群像社のトップページ
「ロシア文学を読もう」トップページ
「ロシア文学を読もう」バックナンバー
バーバリという作家 オデッサ、そして黒海へ バーベリのエッセイ「オデッサ」
関連マップと写真 帝政ロシアと東方ユダヤ人 オデッサの洗礼を受けた作家たち
オンライン版「ロシア文学を読もう」
Одесса ― オデッサ ― ODESSA
戻る

2002年1月13日開設

  「ロシア文学を読もう」は群像社を支援する愛読者が
  非営利目的で発行する電子フリーペーパーです。
  



 
 
 

 


 

群像社刊『オデッサ物語』への読者の声

ご自分のホームページで群像社刊『オデッサ物語』へ丁寧な感想をお寄せてくださる方をご紹介いたします。 
下記のアドレスよりお入りください。 
ひそかな愛読者と出会えるくらい、嬉しいことはありません。また、ご紹介した以外に『オデッサ物語』の感想、本に関するご意見がありましたら、どうぞ編集部までお知らせください。 

(「ロシア文学を読もう」編集部)
稚内の久保さんのページ

http://www.sh.rim.or.jp/~hisako/odessa.html
 
 

奥野さんのページ

http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/6218/odessa.html
 

オンライン版『オデッサ物語』へ寄せられた感想

開設とともにたくさんの方からご感想、励ましのお言葉をいただきました。お礼に代えまして、一部掲載させていただきます。 

●なかなか飛んでいますね。 
宣伝にこれ努めます。来年もご活躍を期待しつつ。 

(大阪府 男性)
 ●バーベリのページ、さっそく開きました。学生にも紹介します。 
(北海道 女性)

●みごとな旅行案内図が完成しており、すみずみまで探訪を楽しむことができました。感嘆!感嘆! 
バーベリというユニークな作家の世界がみごとに視覚化されていました。私はオデッサへは行ったことがありませんが、掲載された写真は誘惑的で、オデッサの町に心惹かれます。 
オレーシャの短編『リおんぱ』の翻訳がきっかけで初めてソ連へ行ったのは1968年。そこで出会った詩人や作家たちのことは、今も忘れられません。まだ若い二十四歳のときのことですが、その旅の記憶には、この作った「オデッサ・ページ」と重なるところがいくつもあるのですね。 

(埼玉県 男性)

 ●ちょうどきのう「オデッサ物語」読み終わったところなんで, めっちゃグッドタイミングです。 
「オデッサ物語」かなりはまりました。正直,あんなに面白いと思わな かったです。 
結構深刻な話もあるんですけど,この独特のユーモアとい うか,語り口のうまさで引き込まれて,一気に最後まで読んでしまいました。 
すでに 「オデッサ物語」を知っている人にとっては,このページはとても素晴 らしいガイドになるし,たぶんまだ読んだことのない人に読んでみたい と思わせる魅力もあるんじゃないでしょうか。 

(大阪府 男性)

●写真がきれいに出ていて、購買意欲をそそられます。 

(東京都 男性)

 

●友人にメールでオデッサのこのページを知らせたら、楽しいページで「読んでみたくなった」という返信がありました。 

(東京都 女性)

 

●怠け者をも奮い立たせてくれる気概にみちた雰囲気があり、同業者は必見です。 
文学は紙とペンが生み出す印刷物の中だけの世界でなく、こうして自在に広がるメディアとしても存在し始めるような気がします。 
文学の純血はそれがある古典的な場所だけで守れるのではないという主張がこのページには見えていて、新しい文学ファンはこうしたところから獲得されていくだろうと信じます。 

(埼玉県 男性)

 

●オデッサに行ってみたくなりました。 

(大阪府 女性)
●中村唯史さんの文章は味わい深く、「文学的」オデッサを旅した気分になりました。
数珠繋ぎになった下着が風に吹かれる裏町の風景は妙に印象に残りました。 
                         (東京都 男性)
                 
 
 
  
ご感想を 
  「ロシア文学を読もう」編集部までどうぞお寄せください。 
   「読もう」編集部 yomo@gunzosha.com
  
「ロシア文学を読もう」は群像社を支援する愛読者が 
  非営利目的で発行する電子フリーペーパーです。 
  読者と出版社をつなぐ新しい形を模索していきたいと思っています。