My Travel Gears
旅行先におけるモバイル活用Tips & Information
海外向け携行品:
以下は仕事で海外に出るとき携行するモバイル機器です。
○B5ノートVAIO 505S(Windows98)
PowerPointによるプレゼンテーションに使用。
20GB HDDに換装済み。ほとんどの資料を収納できます。
論文のプレプリントは、PDFで保存しておけば大変便利です。
出先機関のLANに接続させてもらえれば日本語でメールを
だせて便利です。
○LLLバッテリを装着
移動中の長時間作業はもちろんのこと、プレゼンテーションの場で、
ACコードが届かない場合もあわてずに済みます。
○ACアダプター&プラグ変換機
VAIO 505SのACアダプターは、240Vまで対応だったので電圧
変換機は不要。渡航先のプラグ形状にあわせてプラグ変換機は、用意しなければ
なりません。電圧の高い国の壁面差込コンセント口の横には、パワースイッチが
ついていることがあります。このスイッチを入れないと電圧がかかりません。
○LANカード 10BASE-T PCカード
出先機関のLANに接続させてもらうには必須
私の場合は、出先機関のLANをつかうので電話回線モデムは、使いません。
(国内では、Pin Comp@actを使用。)
○CD-ROMドライブ
海外電圧迄対応のACアダプターも忘れずに。PC本体用とは、別にプラグ
変換機も必要。最近は、PC本体から電源をとるものも出ているようです。もし
あればそちらのほうが、携行品が少なくなるので良いと思います。搬送時には、
ヘッドの固定を忘れずに。CD-ROMドライブをもっていくのは、HDDがクラッ
シュしたときに備えての為です。復帰用にOSとアプリケーションのインストール
CD−ROMとパスワードを携行。
○ポートリピリケータ
プレゼンテーションで液晶プロジェクターを使う場合に必要。英語では、
リキッド・クリスタル・プロジェクター(LCプロジェクター)であるが、
ビーマーと呼ぶ人もいるので注意。
準備をしてもらうときは、パワーポイントで講演したいといえば通じる。
○FDドライブ
外部とのデータ交換用として思わぬときに役に立ちます。
PCをLANに直接接続させないで自分のPCから印刷したいときなどに威力発揮。フロッピー
ディスクも2枚程度用意。デスクサイドにUNIXを使用している場合には、
PostScript形式でファイルをFDへsaveすると使えます。
□WindowsからPostScript形式で保存するには、
プリンターの設定
<スタート>→<設定(S)>→<プリンター(P)>
<プリンターの追加>→<ローカルプリンター(L)>
<製造元(M) をPostScriptに設定>→<利用できるポート(A)をLPT1:に設定>
アプリケーションから出力
<ファイル(F)>→<印刷(P)>
<プリンターの設定(R)>→<プリンタ名(N)でPostScript printerを選択>→<OK>
<ファイル名(N)欄の*.prnの*を適当な名前に書き換え。たとえばtest.prn>
<フォルダー(F)は,デスクトップ>→<OK>
<デスクトップにできたtest.prnのアイコンを右クリック>→<名前の変更(M)を選択>
<拡張子.prnを.psに変更。>→<できたtest.psファイルをFDへコピー>
印刷
コピーした、ディスクをUNIXマシンへいれて・・・。後は,向うの人に印刷の
し方を聞いてください。その場その場で違うので。
MOは、あまり使われていないのでデータ転送用には、役に立たちません。
ちなみに、大容量のデータ保存は、MOよりCD-Rドライブが普及しています。
○USBマウス
飛行機に搭乗中などは、PC本体付属のタッチパッドを使いますが、やはり
使いづらいので小型のマウスを用意しています。私のはブルーLEDの光学マウス。
こういう、おもちゃは話のネタにもなるので。
○ヘッドホーン
音楽用の他に起動音消去にも使用しています。機内でも重宝します。
○PDA CASSIOPEIA E−500(Windows CE)
スケジュール管理、メモ、電卓、辞書として活用。
PCとは、赤外線でリンクするので、クレドールは不要。当然充電用に
ACアダプターは必要ですが、付属アダプターは海外電圧未対応で使えません。
私の場合、CD-ROMドライブのアダプターがそのまま使えたので流用しています。
○CF 48MBメモリーカード:PDA本体メモリーだけでは不足するので装着携行。
○Pin Comp@ct:国内しか使えませんが、空港で発つまでの待ち時間に国内
最後のメールのチェックして連絡漏れなどをチェック。
これのおかげで頼んでいたホテルの電話番号をぎりぎりで
Getできたこともありました。
○コンパクトカメラ
昔から愛用するフイルム・カメラです。望遠ズーム&赤外線コントローラ付き。
海外旅行にはまだ、デジタルカメラは、持っていったことはありません。
フイルム何本ぶんも撮るので、撮影枚数が不足します。メモリーは、まだ高価ですし。
現像してからスキャナーにかけてデジタル化しています。
□航空機内での電子機器の使用
離着陸時などのベルト着用サインが点灯中は、全ての電子機器は使用禁止になっています。
(↑これは安全確保の為、厳格に守られています。)
ベルト着用サインが消灯中は、PCは使用できます。
ちなみに携帯電話、PHS、無線マウスなど電波の出るものは搭乗中は、ベルト着用サインの有無に
関係無く、全面的に使用禁止になっています。
□ パッキング
航空機利用の場合、積み込み時の破損とロストのリスクを下げるためなるべく手荷物に
したいところですが、携行の不便さ、とくにトランジェット時に、広い空港内をもって
歩くのは、骨が折れますし。セキュリティ チェックも煩雑になりますので程々に。
私の場合、プレゼンテーションに必要な、
PC本体、ポートリプリケータ、ACアダプターをバックパックに、PDAは、
ベルトに装着して携行し、他はスーツケースにいれたまま搭乗手続きの
際預けてしまいます。荷物を預けた時はシールラベルの最終目的地を確認のこと。
□セキュリティチェック
国によって厳しさが著しく異なります。
厳しいところでは…
手荷物にPCが含まれる場合、PCの起動を命じられ、OSの起動確認をされました。
バッテリ起動が正常に行えるようにしておく必要があります。
一眼レフカメラなどは、ファインダーを覗きカメラの機能を確認されます。
レンズも、一本一本袋からだして確認されますので時間が掛かります。
また金属探知機ゲートを通過するときコートを脱がされる場合もあります。わたしの
場合、ベルトにつけているPDA用のケースまで注意をうけました。
とにかく時間に余裕をもっていく必要があります。自分は大丈夫でも前の人が手間取って
遅れる場合もありますから。
モバイル機器運搬用アタッシュケース
これまで、上述の様に、持ちものは、バックパックにいれて持ち歩いていたのですが、
以前より気になっていた、アルミケースを購入して使い始めてみました。アルミケー
スの定番といえば、頑強さと知名度では、ゼロ ハリバトーンですが。実際、店を巡っ
て実物をみて検討しているうちに、いつのまにかRIMOWA社のノートブック6220を買っ
てしまっていました。レトロな感じの波板の外板をもつ独特のデザインが気に入りま
した。
6220は、B5ノート用で、その小ささが特徴ですので,持ち物を厳選
しないと収容し切れません。普段持ちあるいているものは、
△VAIO note PCG-505S (B4ノート型PC)
LLLバッテリ
ACアダプター
ポートリプリケータ
△USBマウス
△モデムコード
△ヘッドホーン
△ペンケース
△書類フォルダー(A4用紙収納)
△手帳
LLLバッテリーを装着したVAIOノートは、
こんな感じ↓でかさ張ります。
そこで、この様に折りたたんだあと、その隙
間にACアダプターとポートリプリケータがく
るように収納します。
収納手順
@開けたところ。側面のでこぼこをなくすように、
切りこんだブロック状の、底には薄い板状のスポ
ンジが敷き詰めてあります。 (このスポンジは、
着脱可能ですので、対衝撃性が無くてもよければ、
取り外して容積を増やすことができます。)
AACアダプターとポートリプリケータを底に置きます。
ペンケースを上方におき、PCが動かないように固定
するのに使います。
Bこの上にPCを置きますが,その前にスポンジシートを
ACアダプターとポートリプリケータの上に敷きます。
CPCは、この様にぴったり収まります。残りの物を、右
端に詰めます。
DPCの上に、書類フォルダーを置いて、手帳は蓋につい
たポケットに入れます。
Eこれで厚さもぴったりで、蓋を閉められます。
★この様に収納すると、ケースに入れたままでも、
ノートPCを使うことが出来ます。
About RIMOWA case.
- RIMOWAとは、・・・ドイツの鞄メーカです。
1898年 創業者 Paul Morszeck氏、ドイツケルン市で革製のスーツケースを製造
1930年 息子のRichard Morszeck氏が後を継ぎ社名をRIMOWAと改名
Richard Morszeck Warenzeichen
(意味: 商標Richard Morszeck)
- 最新版(2001年現在)のRIMOWAを見分ける方法。
開口部の回りにゴムのパッキングがついているものが最新版だそうです。
- アルミパネルの手入れには。
窓ガラスクリーナーが良いそうです。使ってみるとピカピカになりました。
- RIMOWAには、海外では5年間の保証が付いていますが、日本国内では、
これは、無効となっているようです。日本国内では、正規代理店で購入しま
すとGUARANTEE CARDが添付され1年間の保証が付きます。この格差はなんと
かして欲しい。