「ロシア演劇」バックナンバー

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ロシア演劇2002 第7号
(2002年11月1日発行)

《演劇は祭りだ モスクワ ユーゴザーパド劇場再来日!!》

生と死を孕む カーニバルの爆発 ― ユーゴザーパド劇場 ―     堀江新二 
圧殺された名作の齎す知的興奮 ―ユーゴザーパド劇場の「巨匠とマルガリータ」を見て―   菅井幸雄
劇作家としてのブルガーコフ   川端 香男里
『夏の夜の夢』 ―祭りと哄笑と神秘の世界   堀江新二
ベリャコーヴィチの『かもめ』   楯岡久美
国立モスクワ マールイ劇場「かもめ」 富山オーバードホールで単独公演
ユーリー・ソローミン マールイ劇場のうつくしい名優   安達紀子
書評 『ロシアを友に』(宮澤俊一遺文集)   関きよし
書評 『帝政ロシアの農奴劇場』   村山久美子
ロシア国立モスクワ・ユーゴザーパド劇場招聘(2003)実行委員会の発足にあたって  
 
 
 

ロシア演劇2002 第6号
(2002年3月15日 発行)
 

2004年”チェーホフ歿100年祭”を迎える 阿部義弘(演劇プロデューサー)

いまなぜ チェーホフ         牧原純(ロシア演劇)
チェーホフ・2000・2001年の上演記録
心のひびを埋める情感     モスクワ・マールイ劇場「かもめ」        堀江新二
反響呼んだポクロフカ劇場           俳優の存在感と技量で圧倒    田之倉稔 
視覚的な舞台とほれぼれする演技               ポクロフカ劇場、ゴーゴリ「結婚」    田之倉稔 
斬新な演出で古典の現代性強調                            『ポクロフカ劇場』の来日公演   菅井幸雄
二十世紀の遺産を継ぐ              ポクロフカ劇場の三作        水野忠夫
カリャーギンの「人物たち」      「ロシア人のメッセージ」の衝撃      上田美佐子
百年前の視点                           山本健一 
アレクサンドル・カリャーギン             「ロシアの謎」を秘めたる名優       安達紀子 
「想像し思考する新たなスペクタクルを」                                                   堀江新二
堀江新二氏が湯浅芳子賞を受賞
 
 
 

ロシア演劇2002 第5号
(2001年 7月20日 発行)

 《国立ポクロフカ劇場日本公演特集号》

初来日する国立ポクロフカ劇場の魅力       山之内重美   聞き手 阿部義弘(編集部)
「心で生き、形で示す」技術          堀江新二
今も生きつづけるチェーホフ   ―「三人姉妹」「人物たち」を観て     菅井幸雄
若者たちのゴーゴリ       井桁貞義
モスクワ公演ルポ 井上ひさし作『父と暮らせば』モスクワで大反響    ナターリア・スタロセーリスカヤ
シアターX主催 チェーホフ演劇祭参加  はぐらかされたわが幸せ ―書簡・チェーホフ    牧原 純
ウジェーヌ・イヨネスコ劇場の再来日公演      『ゴドーを待ちながら』と『瀕死の王様』に寄せて  七字英輔
リトアニア演劇も凄い!            堀江新二
 

ロシア演劇2002 第4号
(2001年2月22日  発行)
モスクワユーゴザーパド劇場日本公演特集号

《ユーゴザーパドが日本に残したもの》

 モスクワ ユーゴザーパド劇場 日本公演特集の発行に当たって
 モスクワ ユーゴザーパド劇場招聘(2000)実行委員会事務局 阿部事務所/ 阿部義弘 アートスフィア/唐見 博
劇評 “ロシア的”覆す出色の「検察官」   田之倉稔(評論家)2000年10月1日朝日新聞夕刊
 観客の想像力を取り込むリアルな舞台 新生ロシアの実験劇団10年ぶりの来日公演   堀江新二 アサヒグラフ 10・13号
悲劇喜劇 2001年1月号 中村哮夫(演出)、一之瀬和夫(アメリカ演劇)氏による「演劇時評」2より
上演会場のアンケートより
仙台演劇鑑賞会会報「けやき」  2000年12月号より
幹事会による「ユーゴザーパド」例会のまとめ   この感動は期待以上のもの    二年に一度くらいはまたやりたい
 演劇展望   菅井幸雄   現代によみがえる名作 ユーゴザーパドの来日公演
 
 

ロシア演劇2002 第3号
(2001年2月22日  発行)
モスクワ ポクロフカ公演特集号

ロシア演劇2001年によせて   堀江新二 
魔力に魅ちたアルツィバーシェフの演出   山之内重美
ロシアを超えたロシア演劇。今秋、来襲!   国立ポクロフカ劇場
■抱腹絶倒。エロティックでナンセンスで、グロテスクな絶品。ゴーゴリの「検察官」 
■演出の魔術で現代に蘇ったチェーホフの傑作。アルツィバーシェフ芸術の原点 「三人姉妹」
■ロシアの大地が生んだ愛すべき人間たちのパフォーマンス。ゴーゴリ会心の喜劇「結婚」
ゴーゴリはポクロフカ劇場にあり! モスクワ劇場通いの日々   沼野充義
モスクワでみたチェーホフの「人物たち」と「三姉妹」      牧原純
ユーゴザーパド劇場の魅力 その二つの舞台を通して 「夏の夜の夢」 「巨匠とマルガリータ」     菅井幸雄
国立ポクロフカ劇場招聘(2001)実行委員会の設立に際して
「21世紀は古くて新しい国歌と共に」 日向寺 康雄 
モスクワの児童演劇       伊藤巴子
国立ポクロフカ劇場招聘(2001)実行委員会
 

ロシア演劇(モスクワ・ユーゴザーパド劇場2000) 第2号
(2000年 9月8日 発行)

鬼才ベリャコーヴィチ[演出家]率いるロシア演劇の狂言師たち 9月いよいよ日本上陸
間近に迫ったユーゴザーパド劇場来日公演 「ユーゴザーパド」の芝居の見方について 堀江新二
ロシア演劇の底知れない力 ―ポクロフカ劇場とユーゴザーパド劇場を観て― 沼野充義
想像を遥かに超えた魅力のロシア演劇 「二〇〇〇年白夜祭とロシア舞台芸術鑑賞の旅」参加者の声
モスクワの「三人姉妹」と「検察官」
モスクワ 20世紀最後の夏 日向寺 康雄
 

ロシア演劇(モスクワ・ユーゴザーパド劇場2000) 第1号
(1999年12月10日 発行)

日本演劇ファンの皆さんへ    ユーゴザーパド劇場演出家 ワレリー・ベリャコーヴィチ
モスクワ・ユーゴザーパド劇場招聘にあたって       葉山 峻 
「演劇はお祭りだ」  ユーゴザーパド劇場二〇〇〇インジャパンに寄せて     堀江新二
プリヴェット! ベリャコーヴィチ      岩松了
人生そのものを生きる俳優たち            伊藤巴子
ユーゴザーパド劇場日本公演 作品紹介 「ロミオとジュリエット」「どん底」「検察官」
百家争鳴、百花繚乱のモスクワの小劇場たち          水谷 武司
一夜、芝居の魅力           松下朗
暗闇に蠢く人間たちのドラマ         「どん底」
至高の愛 死を超えた純愛  悲恋の物語    「ロミオとジュリエット」
ロシア近代文学の父ゴーゴリの 毒と笑いいっぱいの傑作喜劇              「検察官」
書評   堀江新二著「したたかなロシア演劇」        七字英輔
今日は! 野崎美子です!
モスクワ・ユーゴザーパド劇場招聘(二〇〇〇年)実行委員会の設立に際して
 
 
 
 

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