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オンライン版「ロシア文学を読もう」

「巨匠とマルガリータ」のめくるめく世界

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2003年5-6月
あのユーゴザーパド劇場の舞台「巨匠とマルガリータ」が日本上陸!
くわしくはココ↓をクリック!

ユーゴザーパドの公演についてはココをクリック! 

ブルガーコフ

ミハイル・アファナーシエヴィチ・ブルガーコフ
Михаил Афанасьевич Булгаков
(Mikhail Bulgakov)
(1891―1940)



 
 
 
 
 
 
 
 


 


サハロフ著 『ブルガーコフ 作家の運命』
待望の作家案内、ついに刊行!
本のページへはこのカバーをクリック!

 

年譜

<作家案内シリーズ>2 
V.サハロフ『ブルガーコフ 作家の運命』(川崎浹・久保木茂人訳)刊行! 
年譜、作品解題、索引を多く掲載してブルガーコフの作家活動の全貌にせまる書。 

戯曲の上演を禁じられても、
小説の機会を奪われても、 
作家は書き続ける。 
権力に圧殺される芸術家のシンボルとなり、 
死後も圧倒的支持を受けつづけた作家ブルガーコフの 
風刺的世界から 
最後の長編『巨匠とマルガリータ』までをたどる。 

本の詳細、目次は群像社の本のページへ(ここをクリック))。
 
 

群像社刊『巨匠とマルガリータ』著者紹介より

ウクライナの古都キエフに生まれ、キエフ大学を卒業後医師となる。1920年代に文筆活動を始め、『悪魔物語』『犬の心臓』など諷刺性の強い作品を書いたが当時の体制から批判され発表できたものは限られていた。 
自伝的処女長編の『白衛軍』を戯曲にした『トゥルビン家の日々』はモスクワ芸術座で上演されて大きな成功をおさめたがその後上演禁止となり、晩年は発表の可能性のないなかで作品の執筆に全精力を注いだ。 
その作家としての姿はソ連体制下の文学者の象徴的存在でもあり、禁書とされた作品はひそかに読み注がれ死後も絶大な人気を誇った。 
 

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   「読もう」編集部 yomo@gunzosha.com
   
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新訳 ブルガーコフ『巨匠とマルガリータ』
法木綾子訳
詳しくはカバーをクリック!