クリポ

作成:H19/5/1

お互いのクリスタルを戻すカードです。
ソーサリーカードはこれで三枚目になります。このカードはレアカードなのですがレアカードはこれで4枚目になります。
カードには属性やカードタイプの他にレアリティという区分があり、
レアリティで見た場合はコモン・アンコモン・レア・スーパーレアの4つの種類が存在します。
コモン=●、アンコモン=○、レア=◎、スーパーレア=☆という記号になっています。

前のページに戻ってもらえると各カードの名前の所に書いてありますので、
どのカードがどのレアリティなのかがわかるかと思います。
実はこの区分の基準というのは知らなかったりします。
おそらくそのカードの特殊性が基準になっているのではないか?という気はしています。
レアはその言葉から珍しい、稀少という印象があります。
ソーサリーカードは毎度のことながら構図で悩みます。考えた構図は4つか5つ程ありました。
UAにあるフィラデルフィア実験が対象は違うものの効果的に近い感じがしたので、
そこからヒントを得ようとした構図もあったのですが、枠に収めるのが難しそうだったので諦めました。

絵を書き進めている途中で、今までのカード画像で髭を蓄えた人物の絵は少ない気がしたので、
髭を生やした魔法使いの老人に急遽変更する事にしました。

老人の描き方はしわを描けば良いというわけではないので(骨が丸くなったり、肉に張りがなくなる)、
ところどころ手直しをしています。