ギターを始めたきっかけ♪

   音楽を始めたきっかけと言うのは、男なら誰でも似たようなもので
  女の子にモテたい(笑)…これには、やがて裏切られるのだが(爆)
  俺も7歳年上の兄貴に、小学校5年の頃 無理矢理「ギター」を
  教え込まれた(今となっては兄貴に感謝してるが…)
  (そう言えば、煙草もその頃 兄貴に教わったなぁ…あはは…^^;)

  「指が痛いから、もう嫌だ!」と俺が言うたびに
  女の子にモテるのになぁ〜…という兄貴に騙されて(笑)
  何とか「神田川」を弾けるようになった…

   女の子にモテたくて始めたギターが、その効力を発揮し始めたのは
  俺が高校を2年で中退した後、音楽活動を始めたあとからだった…。

   何はともあれ、俺がギターを始めたきっかけは「女の子にモテたかった」から。











プロになろう!と思うまでの経緯♪

   俺がプロになろう!と最初に思ったのは、田舎でポプコン等のオーディションや
  ミニコンサート、ライブ活動etc…精力的にやり始めた、17歳(高校中退後)の頃。

   中学の頃、自分のギターを持っていない俺は、文化祭にも出られず、俺より下手な
  友達の演奏を、悔しい思いで見つめていた。
   中学を卒業して高校進学までの「春休み」今は亡き親父が、当時4万円のギターを
  買ってくれた。俺はそれから親父に叱られるほど、明けても暮れてもギターを弾いた

   その頃から俺は、オリジナル曲を作り始めた。最初は幼い唄だったが高校を2年で
  中退した頃には、2〜30曲は作っていたし、ある程度の内容にもなっていた。
  高校を2年で中退(笑)…俺の通っていたのは工業高校で、上下関係が非常に厳しく、
  文化祭に出られるのは3年生になってから…「3年になったら、一緒にやろうな!」
  友達とグループ名まで考えて、練習してた矢先の中退でもちろん文化祭はバツ(泣笑)
  きっとその反動だろうな…高校中退後、俺が躍起になって音楽活動してたのは…

   プロになろうと思ったきっかけは、甲斐よしひろが書いた「荒馬のように」と
  長渕剛の「俺らの旅はハイウェイ」という2冊の本との出逢いだったように思うが、
  当時の俺の心のうちは「プロになる=女の子にモテる、有名になる、金持ちになる」
  という、幼い「計算式」で満たされていた事は、言うまでもない(苦笑)。







音楽活動への「価値観」の変化♪

   「プロになろう!と思うまでの経緯」に書いたような、幼い計算式は
  時と共に変化して行き、最近になって やっと「固まったかな?」と
  思えるようになってきた。(ある程度は進歩しなきゃね…^−^;)

   俺は長い間、音楽活動への「価値観」「計算式」の順序を取り違えてた。
  「プロになる=女の子にモテる、有名になる、金持ちになる」というのは
  ただの願望…計算式として成り立たせるには何か違う、無理が有る。

   「歌が好きぃ!>唄う>認められる>プロになる>有名になる」という事。
  「女の子にモテる、有名になる、金持ちになる」というのは、単なる
  「付加価値」として、後からついてくるもの…俺の音楽活動の原点には
  「歌が好きぃ」がどっかりと腰を据えていなければならない。

   …そして唄い続ける俺の唄の原点は、やっぱり「広い意味での愛」でなければならないし
  ただ「唄う」事ではなく、「唄い続ける事」がとても大切な事なのは言うまでもない。
  「継続は力なり」と言うが、俺は声が出る限り唄い続ける「歌人」でありたい。











ギターをこれから始める人へ♪

   (アコースティック)ギターをこれから始めようと思ってる人もいるかと思う。
  そんな人たちに、ちょっとしたアドバイスを…(え、偉そうかなぁ…?^−^;)

   ギターと長く付き合うには、とにかくギターの形、音色、その他諸々に
  惚れ込んで欲しい。「翼くん」のサッカーボールではないが、「ギターと友達」になって欲しい。
  これが原点に無いと、これから話す「3つの壁」をクリアする前にきっと
  挫折する事になると思う。また、そういう友人を何人も見てきた…(;_;)

   −ギターと長く付き合うのを阻む「3つの壁」−
  1.「F」「Bm」などの、バレーコードと言う押え方の難しさ&指先の痛み
  2.コードチェンジに時間がかかってしまうと言う、もどかしさ
  3.アルペジオという弾き方の、難しさ&奥深さ
  簡単に書いちゃったけど、「そんなんじゃわかんないよぉ!」というお友達は
  メール下さい。俺に分かる範囲内なら、お返事を書きます。

   ギターにも魂が有るんだよぉ(^O^) 不思議だけど…心から接すると、
  ギターが歌いだすんだ。だから俺はギターと一緒に歌ってる。
  人それぞれ、ギターに対する「思い入れ」は違うと思うけど、出来れば
  「ギターを唄わせる&ギターと一緒に歌う」そんな風になって欲しいと思う…。