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7/27(木)
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 フェリーは大洗発室蘭行を予約。今回は、余裕を持って土曜の夜中のフェリーにしました。いつも仕事を終わってすぐに向かうってパターン(金曜の夜中)
だったですが、まあ自分もだいぶ大人になったということで少しでも余裕があって、安全なほうを選びました。
出発前の元気な姿。
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7/28(日)
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無事苫小牧に到着。登別に祖母の家があるので、とりあえずこの日はそこで一泊。ガレージ付きなので、バイク2台でも安心。
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7/29(月)
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とりあえず、釧路をめざして走り出す。今年は初の大型バイクということもあり、結構余裕だろうと出発するものの・・・。2人で走ってると昼飯など
で止まる度に会話がある為、結構すすめませんでした。まあ、それも旅のいいところなんでしょうね。
ルートとしては、登別→(道央道)→日高→(日勝峠)→帯広→ナイタイ高原→上士幌でした。
宿泊したところは、「ライダーハウス音更」というところで、ガイドブックに無料と書いてあったので行ってみると・・・テントでした。(笑)
とはいえ、ちゃんと畳は引いてあるし、テレビ、洗濯機、乾燥機、炊事場などは完備でした。しかも、近くに温泉がいくつかありますし、近くのドライブイン
「蘭亭」ではそのライダーハウスに泊まっていることを告げるだけで(嘘はいけませんよ)、豚丼50円引きで大盛サービス+コーラ付き!!(確か700円)私は、
去年、一昨年と帯広の「○橋」で豚丼を食べましたが、個人的にはそこよりもおいしかったです(というより、牛丼との差があまりなく違和感なく食べられる)。
生まれてはじめてのライダーハウスでしたが、自分としては結構当たったかな・・・と。
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7/30(火)
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この日の目的は知床で、宿泊は網走周辺を予定。朝6時ごろ目が覚めたので、とっとと出発する。知床行く前に野付に寄ったところ、
日差しが強い為腐った木から湯気がたっていてとても神秘的でした。
その後知床に向かったのですが、だんだん霧がはげしくなり最後には雨だか霧だかわからない状態で、知床半島に入ったころには
一寸先も闇という感じでした。まあ、北海道ではよくあることなのであまりびっくりはしませんでしたが、やっぱりその中を移動するのは
ちょっと怖いです。
唯一の救いは知床峠の頂上付近は、晴れていた事です。パトカーに気をつけながらバイクを右に左に倒していくと「ああ〜〜やっぱり
北海道は最高だ〜〜」という気分になります。しかし、知床自然センターの駐車場ではバイクに対する対応にめちゃくちゃ腹が立ち、
カムイワッカの湯の滝はあきらめした。かなり、ライダーを舐めた警備員でした。とても、バイトには見えなかったし・・・それまでの気分
が一気に台無しになりました。
まあ気分を代えて、晩飯がうまい宿に泊まろうと思ったのですが・・・全然予約が取れませんでした。やっぱり知床は人気があるん
ですね。というわけで、YHに電話しまくって結局「オホーツク小清水YH」になりました。ここは、ロケーションもよくバイクに理解があり、
H・A・R・T(今はHRCJ)などのバイクメーカー系の会員になっているとYH会員料金で泊まることができます。私は、HRCJ会員なのですが、
YH会員ではないのでラッキーでした。オーナーもすごくよい人で、晩御飯はまあ普通(失礼!!)でしたが部屋などは綺麗で、宿泊するにはとても
いい所です。私はやりませんでしたが、カヌー体験等も格安でできるみたいですね。時間がある人は行って見ては?
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