Topics(2004年4月)

2004.4.29

 日本リーグ第1節・第2日の記事に、豊田自動織機−シオノギ製薬戦、日立ソフトウェア−トヨタ自動車戦を追記しました。
 

演歌の花道

・日立ソフトウェア 3−0 トヨタ自動車 (4/25・日本リーグ第1節・第2日)

 夢を抱いた 十八の春
 藤本 鈴木の 影に隠れ
 耐えて忍んだ 五年の月日
 ついにつかんだ  この晴れ舞台
 咲かせてみましょう めぐみの花を
 これが筒井の 生きる道

● やつ当たりもほどほどに

・日立&ルネサス高崎 9−0 伊予銀行 (同)

 ルネサス「ムシャクシャしていたからやった。チームはどこでもよかった。」


2004.4.27

 日本リーグ第1節・第2日の記事(デンソー対ミキハウス戦のみ)をアップしました。
 

● 飛んだ!決まった!増山のジャンプ!

・デンソー 2−1 ミキハウス (4/25・日本リーグ第1節・第2日)

 デンソーのサヨナラ勝ちを呼び込んだ、増山由梨のエンドランの画像がこれ。プチ系選手の先輩である田本博子のあれを超える大技。
(写真提供:やっぱりDENSOが好き

 


2004.4.26

 日本リーグ第1節・第1日の記事をアップしました。
 

● 開けましておめでとうございます

・日立ソフトウェア 5−0 デンソー (4/24・日本リーグ第1節・第1日)

 猿股・・・、失礼。猿投(さなげ)の豊田市運動公園で行われた開幕戦
 日立ソフトウェアのベンチが女ばかりになっていたり、専任コーチになった藤本のノックに冷や冷やしたり。そして何よりも、今まで不動の地位にあったあの人がスタメンから消えていたりと、時代の移り変わりを感じさせる今年の幕開けでした。

● 動から静へ

・豊田自動織機 1−0 ミキハウス (同)

 5回に織機が先制。昨年までなら「織機の勝利の方程式」で、守備型の選手が次々投入されるパターンだが、監督が代わったせいかほとんど動きなし。おかげでメモを取るのが楽になった。

● イソギンチャクの力

・トヨタ自動車 6−1 シオノギ製薬 (同)

 何て呼ぶんですか。スポーツの応援でよく見かける、拍手のようにボコボコ叩いて使うあの細長い風船。遠目からトヨタ応援席を見ると、まるで触手をうねらせるイソギンチャクみたいでした。
 試合のほうは、その触手でシオノギを絡め取ったトヨタが圧勝。

● 去年の仕返しだい

・レオパレス21 6−5 日立&ルネサス高崎(同)

 ルネサスは、開幕投手に新人の坂本直子を、それも4番打者として起用するというバクチを打つ。しかし坂本を勝利投手にして、大きく報道されるのを恐れたレオパレス21が奮起して粘り勝ち。昨年の女王に黒星をつけて、同じく江戸川でルネサスに完敗した昨年の借りを返した。

● 心配な新記録

・戸田中央総合病院 2−1 太陽誘電(同)

 いきなり古巣と対戦した霜田亜希子(戸田中)が、3安打の活躍で見事な恩返し。
 なお、この試合の太陽誘電と、前述のレオパレス21が、それぞれ1試合7盗塁のリーグ新を記録した。
 ・・・・ 大丈夫か、代表キャッチャーたち。

● 1部の洗礼を・・・・ あれ?

・ホンダ 2−0 伊予銀行(同)

 今年昇格のホンダが白星発進。初勝利まで9試合かかった2002年の伊予銀行の立場は。


2004.4.21

● やっつけ仕事

 突然ですが、携帯対応の速報掲示板を設置しました。間もなく開催する日本リーグの試合経過の書き込みなどをよろしくお願いします。
 管理人は第1節は豊田から速報を送る予定ですので、江戸川に赴かれる方の書き込みをお待ちしています。


2004.4.19

● 2004年度選手名鑑を見て思う(3)

デンソー 

  • 昨年ブレイクした立岩宏美ほか、打撃の期待ができる野手が3人も引退。
  • いっぽう、新人捕手を2人獲得し、投手4人、捕手4人という贅沢なバッテリーを擁する。逆の悩みを抱える日立ソフトウェアと交換できればいいのに。
  • 他の新人3人はすべて身長160センチ以下。昨年の増山由梨といい、やはりプチ系の選手がお好きですか?

トヨタ自動車

  • 今年も伊藤幸子が主将。在任5年目は、現職では1部リーグ最長。
  • 引退した5人は、すべて2〜3年目の準レギュラー。チームの将来を託す顔触れが抜けたのは、長い目で見ると痛い。
  • 相変わらず睨みつけるような目つきの西村真由子。実物はこんなに怖くないのに。

伊予銀行

  • 引退2人、加入2人と、あまり動きなし。監督、主将の交代もなし。
  • それじゃ寂しいからと、5人の選手が背番号を変更している(鈴木緑4→2、宮本奈美子12→14、坂田那己子14→12、西谷真美18→11、門屋美香23→6)。
  • 18人中、愛媛出身者が9人。徳島の4人を加えて13人が四国人。日本リーグ随一の地域密着型チーム。

ホンダ

  • 開幕直前にチーム名を変更しないで下さい。ポスターの修正が大変です。
  • 山田美葉が引退。おかげで対ルネサス戦の注目度50%減。
  • 大舘実弓、金谷麻美、岩井教江と、何気に世界ジュニアの新旧優勝メンバーを3人も抱えている。

2004.4.18

● 2004年度選手名鑑を見て思う(2)

太陽誘電 

  • 4年のあいだ主将を務めた新井直美に代わり、水谷直子が新たな10番に。
  • 前述の通り、霜田亜希子が戸田中へ移籍。ライトの定位置を奪った中越規菜に押し出された形になった。
  • 選手の移籍が最も活発なチーム。2003年in:前田智子(東邦銀行)、中越規菜(大鵬薬品)。2003年out:三田佳苗(ホンダ)。2002年in:金原美絵(大鵬薬品)。2002年out:松本有加(大鵬薬品) etc.。

ミキハウス

  • 引退7人、新人6人と、最も出入りが激しかった。
  • 今年の目玉は、選抜優勝投手の江本奈穂。メラニー・ローチが五輪代表に召集される可能性を考慮しての獲得か?ターニャ・ハーディング不在で苦しんだ2000年度が頭に浮かぶ。
  • 新人の桃原明希選手。「とうばるあき」と読む。引退した喜納梓の後を受け継ぐ沖縄の星。

シオノギ製薬

  • 引退3人、新人2人と、数字上は動きが少ない。しかし抜けたのは冨田久美、島田奈緒、谷由香利といずれもレギュラー。
  • 今年から南ひとみが主将。意外にも、捕手で主将を務めるのはこの南だけ。
  • 藤本珠貴のほお袋が小さくなっている。データを見たら、新人の年から体重が5キロ減っていた。

レオパレス21

  • 6人が引退したが、すべて1,2年目の選手で、主力級はほとんど残留。
  • コートニーが2人になる。捕手のコートニー・スコットが新たに加入。コートニー・デイルと相性が良かった金井陽子の立場は?
  • マガジンの名鑑やリーグ公式プログラムによると、デイルの出身校はUCLAとある。しかしチーム公式サイトのメンバー紹介ではUCバークレーとのこと。これは学歴詐称ではないか?

2004.4.17

● 2004年度選手名鑑を見て思う(1)

日立&ルネサス高崎 

  • 今年の主将は柳川直子。毎年のように主将が代わるのはなぜ?
  • 世界ジュニア優勝投手の坂本直子が加入。しかもかつてのエース・藤井由宮子の12番を受け継いだ。
  • いっぽう、須藤綾子が移籍、加藤紗耶加がマネージャー兼任となるなど、捕手の層は薄くなった。

日立ソフトウェア

  • ルネサスとは逆に、世界ジュニア優勝投手をはじめ6人が引退。投手は遠藤有子、入山真澄の2人だけという、苦しい台所事情。
  • 磯野稔監督が総監督となり、斎藤春香が選手兼任で監督に就任。誰を4番打者に据えるのか興味深い。
  • 昨年の名鑑では仏頂面だった西山麗が、今年は満面に笑みをたたえて登場。

豊田自動織機

  • '02首位打者の堀口栄子など、こちらもレギュラー・準レギュラー級5人が引退。
  • ルーシー・カサレスコーチが監督に昇格。前述の通り選手層が薄くなり、新監督にとっては早くも試練が。少なくとも前任者のような、選手総取っ替え作戦は使えまい。
  • その田中大鉄監督は総監督に。総監督・監督の二頭体制が今のトレンドなのか?

戸田中央総合病院

  • 佐藤美絵が2000年以来4年ぶりに主将復帰。
  • 太陽誘電から霜田亜希子を獲得。今オフ唯一の、1部チーム間の選手移籍。
  • その霜田は遊撃手として登録。昨年までの正ショート・金子富士子は二塁手となっている。開幕戦の布陣が見えてきたような。
  • 1部リーグでただ一人のメガネっ娘♪ 中村智子。

2004.4.11

● 「塁球王国」再開のご挨拶

 諸々の事情で、昨年12月より本サイトを休止させていただきましたが、日本リーグ開幕を間近に控えて、このたび再開いたしました。本サイトを訪れていただいた方々には、ご心配をおかけしましたことをお詫びいたします。拙い筆ながら、これからもソフトボール情報をお伝えしていくつもりですので、これからも塁球王国をよろしくお願いします。
 現在のコンテンツは休止前と変わりありませんが、試合情報に2000,2001年度の記事を掲載しました。またリンク集へも追加しました。


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