岩井 2安打投球実らず
2004日本リーグ/第2節/第3日/第1試合/5月3日(月)/福岡大会/福岡県福岡市・桧原運動公園野球場
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1 |
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6 |
7 |
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計 |
| 日立&ルネサス高崎 |
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0 |
0 |
0 |
1 |
1 |
| ホンダ |
0 |
0 |
0 |
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0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| ホンダ |
日立&ルネサス高崎 |
| [7] |
菊池亜佐美 |
| [8] |
伊藤良恵 |
| [6] |
大西舞 |
| [5] |
金谷麻美 |
| [3] |
長谷川智子 |
| [9] |
原田美樹 |
| [D] |
荒しのぶ |
| [2] |
三田佳苗 |
| [4] |
萩田有美 |
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| [8] |
岩渕有美 |
| [9] |
土谷祐美子 |
| [6] |
三科真澄 |
| [D] |
坂本直子 |
| [3] |
伊藤良恵 |
| [4] |
島袋優美 |
| [5] |
宇津木麗華 |
| 走 |
藤本宏美 |
| [2] |
乾絵美 |
| [7] |
柳川直子 |
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試合開始直後からポツポツと降り出した雨は、回が進むごとに本降りになっていく。雨中戦となったホンダ−ルネサス戦だが、予想に反して投手戦となった。
フル代表のエースと、ジュニア代表の3番手の投げ合いだったが、相手打線をよく抑えていたのは、むしろ岩井教江のほう。初回に初球を岩渕有美の頭にぶつけたときは前途多難と思わせたが、以後は相手に的を絞らせない投球で、4試合で26得点のルネサス打線に凡打の山を築かせ、7回を2安打に封じ込める。
いっぽうの上野由岐子は、雨でグラウンドが荒れているためか、最近の打たせて取る投球ではなく、三振狙いの投球を展開。5、7回の三者三振をはじめ、7回までに16個の三振を奪う。しかし、そのために一本調子になったのか、3回と6回には連打で得点圏に走者を背負う場面もあった。
両投手譲らず、試合は延長戦に入る。
8回表のルネサスは、乾絵美が送りバントを決めるものの、代打・黒川春華が投ゴロに倒れ、二死となった。しかし岩渕が四球と盗塁で二、三塁とし、続く土谷祐美子の打席で、内角高目の球を、捕手の三田佳苗が痛恨のパスボール。ルネサスがやっとのことで1点を先制した。
その裏、ホンダも走者を三塁に進め、今日安打を放っている伊藤良恵、大西舞に期待を託す。しかし、それぞれ三ゴロ、三振に倒れ、ホンダが金星獲得を逃した。