神社建築について
木造建築がほとんどです。
新築の場合、通常の住宅の5、6倍以上の値段がかかります。
これは、主に人件費と材木代です。
特に人件費は、大きな割合をしめます。
屋根の葺き替えなどの、改装工事もします。
阪神大震災以後、耐震についての意識が高まっています。
右の写真は屋根を瓦葺きから銅板葺きにかえた神社の写真です。
その際、壁も補強をしなおしました。(左写真)
右の写真は屋根の葺き替えと、塗装の塗り替えをしたものです。
少しずつでも手を加えていくと、建物自体が長持ちします。