寺院建築について
基本的に木造建築ですが、近年は敷地の条件や、法律の規制により、
鉄筋コンクリート造や鉄骨造の建物が増えています。
これらの構造にすると、2階建の本堂が可能になり、
下の階に、大広間を設けることができます。
左の写真は鉄筋コンクリート造の本堂です
右の写真も鉄筋コンクリート造の寺院です。
化粧タル木、破風、彫刻もコンクリート製です。
2階が本堂になっています。3階に納骨堂があります。
左の写真は鉄骨造の寺院です。
鉄骨の柱、梁にタル木、斗組などの化粧の材料をを取り付けています。
屋根は、銅板葺きです、多重塔の形をしていて、最上部には相輪があります。
右の写真は鉄筋コンクリート造の寺院です。
2階に本堂があり、1階に大広間があります。
左の写真は鉄骨造の納骨堂です。
正面の彫刻や高欄はコンクリート製です。
