法師温泉といえばJRが国鉄と言ってた時代のフルムーンポスターで有名になった温泉です。
さぞや国鉄さんにはありがたい思いをしたことだろうと思って一泊すると、いやそうではありませんね。やはり秘湯を守りつづけてきた代代の主人の努力が実り、今があるんだなと感じます。
はやりのものを追いかけず、古いものをだいじにコツコツ・・・・・・・ところが、♪今の世の中、右も左も真っ暗闇じゃござんせんか、うまれた土地ゃ荒れ放題、好いたほれたの・・・・・・・・・・・・・
明治の建築という温泉宿に一夜を憩い、古いものに触れるとついつい今の贅沢な時代を愚痴りたくなります。
だから古ムーンなのかな???

 

                 
100年も守りつづけた建物は風格があります、色付けまで一時間半かかりました


足元のごろごろ石の間から湧き出る温泉はいかにも体によさそうです

 
静寂な山間の一軒宿に明かりが灯ると秘湯の雰囲気あふれます

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