ミッドナイト・ランブラーについて

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ミッドナイト・ランブラーはロックンロールバンドだ

「世界最強のロックンロールバンド、ローリング・ストーンズをやりたい!」
すべては、当時まだ高校生だったチャーリーが音楽雑誌に投稿したそのメンバー募集広告から始まった。
ローリング・ストーンズのコピー演奏から始まったミッドナイト・ランブラーはいつのまにか彼らのオリジナル曲を演奏するようになっていた。しかし1980年頃の多くのバンドはハードロック一色で、観客もハードロックやヘヴィ・メタルを求めていた。そんな中、ミッドナイト・ランブラーは頑固にロックンロール音楽を演奏し続けた。ヘンな曲や素晴らしい曲、沢山の曲が生れた。ミッドナイト・ランブラーは何度かのメンバー・チェンジを繰り返し、1991年のステージを最後に観客の前から姿を消した。
それから8年経った1999年6月。ミッドナイト・ランブラーは再び集結し、彼らを心待ちにしていた観客の前での演奏を果たした。

バンドに在籍していた主なメンバー

Naka ナカシャリバン
シンガー
世界一ルーズな歌手
Kozoh コゾー
ギタリスト
ずるい、ずるいと言われ続けて30年
Kitagi キタギ
ギタリスト
いいかげんなギターは一級品
Daigoro ダイゴロー
ドラマー
世界をまたにかける若きミシン職人
Taketomi チョーさん
ベーシスト
魅惑の裏声を持つ男
Shinkuro シンクロー
ベーシスト
バンドで一番ギターが上手い(アコースティック・ギター・デュオ TUK TUKのギタリスト)
Ohmura オームラ
ギタリスト
横浜のどこかの工事現場でピアノを弾いているはず
Charlie チャーリー
ドラマー
ミッドナイト・ランブラーを作った男
Kazuko カズコ
ベーシスト
重量級のベースサウンド
Miyamoto ミヤモト
ギタリスト
アンプ蹴っとばしは超一流
Yamamoto ヤマモト
シンガー
彼の腰振りは天下一品
Nishimura ニシムラ
ドラマー
メンバーではないが、極めて重要な人物

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