Basic認証(基本認証)によるセキュリティ
友人やグループ向けにホームページを作っている人は多いと思います。 このような場合はセキュリティの方法としてデッドリンク(どこからもリンクされていない離れ小島状態)があると思いますが不安も残ります。 また、巨大なファイルの受け渡し場所としてWebスペースを使う事もありますが、ある程度のセキュリティが無いと不安になります。
Webでは基本認証という仕組みがあり簡単にアクセス制限ができます。 しかし、".htaccess"の設定は意外に面倒です。 ここで簡単な方法でフォルダにセキュリティを設定するツールを作りましたので紹介します。アップロードするソフトは曽田 純さん作成のFFFTPを使っています。(シフトを押しながらクリックすると新しいウィンドウが開きます)
1.以下から私が作ったスクリプトファイルをダウンロードします。
ダウンロード
2.セキュリティを設定するディレクトリを作成します。
![]() (1)矢印の部分を右クリックする |
![]() (2)フォルダ作成をクリックする |
![]() (3)作成するフォルダ名(一例)を入力しOKを押す。 |
![]() (4)フォルダが作成されます。 |
3.作成したディレクトリに書き込み権限を与えます。
![]() (1)作成したフォルダを右クリック、属性変更を選ぶ。 |
![]() (2)以上の様に属性を設定しOKを押します。 |
4.作成したディレクトリをダブルクリックします。
![]() (1)作成したディレクトリをダブルクリックする。 |
![]() (2)上記のような画面になります。 |
5.解凍した"ba.pl"を作成したフォルダ内にドロップします。
![]() (1)赤枠で示す部分に"ba.pl"をドロップします。 |
![]() (2)”ba.pl”がアップロードされます。 |
6.アップロードした"ba.pl"に実行権を与えます。
![]() (1)"ba.pl"を右クリックし「属性変更」を選ぶ。 |
![]() (2)上記のように属性を設定しOKを押下します。 |
7.”Webブラウザを開き"ba.pl"を呼び出します。
![]() (1)"ba.pl"のアドレスを入力。(上記は一例) |
![]() (2)赤で囲んだ矢印ボタンを押します。 |
![]() (3)希望のUser名とパスワードを入力し設定を押します。 |
![]() (4)フォルダに認証が設定されました。 |
8."ba.pl"を削除します。
![]() (1)"ba.pl"を右クリックし「削除」を選びます。 |
![]() (2)確認メッセージが出るので「はい」を選びます。 |
9.フォルダの属性を元に戻します。
![]() (1)赤枠で示しているボタンを押します。 |
![]() (2)先ほど属性変更したフォルダを右クリックする。 |
![]() (3)属性変更を選択します。 |
![]() (4)上記の様に属性を設定しOKを押します。 |