香西寺大護摩供養【1】
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大護摩供養の絵はがき香川ネットの花樹海でもらえます色違いの部分をクリックすると花樹海に リンク出来ます.

初大師日(旧1月21日)五尺の松を四角に組んだ護摩壇に.火入れを行い古式の山伏問答が繰り広がれ .善男善女で.

護摩供養.火渡りは.年中無病息災を祈る.



(香西西町)宝憧山香西寺と言い,真言宗嵯峨大覚寺に隷属する.本尊は地蔵尊である.行基の草創と言われ.もと

は勝賀山のふもとにあった.宝憧山勝賀寺と呼ばれていた.平安初期に弘法大師が現地に移した.

その後,嵯峨天皇(809~822)の勅願所に選ばれて,朱雀天皇

(930~945)のとき,談義所に選定された.

鎌倉時代になるとこの地に香西資村は堂宇再建して香西寺と改めた.その後,細川頼之時に奥の堂にあったこの

寺を本津邑に移した.官僚細川勝元の命により香西備後守元資は堂宇を改造して.地福寺と改めた.天正

年間(1573~1592)兵火により焼失.生駒親正は国守となり,高福寺と改めた.その後,万治年間(1658~1661)

再び火災にかかり,松平頼重 は寛文九年(1669)本津から平賀山麓,今の地に移し, 仏殿.伽藍を再建し

香西寺に復した.

色違いの部分は言葉の解説が有ります


大護摩供養が始まる前に 国分寺太鼓が奉納された山奥で3頭の鬼が元気よく遊び戯れ

これから悪魔封じの祭りが今まさに行われようとしていることも知らず

里へ邪気を持ち込もうとしているかに見えた

護摩壇の周りで点火前の儀式が行われた



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