「自己流奮闘メモ」

私のライフスタイルは家族サービスを中心としていますので、自転車トライアルの練習は早朝に一人でするのがほとんどです。一人で「ああでもない、こうでもない」と試行錯誤しては変な癖を作っているわけですが、忘れっぽい性格なので調子よかったことはメモしておこうと思いたちました。(メモを作ったことを忘れるかも・・・)
ということでこのページは自分用に作ったのでメニュー・更新履歴ともに対象外ですが、何かの拍子に迷い込まれて読まれた方がいらっしゃったならどうぞおかしな所教えてください。



テアケース 
07/04ステアの角にフロントが当たる瞬間に体を伸び上がらせれるように足を合わせる(角に当たる瞬間に利き足が前に来るように)のと、自転車と体のスペースが狭くならないように意識するといい感じである。

01/01年明け早々なぜか70cmシングルで上がれるようになった。以来だんだん成功率が落ちてきたのでいろいろ試した結果、「フロントを角に〜伸び上がる〜自転車を押し出す」ではなく「伸び上がる」と「押し出す」はほぼ同時でどちらかというと「押し出す」を意識する方が良い結果になった。

00/09フロントアップの際、勢いを付けすぎない!

00/08以前何度かシングルで上がれたステア(65cm程度)、体が覚える前にダメになってしまい長い間ガードを掛けていたが、ついにシングルで上がれた。
★意識したこと:進入速度を落として体をリラックスさせた。フロントアップのタイミングを少しはやめた。ステアに前輪を掛け伸び上がる際に前方に(ステアの上)伸び上がるよう意識した。

00/11なんかまた不調だ、上記のステア、シングルの確率がかなり低くなった。どうしてこう波があるのか?今朝は全然だめだったが最後の最後にフロントアップのタイミングを早くということとフロントアップのアクションをゆっくりにして(これが効いたがこれ以上の高さに対応できるか不安)やっと上がれた。ふ〜っ。

00/11、20インチでための作り方がわかった気がする。フロントがステアの角に乗った時ため状態から伸び上がるが「ためは真下だ(ダニエルの時とは違い頭がハンドルの近くに来る)」ということに気が付いた。調子の悪い26インチを引っぱり出して試してみると、やはりいい具合だった。
   

ニエル
00/08ステアケース同様ダニエルも不安定気味だったが、★フロントアップのとき漕ぎを入れすぎない、フロントを上げすぎない(自転車、体とも立ちすぎて不安定である)、頭を下げない、膝を柔軟に使う、これらを意識することにより安定感が戻ってきた。(しかし怖くて高いドロップオフは出来ない)

 


個人記録

ステアケース シングル 70cm
ワンステップ 80cm
ダニエル 上り(正面) 31cm
ダニパラ
下り 55cm
ウイジャン   55cm