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2004日本リーグ/第6節/第1日/第2試合/9月4日(土)/埼玉大会/埼玉県鴻巣市・上谷総合公園野球場兼ソフトボール球場
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1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
計 |
| 日立ソフトウェア |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
3 |
3 |
| レオパレス21 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
2 |
2 |
| レオパレス21 |
日立ソフトウェア |
| [4] |
藤本索子 |
| [8] |
佐藤由希 |
| [9] |
渡邊潤子 |
| [3] |
井上絵里奈 |
| [6] |
佐藤理恵 |
| [2] |
C.スコット |
| 走 |
河野美里 |
| [7] |
薮内布由子 |
| [1] |
C.デイル |
| 打 |
小野奈津子 |
| [5] |
白井奈保美 |
|
| [8] |
山田恵里 |
| [6] |
西山麗 |
| [5] |
新海直子 |
| [7] |
馬渕智子 |
| [9] |
亀田悦子 |
| [D] |
森下そのみ |
| [3] |
黒田多江子 |
| [2] |
鈴木由香 |
| 打 |
田本博子 |
| 走2 |
筒井めぐみ |
| [4] |
来條美穂 |
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再開した日本リーグ初戦で、日立ソフトウェアはレオパレス21と対戦した。両チームは先日の国体・関東予選でも、それぞれ神奈川、東京として2度対戦しており、ソフトが2勝を挙げている。ただしこのときは、レオパレスの両外国人は不出場。両選手が出場したリーグ第3節では、逆にレオパレスが勝っている。
試合前半はソフトが優勢。2回表には先頭の馬渕智子がもう少しで左中間を抜ける当たりの中前安打で出塁。相手エラーや黒田多江子の右前安打で一死満塁としたが、鈴木由香、来條美穂が凡退し、大量点の好機を逃す。
また4回表には、安打の馬渕を二塁に置いて、森下そのみがライナーで右中間を突くも、右翼手の渡邊潤子が好捕。飛び出した馬渕も戻れず、またも先制機を逃した。
ソフトが押し気味に試合を進めながら得点に至らず、流れはレオパレスに傾いていった。
4回まで相手打線を藤本索子の安打1本に抑えていた遠藤有子だったが、降り出した雨と味方の拙い守備に悩まされ、5回裏に初めてピンチを迎える。
スコットの三塁へのゴロと、続く薮内布由子の送りバントを、新海直子が2度続けて一塁へ悪送球。一死一、二塁の場面で、白井奈保美の遊ゴロを捕った西山麗が、新海の相次ぐミスに三塁送球を危険だと感じたのか、わざわざ自分で三塁へベースタッチに行く。アウトにはなったものの、微妙なタイミングに観客からはブーイングが上がる始末だった。
試合は0−0のままタイブレーカーへ。守備に不安を抱えるソフトにとっては望ましくない事態となった。
不安は的中。ソフトは8回表に、鈴木の代打に田本博子を送る奇策も実らず、無得点に終わる。その裏、相手の送りバントに三塁刺殺を狙った黒田からの送球を、新海がこぼしオールセーフ。ソフトは無死一、三塁の窮地に追い込まれる。その後、バッテリーが相手エンドランを外すなどして何とか切り抜けたものの、3失策を記録した新海の危うげな守備は、最後までチームの足を引っぱった。
9回表。ソフトは来條が送りバントを決め、続く山田恵里は敬遠。山田が二盗を決めて二、三塁とすると、西山も歩かされ一死満塁となる。1失点は仕方ないとしても、大量失点は避けたい場面で、この満塁策は不可解だった。新海は三ゴロ本塁封殺に終わったが、ここまで2安打と一人気を吐いていた馬渕が、左中間を破る走者一掃の二塁打を叩き出した。
これで勝負あったかと思われたが、その裏にわずか3球で1点差に追いつかれる。先頭の渡邊の一塁線への適時三塁打、井上絵里奈の左前適時打で瞬く間に2失点。鈴木の2度目の交代で、いつもと異なる組み合わせになった遠藤−筒井めぐみのバッテリーも浮き足立った。その後もスコットの左前安打で一死一、二塁と逆転サヨナラの危機に見舞われるが、最後はデイルをチェンジアップで見逃し三振に打ち取り、ソフトが辛うじて逃げ切った。
澤田 満塁弾含む2安打
2004日本リーグ/第6節/第1日/第1試合/9月4日(土)/埼玉大会/埼玉県鴻巣市・上谷総合公園野球場兼ソフトボール球場
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1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
計 |
| シオノギ製薬 |
0 |
8 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
8 |
| 伊予銀行 |
0 |
0 |
0 |
2 |
0 |
0 |
0 |
2 |
| シオノギ製薬 |
伊予銀行 |
| [3] |
増野由佳 |
| [7] |
田城博美 |
| 打 |
高木由美子 |
| [4] |
北村武子 |
| 打 |
土屋未麗 |
| [8] |
澤田由起子 |
| [5] |
安田真富果 |
| [6] |
西村佐弥華 |
| [9] |
吉川美加 |
| [D] |
津本麻美 |
| [2] |
南ひとみ |
|
| [4] |
兼頭知子 |
| [6] |
佐藤あゆみ |
| 打6 |
矢野輝美 |
| [8] |
増田鮎美 |
| [3] |
竹内恵 |
| [D] |
大国香奈子 |
| [2] |
宮本奈美子 |
| [9]7 |
川野真代 |
| [7] |
西岡千華 |
| 打9 |
大川由紀子 |
| [5] |
中田麻樹 |
|
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最下位回避を賭けた一戦は、2回であっけなく勝負がついた。
シオノギ製薬は2回表に、先頭の澤田由起子が三塁線を破る二塁打で出塁。西村佐弥華の四球などで一死一、三塁とし、吉川美加の右前適時打で先制する。その後二死となったものの南ひとみの四球で満塁。トップに帰って、増野由佳が右中間を破る走者一掃の三塁打を放ち、シオノギが4−0とリードする。
序盤の大量失点に、集中が切れた伊予銀行の先発・坂田那己子は、その後も2四球や暴投で、再び満塁の走者を背負う。この回2度目の打席が回った澤田が、満塁アーチを左越えに放り込み、シオノギが一気に8点を奪った。たまりかねて伊予ベンチは坂田を引っ込めたものの、時すでに遅しだった。
一矢でも報いたい伊予は4回裏、増田鮎美、竹内恵の連打などで二、三塁とする。大国香奈子が三振のあと、宮本奈美子の右中間二塁打で2点を返すが、反撃もここまで。
当面のライバルに完敗した伊予は、今季の1部残留に黄信号が灯った。
江本、ローチで1安打完封
2004日本リーグ/第6節/第1日/第3試合/9月4日(土)/埼玉大会/埼玉県鴻巣市・上谷総合公園野球場兼ソフトボール球場
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1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
計 |
| 戸田中央総合病院 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| ミキハウス |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1x |
1 |
| 戸田中央総合病院 |
ミキハウス |
| [6] |
霜田亜希子 |
| [5] |
若林珠美 |
| [D] |
中村智子 |
| [3] |
中山紀恵 |
| [7] |
佐藤美絵 |
| 走 |
菊地久美子 |
| [8] |
金子富士子 |
| [2] |
吉田真由美 |
| [9] |
泉久美子 |
| 打 |
池田愛美 |
| [4] |
小林加奈 |
|
| [5] |
宗利美保 |
| [7] |
中村歩 |
| [D] |
N.ワード |
| [8] |
田中幹子 |
| [4] |
高木美晴 |
| [2] |
北牧典子 |
| 走 |
桃原明希 |
| [3] |
日高よしえ |
| [9] |
志水麻里 |
| [6] |
梅村麻弥 |
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ミキハウスの先発はメラニー・ローチではなく江本奈穂。坂井寛子との投手戦が予想されることを思えば意外な起用に思えたが、この新人が坂井と互角以上の投げ合いを展開。地元の声援を受ける戸田中央総合病院の打線を、6回まで佐藤美絵の中前安打1本に封じ込めた。
両投手相譲らず、0−0のまま6回を終えると、ミキハウス・山根監督は好投していた江本に代えてローチを投入し、必勝態勢を敷く。五輪銀メダリストに戸田中は手も足も出ず、7回および延長に入った8回もなす術なく三者凡退に終わる。
8回裏のミキハウスは、日高よしえが敬遠、志水麻里が送りバントで一死二、三塁とし、サヨナラのチャンスをつかむ。梅村麻弥のスクイズ失敗(スリーバント失敗)で二死となるが、続く宗利美保の放った強打は右中間へ。戸田中・金子富士子が懸命にダイブするも届かず、打球は外野の間を抜け、三塁走者が生還してミキハウスがサヨナラ勝ちを収めた。
■ その他の試合結果
| <前橋大会> |
| 日立&ルネサス高崎 |
4−0 |
トヨタ自動車 |
| 豊田自動織機 |
7−0 |
ホンダ |
| 太陽誘電 |
4−0 |
デンソー |
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