| とりあえず今までに使用した用品、タイヤ、乗ったバイクのインプレ。 なんちゃって走り屋なので、どのバイクも限界域には全く達していないが・・・ |
社長が使用したジャケット、グローブ、ブーツを紹介する。 ちなみに、自分はミーハー?なので、装備のほとんどはイタリアンである。
| 品名 | ブランド | 画像 | 感想 |
| JK TEX T122 | SPIDI | 最近流行りのナイロン地にレザーでの装飾がいい。
バイクの色に合った黒ベースの青が発売されていないのが残念だけど、白というのも意外と目立っていいかもしれない・・・。 で、内容としては、まずポケットの配置がよい。腹のポケットは普通のサイズだし、内ポケットもひとつだけどあるし、なんといっても腕についたポケットはETCなしのバイクに乗るときは重宝する。外ポケットのファスナーは、レザーのストラップ?が付いているので革グローブしたままでも開けやすい。 インナーは脱着可能。インナー装着時で気温10度程度までは、普通に走れると思う(社長は肉厚なので普通の人は15度くらい?)。 あとは、背中の部分にパンツのベルトループに通すやつが付いてる。SSに乗るときは、背中が出にくくてよいと思う。 ちなみに、サイズは大きめで、身長169/体重80の社長はLサイズが丁度よかった。 総合としては、90点。定価3万の製品で、バックプロテクターがオプションなのはちょっと頂けないかな。まあ、自分の使い慣れた奴を使わないと意味がない部分でもあるので、人によっては余計なお世話かもしれないから、これはこれでありかもしれない。 デザインはいいし、縫製も悪くない。イタリアン好きにはぜひオススメしたい製品。 このジャケットの購入は、Webike!からどうぞ。 |
|
| RSJ201 | RSタイチ | RSタイチのオールシーズンジャケット。その名前からわかる通り、インナーは脱着式。
上のSPIDIに比べると、ややごわついてる感じが強いが、まあその分防寒性能は高いようだ。
デザインは、RSタイチがでっかく両腕にプリントされていて、タイチ好きにはインパクトのあるいいデザインだと思う。
カラーも色々選べるので、地味なやつから、派手目(イエロー/レッドなど)なやつまで選べるのもいい。
性能としては、メインファスナー内側の折り返し?(のりしろみたいなやつ)が大きいのがよい。これは、防寒以外に防水性能も高いことが予想される。また、メインポケット2つに、インナーポケットも2つと収納性も高い。
ウエスト部分はベルトで調整可能だし、腕にも調整機能がついていて、着心地や夏冬での温度調整にも使えそうだ。
また、安全装備として、各種パッドはフル装備している点もよい(バックプロテクターもついてる)。
気になった部分は、メインファスナーが安っぽいところ、SPIDIのジャケットのように腕にポケットがついていないこと。 (腕のポケットは、ETCなしのバイクに乗るとすげえ重宝する) あと、オールシーズンジャケットと言ってはいるものの、冬はやっぱり厳しい。気温10度以下では、かなり寒い。 (そんな時にバイク乗るなって感じもするが) 総評としては、デザインが気に入れば、買って損はないと思う。ツーリング用途なら、3-5年位はもちそうだし。 このジャケットの購入は、Webike!からどうぞ。 |
まず最初に断っておくと、社長はBS派である。今まで履いたことのあるタイヤメーカは、ミシュラン、BS、DL。メッツラーやピレリは、
貧乏な為、今のところ履いたことがない。
数字が書いてあるところは、10段階評価だけど、社長の基準が日々変わる為あくまで相対評価なので注意。
もちろん、素人なので客観的な観点からのインプレは不可能な為、あくまで個人主観でしかない。
ライフは、もった距離数÷1000にプラスα。現状、8000キロで10を目安に。
ただし、リッターマシンを基準にしているので、600で履いた場合は若干補正する。
コスト度外視で「今まで履いたタイヤで何がよかったか?」と聞かれると、D208GPA RR。
めちゃくちゃハイグリップなのに、温まりも早い。次点は、α10。ただし、どちらもライフは短い。
| タイヤ銘柄 | GRIP(感) | 剛性(感) | 軽快感 | ライフ | 評価 |
| ブリジストン BT015 |
8 | 6 | 9 | 7? |
久々のBS。気分的なものが大きいと思うけど、やっぱり安心感が違う。
ダンロップの感覚で空気圧を低めに調整したら、剛性感が少し不足したので、
規定空気圧に結構近い感じにしたら、文句なしになった。
(YZF-R6で、F2.35/R2.35にしてる)
このタイヤ、自称カテゴリではα10やパイロットパワー2CTよりも下だけど、 自分としてはほとんど変わらないレベルと思う。公道では、BT002系は履かないな。 確かに路面に張り付くような感覚は希薄だけど、十分食いついている感じがする。 (何が違うんだ〜) ライフも長そうだし、値段もそこそこだし、これまた万人にオススメできるタイヤだと思う。 もうすぐ出るであろうBT016も期待!! [現在 06'YZF-R6] |
| ブリジストン BT014 | 8 | 7 | 6 | 7 |
社長をBS党に確定させたタイヤ。そして、初めて膝をすったタイヤでもある。
BT010もすごく好きだったが、これはさらに正常進化したもので、文句のつけどころがなかった。
剛性はクラスなり(ハイグリップタイヤ未満、ツーリングタイヤ以上)だが、グリップ(感)はすごくあった。
ただし、倒しこみはフルバンクまで一定の安定感があり、ヒラヒラ感は少ない。
ライフについては、リアの接地面が多いこともあり高速道路を長距離走っても急激には減らないので、かなりよいはず。
結論としては、楽しむレベルのサーキット走行/峠走行/ロングツーリングの全てをこなし、 且つコストパフォーマンスが高い為、最も万人にオススメできるタイヤである。パターンもアグレッシブで格好いい。 [2003年頃 01'YZF-R6] |
| ブリジストン BT010 | 7 | 7 | 6 | 8 |
BS好きのきっかけとなったタイヤ。まずパターンが格好いい!!
そして、値段は(当時)D208よりは若干高いレベルだったが、グリップ力、安定感(倒しこみが重いとも言うが)共にD208を上回っていた。
ライフはD208やPスポーツに比べると若干悪い気がするが、楽しむレベルのサーキット走行/峠走行/ロングツーリングと全てのステージで使えるいいタイヤだと思う。
[2001年頃 00'CBR929RR] |
| ダンロップ GPR α10 |
9 | 9 | 8 | 4 |
これまた結構ハード目なタイヤ。バイク屋もいつもより空気圧低めの方がいいと言っていた。
グリップは申し分ない。D208GPA RRより若干劣る感じだが、路面に張り付いている感は十分にある。
ただ、なぜかクオリファイヤよりも若干だが安定志向があり、倒しこみはちょっとだけ重い気がする (単にグリップが高いから?)。 心配なのはライフで、峠で流すレベルでも、結構表面が荒れてしまう。 結果的に、ロングツーリングに行くってことで、2000キロ2分山で交換したが、 おそらく3000キロはもたなかったと思う。リッターマシンで履く場合はよく考えた方がかも。 でも、その分値段も安いので、年間走行距離が短い人や、フレッシュタイヤを常に履いていたいとかいう人には、 オススメできる。 [2007年頃 00'CBR929RR, 06'YZF-R6] |
| ダンロップ クオリファイヤ | 6 | 8 | 9 | 9 |
買う前にR1に装着したやつを試乗させてもらった時は、すごく硬い印象を受けたのだが、いざD208GPA RRから変更してみるとソフトな感じ。
直線でフル加速すると、かなりつぶれる感がある。ただし、フロントはリアに比べると、若干ハードに感じる。カテゴリーが一段階違う感じ。
リアは特にサラサラした感じが強いが、特別グリップ力には特に不安があるわけではなく、 立ち上がりで自分なりにがんばって空けても、急激に滑り出すような感じはない。グリップ力は、BT014より若干劣る感じ。 それでいて、高速道路を長いこと走っても、真ん中は減りづらいみたい。ミシュランの2CTなんて、必要ないじゃんって感じ。 サーキットで試すのはこれからなので、それでどう出るかに期待。 [2006年頃 00'CBR929RR] |
| ダンロップ D208GPA RR | 10 | 10 | 10 | 3 |
社長のタイヤに対する基準を塗り替えたタイヤ。さすがに、レースでも使用していただけあって、ものすごいグリップ力だった
(実際、RRコンパウンドも全日本で使用していたことがあるらしい)。
最初ものすごく硬い印象を受けたのだが、 とにかくリアのグリップ力は絶大(リアに比べるとフロントは頼りない)で、オンザレール感覚ですいすい走れる。 温まりも早く、とてもシリカが入っていないとは思えない。 また、DLはBSよりもスライドコントロールがしやすいとか言われるけど、自分は全く滑らせることがないのでわからなかった(ToT)。 あと、このタイヤはRRコンパウンドなので「レース用の為〜」という注意書きはないタイプなのだが、セッティングをうまくやらないとハンドルが振られたりすることがある。実際、直線でフル加速するとハンドルが振られることがあった(結構怖かった・・・)。 センターはまだ残っていたが、立ち上がりで滑るようになってきたので交換(もったいないけど、こけたらもっと高くつくし・・・でも、1700kmって・・・)。結論としては、速く走ることが第一目標ではない人(自分含む)には、もったいないタイヤである。 [2005年頃 00'CBR929RR] |
| ダンロップ D208(無印) | 4 | 4 | 7 | 9 |
世間的には「グリップが悪い」「ライフが短い」などと言われ、あまり評価が高くないようである。
実際、峠でも前後共滑るし、自分もグリップはよくないなと思っていた。でもライフはどうだろう、
溝が多くてラウンド比が低いにも関わらず、高速道路メインで使ってセンターが7000キロ近くまで持ったので、BT014と同じかそれ以上の印象は残っている(グリップがない分当たり前かもしれないが)。
個人的には、スポーツ走行する人よりもロングツーリングによく人にオススメ。ちなみに、タイプGは履いたことがないので不明。
[2002年頃 00'CBR929RR] |
| ミシュラン パイロットパワー2CT |
6 | 9 | 9 | 8? |
久々のミシュラン。2000年頃のパイロットスポーツでひどい目にあって以来履いてなかった。
バイク屋のオススメと、久々という期待感を持って履いてみたけど・・・
「あ、前とかわんねー」と速攻で思った orz
まず剛性感が強すぎで、空気圧をありえない位下げないと全然グリップしない。 CBR929RRで、F2.1/R2.4まで落として、やっとグリップを感じ始めたが、 公道でここまで落とさないと駄目なの?って感じ。タンデムとか高速道路とか怖いじゃん・・・。 (タンデムなんかしねえだろーという突っ込みは、なしで(笑)) んで、どうもグリップさせるにはちゃんと過重をかけてあげないと駄目っぽい。 まあ、常に攻めてりゃーいいんだけど、軽く流す時もあるし・・・そういう時こそ危険なタイヤ! 少なくとも日本では、グリップの限界を超えて転倒ってよりも、軽く流してて転倒の方が多いのではないだろうか。 よいところもあげておくと、軽快感がものすごくある中で直進安定性がすごく高い。不思議! で、ライフはすげえ長そう。 結論、初心者はこのタイヤは、やめたほうがいいと思う。 峠までの距離が遠い人、街乗りもする人とかもやめた方がいいかな。 中級者以上で、高速を使ったロングツーリングによく人。峠、サーキットを攻めまくる人にはいいと思う。 [現在 00'CBR929RR] |
| ミシュラン パイロットスポーツ | 7 | 8 | 8 | 7 |
大型で履いたタイヤでは一番苦手なタイヤである。自分は急ブレーキ時によくリアをロックさせてしまう(要は下手)のだが、
ミシュランだけはスリップ中に急激にグリップが回復→ハイサイドをくらいそうになるという経験を何度もした。
よく言えばグリップ力が高いと言えるが、街中を走っていて横から車が飛び出してきた時などにいつも同じような目にあっているので、
いずれ自爆しそう。以来ミシュランは履いたことがない。
[2008.01.27追記] 2007.12から2CT履いてます。 [2000年頃 00'CBR929R] |
| 掲載月日 | 04/11/28 |
| 年式 | 04(試乗車) |
| 購入動機 | 試乗 |
| インプレ |
欧州仕様(多分)に、タダオレーシングのサイレンサーとキャタライザーカッターを装着した車両。
乗らせてくれたタダオレーシングのスタッフに感謝。 ■ポジション 足つきはかなりよかった。身長169cm(短足)の自分では両足べったりまではいかなったが、 かかとが1-2cm浮く程度だった。最近のSSはケツが高くなってるのが多いけど、R1は一昔前のレーサーレプリカである RVF400とかNSRとかに近いと思った。ハンドルはかなり近く、CBR1000RRよりもハンドル1-2本分近いようなイメージ。 楽ではあるが、攻めるには若干違和感があった。 ■メーター 液晶は字が小さく、バックライトが暗いので少しみづらい。ただ、アナログのタコメータは真ん中にでかいのがあるので、 見やすい。垂直0指針なのがいい。 ■エンジン 13000回転強まで回してみたが、この車両については谷なんか見つからなかった。しかも、どの回転(3000回転以降)でも、 スロットルを捻れば捻るだけパワーが発生するのでとても扱いやすい。それでいて、高回転の伸びもすばらしく。13000回転までは、 パワーの落ち込みは全く感じられなかった。 また、あまりコーナーリングしてないのであれだが、ドンツキはほとんどなさそう。直線での開け閉めでは全くドンツキはなかった。 ■ブレーキ パワーに関する印象がよかった分、ブレーキはあまりよく感じなかった。CBR1000RRのブレーキがよすぎなのか、 ちょっと物足りなかった。 ■サスペンション 今までのR1にはない固さとなった。アクセルを急に戻してもフロントがほとんど沈まず、またブレーキングでも、 初期段階ではほとんどフロントが沈まない。コーナーの立ち上がりで一気に空けても、リアが急激に沈むことはなく、 とても安定していた。普通、そんなに固いと路面の凹凸に敏感に反応するはずだが、そんなことはなくアフターパーツのように、 ショックを滑らかに吸収してくれていた。 ・・・という感じです。 |
| 今までの故障個所 | 試乗なのでなし |
| 燃費 | 不明 |
| 走行距離 | 2000キロ強 |
| 交換したパーツ | マフラー交換。スポーツサイドバック。 |
| 一言 | エンジン(マフラー?)、サスは絶品だった。音も最高で、少しでも多くの時間スロットルを空けていたいという気持ちになる。 やっぱエキサイトメント性は以前乗っていたR6もそうだったように、ヤマハ車が一番かもしれない。 |
| 掲載月日 | 04/04/24 |
| 年式 | 04(試乗車) |
| 購入動機 | 試乗 |
| インプレ |
国内仕様のマフラー出口をちょろっと改造したやつだった。気になったポイントを中心に。 ■ポジション 足つきは600Rよりも全然よかった。腰高感もないので、停止状態で立ちゴケする心配はなさそう。 走行中は、929RRより若干ハンドルが低い気がするけど、自分は1000RRのほうがしっくりきた。929RRとVTRSP-1の 中間くらいを想像して頂きたい。ステップの位置関係は結構前気味で、ツアラーっぽさもあってツーリングも楽そう。 ローギアで結構回したとは思うけど、Gパンにも関わらず尻や太ももに熱さは感じなかった。 走ってさえいれば気になるもんでもないのかも。あ、でも、自分は929RRで渋滞にはまっている時でも熱いと感じたことは 1度もないので、鈍感なだけかも。 ■メーター 600RR同様で、タコメータの動きが素早い(実際にレスポンスもいいのかもしれないが)。 ニュートラルで煽ると、瞬間的に反応するので、やる気にさせてくれる。ただ、全体的になんだか安っぽい。 ある意味レーサーチックでいいかもしれないけど。 ■エンジン 8000回転位までしか回せなかったけど、すごかった。低回転のトルクはまさにブラックバード。 クラッチつないだ瞬間から前に押し出される感覚・・・そしてガバッ空けると無用な振動は伴わずに 前に突き進んでいく感覚。それでいて、回転上昇はブラックバードを上回る。国内仕様でこれだから、 フルパワーは超期待してしまう。 街中だけなのでなんとも言えないが、929RRや954RRで言われてるドンツキはほぼ解消されてるみたい。 あと、ローギアの高回転で普通に走れるようになったのが嬉しい。自分の929RRはショートすぎて、 少なくとも峠やサーキットで使う気がしないので。 ■ブレーキ 絶品だった。レバーのタッチは、ふにゃふにゃで「エアー噛んでんじゃないの?」という感じもあるが、 ちょっと握っただけで、Fフォークが沈み出して、ぎゅっと握るとジャックナイフしそうな勢い。 しかもまだその先のストロークが残ってる雰囲気。なんか新時代を感じた。すごいの一言。 ・・・という感じです。 |
| 今までの故障個所 | 試乗なのでなし |
| 燃費 | 不明 |
| 走行距離 | 100キロ強 |
| 交換したパーツ | マフラー加工のみ。 |
| 一言 | マフラーは失敗作らしい。だけど、社外品と比べても結構いい音してた。 あと、8000位まで回したけど、ケツは全然熱くなかった。もう文句の付け所はデザイン以外ないっす。 とにかく欲しい!! |
| 掲載月日 | 04/03/13 |
| 年式 | 03(試乗車) |
| 購入動機 | 試乗 |
| インプレ |
ノーマルにスリップオンマフラーを付けただけのマシンであったが・・・めちゃ速かった。主に01'R6と比較すると。 ■ハンドル ハンドルがめちゃ近い。01'R6よりハンドル2本分は近い。だが、高さも2本分位低いのでR6の方が楽。 ■ポジション 足つきがつらい。R6では両足の指の付け根は届くけど、600RRでは完全つま先立ち、軽いのでなんとか許容範囲。 あと、シートはめちゃくちゃ硬い。レーサーのラバー式と変わらんって感じがした。さらに、ジーパンだと尻が熱い。 やっぱセンターアップマフラーって熱いのは本当なんだと実感。皮パン履けば大丈夫だと思うけどね。 全体的にレーサーっぽいポジションなので自分は好きだね、こういうの。 ■メーター タコメータの動きが素早い(実際にレスポンスもいいのかもしれないが)。 ニュートラルで煽ると、瞬間的に反応するので、やる気にさせてくれる。でも、速度表示の液晶の彫り方が少し変わってて、 俺としては見づらい。 ■エンジン 8000回転位までは素晴らしい。600とは思えないほどのトルクでぐいぐい加速する。でも、肝心の高回転が・・・ 街中試乗だったので1速で13000回転位までしか回してないけど、あまり感動はなく、ただ回ってるだけという感じだった。 パワーコマンダーとかでいじれば、断然よくなると思う。ま、ノーマルで自分のR6よりよかったら悲しいし、問題ないでしょ。 ■ブレーキ 試乗車はオドが3500km程だったが・・・絶対あのブレーキは壊れてる。ふにゃふにゃもいいところだった。 しかも握りこむと突然効くし。多分ちゃんと整備してあるやつは違うはず。ちなみに、リアは効いた。 ■サス 街中試乗では、わからんかった。でも、普通のと違いはわからんかったので、普通のより悪いということはなさそう。 とりあえず格好いいのでありでしょう。 ・・・という感じです。 |
| 今までの故障個所 | 試乗なのでなし |
| 燃費 | 不明 |
| 走行距離 | 3500キロ前後 |
| 交換したパーツ | スリップオンマフラー(エリオンレーシング、10万しないらしい) |
| 一言 | マフラーは94dbとは思えないほどいい音出してた。 もし、自分が600RR買ったら、スリップオン+インジェクションセッティング+段付スクリーンだけでしばらく楽しめそう。 ただ、SSマシンはやっぱり倒立フォークが似合うので、2005モデルが倒立フォークになるのを期待かな。 |
| 掲載月日 | 02/11/28 |
| 年式 | 01(中古) |
| 購入動機 | 試乗してみてFireBladeとは明らかに違うフィーリングに興味が沸いたから。 |
| 長所 |
マフラーはアクラボのフルエキゾーストが最初から入っていた為、普段FireBladeに乗っているものの
パワフルさに不満は一切なかった(後でFireBladeに乗ったらやっぱりリッターは速いなと思ったけど(^^;))。エンジンもまだ12000回転
くらいまでしか使ってないけど、もうどこまでも回りそうな勢い。 というわけで中古なので慣らしも必要ないだろうということで帰りの高速でふわわキロ走行テストを行ってみた。 加速はすこぶるよくとても600ccとは思えなかった。ただ防風性能は悪くノーマルのFireBladeよりも極端に伏せなければならない。 というわけで、ふわわキロへの到達はあっという間だが、気軽に出せるという感じではない。 R1も同じくそんな感じなので、この辺がメーカーのこだわりの違いを感じる部分である。 まあ、そんな速度出すならレザースーツ着てサーキットで出せばいいわけで、一般道でそんな快適性を求めてはいけないかな。 で、やっぱり加速したら減速しなくてはいけないということで、ふわわキロからのブレーキングテストもついで敢行 (もちろんフルに性能を使えてないが)・・・相当な減速力だった。サスペンションは設定を変えてあるのか、全く動いて いないようだ・・・それとも自分がヘタレだからか・・・。 さて、肝心のコーナーリングについてだがはっきりいってリッターレプリカとは全然違った。 アクセルをがんがん空けていけるので、実際のところは不明だが気分的には相当速い。空け始めるタイミングからして 違う。400ccネイキッドと同じ感覚かそれ以上に空けても高性能サスペンションとフレームとタイヤが吸収してくれる。 しかも、8000位からかなりパワーが出てるのに関わらずレブリミッターが16000のようなので(まだそこまで回せてない) もう半分余裕がある。もう空けて空けて空けまくらないと使い切れない。 もちろんリッターレプリカの場合はそんなことしたら飛んで飛んで飛びまくりるが・・・(^^; |
| 短所 |
レプリカという観点で比べるとなし。ポジションもしっくりくるし、ブレーキも利くし、エンジンも素晴らしい。
また、カウルの薄さやカラーリングに関してはホンダよりも優れていると思う。 しかし、FireBladeと比べると細かい点でいくつか出てくる。 ■メーター 時計、トリップ、オドを同時に見ることができない。少なくとも時計は常に表示しておきたいと思う。 ■ライト 暗い・・・ノーマルでは夜走れそうにない。まあ、これはバルブ交換で一気に解決できると思う。 ■メットホルダー&収納スペースが使いづらく狭い レプリカにこんなのを求めるのが間違っているのかもしれないが、FireBladeは下手なネイキッドよりもしっかり できているので、どうも気になる。レプリカと言えどもヘルメットは全員かぶるわけだし。 ■オイル点検窓がない なぜかスティックタイプ。今どき窓くらい簡単につきそうだが・・・。 ■ハンドル切れ角が少ない FireBladeに比べると極端にハンドル切れ角がないっす。いつも普通に通ってる交差点で曲がりきれないところだった。 ・・・という感じです。 |
| 今までの故障個所 | 納車初日なので、なし |
| 燃費 | シェイクダウンにて16Km弱 |
| 走行距離 | 5800キロ前後 |
| 交換したパーツ | フルエキゾースト(アクラボビッチ)、フェンダーレスキット(フェンダーレス嫌いなのに・・・) |
| 一言 | 600に乗った後に、リッタークラスに乗るとあまりの速さにびびる。最近はリッターしか乗ってなかったので GSX-Rのような速いバイクが欲しいなあとか思ったけど、自分がどれだけ恐ろしいものに乗っていたのかがわかる。 なにせ600だってふわわキロはあっという間に出るのに、リッターはそれよりも短い時間(あ)でふわわキロに到達する(はず)。 考えただけでも恐ろしい。慣れって怖い、つくづく思った。 |
| 掲載月日 | 02/08/17 |
| 年式 | 01? |
| 購入動機 | SP忠男のデモ車(ミスターバイク2002.8月号にも掲載されました) |
| 長所 |
マフラーはスリップオンがついた状態だったのでノーマルとは違うと思うけど、とにかく面白いエンジンだと思った。
以前乗ったR1よりもトルクに溢れていて乗りやすく、かといって上も1万回転以上までばっちし回る。文句なし最高と思った。
とはいえ、未だにGSX-R1000には乗ったことがないのでそれ以上か!?と言われると疑問だが、それ以外では最強だと思う 足回りも前後オーリンズ?に代えてあったのでノーマルとは異次元であるとは思うけど、すばらしくよかった。フロントブレーキ をぎゅう〜〜〜っとかけてもサスがしっかり踏ん張ってくれて、全く破綻する気配がしなかった。素晴らしかった。 足つきも雑誌に書かれているほど悪くなく、R1やCBRに乗ってる人には全然普通だと思った。乗車姿勢もすごく自然で一日1000キロ くらいは平気で行けそうな感じ。ツーリングからワインディングまで、かなり高レベルでしかも楽しく乗れそうなバイクだと思う。 これに無料で乗せてくれたSP忠男に感謝!! |
| 短所 |
短所は全く見つからなかった。強いて言えばメーターがマイル表示なことか。仕様によってはキロメーターが付いているみたい
だけど、アナログメーターでマイルとキロが併記されているのはなんかカッコ悪い。どうにかしてほしい。 それ以外は完璧だった。 |
| 今までの故障個所 | 試乗の為、不明。 |
| 燃費 | 試乗の為、不明。 |
| 走行距離 | 試乗の為、不明。というか、見てなかった。 |
| 交換したパーツ | スリップオンマフラー(スーパーコブラ)、前後オーリンズサスペンション(多分) |
| 一言 | とにかく乗ってておもしろかった。それ以上でもそれ以下でもない。これは買いだ!!と言いたいところだが、2003年はこの手の カテゴリーにカワサキやスズキも参入してくるので焦って買うと、悲しい事態に陥りそうなのでじっくりとライバル車を調べて から購入したいところ。 |
| 掲載月日 | 02/03/31 |
| 年式 | 02 |
| 購入動機 | 試乗会 |
| 長所 |
エンジンは、かなりスムーズに回る。足つきはCBR929RRに比べると格段によく、ポジションも
非常にコンパクト。よく250CC並と表現されるが、それは本当である(実は250CCに乗ったことはない)。
そういう訳で、CBR929RRよりも軽く感じた。 小さく軽くて振り回しやすそうなので、峠(サーキット)専用マシンとしては、かなりいけてると思う。 |
| 短所 |
低速トルクは、CBR929RRと比べてもそんなに豊かではないと思う。マフラー交換した自分の愛車と比べる
とだいぶ細かったので、ノーマル同士でもたいして変わらんのではないだろうか。雑誌等では、だいぶ違うような
ことが書いてあるけど正直それは嘘だと思う。 ポジションはコンパクトだが、有る意味コンパクトすぎる。CBR929RRが万人向けと言われるのがよくわかった。 ノーマルで、CBR929RRにバックステップがついてるような感覚。俺にはちょっとシビアすぎた。 |
| 今までの故障個所 | 試乗の為、不明。 |
| 燃費 | 試乗の為、不明。 |
| 走行距離 | 試乗の為、不明。というか、見てなかった。 |
| 交換したパーツ | 多分ノーマル。 |
| 一言 |
GSXR1000が登場するまでは、同一カテゴリでトップと言われていたマシンの新型ということでかなり期待して
試乗をしたが、俺的には期待はずれだった。旧型には乗ったことがないけど、とてもCBRよりもトルクがあって伸び
があるエンジンとは思えなかった。マフラーを交換すれば劇的に変わるのかもしれないが。 とりあえず言えることは、CBR929RRの方がはるかにツアラー寄りであること。本気で攻めたい人はR1、高速道路等 も快適に走りたい人はCBRという感じだ。 |
| 掲載月日 | 01/07/25 |
| 年式 | 00 |
| 購入動機 | WGPのライダーの真似がしたかった。あと、毎月の雑誌に載るようなバイクがほしかった(笑)実はYZF-R6と悩んでいたがバイク屋の店員に「600買っても必ず900がほしくなる」といわれそれがとどめ。 |
| 長所 |
・エンジンはよく回る。他と比べたことはないけど、CB400SFと変わらないほどよく回ります。でも、速度が出過ぎるのであまり意味がないような・・・。7000で開くデバイスは出番がほとんどないですね。 ・とにかく軽い。降車時の押し引きは楽っす。 ・リアのもの入れはすごい使えます。私の場合カッパ+ロックを入れてます。 |
| 短所 |
・やはり低速(というか低回転)はないです。冬場はエンストしやすいので、気をつけましょう。ちなみに買って1週間後にエンストごけしました。 ・荷かけフックがへぼすぎます。Iボルトはいいんですけど、下についてるプラスチックのフックはやる気が感じられません。 |
| 今までの故障個所 | リコール部分。シフトチェンジが不可になった。 |
| 燃費 | 14〜16Km/L |
| 走行距離 | 8000Km |
| 交換したパーツ |
・TSRマフラー 低速も含め全域でトルクアップを感じた。エンストもしにくくなった。でも、たまにする。<腕の問題? ・フレームスライダー タチゴケ対策。でも、つけてるとしないものです。(笑) ・カーボンリアフェンダー リアサスの泥はね対策&最高速アップ? ・段付きスクリーン 防風性は少し上昇。 |
| 一言 | とにかく、デザイン優先だったので限界性能で他車と比べられてもあまり気になりません。でも、身長がある程度ある人なら免許取ったその日から乗れるバイクだと思います。数が出てるので値段もそこそこだし、コストパフォーマンスも最強!?(パワーウエイトレシオでは最強ではなくなったけど) |
| 掲載月日 | 01/07/25 |
| 年式 | 99 |
| 購入動機 | SF'94に乗っていたけど、性能不足を感じた為。でも、最初から大型買えばよかった。 |
| 長所 |
・エンジンはよく回る。13000までは楽勝。でも、スリップオンを付けた状態でもおいしいのはせいぜい11000位まで。フルEXならもう少しいいかもしれません。 ・これまたとにかく軽い。降車時の押し引きは楽っす。94よりもかなり楽です。 ・トルクがあるので発進とかはすごく楽です。 |
| 短所 | 特にないです。ただ、回転式フックが少し使いづらいとか、各部が錆びやすいといった細かいところはありますね。 |
| 今までの故障個所 | さすが日本車。ないです。 |
| 燃費 | 18〜22Km/L |
| 走行距離 | 21000Km |
| 交換したパーツ |
・ファディダディーサイレンサー バッフルを付けた状態では、全域で小パワーアップ。バッフルをはずすと低速トルクが落ちる分高回転がおいしくなり、さらに音量もそれなりになります。 ・純正グラブバー CBR600Fと似たような形のもので、つけていても違和感は全くないと思います。フックが意外に使いにくいのでフックとしても使えるし、当然本来目的であるタンデム時にも使えます。デザイン的にもアクセントになっていいのではないでしょうか?ただ、取りつけが力技?の為、たまに曲がってついてるものを見かけます。私のは比較的まっすぐついていますが・・・。 |
| 一言 | SF'94から乗り換えた時は、とても同じ排気量とは思えない感動を味わったがそれも1週間もすればなれてしまった。やはり最初から大型免許とって、大型を買えばよかったと少し後悔。 でも、軽くてパワーも400では抜群にあるので、とても使いやすいです。 |
| 掲載月日 | 01/07/26 |
| 年式 | 94 |
| 購入動機 | 初めての単車。友人のCB400SFに乗って(実は免許取る前)加速にほれました。 |
| 長所 |
記憶をたどって書きますが・・・
・エンジンはよく回る。12000?までは楽勝。H-VTECのような吹けあがりの感動は少なかったように思います。
・サイズは大柄だったです。750クラスはあったのではないでしょうか。 ・H-VTECと同様トルクがあるので発進とかはすごく楽です。 |
| 短所 | 特になかったです。ただ、タイヤの細さとガソリンタンクの造形が少し気になってました。あと、転倒するとメータが必ずいきます。まあ、転ばなければいいということでしょう。 |
| 今までの故障個所 | これまたさすが日本車。ないです。 |
| 燃費 | 18〜22Km/L |
| 走行距離 | 23000Km |
| 交換したパーツ |
・グラブバー かなり無理やりつけるタイプです。8000円くらいでしたが、でかい分便利だったと思います。 |
| 一言 | 学生だったのでお金もなく、ほとんどノーマルで乗ってました。北海道にも何度か行きましたが高速道路でもそれなりのパワーがあるので、東京から青森までの東北道もかなり楽に行けました。ただ、今H-VTECと比べてしまうとあの車体であのエンジンは少し物足りないかな?と思います。練習用及びまったりツーリングには最適のバイクだと思います。 |
| by |