<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
		<rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
		         xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
		         xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
		         xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
		         xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
		<channel rdf:about="http://www.age.ne.jp/x/furusato/index.php?mode=rss">
		<title>爽快渓流　フライフィッシングに魅せられて</title>
		<link>http://www.age.ne.jp/x/furusato/</link>
		<description>美しい日本の渓谷を京都発FlyFishingの旅に乗せて紹介</description>
		<dc:language>ja</dc:language>
		<items>
		<rdf:Seq>
		<rdf:li rdf:resource="http://www.age.ne.jp/x/furusato/index.php?e=618" />
		<rdf:li rdf:resource="http://www.age.ne.jp/x/furusato/index.php?e=617" />
		<rdf:li rdf:resource="http://www.age.ne.jp/x/furusato/index.php?e=616" />
		<rdf:li rdf:resource="http://www.age.ne.jp/x/furusato/index.php?e=615" />
		<rdf:li rdf:resource="http://www.age.ne.jp/x/furusato/index.php?e=614" />
		<rdf:li rdf:resource="http://www.age.ne.jp/x/furusato/index.php?e=613" />
		<rdf:li rdf:resource="http://www.age.ne.jp/x/furusato/index.php?e=611" />
		<rdf:li rdf:resource="http://www.age.ne.jp/x/furusato/index.php?e=610" />
		<rdf:li rdf:resource="http://www.age.ne.jp/x/furusato/index.php?e=609" />
		<rdf:li rdf:resource="http://www.age.ne.jp/x/furusato/index.php?e=608" />
		</rdf:Seq>
		</items>
		</channel>
		
		<item rdf:about="http://www.age.ne.jp/x/furusato/index.php?e=618"><link>http://www.age.ne.jp/x/furusato/index.php?e=618</link><title>I川再び</title><description>GW後半の3日間をog氏とI川偵察に行ってみたが、ほとんど反応を得ることが出来なかった。GW後半という悪条件、また手探り状態で短い時間の入渓となったためしっかり状況を把握できなかったこともあり再度確認したい谷を老師と攻めてみた。まずはN谷最上流域へ直行、地道を走ること4時間半、夜明け前に到着できた。結構気温が低い、9度を表示している。他</description><content:encoded><![CDATA[GW後半の3日間をog氏とI川偵察に行ってみたが、ほとんど反応を得ることが出来なかった。<br />GW後半という悪条件、また手探り状態で短い時間の入渓となったためしっかり状況を把握できなかったこともあり再度確認したい谷を老師と攻めてみた。<br />まずはN谷最上流域へ直行、地道を走ること4時間半、夜明け前に到着できた。結構気温が低い、9度を表示している。他に入渓待ちは2～3台、あまり人気はなさそうである。<br />先日地元のテンカラ師が良型を確保していたポイントに入渓。前回は瀬で反応していたが今回瀬での反応は全くない、水深があり流れの緩やかな餌の集まるポイントが比較的反応は良かったがどうも型が小さい。18cmクラスを2尾なんとか掛けた後絶好のポイントに老師が入った、渕尻の流速が揺るなった水深のある玉石底のポイントを攻めるが反応なし。ここで反応がないとは…<br />老師が諦めた後、このポイントに流れ込む2本の流れが中心の大石へ逆流し巻きを作っている流れに毛鉤を乗せてみた、水深1.5mほどの底石から元気よく飛び出したのは25cmほどのイワナ。<br /><br /><a href="http://www.age.ne.jp/x/furusato/files/P1030454.jpg" target="_blank"><img src="http://www.age.ne.jp/x/furusato/files/P1030454.jpg" width="400" height="300" alt="" /></a><br /><a href="http://www.age.ne.jp/x/furusato/files/P5120306.jpg" target="_blank"><img src="http://www.age.ne.jp/x/furusato/files/P5120306.jpg" width="400" height="300" alt="" /></a><br /><br />よく開けた川原はまだ今の季節ブッシュの背は低いがこれからぐんぐん伸びて昆虫の温床となり、河岸のネコヤナギなどの低潅木の根が土砂の流出を防ぎ魚の格好の逃げ場を作っている。いい谷なんだがなぁ…<br />気温はぐんぐん下がりだし小雨も降ったり止んだりで、この時期としてはしっかり着込んできたつもりであったがそれでも寒い。イワナの後も反応は少なく、たまに反応しても18cmクラスのアマゴばかりだ。<br />あまりの寒さに耐えかねて、一度戻りインナーを追加してこようと老師に告げて道路へ上がりかけた斜面に丁度食べごろのウドが10本ほど、道端でこんなウドを見つけられるとは幸運だ。釣りのほうにこの幸運が向いてくれれば尚いいのだが。<br /><br /><a href="http://www.age.ne.jp/x/furusato/files/P12051201.jpg" target="_blank"><img src="files/P12051201.jpg" width="312" height="400" alt="写真は撮らなかったので借り物で"></a><br /><br />私が車へ戻っている最中に老師に23cmほどのよく肥えたアマゴが来たそうで、これで何とか納得できたと老師も上がってきた。<br />少し上流へ移動しイワナ狙いに切り替えたつもりであったが、チビアマゴの反応ばかりで少々集中力が切れてきた。気分転換に下流域へ様子を見に行ってみたが道路からの高低差があり入る気分になれなかった。<br />時刻はまだ9時を少し回ったところ、少なくとも午前中いっぱいはこの谷を攻めてみるつもりであったが気持ちが続きそうにないので老師と相談し転向することにする。<br />くねくねとした山道を峠を二つ越え戻らなければならない、途中猛烈な眠気に襲われるが早く次の谷へ向いたいので我慢していたが、数回カーブを踏み外しそうになったので万事休す、一度停車しておにぎりを食う、冷たいお茶を流し込み背伸びをすると少し目が覚めた。<br />国道へ出て、橋を渡りダムを通り過ごしてS谷水系の白い谷に到着したのが10時半頃。<br />この谷は反応が良かった。入渓直後3尾GET。如何せん型が小さい。まぁこの谷の状況ではこんなものかと反応が有るだけましと釣りあがることにする。暫くして老師がこけてしまいずぶ濡れになってしまったところで丁度お昼。天気も回復し日差しも少し差してきたところだったので服を乾かしがてら昼食。<br />1時間ほどの休憩で服は乾いたようなので再度入渓、私のほうは順調に小物ながら釣れてくるものの、老師のほうは今日はどうしたものかトラブリまくりでほとんど釣りになっていない状況。アタリも少なくなった辺りで堰堤が見えたのであの堰堤で場所変えを提案、その堰堤下の淵で執念の1尾を上げたのは老師であった。<br /><br /><a href="http://www.age.ne.jp/x/furusato/files/P103045.jpg" target="_blank"><img src="http://www.age.ne.jp/x/furusato/files/P103045.jpg" width="400" height="278" alt="" /></a><br /><br />最後は県境のトンネル直前から谷へ入るコース。og氏と入ったときにいくらかましなサイズが出たが流程が短いので丹念に攻めることにする。<br />入渓直後ましなサイズがアタックしてくれた。<br /><br /><a href="http://www.age.ne.jp/x/furusato/files/P1030459.jpg" target="_blank"><img src="http://www.age.ne.jp/x/furusato/files/P1030459.jpg" width="400" height="300" alt="" /></a><br /><br />この後20cmを少し超える程度のアマゴを5尾ほど追加して幸先が良かったが頭でっかち尻すぼみで後半ぱったりとアタリがなくなり無念の終了。<br /><br />I川はなかなか微笑んではくれない。峠の雪が解け福井県側からアクセス可能になったらU川のついでにもう一度来てみようと思うのであった。諦めきれない、いい谷であった。<br /><br />採れたウドをいただきました、いい香りです、スーパーに並んでいるのとあまり変らないが香りはやはりこちらに軍配が上がる<br /><br /><a href="http://www.age.ne.jp/x/furusato/files/20120513194035.jpg" target="_blank"><img src="http://www.age.ne.jp/x/furusato/files/20120513194035.jpg" width="400" height="396" alt="" /></a>]]></content:encoded><dc:subject>渓流FlyFishing紀行::岐阜</dc:subject><dc:date>2012-05-13T12:59:54+09:00</dc:date><dc:creator>Bird</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>Bird</dc:rights></item>
		<item rdf:about="http://www.age.ne.jp/x/furusato/index.php?e=617"><link>http://www.age.ne.jp/x/furusato/index.php?e=617</link><title>2012年連休後半釣行記</title><description>2012年5月の連休後半、さて何処へ行ったものかと思案を巡らせた結果、岐阜I川水系に決定。I川には過去に何度か行ったことがあるものの、支流のN川へは行ったことが無かったからだ。今回はBird氏との気ままな二人旅、流石に二泊三日の釣行となると同行者は限られてくる。AM5時に待ち合わせ場所をスタートしたが、名神で事故渋滞が・・・。や</description><content:encoded><![CDATA[2012年5月の連休後半、さて何処へ行ったものかと思案を巡らせた結果、岐阜I川水系に決定。<br />I川には過去に何度か行ったことがあるものの、支流のN川へは行ったことが無かったからだ。<br />今回はBird氏との気ままな二人旅、流石に二泊三日の釣行となると同行者は限られてくる。<br /><br />AM5時に待ち合わせ場所をスタートしたが、名神で事故渋滞が・・・。<br />やむなく、湖西廻りの303号線経由で行く羽目になった。<br />そんなことでN東谷川到着は10時を回っていて、とりあえず中流域の渓相の良さそうなポイントへ降りた。<br />水温は12度、水は青々と清く透明で、とても上流にダムがあるとは思えない。<br /><br /><a href="http://www.age.ne.jp/x/furusato/files/neo.jpg" target="_blank"><img src="http://www.age.ne.jp/x/furusato/files/neo.jpg" width="400" height="300" alt="" /></a><br /><br />渓相にほれ込んで入ったポイントだったが、魚の反応が無い・・・。<br />しばらく進んだところで見切りをつけることにした。<br />時間はまだたっぷりとあるのだから・・・。<br />“水清ければ魚棲まず”という故事があるが正にその通りの状況だった。<br /><br />さらに上流部も好転する気配を見せず、昼食後にやむなくN西谷川への林道を進んで支流のK谷へ入った。<br />流石に渓流釣りシーズンだけあって釣り人も多く見かける。<br />恐らく午前中に誰かが入ったのか、ここでも反応が極端に薄い。<br /><br />期待してやって来たN川だったが、思うような釣果に恵まれず、二人で思案した結果、N峠を越えて福井県K川水系へと転進することにした。<br />下界は初夏を思わせるような陽気でも、標高1000M付近ともなると季節はまだ早春といった感じで残雪が多く残っている。<br /><br />ガードレールも無く、残雪のせいで車一台がギリギリ通れるような危ない崖っぷちを何度かやり過ごし、頂上の分水嶺まであともう少しという所で、道路一面が30cm以上の雪で覆われた箇所に出食わし、とうとうギブアップ。<br /><br /><a href="http://www.age.ne.jp/x/furusato/files/yuki.jpg" target="_blank"><img src="http://www.age.ne.jp/x/furusato/files/yuki.jpg" width="400" height="300" alt="" /></a><br /><br />苦労して登ってきた道を引き返すのは、心が折れるものだ。<br /><br />引き返す途中で地元のテンカラ師と出逢い話を聞くと、小一時間ほどでイワナとアマゴを1匹ずつキャッチしていた。<br />少し期待感が沸いてきたのでその少し下流部にある大堰堤の上へ入った。<br />Bird氏は3回反応があって20cmのイワナを1匹キャッチしたものの、私はこの日久しぶりのボウズを喰らってしまった。<br /><br />7時を回って暗くなってきたので野営する場所を移動しながら探すものの、暗くなってしまっては思うに任せない。<br />仕方がないので通りすがりに見かけたNキャンピングパークの受付へ飛び込みで申し込むと運よくオートキャンプスペースが1台分空いていた。<br /><br /><a href="http://www.age.ne.jp/x/furusato/files/NEOpark.jpg" target="_blank"><img src="http://www.age.ne.jp/x/furusato/files/NEOpark.jpg" width="400" height="300" alt="" /></a><br /><br />浴場もありトイレも綺麗で設備は整っているのだが、二人で6,300円というのはどうも・・・。<br /><br />翌日は滋賀方面へ帰る感じで303号線沿いのS川とその支流に入った。<br />ここでも、S川上流部は林道が残雪で塞がれていて進めず、やむなく支流に入って20cmまでのアマゴを2-3匹ずつキャッチ。<br />ここで、いよいよI川水系に見切りをつけ、連休前半に私が単独で行ってそこそこ釣れたA川へ行くことにした。<br /><br />この日は雨がきつかったので中流部にあるオートキャンプ場にて野営を申し込み、ゆっくりと昼食。<br />風雨の強まったイブニングにキャンプ場前後を攻めて、23cmまでのアマゴを3匹ずつキャッチした。<br /><br /><a href="http://www.age.ne.jp/x/furusato/files/20120506181802.jpg" target="_blank"><img src="http://www.age.ne.jp/x/furusato/files/20120506181802.jpg" width="400" height="294" alt="" /></a><br /><a href="http://www.age.ne.jp/x/furusato/files/23amago.jpg" target="_blank"><img src="http://www.age.ne.jp/x/furusato/files/23amago.jpg" width="400" height="302" alt="" /></a><br /><br />昨晩はバーベキューだったが、この日の夕食はカレーライス。<br />暖かいポタージュスープが冷えきった身体に有難かった。<br /><br />最終日は、A川ダムの直下とダム上流部へ入り、イワナ混じりでアマゴを2-3匹ずつキャッチ。<br /><br /><a href="http://www.age.ne.jp/x/furusato/files/20120506181712.jpg" target="_blank"><img src="http://www.age.ne.jp/x/furusato/files/20120506181712.jpg" width="400" height="281" alt="" /></a><br /><br />この日は前日と打って変わって天気も良く気温も上昇してきたので、支流の涼しい場所でゆっくりと昼食を摂り、昼寝を貪った。<br />5時前になったのでイブニングのために下流部に移動し、瀬と淵が連続する好ポイントで締めることにした。<br />ヒゲナガが飛び交う瀬からイワナとアマゴが小気味よく飛び出してくれ、型は23cmまでだったが、結構愉しめた。<br /><br /><a href="http://www.age.ne.jp/x/furusato/files/20120506181900.jpg" target="_blank"><img src="http://www.age.ne.jp/x/furusato/files/20120506181900.jpg" width="400" height="275" alt="" /></a><br /><br />そしてさあこれからという時になって雷鳴が鳴り出し、稲光が光り出したので早めに切り上げて帰路についた。<br />連休はどこも釣り人が多く、釣れないだろうとは想像していたが、それにしても厳しい釣行会だった。<br />]]></content:encoded><dc:subject>渓流FlyFishing紀行::岐阜</dc:subject><dc:date>2012-05-06T18:08:15+09:00</dc:date><dc:creator>og</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>og</dc:rights></item>
		<item rdf:about="http://www.age.ne.jp/x/furusato/index.php?e=616"><link>http://www.age.ne.jp/x/furusato/index.php?e=616</link><title>２０１２年連休前半釣行記</title><description>連休前半の最終日である４月3０日、ようやく今季のＦＦを開幕するに至った。行った所は、いつも通っている川のお姉さん格の川。以前から気にはなっていたのだが、今回が初釣行。いつものことながら初めて訪れる川というのはワクワクするものである。渓流釣りに適する区間の最下流部から川の状況や渓相を確認しながら車を進め、中流部あ</description><content:encoded><![CDATA[連休前半の最終日である４月3０日、ようやく今季のＦＦを開幕するに至った。<br />行った所は、いつも通っている川のお姉さん格の川。<br />以前から気にはなっていたのだが、今回が初釣行。<br />いつものことながら初めて訪れる川というのはワクワクするものである。<br /><br />渓流釣りに適する区間の最下流部から川の状況や渓相を確認しながら車を進め、中流部あたりにある食堂で日券を購入した。<br />“昨日来たお客さん、ようけ釣れた言うてはったでぇ～”と愛想のいいおばさんの声に元気付けられる。<br /><br />まずは下調べする意味で、上流部まで車を走らせることにした。<br />この川、上流部にダムがあり、最上流部にはスキー場もある。<br />そうした関係で、川の水はさほどクリアではなく、川沿いに道路が走っていて民家も多い。<br />釣趣という点では、いつも通っている妹分の川の方がはるかに良さそうだ。<br /><br />ダムの上流部は水量も細くブッシュが多い印象を受け、二人ほど餌釣りらしき人影が見えたので、ダムより下流方向に少し進んだところから川に入った。<br />時間は８時半、曇天だがガガンボ系のハッチが多く見られる。<br />川に降りたところが大きな淵への流れ込みになっている絶好のポイント。<br /><br />慎重に投じたクイルボディパラシュート1投目でいきなり黒い影が走った。<br />しかし残念ながら空振り、どうも気持ちが焦って早合わせしてしまったようだ。<br />気を取り直して２投目、ゆっくりと魚がフライを咥えるのを確認してフッキング。<br />結構良い型だが、ネイティブ特有のパワーが無く、すんなり寄ってきた。<br />試しにメジャーを当てると２７cmのアマゴ。<br /><br /><img src="http://www.age.ne.jp/x/furusato/files/20120501175925.jpg" width="225" height="159" alt="" /><br /><br />それにしても、いきなり２７cmとは幸先いい。<br />成魚放流主体の川だけにヒレピンとまでは行かないまでも、魚体はそこそこ綺麗。<br />このポイントでさらに２０cmを１匹追加。<br />その後も何匹かフライを追いかけてくるものの、見切られてしまった。<br /><br />今回、久しぶりのＦＦということで、デジカメの電池を確認しなかったが、案の定バッテリーが空っぽになっていた。<br />仕方がないので携帯電話で撮影・・・。<br />その後もここぞと言うポイントではアマゴの反応があり、２５cmと２０cmクラスを２匹追加した。<br /><br /><img src="http://www.age.ne.jp/x/furusato/files/20120501180022.jpg" width="226" height="160" alt="" /><br /><br />しかしながら、ある程度進んだ辺りから反応が薄くなり、その後カワムツ君ばかりが相手をしてくれるようになったのをきっかけに少し早めの昼食休憩。<br />昼食は少し下流方向へ進んだバーベキュー場で摂ることにした。<br />丁度釣りを終えた餌釣り師がいたので話を聞いたところ、大物を２匹キャッチし損ねたとのこと。<br /><br />今回は、帰りの交通渋滞を考えてお昼でストップフィッシング。<br />午前中だけの釣果だが、２０～２７cmまでを５匹ならまあまあというところ。<br />総じてこの川、良型は釣れるものの、釣りをしていて愉しいという感じがしない。<br />ダムがある関係で水温の上昇も早く、少し緩い流れの筋ではカワムツが邪魔をする。さらに、車がひっきりなしに通る道路が川から近いせいで、ロケーションが良くないし、４月に入ってから５月の連休までなら遊べる川といった感想を持った。<br />しかし、大型が釣れる可能性は十分あるので、サイズに拘る方にはいいかも・・・。<br /><br />さて、業師のＴ君は２９日にお連れさんと大胆にもＵ川に挑んで来たとのこと。<br />釣果は、雪代で増水している中、Ｈ温泉前後とＩ谷で２８cmまでのイワナをニンフを駆使してのルースニングで、そこそこ釣ったというから立派なものである。<br />まだ早いのではといった先入観にとらわれず、果敢に挑戦するその行動力には敬意を表したい。<br />]]></content:encoded><dc:subject>渓流FlyFishing紀行::滋賀</dc:subject><dc:date>2012-05-01T17:58:41+09:00</dc:date><dc:creator>og</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>og</dc:rights></item>
		<item rdf:about="http://www.age.ne.jp/x/furusato/index.php?e=615"><link>http://www.age.ne.jp/x/furusato/index.php?e=615</link><title>本格始動前の腕試し</title><description>先般は私の都合で写真だけ先行し、コメントが追い付かなくて『何だろう？』と思われた方には申し訳ない。さてシーズン到来を迎え、私が近年通っている渓流がある。 “小渓流”とも云える規模の小さな渓流であるが、『初期は此処！』と今年もひとりで行ってみる事にした。実のところ先月の末に一度行っているのだが…。気温16℃、水温12℃、微風、</description><content:encoded><![CDATA[先般は私の都合で写真だけ先行し、コメントが追い付かなくて『何だろう？』と思われた方には申し訳ない。<br />さてシーズン到来を迎え、私が近年通っている渓流がある。 “小渓流”とも云える規模の小さな渓流であるが、『初期は此処！』と今年もひとりで行ってみる事にした。実のところ先月の末に一度行っているのだが…。<br /><br />気温16℃、水温12℃、微風、心地良いコンディションだ。山が靄っているのは多分黄砂の所為であろう。<br /><br />先ずは、いつも職人と入るポイントより入渓。ここは必ず2，3匹は顔を見られる良いポイントである。流れ出しからフライを落とすと１投目から挨拶がわりに反応あり！<br />幸先良く2，3回フライを流すとサイズは大きくないが、元気一杯フライに喰らいついて来た.。<br /><br /><a href="http://www.age.ne.jp/x/furusato/files/20120430093733.jpg" target="_blank"><img src="http://www.age.ne.jp/x/furusato/files/20120430093733.jpg" width="400" height="300" alt="" /></a><br /><br />ここから上には3，4箇所の本命ポイントも含み、小枝を避けながらも丁寧にフライを流すと思うように反応がある。型はけっして期待できないが、初期の釣りには『これで十分』と妙に納得してしまう。<br />今年もこれから好きな釣りが出来ると思っただけでしぜんと気持ちが高まってくる。<br /><br /><a href="http://www.age.ne.jp/x/furusato/files/20120430094049.jpg" target="_blank"><img src="http://www.age.ne.jp/x/furusato/files/20120430094049.jpg" width="400" height="300" alt="" /></a><br /><br /><a href="http://www.age.ne.jp/x/furusato/files/20120430094120.jpg" target="_blank"><img src="http://www.age.ne.jp/x/furusato/files/20120430094120.jpg" width="400" height="300" alt="" /></a><br /><br />どれもこれも金太郎飴状態が続く。<br /><br /><a href="http://www.age.ne.jp/x/furusato/files/20120430094151.jpg" target="_blank"><img src="http://www.age.ne.jp/x/furusato/files/20120430094151.jpg" width="400" height="300" alt="" /></a><br /><br />今日はパラシュート系によく反応するようだが、カディス（新たにひと工夫しているのも初めて試してみても…）でも気持ち良く手応えがある。このカディスは暫く有効に使えそうだ。<br />この渓はときおり岩魚も混じるが、今日は小型ながらコンスタントに綺麗なあまごだけが釣れる。上流のチャラ瀬でも2匹、3匹釣ったところでひとまず退渓。<br />場所を変え、去年一度だけ職人と入ったが、あまりにも小枝が垂れ下がり鬱陶しく直ぐに退散した本流出合いの上流部へ入る。垂れ下がった枝の為、まともにバックキャストが取れない、思ったところにフライを入れられない等々…。まるでこんもりした茂みの中で釣りをしているようなもの。<br /><br /><a href="http://www.age.ne.jp/x/furusato/files/20120430094215.jpg" target="_blank"><img src="http://www.age.ne.jp/x/furusato/files/20120430094215.jpg" width="400" height="300" alt="" /></a><br /><br />かなり厳しい処ではあるがそこを何とか凌ぎ又、拙いロールキャストを繰り返し、膝下20ｃｍ程の瀬で出た少しサイズアップした1匹。<br /><br /><a href="http://www.age.ne.jp/x/furusato/files/20120430094302.jpg" target="_blank"><img src="http://www.age.ne.jp/x/furusato/files/20120430094302.jpg" width="400" height="300" alt="" /></a><br /><br /><a href="http://www.age.ne.jp/x/furusato/files/20120430094317.jpg" target="_blank"><img src="http://www.age.ne.jp/x/furusato/files/20120430094317.jpg" width="400" height="300" alt="" /></a><br /><br />上の小さな巻き返しで思い通りに出した1匹！<br /><br />少し遅い昼食を済まし、午後からは本流下流部の私の本命ポイントに入渓。<br />ここでもいくつかのフライを試しながら数匹キャッチする。そして相変わらず派手なライズを繰り返している最後のポイントでは今日一の24.5ｃｍ！（この小渓流では良型の部類）。<br /><br /><a href="http://www.age.ne.jp/x/furusato/files/20120430094439.jpg" target="_blank"><img src="http://www.age.ne.jp/x/furusato/files/20120430094439.jpg" width="400" height="300" alt="" /></a><br /><br /><a href="http://www.age.ne.jp/x/furusato/files/20120430094548.jpg" target="_blank"><img src="http://www.age.ne.jp/x/furusato/files/20120430094548.jpg" width="400" height="300" alt="" /></a><br /><br />右奥の抉れているスポットを一発で決めれば、出てくれる確率はかなり高くなる。<br /><br /><a href="http://www.age.ne.jp/x/furusato/files/20120430094614.jpg" target="_blank"><img src="http://www.age.ne.jp/x/furusato/files/20120430094614.jpg" width="400" height="299" alt="" /></a><br /><br />なにはともあれ、シーズン初期の私にとっては“ちょうど良い加減”の釣行である。<br />既にこの連休に遠征している兵（つわもの）もおいでのようでだが、<br />クラブの皆さん！　シーズン通して何とか無病息災！　事故の無きよう、<br />今年も良い釣りをしましょう。<br />popopapa さん、今年は尺ですぞ！　　『尺…』<br />]]></content:encoded><dc:subject>渓流FlyFishing紀行::京都</dc:subject><dc:date>2012-04-29T18:03:09+09:00</dc:date><dc:creator>Roshi</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>Roshi</dc:rights></item>
		<item rdf:about="http://www.age.ne.jp/x/furusato/index.php?e=614"><link>http://www.age.ne.jp/x/furusato/index.php?e=614</link><title>春の報告</title><description>京都の小渓流にて&lt;img src=&quot;http://www.age.ne.jp/x/furusato/files/P3290202.jpg&quot; width=&quot;400&quot; height=&quot;300&quot;</description><content:encoded><![CDATA[京都の小渓流にて<br /><br /><a href="http://www.age.ne.jp/x/furusato/files/P4140242.jpg" target="_blank"><img src="http://www.age.ne.jp/x/furusato/files/P4140242.jpg" width="400" height="300" alt="" /></a><br /><br /><a href="http://www.age.ne.jp/x/furusato/files/P3290191.jpg" target="_blank"><img src="http://www.age.ne.jp/x/furusato/files/P3290191.jpg" width="400" height="300" alt="" /></a><br /><br /><img src="http://www.age.ne.jp/x/furusato/files/P3290202.jpg" width="400" height="300" alt="" /><br /><br /><a href="http://www.age.ne.jp/x/furusato/files/P3290203.jpg" target="_blank"><img src="http://www.age.ne.jp/x/furusato/files/P3290203.jpg" width="400" height="300" alt="" /></a><br /><br /><img src="http://www.age.ne.jp/x/furusato/files/P3290198.jpg" width="400" height="300" alt="" /><br /><br /><a href="http://www.age.ne.jp/x/furusato/files/P4100209.jpg" target="_blank"><img src="http://www.age.ne.jp/x/furusato/files/P4100209.jpg" width="400" height="300" alt="" /></a><br /><br /><img src="http://www.age.ne.jp/x/furusato/files/P4100218.jpg" width="400" height="300" alt="" /><br /><br /><img src="http://www.age.ne.jp/x/furusato/files/P4100212.jpg" width="400" height="300" alt="" /><br /><br /><a href="http://www.age.ne.jp/x/furusato/files/P3170179.jpg" target="_blank"><img src="http://www.age.ne.jp/x/furusato/files/P3170179.jpg" width="400" height="300" alt="" /></a><br /><br /><a href="http://www.age.ne.jp/x/furusato/files/P4100219.jpg" target="_blank"><img src="http://www.age.ne.jp/x/furusato/files/P4100219.jpg" width="400" height="300" alt="" /></a><br /><br /><a href="http://www.age.ne.jp/x/furusato/files/P4100221.jpg" target="_blank"><img src="http://www.age.ne.jp/x/furusato/files/P4100221.jpg" width="400" height="300" alt="" /></a><br /><br /><img src="http://www.age.ne.jp/x/furusato/files/P4100223.jpg" width="400" height="300" alt="" /><br /><br /><a href="http://www.age.ne.jp/x/furusato/files/P4140248.jpg" target="_blank"><img src="http://www.age.ne.jp/x/furusato/files/P4140248.jpg" width="400" height="300" alt="" /></a>]]></content:encoded><dc:subject>渓流FlyFishing紀行::京都</dc:subject><dc:date>2012-04-16T23:05:01+09:00</dc:date><dc:creator>Roshi</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>Roshi</dc:rights></item>
		<item rdf:about="http://www.age.ne.jp/x/furusato/index.php?e=613"><link>http://www.age.ne.jp/x/furusato/index.php?e=613</link><title>実は…</title><description>わたくし、《カーネーション》ファンでした。ってまだ終わってないですけど…。人生人それぞれですが、みんな大事な立派な宝物を持って生きているんですねぇ。目頭が熱くなるのは歳のせいかもしれません、でもとっても元気付けられてもう一踏ん張り頑張るかってね。しょうもない事書いてしまいました。解禁しました！…今期もえ</description><content:encoded><![CDATA[わたくし、《カーネーション》ファンでした。<br />ってまだ終わってないですけど…。<br />人生人それぞれですが、みんな大事な立派な宝物を持って生きているんですねぇ。<br />目頭が熱くなるのは歳のせいかもしれません、でもとっても元気付けられてもう一踏ん張り頑張るかってね。<br />しょうもない事書いてしまいました。<br /><br /><b>解禁しました！…今期もええ釣りしましょ！</b>]]></content:encoded><dc:subject>あれこれ</dc:subject><dc:date>2012-03-03T20:43:06+09:00</dc:date><dc:creator>Bird</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>Bird</dc:rights></item>
		<item rdf:about="http://www.age.ne.jp/x/furusato/index.php?e=611"><link>http://www.age.ne.jp/x/furusato/index.php?e=611</link><title>イオンさん、グリーンピースに褒められて嬉しいですか？</title><description>イオンさん、グリーンピースに褒められて嬉しいですか？2011年11月23日　流通最大手、イオンには、科学ベースの判断力も人の心もないのだろうか？イオンは11月8日、「店頭での放射性物質“ゼロ”を目標に検査体制を強化」とうたうプレスリリースを出した。検査強化</description><content:encoded><![CDATA[<blockquote><a href="http://www.age.ne.jp/x/furusato/http://www.foocom.net/column/editor/5245/" target="_blank">イオンさん、グリーンピースに褒められて嬉しいですか？</a>2011年11月23日<br /><br />　流通最大手、イオンには、科学ベースの判断力も人の心もないのだろうか？<br />イオンは11月8日、「店頭での放射性物質“ゼロ”を目標に検査体制を強化」とうたうプレスリリースを出した。検査強化は結構。だが、驚くべき１文があった。「放射性物質“ゼロ”を目標に、検出限界値を超えて検出された場合は、販売を見合わせることを検討してまいります」。<br />　「ゼロを目標に」は、店頭にもでかでかと掲示されている。<br />　私は、この判断は科学、サイエンスとして間違っている、と考える。そして、ゼロを望めるという「幻想」を消費者に抱かせ、苦難に喘ぐ被災者に追い討ちをかける、人の道にもとる企業判断だと思う。そのことを、きちんと説明したい。<br /><br />● 「放射性物質ゼロ」は、科学的にはあり得ない<br />　まずは、科学ベースで考えてみよう。<br />　そもそも、目標に掲げられている「放射性物質ゼロ」は科学的にはあり得ない。食品中には、放射性カリウムや放射性ポロニウムなど自然の放射性物質が必ず、含まれている。食品中の自然の放射性物質による被ばく線量は、日本人で平均して年間0.41mSv。どこの店頭にも、放射性物質入りの食品がずらりと並んでいる。<br />　人は大人であれば常に、放射性カリウム4000Bq、放射性炭素2500Bq程度を体内に持っていて、放射線に被ばくしている。体に放射性物質を持っているのは大人だけでなく子どもも乳児も同様だ。<br />　「イオンの言う放射性物質は、原発から出てしまった人工核種のことだろう。揚げ足取りの突っ込みをしなくても」。そんな声が聞こえてきそうだ。<br />　だが、人工であれ自然であれ、出す放射線の性質は同じ。人の細胞が「これは自然だから、DNAを傷つけない。あれは人工核種だからDNAがめちゃくちゃになる」などと区別するはずがないではないか。<br />　「自然は安全、人工は危ない」という思い込みは、食品の世界で根強く語られてきた間違いだ。イオンともあろうものが、こんな初歩的な科学的誤解をプレスリリースで拡散するとは、驚くしかない。<br />　さらに、人工核種のみを考えても、ゼロはかなえられない。<br />　分析の感度、精度を上げて検出限界値を下げて行けば、多くの食品から人工核種が検出されるだろう。それは、福島原発事故由来ではない。1950年代から60年代にかけて行われた核実験や、その後もあった核廃棄物の海洋投棄などに由来する人工核種が出てくる。<br />　また、水産物から放射性ヨウ素が検出されるケースもあり、医療に使われた放射性ヨウ素が下水、川を経て海に出て、水産物に取り込まれているとみられている。<br />　環境放射能データベースで検索すると福島原発事故以前、100分の1Bq/kgや1000分の１Bq/kgのオーダーで、食品が分析され続けて来たことがわかるはずだ。<br />　加えて、イオンの自主検査では、分析における問題が生じている。食品によって検出限界値が違っており、同じベクレレ数値でも食品によって「検出せず」になったり、「検出限界値を超過」になったりする。判断の公平性が失われているのだ。<br />　イオンの自主検査結果を見てほしい。11月3日に検査結果が出たメジマグロは、放射性セシウム134が「検出せず」（検出限界値9.3Bq/kg）、セシウム137が11Bq/kg（検出限界値8.8Bq/kg）だった。そのため、イオンは販売を取りやめた。<br />　一方、コメや野菜、果物などは検出限界値が18Bq/kgとか20Bq/kgなどという高めの数字が並び、その検査で「検出せず」であれば販売OKである。つまり、品目によって測定時間など分析条件が違うのだ。したがって、販売を止めたメジマグロよりも放射性物質含量が高いコメや野菜、果物が、イオンの店頭で売られている可能性を否定できない。<br />　この数値を見てある水産関係者は「水産物だけが、検出限界値を低く設定されているようだ。恣意的ではないか」と憤っていた。もっともな話だ。たとえばコメは、毎日食べるもので摂取量が多いので、より検出限界値を下げて極力正確に測定する、というのが普通の考え方。メジマグロは、コメのように毎日、数百gも食べるようなものではないので、かなり数値が高くても健康リスクという点では問題とならない。<br />　結局、イオンの自主検査は、消費者のリスクを考えてのことではなく、数値の意味を読み取れない消費者相手のパフォーマンスではないか、という疑念がますます深まって行く。<br /><br />● 「ゼロ追求」は被災者いじめ<br />　では、今回のイオンの方針は、企業の社会的責任、道義的な姿勢という観点からは、どうなのか？<br />　福島や宮城、茨城など各県の陸域、海域に放射性物質が降下し、海には原発から放射性物質が直接、流出した。生産者はなんの過失もなく、自分の“仕事場”を汚染された。<br />　イオンの言う「ゼロ」を目指すために、生産者はなにをしたらよいのだろうか？　農産物は、表土の除去や土壌の天地返しなどまだ、努力する術がある。だが、思いがけないホットスポットもあり、周辺の林などの影響を受けざるを得ない田んぼもある。農業者の努力次第でゼロが可能、というわけではないのだ。それに、放射性物質が降下して土壌を汚染している以上、検出限界値を下げれば必ず、放射性物質が検出されるだろう。<br />　水産物はどうか。海の中を、放射性物質が平均して拡散しているわけではなく、地形や海流によって海の汚染に濃淡がある。魚種によっても取り込む程度は違う。<br />　こちらも、漁業者が努力して汚染低減を目指せばゼロになる、というわけではない。<br />　にもかかわらず、イオンが勝手に、「検出せず」を強要しようとしているのだ。国の暫定規制値を超えていれば、補償の道がある。イオンは「販売しない」代わりに、生産者に補償をするのだろうか？　そうではなく、「ただ扱わない」というのなら、流通最大手の唯我独尊、というよりも、被災者いじめでしかない。<br />　地震や津波で大きな被害を受け、原発事故に苦しむ生産者たちの多くは、元の生活を取り戻すことで再生したいと願っている。<br />　私は、福島県南相馬市で先月下旬、大勢の農業者に会って話を聞いた。どの人も異口同音に「早く農業を再開したい」と言っていた。南相馬市は、一部が原発から半径20km圏内の警戒区域に含まれ立ち入り禁止である。海に面した地域は津波に見舞われ、地震の影響も大きかった。だが、原発に近いわりには放射性物質の降下量は比較的少なく、空間線量も高くない。<br />　その地で、奥さんを津波で流されて失い、自宅も奪われ田んぼも潮をかぶってめちゃくちゃになってしまった男性が漏らした言葉が重かった。「補償金を貰えばいい、というものではない。若いもんが、働く場がなく、仕方なく昼間からパチンコ屋へ行く。それがどんなに辛いことか。このままでは南相馬の農家はダメになる。だから、来年はコメを作りたい」。<br />　ポケットに奥さんの写真を忍ばせ、農業再開を期すこの男性は、私に尋ねた。「田んぼの除塩はうまくいきそうだ。だから、コメを作れる。でも、セシウムが土にある以上、コメにもセシウムは出てくるかもしれない。消費者は理解して、買ってくれるだろうか？」<br />　さあ、イオンさん、どうしますか？<br />　国の定める基準を下回るコメであっても、イオンはダメというのだろうか。消費者はさまざまだ。「買いたくない」という人もいるだろう。だが、「低いベクレル数なら、自然の放射性カリウムによる被ばく線量とたいして変わらない。喜んで買って応援するよ」という客もいるはずだ。<br /><br />● 巨大広告スポンサーを、マスメディアは批判できない<br />　放射線は線量の大きさに応じてリスクがある。原発から放出された人工核種については、なるべく摂取量を減らした方がいい。それはそうだ。だが、ゼロは望めない。そして、国立医薬品食品衛生研究所の畝山智香子さんの著書などにある通り、食品にはほかのリスクが多数あり、放射線のリスクだけゼロを追求してもしかたがない。<br />　消費者だって、考え方、行動はさまざまなのだ。消費者に、科学的にはまやかしの「検出せず」を強いて「ゼロ」を求めさせるのが顧客サービスだろうか。<br />　イオンが8日にこのプレスリリースを発表して、私の元には何人もの人から「イオンけしからん」「とんでもない」というメールが来た。食品メーカーや流通関係者の多くは怒っていると思う。被災地、福島県の人々も怒りの言葉を口にしていた。でも、どの新聞も週刊誌も批判をしない。そりゃそうだ。イオンは巨大な広告スポンサーなのだから。<br /><br />　そして興味深いことに、イオンがこの方針を発表してすぐ、NGOグリーンピースは事務局長ブログで「画期的」とイオンを褒めたたえた。<br />　イオンさん、被災者をいじめておいてグリーンピースに褒められて、嬉しいですか？<br /><br /><a href="http://www.age.ne.jp/x/furusato/http://www.foocom.net/column/editor/5245/" target="_blank">科学ライター松永 和紀<img src="http://www.age.ne.jp/x/furusato/files/photo11.jpg" width="75" height="75" alt="" /></a></blockquote><br /><br />正義と思う。]]></content:encoded><dc:subject>東日本大地震</dc:subject><dc:date>2012-02-16T23:26:32+09:00</dc:date><dc:creator>Bird</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>Bird</dc:rights></item>
		<item rdf:about="http://www.age.ne.jp/x/furusato/index.php?e=610"><link>http://www.age.ne.jp/x/furusato/index.php?e=610</link><title>今年もシンプソンで・・・</title><description>2011年冬至の夜、爽快渓流クラブ忘年会はしめやかに行われました。集まったのはBird氏ことF、老師ことN、職人ことW、業師ことT、そして私Oの5人。場所は、言わずと知れた京都が誇る名店『TAVERN SIMPSON』。洒落た調度品に彩られた店内には、粋で洒脱なマスターとフレンドリーなバーテンさんが居て、何とも言えないテーストを醸し出している。ここは</description><content:encoded><![CDATA[2011年冬至の夜、爽快渓流クラブ忘年会はしめやかに行われました。<br />集まったのはBird氏ことF、老師ことN、職人ことW、業師ことT、そして私Oの5人。<br />場所は、言わずと知れた京都が誇る名店『TAVERN SIMPSON』。<br />洒落た調度品に彩られた店内には、粋で洒脱なマスターとフレンドリーなバーテンさんが居て、何とも言えないテーストを醸し出している。<br />ここは、どこかにコダワリを持つ、大人の男達が集う店である。<br />そして、このお店で1年の総括をするのが、このところの恒例行事になりつつある。<br /><br />それというのも、このお店にはFF暦30年という超ベテランのフライフィッシャーが居られ、その方と雑談や情報交換をするのが愉しみの一つだからである。<br />このお店のRさん、レナードやトーマス、サマーズといったマニアには垂涎のバンブーロッドやハーディーのヴィンテージリールのホルダーで、これらの名竿と格式高いリールで、毎年多くの尺オーバーをキャッチされている。<br /><br />今年は、夏の釣行会で北陸の手取川水系へ行き、秋の釣行会では信州の天竜川水系で遊ばせてもらった。<br />どちらもそれなりの釣果があり、とても愉しい釣行会だったが、何より事故も無く全員無事に帰宅できたことに感謝しなければならない。<br /><br />3月の大震災で出鼻をくじかれ、5月の連休からスタートした今季のフライフィッシングだったが、遅くまで残雪に悩まされたり、週末になると大雨による増水に襲われたりと、1年を通すと厳しい条件の日々が多かった。<br />さて、来年はどうなるだろう。<br />自然の力に抗うことは出来ないが、来年も1年間無事に釣りが出来ることを願うのみである。<br />来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。<br />]]></content:encoded><dc:subject>渓流のFlyFishing</dc:subject><dc:date>2011-12-24T08:36:13+09:00</dc:date><dc:creator>og</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>og</dc:rights></item>
		<item rdf:about="http://www.age.ne.jp/x/furusato/index.php?e=609"><link>http://www.age.ne.jp/x/furusato/index.php?e=609</link><title>愛宕山、この秋4回目</title><description>職場の人とこの秋4回目の愛宕山行ってきました。愛宕山の三角点は神社の924mから100mほど下にあります。神社の上に三角点を置くのは不敬だからだそうです…よくわからないんですが&lt;a href=&quot;http://www.age.ne.jp/x/furusato/</description><content:encoded><![CDATA[職場の人とこの秋4回目の愛宕山行ってきました。<br />愛宕山の三角点は神社の924mから100mほど下にあります。<br />神社の上に三角点を置くのは不敬だからだそうです…よくわからないんですが<br /><br /><a href="http://www.age.ne.jp/x/furusato/files/P1030319.jpg" target="_blank"><img src="http://www.age.ne.jp/x/furusato/files/P1030319.jpg" width="400" height="300" alt="" /></a><br /><br /><a href="http://www.age.ne.jp/x/furusato/files/P1030320.jpg" target="_blank"><img src="http://www.age.ne.jp/x/furusato/files/P1030320.jpg" width="400" height="300" alt="" /></a><br /><br />ここが三角点<br /><br /><a href="http://www.age.ne.jp/x/furusato/files/P1030321.jpg" target="_blank"><img src="http://www.age.ne.jp/x/furusato/files/P1030321.jpg" width="400" height="300" alt="" /></a><br /><br />山頂より下にある三角点<br /><br /><a href="http://www.age.ne.jp/x/furusato/files/P1030317.jpg" target="_blank"><img src="http://www.age.ne.jp/x/furusato/files/P1030317.jpg" width="400" height="300" alt="" /></a><br /><br />黒門です。<br /><br /><a href="http://www.age.ne.jp/x/furusato/files/P1030266.jpg" target="_blank"><img src="http://www.age.ne.jp/x/furusato/files/P1030266.jpg" width="400" height="300" alt="" /></a><br /><br />到着<br /><br />ikuko<br /><br />愛宕山の話は面白い。<br />5000回登山の記念碑を立てた人が居る。毎日登る人が居る。早く下ってしまったのでと、その日にもう一回登る人が居る。<br />延々と階段の続く登り、最初の茶店は1合目辺りで、この辺りで既にへたってしまっている人も居たりする。<br />とにかくそこいらの登山道とは一味違う登山である。<br />私は二度と登りたくない道である。<br />季節柄、NHKで坂の上の雲を3年越しでやっているが、エンディングに出る山は北アルプス小蓮華山だそうだ。とても素敵だ。あんな天候の山を撮影するには何日もかかったに違いないが、愛宕山のように近ければあんな天候をめがけて何度も登るに違いないだろうな、きっと。<br />]]></content:encoded><dc:subject>山登り</dc:subject><dc:date>2011-12-05T20:41:37+09:00</dc:date><dc:creator>Bird</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>Bird</dc:rights></item>
		<item rdf:about="http://www.age.ne.jp/x/furusato/index.php?e=608"><link>http://www.age.ne.jp/x/furusato/index.php?e=608</link><title>たどり着いたらいつも雨降り</title><description>天気予報通り、強風、雨でした。大御影山へ河内谷より3時間。風と雨と寒さで…おまけにあられまで降ってきました、撮影後すぐ退散、風裏まで下りてシジミ汁で暖まりました。&lt;a href=&quot;http://www.age.ne.jp/x/furusato</description><content:encoded><![CDATA[天気予報通り、強風、雨でした。<br />大御影山へ河内谷より3時間。<br /><br /><a href="http://www.age.ne.jp/x/furusato/files/P1030308.jpg" target="_blank"><img src="http://www.age.ne.jp/x/furusato/files/P1030308.jpg" width="400" height="300" alt="" /></a><br /><br />風と雨と寒さで…おまけにあられまで降ってきました、撮影後すぐ退散、風裏まで下りてシジミ汁で暖まりました。<br /><br /><a href="http://www.age.ne.jp/x/furusato/files/P1030309.jpg" target="_blank"><img src="http://www.age.ne.jp/x/furusato/files/P1030309.jpg" width="400" height="300" alt="" /></a>]]></content:encoded><dc:subject>山登り</dc:subject><dc:date>2011-11-20T20:12:02+09:00</dc:date><dc:creator>Bird</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>Bird</dc:rights></item></rdf:RDF>
