論 文 リ ス ト 1(明治・大正)


 ここに掲載した論文・記事は赤穂事件の研究で参考になると思われるものを掲載します。順次追加していきます。なお、文献で赤穂事件研究の上で特に重要と思われるものは「赤穂事件」項目に説明してあります。配列は発表年代順です。

更新2006/7/17


著者 論文・記事名 所 収 誌 発行所

明治35年(1902)

橋野鶴之助 所謂忠臣蔵と千代萩 『日本人』157号 政教社

明治41年(1908)

三田村玄龍 口碑に存せる吉良義央 『日本及日本人』484号 政教社

明治42年(1909)

- 大高源吾詫証文 『日本及日本人』500号 政教社
- 浅野内匠頭宿割帳 『日本及日本人』500号 政教社

明治43年(1910)

乃木希典 予の幼時と義士(四十七名士の四十七義士観) 『日本及日本人』524号 政教社
東郷平八郎 懐しい人達(四十七名士の四十七義士観) 『日本及日本人』524号 政教社
田尻稲次郎 義士の義士たる所以(四十七名士の四十七義士観) 『日本及日本人』524号 政教社
大隈重信 我が国民性と義士(四十七名士の四十七義士観) 『日本及日本人』524号 政教社
三浦梧楼 義挙の大眼目(四十七名士の四十七義士観) 『日本及日本人』524号 政教社
本居頼穎 神明の御こゝろ(四十七名士の四十七義士観) 『日本及日本人』524号 政教社
島津忠済 赤穂義士に就いて(四十七名士の四十七義士観) 『日本及日本人』524号 政教社
花房義質 武士の本分(四十七名士の四十七義士観) 『日本及日本人』524号 政教社
富田鐵之助 大石を激励せし使僧(四十七名士の四十七義士観) 『日本及日本人』524号 政教社
芳野世経 間重次郎の槍(四十七名士の四十七義士観) 『日本及日本人』524号 政教社
本多日生 四十七士と道念(四十七名士の四十七義士観) 『日本及日本人』524号 政教社
細川潤次郎 従容たる態度(四十七名士の四十七義士観) 『日本及日本人』524号 政教社
後藤新平 義挙に就いて感ずる所(四十七名士の四十七義士観) 『日本及日本人』524号 政教社
幸田露伴 義士談の喜ばるゝ所以(四十七名士の四十七義士観) 『日本及日本人』524号 政教社
河野廣中 大石良雄と禅学(四十七名士の四十七義士観) 『日本及日本人』524号 政教社
三島 毅 忠と義(四十七名士の四十七義士観) 『日本及日本人』524号 政教社
坪内雄蔵 忠臣蔵の劇としての価値(四十七名士の四十七義士観) 『日本及日本人』524号 政教社
佐佐木高行 同情の勢力(四十七名士の四十七義士観) 『日本及日本人』524号 政教社
加藤弘之 情の為に義を紊るべからず(四十七名士の四十七義士観) 『日本及日本人』524号 政教社
井上哲次郎 秋霜烈日の心事(四十七名士の四十七義士観) 『日本及日本人』524号 政教社
谷 干城 息軒先生の義士論(四十七名士の四十七義士観) 『日本及日本人』524号 政教社
林 董 赤穂事件に対する幕府の処置(四十七名士の四十七義士観) 『日本及日本人』524号 政教社
犬養 毅 犠牲的精神(四十七名士の四十七義士観) 『日本及日本人』524号 政教社
嘉納治五郎 最上の道最上の行(四十七名士の四十七義士観) 『日本及日本人』524号 政教社
高島嘉右衛門 時勢と大石(四十七名士の四十七義士観) 『日本及日本人』524号 政教社
杉 亨二 義士処分に就いての三美談(四十七名士の四十七義士観) 『日本及日本人』524号 政教社
星野 恒 大石は大人物なり(四十七名士の四十七義士観) 『日本及日本人』524号 政教社
小牧昌業 当時諸役人の態度(四十七名士の四十七義士観) 『日本及日本人』524号 政教社
島村速雄 嬉し泣きに泣きし心情(四十七名士の四十七義士観) 『日本及日本人』524号 政教社
長谷川 泰 そんな事は法律に触れる(四十七名士の四十七義士観) 『日本及日本人』524号 政教社
花井卓蔵 義挙より得たる二大教訓(四十七名士の四十七義士観) 『日本及日本人』524号 政教社
塚原渋柿園 武徳ある人(四十七名士の四十七義士観) 『日本及日本人』524号 政教社
増島六一郎 予が邸内の義士舊蹟(四十七名士の四十七義士観) 『日本及日本人』524号 政教社
浮田和民 義士の解釈(四十七名士の四十七義士観) 『日本及日本人』524号 政教社
古市公威 葛根湯療治(四十七名士の四十七義士観) 『日本及日本人』524号 政教社
長谷川芳之助 四十七士の讃(四十七名士の四十七義士観) 『日本及日本人』524号 政教社
海老名弾正 奉公の大義(四十七名士の四十七義士観) 『日本及日本人』524号 政教社
奥田義人 大石良雄遊興の画題(四十七名士の四十七義士観) 『日本及日本人』524号 政教社
宮崎道正 浅野侯の人物(四十七名士の四十七義士観) 『日本及日本人』524号 政教社
頭山 満 俺のお馴染(四十七名士の四十七義士観) 『日本及日本人』524号 政教社
秋元興朝 刃傷当時の事(四十七名士の四十七義士観) 『日本及日本人』524号 政教社
牧野伸顕 国の宝である(四十七名士の四十七義士観) 『日本及日本人』524号 政教社
元良勇次郎 美しい戯曲として味ふ(四十七名士の四十七義士観) 『日本及日本人』524号 政教社
高橋是清 海外に及ぼせし義士の感化(四十七名士の四十七義士観) 『日本及日本人』524号 政教社
斎藤修一郎 「いろは文庫」の英訳(四十七名士の四十七義士観) 『日本及日本人』524号 政教社
前田慧雲 大石良雄と仏教(四十七名士の四十七義士観) 『日本及日本人』524号 政教社
杉浦重剛 義士に対する感想の度合(四十七名士の四十七義士観) 『日本及日本人』524号 政教社
- 評林 『日本及日本人』524号 政教社
- 雲間寸観 『日本及日本人』524号 政教社
西村 豊 儒教と義士 『日本及日本人』524号 政教社
西村 豊 王学と義士 『日本及日本人』524号 政教社
松平頼平 義士の刀 『日本及日本人』524号 政教社
松平頼平・細井種生 義士の服装 『日本及日本人』524号 政教社
信夫恕軒 無根十三ヶ条 『日本及日本人』524号 政教社
健依 別 寺坂吉右衛門と土佐の支藩 『日本及日本人』524号 政教社
- 赤穂浪人預記(長府藩記録) 『日本及日本人』524号 政教社
和田三郎 良雄の出所に関する異説 『日本及日本人』524号 政教社
蠧子 義挙当時の名儒 『日本及日本人』524号 政教社
掃苔老人 赤穂義士の墳墓 『日本及日本人』524号 政教社
東儀鐵笛 忠臣蔵と下座楽 『日本及日本人』524号 政教社
夢界道人 大石良雄子孫の略譜 『日本及日本人』524号 政教社
岳南外史 大高源吾の火打箱 『日本及日本人』524号 政教社
三田村玄龍 吉良義央の事ども 『日本及日本人』524号 政教社
信夫恕軒 答黒田侯爵弁駁加藤弘之義士復讐議書 『日本及日本人』524号 政教社
関口隆正 大石孺人石束氏伝 『日本及日本人』524号 政教社
萍江抱秋生 支那宋明以来討仇派之今昔 『日本及日本人』524号 政教社
三田村玄龍 忠臣蔵の老丑脚義央 『日本及日本人』525号 政教社
福本日南 当代名士の義徒観評(上) 『日本及日本人』525号 政教社
菅原教造 赤穂義士復讐論 『日本及日本人』526号 政教社
三上参次 赤穂の義挙に就き 『日本及日本人』527号 政教社
三田村玄龍 赤穂義士の激成せる勤王家 『日本及日本人』528号 政教社
関口隆正 義人纂書に就て 『日本及日本人』528号 政教社
福本 誠 当代名士の義徒観評(下) 『日本及日本人』528号 政教社
物知りの翁 講談より見たる義士伝 『日本及日本人』529号 政教社
三田村玄龍 赤穂義徒と深淵巣林二子 『日本及日本人』530号 政教社
三田村玄龍 赤穂四十七義士碑と鵬斎先生 『日本及日本人』531号 政教社
山桜生 泉岳寺と義士の後裔 『日本及日本人』532号 政教社
夢界道人 我家と義士の碑本 『日本及日本人』532号 政教社
三田村玄龍 公弁法親王と赤穂義徒処分(上) 『日本及日本人』532号 政教社
三田村玄龍 公弁法親王と赤穂義徒処分(中) 『日本及日本人』533号 政教社
西村教授・井上博士・三田村氏・三宅博士 義士研究会講演集 『日本及日本人』533号 政教社
井上哲次郎 開会の辞(赤穂義士研究会) 『東亜之光』臨時増刊第5巻第6号 赤穂義士号 冨山房
加藤弘之 赤穂義士に就いて 『東亜之光』臨時増刊第5巻第6号 赤穂義士号 冨山房
久米邦武 赤穂義士に就いて 『東亜之光』臨時増刊第5巻第6号 赤穂義士号 冨山房
三上参次 赤穂義士に就いて 『東亜之光』臨時増刊第5巻第6号 赤穂義士号 冨山房
西村 豊 浅野内匠頭刃傷の処置に就いて 『東亜之光』臨時増刊第5巻第6号 赤穂義士号 冨山房
福本 誠 元禄快挙の一研究 『東亜之光』臨時増刊第5巻第6号 赤穂義士号 冨山房
長谷川芳之助 赤穂義士に就いて 『東亜之光』臨時増刊第5巻第6号 赤穂義士号 冨山房
三宅雄二郎 赤穂義士に就いて 『東亜之光』臨時増刊第5巻第6号 赤穂義士号 冨山房
元良勇次郎 美しい戯曲として味ふ 『東亜之光』臨時増刊第5巻第6号 赤穂義士号 冨山房
遠藤隆吉 忠臣蔵は大石には不似合な小事件である 『東亜之光』臨時増刊第5巻第6号 赤穂義士号 冨山房
吉田静致 赤穂義士に就いて 『東亜之光』臨時増刊第5巻第6号 赤穂義士号 冨山房
吉田熊次 赤穂義士に就いて 『東亜之光』臨時増刊第5巻第6号 赤穂義士号 冨山房
深作安文 赤穂義士の教訓と其評価 『東亜之光』臨時増刊第5巻第6号 赤穂義士号 冨山房
井上哲次郎 赤穂義士に就いて 『東亜之光』臨時増刊第5巻第6号 赤穂義士号 冨山房
三田村玄龍 公弁法親王と赤穂義徒処分(下) 『日本及日本人』536号 政教社
夢界道人 義士研究の新材料 『日本及日本人』538号 政教社

明治44年(1911)

西村 豊 赤穂壮挙と寺井玄渓の義侠 『日本及日本人』544号 政教社
福本日南 堀部安兵衛 『日本及日本人』559号 政教社
(三田村)鳶魚 忠臣蔵討入 『日本及日本人』565号 政教社
福本日南 山鹿素行と赤穂義士(上) 『日本及日本人』568号 政教社
福本日南 山鹿素行と赤穂義士(下) 『日本及日本人』569号 政教社

明治45・大正元年(1912)

大正2年(1913)

(三田村)鳶魚 内匠頭長矩の後室 『日本及日本人』598号 政教社
後藤粛堂 細井広沢と堀部安兵衛 『日本及日本人』620号 政教社

大正3年(1914)

大正4年(1915)

大正5年(1916)

大正6年(1917)

中央義士会第一回報告 『中央義士会第1回報告』 中央義士会

大正7年(1918)

中央義士会第二回報告 『中央義士会第2回報告』 中央義士会
福本日南 義士史伝解題 『中央義士会第2回報告』 中央義士会
福本日南 義士史伝解題 二 『中央義士会第3回報告』 中央義士会
小野寺秀和 追悼記 『中央義士会第3回報告』 中央義士会
近松門左衛門 碁盤太平記 『中央義士会第3回報告』 中央義士会

大正8年(1919)

福本日南 欧洲人の目に映じたる日本の武士道 『中央義士会第4回報告』 中央義士会
福本日南 平民主義と赤穂義徒 『中央義士会第4回報告』 中央義士会
福本日南撰 快挙年表 『中央義士会第4回報告』 中央義士会
福本日南 現代思想と立国の大本 『中央義士会第5回報告』 中央義士会
ジョン・アイルズ 日本の女性 『中央義士会第5回報告』 中央義士会
福本日南 義士史伝解題(三) 『中央義士会第5回報告』 中央義士会
西村越溪 土屋邸より観たる赤穂義士の快挙(講演) 『中央義士会第5回報告』 中央義士会

大正11年(1922)

福本日南 義士列伝 倉橋傳助 『中央義士会第10回会報』故福本日南先生追悼号 中央義士会
福本日南 義士列伝 勝田新左衛門 『中央義士会第10回会報』故福本日南先生追悼号 中央義士会
福本日南 義士列伝 杉野十平次 『中央義士会第10回会報』故福本日南先生追悼号 中央義士会
福本日南 吉良の首級之件 『中央義士会第10回会報』故福本日南先生追悼号 中央義士会
福本日南 史蹟(大石内蔵助先祖の史蹟・寺坂吉右衛門信行之碑・赤穂四十七義士碑・京都四十七士の墓・義士の遺跡発見) 『中央義士会第10回会報』故福本日南先生追悼号 中央義士会
松本茂平 大石内蔵助に就て(講演) 『中央義士会第10回会報』故福本日南先生追悼号 中央義士会
故日南先生の追悼 『中央義士会第10回会報』故福本日南先生追悼号 中央義士会
北 嶺 幕府の裁決 『中央義士会第10回会報』故福本日南先生追悼号 中央義士会
北 嶺 大石良雄の呼称に就て 『中央義士会第10回会報』故福本日南先生追悼号 中央義士会
安藤紀一 (旧長州藩士徳田家と山科大石邸手水鉢) 『中央義士会第10回会報』故福本日南先生追悼号 中央義士会

大正12年(1923)

亀岡豊二 現代的の赤穂義士観(講演) 『義士』11号 中央義士会
後藤新平 千古不滅の実物教育(講演) 『義士』11号 中央義士会
平山松治 義に始りて義に終る(講演) 『義士』11号 中央義士会
横山雅男 赤穂及三次に旅して(講演) 『義士』11号 中央義士会
正谷亮太郎 人道主義の体現(講演) 『義士』11号 中央義士会
坂本箕山 赤穂義士より受くる教訓(講演) 『義士』11号 中央義士会
島田 生 血あり涙ある義士 『義士』11号 中央義士会
坂本箕山 赤穂義士関係の史実研究(一) 『義士』11号 中央義士会
島田北嶺 赤穂義士の後裔と遺物 『義士』11号 中央義士会
島田北嶺 中央義士会の記念絵葉書 『義士』11号 中央義士会
太田能壽 大石良雄借金の有無 『義士』11号 中央義士会
坂本箕山撰 赤穂義士に関する著書目録 『義士』11号 中央義士会

大正13年(1924)

真田鶴松 赤穂義士の精神に就て 『中央義士会会報』12号 中央義士会
横山雅男 義士帖を読みて 『中央義士会会報』12号 中央義士会
釈種蓬仙 浅野家霊廟記 『中央義士会会報』12号 中央義士会
宇都宮七五 赤穂義士研究上より観たる子の年の回想 『中央義士会会報』12号 中央義士会
亀岡豊二 赤誠以て会員に謹告す 『中央義士会会報』13号 中央義士会
亀岡豊二 赤穂義士に学びて聖旨に奉答すべし 『中央義士会会報』13号 中央義士会
加藤惣次郎 義士と剛健なる精神 『中央義士会会報』13号 中央義士会
横山雅男 播州赤穂町外の正福寺と久岳庵 『中央義士会会報』13号 中央義士会

大正14年(1925)

太田能壽 大石主税の切腹 『中央義士会会報』14号 中央義士会
宇都宮七五 天祖の絶大予言と赤穂義士 『中央義士会会報』14号 中央義士会
真田鶴松 赤穂義士の服従心 『中央義士会会報』14号 中央義士会
横山雅男 播州赤穂みやげ(講演) 『中央義士会会報』14号 中央義士会
亀岡豊二 山鹿素行先生の式目家訓 『中央義士会会報』14号 中央義士会
横山雅男 播州赤穂町外の正福寺と久岳庵(承前) 『中央義士会会報』14号 中央義士会
宇都宮七五 赤穂義士研究上より観たる丑の年の回想 『中央義士会会報』14号 中央義士会