ISO部会

 代 表 
藤島 公平

活動内容



ISOコンサルティングのご案内

                 (社)日本経営士会山口県会ISO部会


日本経営士会とは

1 日本経営士会は、社団法人として経済産業省が認定する中小企業を支援する公益法人です。
2 日本経営士会は、経営戦略、経営計画、マーケッティング、人事管理、経理財務等、経営全般に亘る経営コンサルティングを行っています。近年とくにISO(国際標準規格)が中小企業の経営にかかわるキーワードになっています。


今後の中小企業の経営はISOを避けて通れません

 その情勢の流れを逆手を取ってISOとうまく付合い、経営最前線に役立てることがこれからの経営です。その経営ツールが国際標準規格、ISO14000、ISO9000です。

ISO14000とは

 地球環境は一国だけでは解決出来ない問題です。しかし、結局は1企業、1個人が努力しなければならない問題でもあります。環境に負荷を与えないシステムを企業内に確立し、維持し続けるのが目的です。
 国際的な対策として、いろいろな国際条約が批准され、さらに、国連のUNEP(国連環境計画)の活動を中心に、1992年ブラジルで環境サミットが開かれ、ISO14000(環境ISO)の制定と発展しました。

ISO9000とは

 今や、ISO9000は、万国共通の品質マネジメントシステムの規格としての地位を固めています。従来の日本の品質管理は、売る立場、作る立場での品質管理として発展してきました。しかし、ISO9000の品質管理は、規格の内容が、顧客から製造者に対する要求事項となっており、購入者の立場を中心とした世界共通の品質管理、品質保証の規格となっています。

なぜ今ISOなのですか

 最近ググローバルスタンダード(世界標準)という言葉を耳にします。世界共通の手法でことに当たらなければ、どの国からも、どのお客様からも、相手にされない時代になっているからです。

ISOの認証取得が絶対必要条件なのでしょうか

 環境にやさしい企業が多方面から求められています。その姿勢を内外に示す必要があります。
 民間の大手企業の殆どはISO14000、ISO9000の認証取得は最終段階に至っています。しかし、中小企業はこれからが本格的に導入される時期です。山口県もISO14000の認証を取得しました。今後は各市町村に普及すると思いますが、官民を問わずグリーン購入は必須です。しかし、認証取得が絶対必要条件ではありません。環境にやさしい経営活動と、万国共通の品質管理をしているその姿勢と、管理システムを導入しているかが問われるのです。

グリーン購入

 官民を問わず、環境負荷の少ない商品の購入、調達を促進し、環境にやさしい企業と、万国共通の品質管理を実施している企業すなわち、消費者として信頼できる商品を生産したり、流通させている企業とを積極的に取引、購入の輪を広げようとする国際運動です。

日本経営士会山口県会ISO部会の活動(ISO14000.ISO9000について)

  1 講習、研修、啓蒙
  2 社員教育
  3 環境管理、監査制度の構築
  4 内部監査員の教育
  5 環境マネジメントシステムおよび品質マネジメントシステムの構築支援
  6 1994年度版 ISO9000'SのISO2000版への切替え支援
  7 認証取得の支援

 企業へのISOの啓蒙、研修から認証取得まで支援を山口県を中心に展開するため活動を開始しました。皆様のご支援を宜しく御願い申し上げます。

 連 絡 先

 山口地区  株式会社FMSふじしま経営サポート 代表取締役 藤島 公平   
    山口市吉田2908-6
    TEL 083-924-3906
    FAX 083-924-3904
    E-Mail=keieispt@ymg.urban.ne.jp

 防府地区  石田環境経営研究所 代表 石田 允昭
    防府市向島本村1028
    TEL 0835-22-2770
    E-Mail=imasaaki@aurora.ocn.ne.jp

 周南地区  SMR 坂井マネジメント・リサーチ代表 坂 井  晶
    新南陽市長田町20-14
    TEL 0834-63-8502
    E-Mail=sa638502@mint.ocn.ne.jp

 宇部地区   田 邊  寛
    宇部市西岐波1149-7
    TEL 0836-51-4625

 下関地区   窪田 忠義
    豊浦町黒井郷1340-1
    TEL 08377-2-0697



例会報告:


現在、環境ISOの中小企業版ともいわれている京都方式=KEMについて研究中


日 時 

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