修学旅行じゃよ。(^^;)
まぁ、でも大事な事なんで欠かせない。気抜くと、必ず誰かいなくなるし。(汗)
実際、空港出るときに一人足らなかったし。(^^;;;;)
ま、それはさておき、まずはバスで新潟駅まで移動。
そこからさらに、フェリー乗り場へと向かうバスへと乗り換える。
んが、少し時間があったので駅周辺でブラブラする事に。
少しと言っても、ホントに少しだけど。
空港着いてすぐに壊れた爺様の靴を買い換える時間もないぐらいの短さ。(^^;;)
まぁ、それはただ単に周りに店が無いってだけなんだけど。
しかし、その代わりに駅弁購入〜〜
あとは周りの風景を見て過ごす。猫を発見したのがちと嬉しかったり。(*^^*)
そうして和んでいる間に、バス到着。
フェリーの利用客が少ないからなのか、なぜか1時間に1本しか出ないバス。
乗り逃したら大変ですな。(−−)
またもやぞろぞろと乗り込んで、フェリー乗り場にようやく到着。
ここまで来るだけでも結構疲れたような・・・・・
なんせ、バスの料金支払が面倒で。(−−;)
まとめて払う為に、1ヶ所に集まろうにも、狭い車内で11人はキツイキツイ。
周りにも迷惑かけてただろうけど、こればっかりはねぇ。混んでたし。(−−;)
ま、その点飛行機や船はチケット売り場が別なんで楽〜〜
と、話が逸れたけど、海風に吹かれつつ待つ事しばし。
さすが海!常に風が吹き荒れております。
さすがにこれはちと肌寒かったり。新潟自体が大阪より涼しいしさ。
何か上に羽織ろうかとしたけど、いとこ様から「その格好を貫き倒せ!!」
などと言う大変有り難い御言葉を頂いたので、そのまま頑張る。あう。(T▽T)
おいらが大自然と死闘を繰り広げてる間に、どうやらフェリーが着いたよう。
むぅ、この勝負は次回に持ち越しナリよ!<バカ

船に乗りこみ、場所を確保し飯も食い、後はひたすら着くまでまったりと・・・・・・
してるのも暇なので、一応甲板に出てみる。
するとそこには海鳥達(多分かもめ)の大群が!
まぁ、船には付きものの光景なのだが、実際見ると結構凄かったり。
しかも、辺りには鳥に餌をやろうと色んな物をばら撒く人らが居るもんで、
余計に集まってきてたり。
まぁ、彼らにしてみりゃあ、楽して餌にありつけるんだからオイシイ場所なわけですな。(^^;)
空中に散った餌をキャッチするのはもちろんの事、人が差し出した餌まで食いに来るし。
その様が、じつに見事。まるでサーカス。(^^)
あんなに群れてるのに絶対ぶつからないしさ。
オイラ的には1羽ぐらいぶつかって欲しかったんだが。(笑)
試しにオイラもやって見たところ、一瞬にして奪われました。
それも背後から。(汗)
べ、別に背後から来なくても良いじゃんかよぉ。びっくりするしぃ。(;_;)
そんな風に、しばし鳥達と戯れた後、船室へと戻りしばし寝る。
なんだかんだと睡眠時間もいつも通り、
つーかいつもより短い3時間ほどしか寝てないんじゃよ。(;´Д`)
なわけで、しばしお休み〜〜〜〜

目覚めると、接岸間近。2時間半に渡る船旅も、これでおしまい。
さあ、いよいよ上陸!
なんだけど、どうにこうにも身体がふわふわするッスね。船乗った後って。(;´Д`)
ひょっとしてオイラだけ?
どうでも良いような疑問を抱きつつ、下船。
ここから先は、車と言うかバスで移動〜〜
当初、レンタカーを予定してたのだが、この人数では台数が多くなるため、
バスに変更。当然、貸し切り。しかも、ガイド付き。(^^)
んが、その時に付けた注文が、「爺様の相手ができる事」。
ええ、そりゃあもう見事に条件満たしてくれましたよ。(T▽T)
なもんで、期待していたような事は何もなし。<ぉ?
さながら、修学旅行でハズレのバスに乗ったような感じ?(笑)
逆にこちらが喜ぶようなガイドさんだったとしても、周りに家族居るしねぇ。(汗)
ま、そんな事で落ち込んでても仕方が無いンで、いざ出発。
まずは大佐渡スカイラインを通り、山頂にある展望台へ。
急なカーブが続く中、ガードレールが極端に少ないのが印象的。
何やら、雪が少ない為だそうだが、ガードレールって雪の為のものなんですか?
ミスったら即行あの世行きなんですけど〜〜(;´Д`)
しかも、そんな道走りながら、サービスとか言って佐渡おけさ歌わんで下さいよ、
運転手さ〜〜ん。(泣)
いくら走行速度がゆっくりでも、心臓に悪いです。(;_;)
ちなみにオイラが座った席は、前から2番目の席ね。(汗)
そんなスリルを味わわせてもらいながら、展望台へと到着。
そこでは島全体が見渡せ、なかなか絶景。
名物だと言う澤根だんごも食し、満足です。(*^w^*)

再びスカイラインを走りだし、次に向かうのはかの有名な佐渡金山。
どうやら、本物の坑道を、観光用に補修・改修したものらしい。
しかも、まだ金脈はあるそうで。けど、採算が合わなくなって廃鉱になったらしいっす。
で、その中には何体ものロボットが置かれてて、当時の様子が再現されてる訳ですが、
その表情と動きが妙にリアルで、ちょっとひいた。(^^;;;)
薄暗い中でいきなり首が動いて振り向かれるのは、さすがにちょっと・・・・
それなりに面白かったりはしたんだけど、なんか思ってたのと違ったり。
その後にあった資料館の方が面白かったかも。
そこには、本物の金塊が置いてあるんすよ。
もちろん、特殊ケースの中に入ってますが。
で、そのケースの中から、道具を使わず素手のみで取り出せたら、
粗品進呈って言うミニゲームがあったんすね。
ちなみに、ケースは正方形。片手が入る程度の穴が、正面に一つ空いてるのみ。
回数制限や時間制限は一切無し。
が、これがかなり無理っぽい。(^^;)
なんせこの穴、金塊の底辺と穴の直径がギリギリ一緒っぽく、
片手で金塊を持ち上げて指で摘んで引きずり出すしかないという。
12.5キロもある金塊を、指先だけで持てるくわぁっ!
まぁ、花山薫ならば可能かもしれんが。(笑)
って、その前に腕がはいんないやね。(^^;)
けど、これをクリアした人が一人だけいたらしい。すげぇ。(・o・)
金山どうのこうのより、その人の方がよっぽど気になります。後、粗品がなんなのか。(爆)

次に向かうは尖閣湾。まぁ、要するに景色の良い岬です。(笑)
何気にここが今日の最後の観光地。ま、ほとんど移動だったしね。(−−;)
時間もなんとか夕焼けが見れるかな?と言う微妙な所。
急いで岬の先へと行ってみるものの、既に陽は水平線の彼方に姿を消した後。
むぅ、残念。
しかも、急いでたもんで、ちょっと足挫いたし。ううっ、情けなや。(T▽T)
で、あんまりにもなんだったんで、ちょっと道を外れ、荒波打ちつける海際まで行ってみたり。
途中、道が無くってただの岩山だったりもしたけどね。(汗)
かな〜〜り危険っぽい場所だったけど、無事帰還〜〜〜
海の青さと透明度が印象的でしたな。(・w・)

今日の予定は全てこなしたので、次はホテルへ。
そのホテルでは朱鷺の着ぐるみが出迎えてくれるらしい。
まぁ、この歳でそんなものに出迎えられても嬉しくは無いが。(^^;;;;)
そんな話を聞きつつ、ホテル到着。
が、その朱鷺の着ぐるみは見当たらず。
どうやら、すれ違いで中へと引っ込んでしまったようである。
まぁ、別に見たいものでもなかったので、気にすることなくバスを降り、
ホテルの入り口を見た時、着ぐるみの頭を外そうとしてるトコを目撃!!
オイラ達の目の前で、気付かず頭を外す朱鷺。
しばしの硬直。どうやらこちらに気付いたらしい。
慌てて頭を被り直す。そして平然と出迎えてくれました。(笑)
いやはや、大変ですなぁ。( ̄▽ ̄)
その後は、普通に風呂入ったり飯食ったり。
なんか、両方いまいちだったけど。(汗)
しかも、飯食う前に先に風呂入ったからか知らないが、
なんか頭くらくらしてくるし。なぜ?(?。?)
あまりにも調子悪いんで、他のメンバーが盛り上がる中先にダウン。きゅ〜〜〜(@д@)

夜中、急激に意識が覚醒する。
どうやら暑さで目が覚めたらしい。
まぁ、気分は多少マシだから良いけど。
ふと周りを見渡せば、野郎4人(オイラ含む)が寝てたり。
残りの野郎三人は襖の向こうか。ふむ。(−−)~゚
しかし、この暑さはなんだ?って、クーラー切ってるよ、こいつらは・・・・・
いくら佐渡が涼しくても、この人数が同じ部屋で寝てりゃ暑いっちゅうに。
ひとまずそれはおいておき、とりあえず時間を確認。あ〜、普段ならまだ起きてるなぁ。
で、ラジオ聞いてるな・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ラジオ?
そういや今日はアニメもラジオも一切無かったな・・・・・・・
って事は何?オイラのこれは禁断症状?!(マテ?!)
む〜〜、すっかりヲタ生活が身に染みついてるようで。(爆)
けどまぁ、聞けないものはどうしようもないので、涙を堪えつつ(笑)再び寝る。
もちろん、暑さを和らげる為に窓空けて。これで十分涼しいし。
再び、お休み〜〜〜〜

〜二日目〜
ふあ〜〜、おはよう〜〜って、まだ真夜中?!Σ(゚■゚ )
そう、再び暑さで目が覚めたのである。
ふと窓を見ると、確かに開けた筈なのに閉められている。
ご丁寧に、布団と窓の間にある障子までぴっちりと。(−−;;;;)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・君達は暑くないんですか?
なんかもう動くのヤだったので、足で障子だけ開けて三度寝る。
チクショウめい。
その後、窓を閉めたのは爺様である事が判明。
なんでも、波の音がうるさかったとか。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あなたがそれを言いますか?(−−)
普段、テレビつけっぱなしで寝てるくせに。それも大音量で。
なぜに人為的に作り出した騒音には平気なくせに、
自然の奏でる音に文句言うかなぁ?良い音じゃないかっ!
そりゃあ、目の前に広がってたのは日本海だし、
波の音もザザ〜〜ンじゃなくってザッパーーン!だったけどさっ。
ブ〜〜(ーεー)

今度こそ正真正銘の朝である。が、時間はやはりいつも通り。
ううっ、もうちょっと寝たいのに、なんかこの時間に起きるのが染みついてるなぁ。(T▽T)
辺りを見回すと、何人かいなかったり。多分朝風呂だろうな。
とりあえずオイラはテレビをつけてぼ〜〜とする事に。
そしていきなり飛びこむ空爆のニュース。(−−)
あ〜〜、なんかそういう状況だって事忘れてました。(笑)
他人事気分で(マテ?!)テレビを眺め、しばし時間潰す。
テレビといえば、こういう旅行先で見るテレビはなんか新鮮。
特に、その地方にしかないローカル局の番組やCM。
なんだか笑えます。(^^)
傑作だったのが、天気予報。
今日の天気を一切知らせることなく、注意報のみを知らせて、
後はスポンサーである東北電力と関東電力の訳わかんない歌が流れて終わりという。
そんなの天気予報ぢゃねぇよ。(−−;)
ってか、この地方の人は一体何で天気を事前に知ってるんですか?!
まさか、天気予報無いとか?う〜〜みゅ、謎。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・これ書いてて気付いたんだけど、
東北電力って言えば・・・・・・エココだよねぇ?(笑)
あ〜〜、チクショウ!見たかった!!って、今はもうやってないのか。(TдT)<まぢ泣き
う〜〜、あんな変な歌作る前にエココの歌作れ〜〜!<マテ?!
今更になって妙な悔しさがふつふつと湧きあがって来るオイラであった。

朝飯も済み、準備を整え今日も出発。
だけどオイラはローテンション。調子も悪いし。やはりヲタパワー切れか。(笑)
しかし予定はてんこもり。はふぅ。(;´Д`)
今日最初の予定はたらい船。
・・・・・・・・・・・・・・・・船ですか?マジですか?(−−;)
こんな状態で乗ったらオイラ凄いことになるですよ?(汗)
とりあえず移動時間も寝てたんで、幾分マシにはなってるけどさ。
まぁ、無理して乗りたいものでもなかったんで、オイラはキャンセル。
ってか、ほとんどのメンバーが乗らなかったり。(^^;;;;)
誰だよこんなトコ予定に入れたのわ。(−−;)
とっとと切り上げて先に行っても良かったのだが、
何となく土産物屋だけは覗いてしまう我が身が哀しい。(笑)
けれど、そこには思わぬ出会いが!!
妙にまったりとした猫発見!!
そこで飼ってるのか、野良なのかは知らないが、ワゴンの下で寝てました。
しかもおとなしいんで、好き放題触りまくり!(*^^*)
誰もいない家に一匹置き去りにしてきた猫の事を思いながらも、ちょっぴし癒されたり。

にゃんこでリフレッシュした所で、次の場所へ。
次は西三川ゴールドパーク。砂金盗り、もとい取りが体験できるそうな。
砂の中に混ざっている金を、砂との重さの違いを利用して水の中で分離させるという。
これぞ佐渡ならではないかい?って感じの場所ですな。
しかもこれが妙に楽しかったり。ちょっと慣れるまで時間かかるけど(^^)
取れる砂金ってのはほんの1ミリあるかないかの薄い小さなヤツなんだけど、
一つ見つけるとなんか病みつきになっちゃって。
特に複数見つけた時なんか、かなり嬉しかったり。
いやはや、これは時間を忘れますな。これが俗に言う金の魔力ですか?(笑)
オイラも当然黙々と探しましたよぉ。
で、タイムリミットが近づいてきた時に、なんと金の粒発見!!
今までの薄っぺらいヤツとは違い、明らかに厚みがある!しかも丸い!
こいつは是非ゲットせねばっ!!って事で、勢い込んだのは良いんですが・・・・・・・
やっちまったよ、落としちまったよ。しかも地面に。(TдT)
砂金を入れるボトルの蓋を開けてる時に、転がって。ああっ、オイラのバカァァァァァ。(泣)
なんで先にボトルの蓋を開けなかったんだよ。なんで砂金持ったままやったんだよ。
ううっ、きっと舞い上がってたんですな。(T▽T)
もちろん、慌てて地面を探しましたよ。けれどみつからず。
砂漠で一粒の砂金を探すようなもの、という例えを身をもって体験しました。(TmT)
るる〜、ずぶ濡れになりながら探したのに〜〜

せっかくリフレッシュしたのに、またもやショック状態になりつつ次の場所へ。(T▽T)
お次はアルコール共和国。
酒飲みにとっては名前だけでも至福の場所なことでしょう。
オイラは酒ほとんど飲まないから嬉しくもなんともないけどね。(−−)
親父どもが試飲して楽しんでる間、オイラは酒ケーキ食ってました。(笑)
いや、これがまた妙に美味くって。なかなか良かったですな。(*^^*)
これでちょっぴし機嫌回復。<単純(笑)

お次は佐渡歴史館。そんなものに興味は無いのでパス!<うあっ?!Σ(゚■゚ )
昼飯だけ食べてとっとと次〜〜〜<ひ、ひでぇ・・・・・
あ、一つ思い出した!
なぜかそこで、サルが何匹か飼われてたんすよ。
なんでそこにサルがいるのかすげぇ疑問だったんすけど、
他に遊ぶものもないしとりあえず眺めてみる事に。
サルの方も、こちらに興味があるようで金網にへばりついてじっとこちらを見てるし。
そこへ、いとこが何やら植物の茎を拾ってきて、サルに与えてみたところ、
それを躊躇いもせずにかじり出す。習性か?(^^;)
しばしかじりつづけた後、やはり美味くなかったのか、それを捨てさり再びこちらへ。
金網から必死で手を出してくるが、あげるものなんて何もなかったので、
いとこが指を突き出してサルが握る前に引っ込めてからかう、
と言うことを繰り返していた所、いきなりサルが金網を揺すって怒り出した。(^^;)
いやまぁ、考えてみりゃ当然なんだけどさ。
その声に反応してかどうかは知らないが、奥の方からボスザルらしきヤツらが、
ぞろぞろ出て来たり。
さすがにその数相手にからかうのは怖かったので、撤収〜〜
決して逃げた訳ではないですよ?(笑)

で、次は妙宣寺という寺。なんでも佐渡で唯一五重塔があるそうな?
けど、これもはっきし言って興味無し!
まだ神社なら巫女さんがいるから、考えるけどさ。(マテ?!)
けど、皆さんぞろぞろ入って行かれるので、仕方なく同行。
何が良いのか今のオイラには全く解せませぬが・・・・・・(−−)
途中、なんか枝道があったのでそっちへ入ってみる事に。
まぁ、先に入って行ったいとこの後について行ったとも言うが。(笑)
当然、他のメンバーはその事を知らず、順路にそって先に進んでいるもよう。
ま、後で追いつきゃ良いやね。(・w・)
して、その枝道の方へと目をやると、どうやら下のほうへと下って行ってるもよう。
それもなかなか急勾配。
足元に気をつけつつ降りて行くと、なぜか周りには墓ばっか。(−−;;;)
まぁ、寺なんだからあってもなんら不思議はないんだけどさ。
ひょっとして、墓地ですか?<ひょっとしなくてもそうだろう
けど、なんでこんな変な所に・・・・・・墓参りも大変だろうに。
などと考えつつ、道がまだ続いていたので、とりあえず先へ進む事に。
当然の如く、下った後は登りである。
降りてきた道ほど勾配はきつくないので多少は楽。
しばし進むと、山を抜け広めのじゃり道に。どうやら道路っぽい。
そこからさらに、三方に道が続いているが、さすがにここから先はヤバゲなので進軍中止。
他のメンバーはそのまま来た道を戻って行ったけど、引き返すのもしんどかったので、
オイラは右の道へ〜〜
ま、位置的に考えてこっちで合ってるはずだし。(・ω・)
考え通り、無事帰還。
話的には遭難した方が面白そうだったけど、さすがにそれはちょっとね。(^^;)
ちょっとした登山を楽しみつつ、寺を後に。

お次は朱鷺の森公園。ようやく本命と言うところか?
佐渡島と言ったらこれだしね。(^^)
んが、入ってみたところ、当然だが厳重に管理されていて、
近くで見る事なんて出来やしない。(−−;)
設置されてる望遠鏡で覗かなきゃ見れないってのはいかがなものか?
む〜〜、はっきし言っていまいち〜〜

観光もいよいよ終わり。
最後はお約束の土産物屋センターである。(笑)
ま、売ってるものはほとんど定番の物だけどね〜〜
朱鷺関係は当然として、何やら異様に柿関係が多かった。
佐渡って柿も名物なの?

そんなこんなで、時間に追われつつ駆け抜けるように観光してきた佐渡も、
これでおしまい。
まぁ、ツアーで行ったらもっと慌しいんだろうし、まだのんびりした方なのかな?
ツアー旅行の経験が皆無に等しいんで、良くわかんないけど。
ここからは行きと同じように帰りの移動のみですな。
んが、帰りは時間の都合でフェリーではなくジェットフォイルと言う高速船。
これだと、2時間半かかったのが1時間で済むと言う、
大変早く、かつ、お値段も高いと言うステキな乗り物。(笑)
ま、時間を金で買ってるようなものだからねぇ。
新幹線や飛行機も同じようなもんだし。
こういう時に、「時は金なり」と言う言葉をシミジミと感じますぞ。
ただ、高速であるがゆえに小型であり、結構揺れるのが難点か。(−−;)
まぁ、酔うほどではなかったけど。
船に乗り、うつらうつらしている内に港に到着。
そこから急いでバスに乗り、新潟駅へ。行きの逆じゃね。
それにしても、バスの出発時間が船の到着時間の5分後と言うのはキツイですぞ?
まぁ、これも間に合ったから良いけど。
んが、間に合ったのはここまで。
新潟駅に着き、空港行きのバスへ乗ろうと時刻表を見た瞬間。
頭真っ白。ええ、もう我が目を疑ったね。(−−)
5分前にもうバスでてやがんの。
ここに着いてからこのバス停まで、5分もかかってないから、
フェリーからのバスがここに着く前に、既に出発してたって事じゃね。
それに覚えているだろうか?
一日目の時に書いた通り、このバスは1時間に1本だと言うことを。(−−)
そう。つまり、後1時間はバスが来ないのである。
しかし、そんなに待っていたら、飛行機に間に合いませぬ。
なんせ、港から空港まで行く為の猶予は1時間20分しかないので。
さらに言うなら、搭乗手続きはギリギリ待ってもらっても離陸5分前までが限度らしい。
港からここまでで、すでに30程分が経過。残り時間は40分あるかないか。
もはや残された手段はタクシーのみである。
ってか、最初からタクシーしか間に合う方法ねぇじゃんかよ。
間に合わない方法記すとはどういう事?!(−−メ)
まぁ、怒ってても仕方がないし、何とかして間に合わせなければ!
んが、この大人数が乗れるタクシーなどまず見あたらない。
かといって、小型車3台も引き連れて行くには無理がある。
ならば残るは大型タクシーを呼んでもらうしか!と言う事で、
観光センターにかけあって、何処かに大型タクシーがないか調べてもらう。
んが、その観光センターを担当しているタクシー会社には、大型はないと言う。
もはや絶望的か?このまま飛行機に乗れず、もう一晩新潟の地で過ごすのか?!
ううっ、明日の予定もあるのにっ。(T▽T)
何より猫が心配なりよ〜〜!!<人はどうでも良いのか?!
などと錯乱しかけた時(笑)、そのセンター所員の人から、
他の心当たりを当たってくれると言う言葉が!!
これぞまさしく地獄に仏。
その結果、なんとか大型タクシー1台キープ!
しかも、時間に間に合うように走ってくれるとのこと。
これで一安心と思いきや、大型でさえ乗れるのは9人までと言う。うぐぅ。(−−)
こうなったらいたしかたないので、先発組と後発組にわかれ、
先発組が先に小型タクシーで空港へ行き、手続きをすると言うことに。
幸い、小型タクシーは既に待ってるし。
でもって、その先発組にはオイラと弟、母上と爺様が任命される。
果たしてこれで本当に間に合うのか、心底不安だったのだが、
とりあえず進むしかないのでとっとと出発!
何度か信号に捕まり、ドキドキしつつもタイムリミットの15分ほど前に到着。
急いで手続きに向かう。
んが、その手続きのカウンターの前に、見慣れぬ看板が。
興味をかき立てられ、しばし読みふける。
どうやら、キャンセル見込んで予約でチケットを売り過ぎて、座席が足りず、
別ルートで帰ってもらえないか?と言う協力要請だった。
時間のある時ならいざ知らず、この状況でそんな要請冗談じゃありません。
しかも、車は空港に預けてあるし、この別ルートだと車取りに行けないし。
(別ルートは、飛行機で名古屋まで行き、そこから新幹線で新大阪まで行くと言うもの)
いくら謝礼と交通費支給されても、イヤですな。
そもそも、欲張るからこんな事になるんだよ。けっ。
などと思っていると、何やらカウンターの方がもめてるようで。
なんだろう?と見に行くと、係員が席が満席の為、
バラバラになると言うことを説明していた。
その程度のことは別に構わないのだが、問題はそのあと。
残りのメンバーが何処にいるのかと執拗に聞いて来る。
事情を説明し、後から来ると言っているのに、待てるのは10分前までで、
それを過ぎるとキャンセル扱いにするだのどうたらこうたら。
こちらが諦めてキャンセルするならともかく、そちらで勝手にするとは何事ですか?
しかも、その判断をするのは本来5分前だと母上は言ってるんですが?
イヤ、オイラは本当かどうかはしんないけど、母上の経験上そうらしい。
でもって、今までそんな10分前なんかに言われたことがないもんだから、
それはおかしいともめてたようで。
まぁ、なんにせよ、残りのメンバーが来れば良いわけなんで、
渋々了解し、待つことに。
しかしこの時、係員がウチらのチケットを預かるとか言って持って行ったのは、
間に合わないとおもいやがったのか?チクショウ。(−−メ)
しかも、その残りのメンバーがなかなか来ない。
ようやくきた時には、タイムリミットの2〜3分前。
まさにギリギリ。(−−;;;;)
急いでチケットを奪い返し、何とか乗りこむ。
ここでようやく一息。
で、なんでこんなに遅かったかを問いただすと、
何人かがなんとトイレに行ってたとのこと。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あんたら危機感ないんですかい?(−−メ)
トイレなんざ、空港にも機内にでもあるでしょうがっ。
間に合ったから良かったようなものの・・・・・ブツブツブツ・・・・・
ってか、誰だよこんな予定立てたのわ!(ー皿ーメ)

事の起こりは半年ほど前。
兼ねてより、爺様が行きたいと言っていた佐渡島に、
近々行こうと言う話が持ち上がる。
全員で行けるのも、これから先は難しくなるし、と言うことで。
決行日の候補としては、9月か10月の連休と言うことは決まっていたが、
なかなか詳しい段取りまでは決まらず、ズルズルと時が流れゆく。
そしてひとつき前。
いい加減決めないといけない時期になり、ようやく話が動き出す。
当初は、9月の連休が予定されていたが、弟がラグビーの試合の関係上、
行けない可能性がかなり高かった。
それでも9月と言う日取りを変えようとしなかった母上に対して、
ちょっと意見物申す。
10月の連休までには、きっと負けてるからもう試合ないで、と。(爆)
我ながらひでぇ発言だが、実際事実だしその通りにもなった。(笑)
それに何より、以前の計画では全員参加が不可能だし。
ようやく日取りが本決まりになったところで、やっとツアーの申し込み。
以前から吟味はしていたので、何処に申し込むかは既に決まっていたのだが、
申し込もうとした時にはすでに手遅れ。つまり満席。(−−;)
まぁ、連休のツアーにギリギリ申し込んで、11人も空きがあるわきゃないわな。
予定していたツアーがダメとなって、話が白紙に戻りかけたが、
知り合いの会社が慰安旅行なんかで使ってる旅行会社はどうか?
と言う話になり、その会社の紹介でツアーを企画してもらう。
けど、この企画してもらった時点で、既に既存のツアーは関係ないわけだから、
大手に頼んでも良かったんじゃなかろうか?と思うのは今だからか?
とりあえずこの辺りには自分は詳しく関与していないので、良くわからないが、
上がってきたプランを見せてもらう。
紙面で見た限りは特に問題はなさそうで。
とりあえず、これだけだと説明不足だし、直接説明してくれるよう連絡する。
そのとき、ウチの店は見つけられず良く迷う人が多いので、
場所を説明しようとした母上に対し、住所がわかればいけますんで、
という発言。
思えば、自信たっぷりに言い切ったこの発言に騙されたのかもしれない。

約束の日。
予定の時間になってもまだ、相手は説明しに現れない。
こちらもただ無駄に待ってるわけではないのに。
店の電話番号も教えてあるのに、電話すらかけてこない。
一体どう言うことだ?!
業を煮やし、こちらから相手の携帯に電話をかけてみる。
この時点で既にかなり間違ってるとオイラは思うのだが?(−−)
しばしのコールの後、相手が携帯に出た。
何をしているのかと問い詰めると、案の定迷っているらしい。
人の説明をきかねぇからだよ。しかも、なんのための携帯だ?
不安指数がうなぎ上りである。
腹立ちながらも母上が説明する。声に怒気がこもっている。
知らないと言うのは幸せな事だと、この時強く思った。
数分後。ようやく現れる。
しかし、開口一番口から出た言葉は、「いや、予定時間の30分前から来てたんですけど、
道に迷いましてねぇ・・・・・・」である。
先に謝れよ、コラ。(−−メ)
ってか、あんたは予定時間を過ぎてもなんの対応もせず、
迷ってグルグルうろついてたのか?おい。
それで会社勤めが出来るんだから良いですねぇ。(^^メ)
と、死ぬほど言いたかったが、ぐっと堪えて我慢する。
あ、無言で追い返しても良かったか?
しかし、状況が状況なだけに、今更追い返すわけにもいかず、
話を進めるしかなかったり。
本来なら絶対こんなトコにたのまねェ。時間がないから仕方なくだ。
とりあえず怒りを鎮めて説明を聞く。
極々平凡なプランである。・・・・・・表面上は。
んが、この時にそんなことはわかるはずもなし。
特に疑問を感じる事も無く、いまだ決まってなかったホテルや移動手段について、
向こうの話を聞きつつ決めていく。
大体候補が出揃った所で、その場は終了。
あとはそれで見積もりを作ってもらい、最終的にどれにするか決めるだけ。
そして数日後。
上がってきた見積書に対し、高いと言う印象を受ける。
しかし相手は専門家。きっとその額が相場なのだろう。
その額を信じ(るしかない)、プランを決めていったのである。
後日、偶然別会社のパンフレットを見、貸し切りバスの代金が異様に高いと知る。
けれど、既に代金は支払った後であり、どうにもならず。
いや、文句言えばどうにかなったかもしれんが、
なんか他にも忙しくてほったらかしにしてたし。(−−;)
そして、そのまま旅行の日が来て、現在に至ると言うわけで。
一番重要な移動関係のチェックが甘いってどうよ?
間に合わなかったらどうしてくれるつもりだったんだ?
まぁ、全部が全部悪かったわけじゃあないし、楽しい所ももちろんあった。
けれど、もう2度とこの会社にツアーの企画はたのまねぇ!
と、一族一同、固く心に誓ったのであった。

そんなことを思い返していると、機内がいきなり揺れ始める。
どうやら、乱気流に突入したようで。(^^;;)
なんかこういう体験は新鮮で良いですな。(マテ?!)
まぁ、落ちたらシャレにならんけど。(汗)
ま、幸い落ちる事もなく、こうして無事居るわけですが。
あ、ただし、着陸は相変わらず下手でした。ひょっとして同じ人か?(笑)
行きはそうでもなかったんだけど、
帰りはやたらと乗り物関係でハプニングに遭遇するなぁ。
まぁ、ネタには困らないけど。(笑)
しかし結局、移動に関してはなんか散々な印象が残る旅行でした。
楽しかった所ももちろんあるんですが、こういうヤなとこがあると、
楽しかった想い出が薄れていくのが哀しい所。
旅行なんだから楽しい想い出にしたいっすよね。
皆さん、旅行会社選びは慎重に!とか教訓含んでみたり?(笑)
まぁ、最近は大手だからって安心は出来ないけど、
それでももちっとマシなんじゃないかなぁ、と思う今日この頃。
やっぱ一番良いのは自分達で気ままに行く旅行ですかな?

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