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オンライン版 群像社愛読者通信  ロシア文学を読もう! B5判4ページ 年4回刊行
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「ロシア文学を読もう」は群像社の愛読者が非営利目的で発行する電子フリーペーパーです。
読者と出版社をつなぐ新しい形を模索していきたいと思っています。
印刷物としての群像社愛読者通信 「ロシア文学を読もう!」は「群像社 友の会」の支援会員向け通信としてお配りしております。詳しくは(「群像社友の会」について)のページをご覧ください。
(一部書店にも置いております。東京神保町ナウカ、日本ロシア語情報図書館、大阪ジュンク堂本店、天満橋店、難波店。−無料−)
詳しいお問い合わせは「読もう」編集部 yomo@gunzosha.comまで。


13号
(2003.4月)

『巨匠とマルガリータ』

あの黒魔術団が日本にやってくる!
モスクワ ユーゴザーパド劇場来日記念号!

【リード】 〜『巨匠とマルガリータ』の魅力と魔力〜   
【感想  闇に溶け込む魔的空間  楯岡求美
【作家紹介】
【モスクワ ユーゴザーパド劇場来日公演案内】
【本の紹介】 『巨匠とマルガリータ』 『かもめ』
【感想  読まれた物語、飛ぶときの感覚、そして愛すべきベゲモート  滋賀健介
【感想】  SFオタクの 「巨匠とマルガリータ」を巡る遍歴    大野典宏
【編集後記】

12号
(2002.11月)

『私人』と『マンデリシュターム読本』

〜ブロツキイからマンデリシュタームへ〜  
【リード】     ―詩の言葉を受け取るということ―
【感想】  ブロツキイ『私人』について   鶴見俊輔 
【感想】  『マンデリシュターム読本』
      詩の中へ、まっすぐに    前田和泉 
【詩人の紹介】 マンデリシュターム
【本の紹介】 中平耀著 『マンデリシュターム読本』 /目次より 
【感想】  『マンデリシュターム読本』を読む     大朏人一

【祝】 中平耀氏、小野十三郎賞特別賞受賞 
        選評より  荒川洋治氏、金時鐘氏ほか

【関連書】  群像社刊のマンデリシュターム
【感想】  『マンデリシュターム読本』   河村光一 
【 新刊案内】 『かもめ』 『青銅の騎士』
【演劇案内】  2003年ロシア演劇情報  ユーゴザーパド劇場再来日決定!
         「巨匠とマルガリータ」がやってくる!

11号
(2002.9月)
 『ロシアを友に』
 特集 宮澤俊一 『ロシアを友に』に寄せて
 【感想】 かけがえのない架け橋  田辺佐保子 

この本の 
著者紹介】 宮澤俊一について
【目次より】 
【編集後記より】 
【新聞書評】

【感想】 『ロシアを友に』との出会い 戸栗 景子 
【感想】 情熱を継ぐ  匿名希望 
【感想】 モスクワの宮澤さん御夫妻との出会い 西野 肇
【感想】 タガンカ劇場と宮澤俊一さんと私  岩浅 武久 

【特報】 中平耀 著 『マンデリシュターム読本』、小野十三郎賞の特別賞を受賞!

10号
(2002.7月)
『私人』と「ローマ悲歌』
特集  ブロツキイ 『私人』 を読む
【感想】 「私とブロツキー」  キム ヒョンヨン

【本の紹介】      『私人』
【作家案内】 ヨシフ・ブロツキイ 

【感想】 『私人』と言葉   熊野 勉 
【感想】   詩が見せる原風景     石川 智仁
【書評】 ブロツキイ『私人』によせて吉増剛造氏 加藤典洋氏 荒川洋治氏
【コラム】  須賀敦子とブロツキイの意外な接点
【感想】    書き手の対話と読み手の対話      増田 良介 

【本の紹介】  ブロツキイ唯一の邦訳詩集 『ローマ悲歌』  
【書評】   『ローマ悲歌』 池澤夏樹氏
【愛読者カードより】

【刊行案内】 宮澤俊一『ロシアを友に』 演劇・文学・人 
【編集後記】 

9号
(2002.4月)
『時は夜』
『結婚』
 〜真の言葉の蘇る夜 〜 
【リード】     ペトルシェフスカヤの『時は夜』
【感想】   女の話を女が読むと…        木村恭子 
【愛読者カードより】  
【作家紹介】 ペトルシェフスカヤ 

【エッセイ】 「語られる言葉」への信頼    北川和美  
【エッセイ】  『話の話』に見るペトルシェフスカヤ   児島宏子

【特報】 ゴーゴリ『結婚』(群像社刊)の翻訳者、 堀江新二氏に湯浅芳子賞 
       受賞にあたって  堀江新二
【刊行案内】   宮澤俊一『ロシアを友に』 演劇・文学・人 
【編集後記

8号
(2001.10月)
『マチョーラとの別れ』
『木馬』
 〜老婆たちのロシア〜   
      ラスプーチンとアブラーモフのまなざし
【感想】  『マチョーラとの別れ』      尾崎英里 
【感想】  『木馬』               目地史朗  

【講演から】 感想 『ロシア文学と巡る世界周遊の旅』   尾家順子 
【編集後記】

7号
(2001.7月)
『その時、その所』
『彼女の人生』
 〜七十年代のモスクワ――時代の匂い 〜 
               トリーフォノフという作家
【エッセイ  感覚の共有    ジンベルグ(岡林)茱萸 
【エッセイ】  1970年代とは 長井康平 

【作家案内】 ユーリイ・トリーフォノフ  
【劇評】  タガンカ劇場の芝居 トリーフォノフの『交換』(『アパート交換』) 宮澤俊一
【感想】  『彼女の人生』  
【本の紹介】 トリーフォノフの作品 
【編集後記】

6号
(2001.4月)
『リス』と『オデッサ物語』
 〜文学の魅力は辺境にあり!〜
【インタビュー】 アナトーリイ・キム 『リス』をめぐって  
       ―詩人カザケーヴィチ氏に聞く―  聞き手 訳者・有賀祐子

【エッセイ】もうひとつの辺境『オデッサ物語』 
        カフェ・イスタンブールと
        バーベリ・オデッサ物語のささやかな関係    町田まり子
【愛読者カードより】
【編集後記】

5号
(2001.2月)
『シーポフの冒険』
『ディレッタントの旅』
 〜追悼 オクジャワと宮澤俊一さん〜
【インタビュー】   ぼくの知っている宮沢さん  沼野充義

【本の紹介】  オクジャワ 『シーポフの冒険 あるいは今は昔のボードビル』 
【感想】   熱い吐息 ―「ディレッタントの旅」―  石川智仁 
【編集後記】

4号
(2000.12月)
『ロシアのクリスマス物語』
 〜ロシアのクリスマス〜 <ロジェストヴォー>
【ちょっと立ち読み】 『ロシアのクリスマス物語』
【感想】  『ロシアのクリスマス物語』との出会い  石原多香子
3号
(2000.10月)
『石』
『エヴゲーニイ・オネーギン』
『チャイコフスキイ』
 〜秋の夜長にふさわしいロシアの詩、そして音楽! 〜
【エッセイ】 オシップ・マンデリシュタームの詩集「石」をめぐって 
         ―訳者のノートから―   早川真理  
【感想】  「石」によせて  福田正道 

【エッセイ】  プーシキン『エウゲーニイ・オネーギン』  目地史朗  
【感想】    サハロワ編 『チャイコフスキイ』 ―文学遺産と同時代人の回想  増田良介
【編集後記】

2号
(2000.9月)
『巨匠とマルガリータ』
刊行予定『ブーニン選集』
【読者推薦の本】 ブルガーコフ 『巨匠とマルガリータ』      利府佳名子 
【感想】  『巨匠とマルガリータ』     山下みどり・片山ふえ・新潟県男性
【エッセイ】  ブーニンの魅力   
                                                マルガリータ・カザケーヴィッチ 
1号
(2000.8月)
『日曜日に老いたる母は…』
『頑固者』
『世紀末のモスクワ』
【エッセイ】 シュクシーンをお薦めします  マルガリータ・カザケーヴィチ 
【感想】  シュクシーン『日曜日に老いたる母は・・・』      三島桃子   
【読者推薦の本】 ギリャローフスキイ『世紀末のモスクワ』      利府佳名子
【フォト】 写真で見る『世紀末のモスクワ』   
【編集後記】
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