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オンライン版「ロシア文学を読もう」

「巨匠とマルガリータ」のめくるめく世界

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  非営利目的で発行する電子フリーペーパーです

2003年5-6月
あのユーゴザーパド劇場の舞台「巨匠とマルガリータ」が日本上陸!
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■巨匠とマルガリータ 関連記事■
読書の20世紀 百年の収穫 …最大の悲劇… 島田雅彦 > 
(朝日新聞2000年10月30日) 
 
 

海外の文学 千種堅 ダンテの世界的人気 〜千年紀と20世紀を代表する文学〜 (毎日新聞2000年2月17日夕刊) > 
 
 
 
 
 
 

ロシア観劇の旅 菅井幸雄(窓、ナウカ、2001年3月)> 
 
 
 

「週刊朝日百科 世界の文学71」2000年 

■ブルガーコフ 翻訳作品リスト■
『巨匠とマルガリータ』 法木綾子訳 群像社 2000年

『悪魔とマルガリータ』 安井侑子訳 新潮社 1969年(品切れ)
「巨匠とマルガリータ」 水野忠夫訳 集英社『世界の文学』(その後『世界文学ギャラリー・ロシア』に所収)
 

『白衛軍』(中田甫・浅川彰三訳)群像社 1993年
『トゥルビン家の日々』(安井侑子訳)学芸書林 1969年
『運命的な卵』(米川正夫訳)改造社 1932年
『運命の卵』(米川正夫訳)集英社 1968年
『死せる魂』(戯曲)(野崎詔夫訳)日本社 1955年
『悪魔とマルガリータ』(安井侑子訳)新潮社 1969年
『犬の心臓』(水野忠夫訳)河出書房新社 1971年、1982年
『悪魔物語』(水野忠夫訳)集英社 1970年
「ディヤボリヤーダ(悪魔物語)」(川端香男里訳) 白水社 1971年
『劇場』(水野忠夫訳)白水社 1972年

■ブルガーコフ 作家案内リスト■
『ブルガーコフ 作家の運命』 サハロフ著 川崎浹・久保木茂人訳 作家案内シリーズ2群像社 2001年
 
 

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  「ロシア文学を読もう」編集部までどうぞお寄せください。 
   「読もう」編集部 yomo@gunzosha.com
   
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  非営利目的で発行する電子フリーペーパーです。 
  読者と出版社をつなぐ新しい形を模索していきたいと思っています。

 
 
 

 

>二千年の時空を越えて交錯する中、暴政のもとでいかに理性は保たれ、自由は獲得されるのか、をブルガーコフは問うている。

 

>英国の新聞『タイムズ』の文芸版と『サンデー・テレグラフ』が専門家の投票で選び出した…
この千年で最も重要なのはダンテの『神曲』…20世紀は『失われた時を求めて』が1位、トーマス・マンの『ファウスト博士』、ブルガーコフの『巨匠とマルガリータ』、ジョイスの『ユリシーズ』…の順で続いている
 

>もっとも感激した舞台は…ユーゴザーパド劇場の「巨匠とマルガリータ」である…ベリャコーヴィチ演出の頂点ともいうべき出来栄えであった
 
 
 
 

>これまでに2度の翻訳が出されていた『巨匠とマルガリータ』だったが、最初の翻訳では邦題がちがい、2度目の翻訳は、世界文学全集に収録されていたために、単行本のタイトルとして翻訳が出たのは群像社版が最初ということになった。
書名だけでいうと、この作品は30年ほど、別の名前の下にひそんでいたことになる。