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◆スキー場を極める◆
裏技

リフト3本で上の平へ行く 一番安く行く方法!?
長坂ゲレンデから、リフト3本だけで上ノ平へ行く方法です。
まず、長坂トリプルに乗ります。
次に日影ゲレンデへ、林道沿いを通って降ります。(ここで、日影トリプルの壁を降りないこと)
そのまま、日影ゲレンデ西の方へ横断します。(10Mほど登る所があります)
次に、日影ゲレンデ西を降り、ユートピアペアに乗ります。
そして、チャレンジ高速ペアを乗ると、上の平に到着です。

(注)この方法は、日影ゲレンデの中央がイベントやノンストップゾーンなどでネットで仕切られている時は不可能です。


バッジテストは悪天候の日に 裏技かなぁ??(苦笑)
これは、私の経験から導き出た理論です。一般論ではありませんよ(笑)
バッジテストは悪天候の日に受ける方が、滑りやすい(スキーがしやすい)ような気がします。
なぜかというと、検定直前までバーンが荒れにくいからです。
これは、悪天候なため、少ない一般スキーヤーがバーンを荒らさないことと、晴天の日のように雪が溶けることが少ないのが、大きな要因です。
しかし、視界が悪く気温が低いといった欠点もあるので、全てが良いというわけではありません。
理想としては、講習を受ける午前中が悪天候で、検定を受ける午後が晴天というのが最高です。
(注意)
悪天候だからといって、検定員が甘い評価を付けてくれることはないと思います。
これは、環境によって自分の成果が崩されにくいという裏技です。
実力があれば、どんな環境でも合格するはずですから。

チャレンジ高速ペアはお得 いろいろなコースを楽しめる
ユートピアゲレンデから、パラダイスゲレンデへ延びている「チャレンジ高速ペアリフト」は、とてもお得です。
なぜなら、パラダイスゲレンデから行けるコースが、ビギナー林間コース、チャレンジコース、シュナイダーコースと、3つもあるからです。
さらに、この3つのコースには、またチャレンジ高速ペアリフトの乗り場へと戻ってこれる道筋があります。(シュナイダーコースは一部)
つまり、1本のリフトで、何回も3つのコースを楽しむことができるのです。


ゲレンデレポート

柄沢ゲレンデ 難易度★★☆☆☆☆☆☆☆☆
初心者用ゲレンデ。キッズ、シルバー用と言っても過言ではない。
しかし、ゲレンデは比較的長い。一番上から下まで滑ると結構滑り応えある。
雪質は良い方ではない。シーズン初め、春先は滑れないことが多い。
スカイラインコースから抜けて、このゲレンデの一番上へ行くことも可能。

向林ゲレンデ 難易度☆☆☆☆☆☆☆☆☆
これも、初心者用のゲレンデ。
ジャンプ台があり、選手が練習していれば、飛んでいるところを見ることができるかもしれない。

長坂ゲレンデ 難易度★★★☆☆☆☆☆☆☆
俗に「段々畑」と言われている(?)。
難易度的にあまり難しくないが、段がたくさんあり、初心者は滑りにくいかもしれない。
上級者は、ここでジャンプの連続を楽しむことができるだろう。
ただし、実は事故も多発しているゲレンデなので、十分な注意が必要。

日影ゲレンデ 難易度★★★★★☆☆☆☆☆
95年インタースキーや、モーグルフェスティバルなど、いろいろなイベントに使用されているゲレンデ。
バッジテストもこのゲレンデが使われる。
ゲレンデ中央の鳥居がある丘から斜面を見ると、意外と急なことが分かる。
基礎スキーを追求したい人は、この斜面と、日影トリプル西の壁を極めよう。
また、日影トリプル東はモーグルバーンとなっており、深いコブが刻まれている。
ここを上から下まで滑りきれたら、かなりの上級者である。

ユートピアゲレンデ 難易度★★★★★★★☆☆☆
ゲレンデというか、コースと言ってもよいところ。
シュナイダーコースから枝分かれで入ってくるコース。
近年、技術選がここで行われている。
斜面が急で、コブも結構きつい。
上級者用コースである。

パラダイスゲレンデ 難易度★★☆☆☆☆☆☆☆☆
上ノ平の下方のゲレンデ。
ここから、ビギナー林間コース、チャレンジコース、シュナイダーコースのいずれかに行くことが出来る。
選択はあなた次第。

湯の峰ゲレンデ 難易度★★★☆☆☆☆☆☆☆
長坂ゴンドラリフトの中間駅で降りると、このゲレンデに行くことが出来る。
水無ゲレンデと共に、ちょっと他のゲレンデと隔離されている感じがする。穴場かも。

水無ゲレンデ 難易度★★★★☆☆☆☆☆☆
湯の峰ゲレンデから入ることが出来る。
コースが西と東に分かれている。どちらも中級者用くらい。
ここから「牛首コース」に入ることが出来るが、上級者以外は立ち寄らない方がよい。
希にここのリフトが営業していない時があり、足を踏み入れたら牛首コースを降りなければならなくなることがあるので注意。

上ノ平ゲレンデ 難易度☆☆☆☆☆☆☆☆☆
とても、斜面が緩いゲレンデで、スピードが出ない。笑
超初心者用。

やまびこゲレンデ 難易度★★★★★★☆☆☆☆
雪質は最高。
ただ、日が照っていないと寒い。笑
所々、斜面が緩やかなところもあったり、急なところもあったり、コブもあったりして、上級者には楽しいゲレンデだろう。
レベルは、中級者〜上級者用。


コースレポート

スカイラインコース 難易度★★★★★★☆☆☆☆
たぶん、野沢温泉スキー場で最長のコース。
コース幅が狭く、まるで蛇のようなコースである。
全体的に見るとあまり難しいコースではないと思うが、部分的に見ると、コブがあったり斜面が急だったりといったところが多くある。
頂上から一番下まで、ノンストップで滑りきると、めちゃくちゃ疲れる。笑
かなり楽しめるコースである。

グランプリコース 難易度★★★★★★★☆☆☆
スカイラインコースを、だいたい2/3滑りきった所から入れる。
あまり知られていないのか、雪が踏まれていないことが多い。穴場。

ジャンピングコース 難易度★★★★★★★☆☆☆
これもスカイラインコースの途中から入れる。
向林ゲレンデの上に見えるあの壁である。
ユートピア(ゲレンデ)コースと似ているが、こっちの方が雪質が悪い。

牛首コース 難易度★★★★★★★★☆☆
水無ゲレンデから入ることが出来る。
長坂ゴンドラリフトから望むことが出来るあのコースである。
ゴンドラから見ると、大して難しくないコースのように思えるかもしれないが、実際に滑ってみるとコブが深くてきつい。
コースの名前が不気味なので、幼少の頃から「怖いコース」という印象が残っている。笑

シュナイダーコース 難易度★★★★★★★★★★
日影ゲレンデから北西の方角に見ることが出来る、威風堂々とそびえ立っているあの壁である。
とても斜面が急で、コブもきつい。
コース下に日影ゲレンデを一望できることが、急な斜面をさらに急に感じさせる。
雪質は、斜面が南を向いているせいかあまり良くなく、ブッシュが頻繁に出没する。
絶対に上級者以外は行ってはいけないコースである。

チャレンジコース 難易度★★★★★★★☆☆☆
ダウンヒル3連戦で使われるコース。
コース上方は、かなりきつい斜面とコブがあるが、全体的には中級〜上級者用といったところ。
シュナイダーコースの途中から、このコースに入ってくる道筋もある。
中級者は、この道筋を利用するとよいかも。
「そろそろ難しいコースに挑戦しようかな」と思っている人は、まずこのコースにチャレンジすることをすすめる。

ビギナー林間コース 難易度★★★☆☆☆☆☆☆☆
俗に言われている「初心者コース」。
緩やかな林間道が長々と続く。
初心者は、上ノ平から下のゲレンデへ降りるときは、このコースを利用しよう。
上級者は、コース初めから終わりまで、クローチングスタイル(直滑降)で滑りきろう!笑
これ、けっこう疲れます。

パノラマコース 難易度☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ビギナー林間コースに似た、林間道。
やまびこゲレンデから湯の峰ゲレンデへ行くときは、このコースを通る。

カンダハーコース 難易度★★★★★★★★★
競技専用のコース。一般スキーヤーは入れない。
確か、テクニカルとクラウンは、このコースが使われていると思った。
コースは西と東に分かれている。どちらも斜面は急である。
西はコースが整備されていて、主にポールが行われている。
東は、下の方は西と同様コースが整備されていてポールが行われているが、中盤から上の方にはコブがあることが多い。
何かイベントがあれば、もしかしたら一般の人も入れるかもしれない。