わたしのコンピューター遍歴
私が、初めてコンピューターなるものを知ったのは小学生のころ
NHKの教育番組でやっていたコンピューター講座でした。そこで
動いていたのは大きなロッカーほどの鉄の箱で前面には、小さなランプ
やスイッチのたくさん並んだミニコンでした。番組ではFORTRAN のプログラム
をパンチカードに打ち込み、カードリーダーで読み込み実行するといったことを
していたと記憶しています。
そうして時が経ち・・・。
- テキサス・インスツルメント社製 プログラム電卓
TI-58
私の持った初のプログラムできる機械でした。
- 東京芝浦電気社製(後の東芝)の8 bit cpu ボードコンピューター
TLCS-80A "EX-80"
intel 8080A互換cpuの詰んだボードコンピュータです、当時人気のあったNEC TK-80
と違い本体のボード上にRFジェネレーターを搭載し、TV画面出力ができるものでした。
これは、だいぶいじりました、CPUはザイログZ-80に換装し、I/O 8255に
手製のフルキーボード接続、VRAM増設、メインメモリーは2114で16KB増設して,
ASCIIのmicro PASCALを動かすといったところまでいきました。しかし、
いかんせん膨大な量の素人の半田付けは信頼性が低く、接続不良箇所を
探して、始終虫眼鏡でにらっめこ状態でした。
(メモリーボード等、増設部分は全てユニバーサル基盤でジャンパー線を一本一本つないでいった代物でした。)
- シャープ社製 パーソナルコンピュータ
MZ-80C
日本のパーソナルコンピュータのブーム草分け的存在。コモドーラーのPETに似ていましたが。
- シャープ社製 パーソナルコンピュータ
MZ-700
MZ-80Cが古くなって、信頼性が落ちてきたため購入した互換機。
- CASIO計算機社製 パーソナルコンピュータ
FP-1100
独自のDISK-BASIC以外に、CP/M (80系cpuの業界標準OS)が動いた機種でした。
・・・で、その後
久々に購入したのが・・・。
これ、
日本電気社製 ノートパソコン
PC-9801ns
もうだいぶ古くなってしまいましたが、まだ現役で使っています。
(主にテキスト編集ですが。)
CPUは intel 386SX から、Cyrix 486SLC 40MHz に換載しています。
1999年2月〜4月:出張先(デンマーク)と自宅間の連絡用に活躍後,
引退。
1999年2月
SONY社製薄型ノート
VAIO PCG−505S
仕事でデンマークに行くことになり急遽使える
ノートが必要になり発売直後の505Sを購入。
2000年3月
CASIO社製パームサイズPC
CASSIOPEIA E-500

衝動買いです。(^^) VAIOノートとは、赤外線通信で接続でき良きパートナーです。
・スケジュール管理用手帳代わり。
・通勤時の読書用
・携帯ステレオ・オーディオ・プレイヤー
何と言っても、起動・終了に時間がかからないのが良いところ。
ストラップは、自分で孔をあけて取付けました。
2002年4月
NEC社製デスクトップ
VALUESTAR G(タイプPro)

私のカスタム仕様
・本体 PC-VG17S2Z46
Pentium 4 1.7GHz, Windows XP Professional
・256MB SDRAM(256MB×1)
・80GBハードディスク
・CD−R/RW with DVD−ROM
・17型アナログTFT液晶ディスプレイ
・テンキー付きUSB小型キーボード
*テーブル左に載っているのは、最近凝りだしたコーヒーをいれるための私愛用の道具達です。イタリアン(^^;)
* そうして、VAIO 505Sの行方は・・・。
Windows2000にOS変更+MEM 128MBに増設+HDD 20GBに増設+LLLバッテリー装着
+100baseT LAN CARD装着といった処置をほどこし、まだ仕事で現役です。
そのうち、その遅さに耐え切れなくなるでしょう。(^^;)
17inch Display,Pen 4は,なんて快適なのだろうか。しかし、これは持ち運べない(^^;)。