Satomiのお気に入りの物・人・場所、その他何でも
紹介していくコーナーです!

第1回・CD収納グッズの巻

第2回・BOSTON & CAPE COD の巻

第3回・WIND VOICESの巻

第4回・色えんぴつの巻

第5回・愛車ジェイの巻

第6回・アスラン2の巻

第7回・台湾食い倒れツアーの巻


第3回・WIND VOICES の巻〜その4〜

1998〜2001の4年間、東京で活動していたバンド・WIND VOICES。
2001年9月をもって惜しくも解散してしまいましたが、Satomiは彼らのLIVE見たさに東京まで足を運んでいました。
それほど魅力溢れる、素敵な音楽を奏でていたバンドでした。
彼らの軌跡をつづったこのレポートを、彼らに対するSatomiの思い出としてここに掲載しておきたいと思います。

2000年8月24日(木)、約1年ぶりにWIND VOICESさんが渋谷・クロコダイルにてLIVEを行いました!
ファーストアルバム"On And On"リリース後初めてのLIVEということで、ファンの期待も最高潮!
前夜原因不明の脇腹痛に苦しみ39度の熱を出しながらも「WIND VOICESさんに会いたい!」という気合いだけで熱を下げ、
脇腹を抱えながら渋谷入りしたSatomiがお贈りするライブレポート第4弾!

1999年4月19日のLIVEのレポート  1999年7月28日のLIVEのレポート  1999年9月21日のLIVEレポート

私がクロコダイルに到着したのは9時少し前。最初に出演のANTICAさんが演奏中でした。折しもWIND VOICESのhidenaoさん、TOHRUさん、繁泉さんがゲストプレーヤーとして参加中。最初から見られなくて残念。

9時半頃、音合わせっぽく鳴っていた楽器が徐々に聴き慣れたメロディーに...あっ、"I've Got You" だ!こうしてWIND VOICESさんのLIVEがいよいよスタート!今回はゲストプレーヤーとしてパーカッションの柳田ポールさんをお迎えしているとあって、厚みのある音となっていました。気のせいかアジアっぽさが感じられる?アレンジでしたね。

続いて2曲目。新曲の"Halfway, One Way"。アルバムには入っていないので初めて聴く曲でしたが、今までのWVカラーとはまた違った雰囲気でした。何というか、アメリカでも西海岸と言うよりは東海岸というような?(←説明になってないですね...)まさるさんの歌い方も他の曲よりアグレッシブな感じでしたね。この曲、もう一度聴きたいです。

ここでまさるさんのご挨拶があって、次はお馴染み"Forever And A Day"。相変わらずU.caさん、hidenaoさんとまさるさんのコーラスが美しいです。

4曲目はすっかりWVの定番曲、Michael Ruffのカバー"I Will Find You There"。WVのLIVEにはもう欠かせない曲ですね。
そしてそして続いて始まったのが、愛してやまない"The Road Not Taken"。何度聴いても繁泉さんの正確なリムショットが心地いいし、エンディングのhidenaoさんのギターが伸びやかに響いてて、ああ、もう大好き。

    

さて、これもすっかりお馴染みになったU.caさんのソロタイム。今回はカバー曲"Something"を披露してくれました。いつ見てもパワフル&キュート!そして今回はちょっとセクシーさもプラスされてたU.caさん。良かったです。
その次に始まったのは、これまたLIVEでは欠かせない必聴ナンバー、"Fly Together"。今回はアレンジを大幅に変えていて、リズムを16ビートで刻んでいました。おぉ、冒険心にあふれてるぅ!かなりタイトなイメージになっていました(個人的には8ビートの方が好きだったりしますが...)。

次はまたまた新曲、"Someone"。はねるリズムの曲でグルーヴ感がめちゃめちゃカッコいい!そして間奏では今回の目玉(?)パーカッションソロ、ドラムソロ、パーカッションとドラムの掛け合い!もう超カッコいい!ポールさんも繁泉さんもホント楽しそうに演りあっていました。

最後の曲は"So Bad"。躍動感あふれるこの曲は演奏しているみなさんも楽しそうで見ているこちらもつい体が揺れてしまう。楽しい気分のまま、まずはLIVE終了!

しかし、毎回のことながらアンコールの拍手!やっぱりもっともっと聴いていたい!

しばらくすると照明が再びついて、TOHRUさん登場!さらに磨きのかかったトークで会場大盛り上がり。メンバー紹介があって、アンコール始まりました。

1曲目はAir Playのカバー曲"Nothin' You Can About It"。夏っぽくてWVさんにぴったりの選曲!
そしてラストには、ANTICAさんをゲストに迎えての"Bare Your Soul"。壮大な広がりを持っているこの曲だけに最後にふさわしく華やかな演奏となって、盛り上がりを見せてくれました。

  

こうして、今回も心地よい感動とともにLIVEは終わっていったのでした。
全体の感想として、パーカッションが加わったために音に深みが出ていたのとビート感がアップしていたのが良かったと思います。TOHRUさんがチョッパーで演奏してた曲が多かったせいもあるかな?今まで割と「じっくり、しんみり」聴いていたんですが、今回は「楽しく、ノリノリで」見られた、夏っぽいLIVEでした。

追記1:hidenaoさんの金髪、TOHRUさんのモヒカン、繁泉さんの「ラーメン大好き小池さん」ヘアーと、みなさんの髪型でも楽しませていただきました。
次回は是非、まさるさんとU.caさんも...。

追記2:アンコールで登場したANTICAさん、ナイスネタを披露してくれました。とっておきは紀代さんの「昭和天皇顔真似」。似すぎてて爆笑。
(宮内庁関係の方がもし見ていたら申し訳有りません。決して冒涜する意はございませんので...)

※このページで使用している写真はWIND VOICESの藤田英直さん、ANTICAさんに了承を得ています。
 無断転載は堅くお断りいたします。



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