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京都渓流クラブ Photoセレクション
休日を楽しむメンバー達の写真集 Blogに掲載されたフィッシングシーンや渓流魚の写真、そして美しい渓流の写真をピックアップしてみました。 ![]() 老師に限らず五十路を過ぎたメンバーには欠かせない昼寝…
手取水系のすばらしい渓流を奥へ詰めて見事な尺イワナと出会いました。 野生むき出しの面構えと尾びれの大きさは感動ものでした。 仕留めたHo氏のSimmsスタイルと美しい渓谷…これが渓流FFやね
木曽駒ケ岳の一滴を集めて清冽な流れとなる大田切川より木曽駒の夜明けを見る。 新しき光、新しき空気、ひいやりとした引き締まるような新しき流れに洗われてみたくなる。そんな瞬間が好きなんだな。きっとそうに違いない。
イブニング…FlyFisherなら誰しもがこの短すぎるチャンスタイムに一日の逆転劇を祈ったことがあるに違いない。 思わぬ釣果に恵まれた夕暮れなど片手程度の記憶しかない。 悩ましく魅了し、弄ばれて、いつしか夕闇の迫ったことさえ気づかずに奴に入れ込んでしまったFlymanはきっと私だけではあるまい。こんな女に出会えていたらもうとっくに釣りなど止めているに違いない。
og氏のメモリアルの一部だがこのボディ、ヒレの凄まじく鋭角な大きさ、艶やかな肌、キュッとくびれた尾の根元…エキサイティングなファイトシーンは容易に想像がつく。 アマゴはこれくらい体高が無きゃ面白くない
こんな連中がゆっくりと背びれを出して食ってくる、横っ腹を返してグルンと出る、ヘッドアンドテイル…いやいやもう堪りません。
掛けた瞬間キラキラッとしたと思ったらビュンと横ッ走り、岸の根に入るところをこらえて寄せると今度は下流へ、水流に押されてロッドは満月、ティペットが切れそうでラインを出す、ジャンプされてまた横ッ走りに、堪らずラインを手繰りながら走り寄る。てな具合でしたんやろな ベストの重さ
様々な条件に持っているもので対応していかなければならない自然渓流のフライフィッシング、いかに懐が深いかが勝負の分かれ目になる。 これだけのものをどこへ収納するか…ほとんどベストにとなるとどれくらいの重さになるのか。
左のは私のだが擦り切れるまで使ったお気に入りだった。というのはどうでもいいのだが、このベストに私はいったい何をセットして持ち歩いていたのか。 Ho氏によく言われるのはFさんのフライボックスてガラガラやん、ベスト何も入ってへんやん! その通り!ほぼ必要最小限以下のものしか入ってないんです。というかフライのストックもないし、便利グッズもたまには買ってみるが使う前になくなるか、どこへ仕舞ったか分からなくなるし、持っていても使ったことがないものは置いて行ってしまうしでほんまに軽〜いんです。 アカトンボ
夏の終わり、ロッドの先にアキアカネが休憩に来る。アカトンボというのはなぜか子供の頃を思い起こさせるものである。夕焼け小焼けのアカトンボ、負われて見たのはいつの日か…この頃この歌が身にしみて来るのである、人生の半分以上を過ぎて母や父の暖かな思いを有り難く感じるのである。 何かセンチメンタルなそれでいて心温めてくれるアキアカネ、シーズン終盤の景色にあるからなのか、幼い頃の思い出にあるからなのか、秋の訪れを告げる渓流のひとこまである。
由良川の源流域京都大学演習林、美山川上流はかつてヤマメの川であったらしい。 写真は長治谷の脇に作られた作業小屋である、周りには綺麗な芝生広場があり昼食時などは多くのハイカーが集って休憩していた。数年前までは滋賀県側から峠越えでこの小屋まで1時間もかからなかったのだが、心無い人たちが研究観察床に踏み込み荒らしてしまうということで滋賀県側からの入山を禁止されてしまった。京都南丹市芦生からここまでは7〜8時間はかかるのでなかなか行けなくなったが芦生からハイキングバスをチャーターすれば櫃倉谷ルートでここまで送ってくれる。
お見事でした!と思ったのはダム建設凍結決定の素早さだった。全国には本当に必要なダムもあるのだろうが、ことこの川に建設予定だったダムは無駄の象徴とも言うべきものであった。
イスズウィザード、200,000Kmほとんど故障なく悪路や雪道を酷使しました、路肩の排水溝が水が溜まったり雪で埋まっていたりして分からず脱輪したときも自力で脱出してくれました。燃費も良くディーゼルにしては比較的静かなエンジンでした。 イスズはこんな丈夫でいい車をなぜ生産しなくなったのでしょうか、ハイブリッド、電気と化石燃料は肩身の狭くなる時代になりつつありますが、こんなにも安心してオフロードへ突っ込める車はもうどこにも見当たらなくなりました。内装など愛想もなく無骨なだけのつくりで私のようなものだけに人気だったのでしょうが、廃車してもう3年を過ぎた今でも同じ車が走っているとなんだか羨ましくなってしまいます。
2006年の夏釣行会は雨にたたられた。この梅雨の終わりの時期の釣行会は快晴、快温、爽やかだった年や夜半からの豪雨で未明にテント撤収、濡れ鼠のように下山したりと不安定な天候なのであるが、2009年は手取水系の川で現地集合、2〜3人の分散で乗り合い現地に向かうが、もう途中から物すごい雨が降り出していた。 集合場所の渓流は轟音を立てて濁流になっていることは容易に予想はついた。夜が明けて雨は小降りになったが夜間の大雨で谷はどこも大増水、僅かに期待できる上流域の水引きの早い谷を探して何とか釣りらしき時間を過ごしたのだった。
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