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お前と会えなくなってもうかなりの歳月が流れた…お前が言ってた
最近は、お前を思い出す事も少なくなってきて、だんだん一人暮らしにも馴れてきた。
「恋」って言えば・・・出会った頃のお前と、性格そっくりな女の子に恋したよ。
でも・・・もうそろそろ・・・新しい「恋」を成就する為にも、お前との約束を破って良いか? |
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お前、いつも言ってたよな。「私じゃないと、あなたを愛す事は出来ない」って…。
俺みたく わがままで、甘えん坊で、寂しがり屋の癖に、短気で喧嘩っ早い男を
手を差し伸べても、もうお前には届かないけど…やっぱり もう暫くは、お前の面影を
今となっては「幻」のように感じてしまう、お前の面影…それを追い求める度に思うんだ。
だから、お前との約束を破るべき「出逢い」の時が訪れるまで、やっぱりお前を愛していこう。 |
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俺の人生(みち)の合流点で巡り逢い、そして分岐点で離れていった女達に捧ぐ (3/29/1998)
お前達のおかげで、きっと俺は成長する事が出来たんだと思う。
お前達に会わなかったら、今の俺はいなかっただろう。
そして俺は、お前達が溶け込んだ魂と共に、一人の女を待つ事にした。
お前達はきっと俺の魂の中で、これからも俺に何かを教え続けてくれるだろう。 |