光速Wレーザー

作成:H19/9/3

絵を描いく時の流れは記憶ではこんな感じでした。
最初は自分の技量でできそうなイメージのラフ画数枚描いたりするというパターンはいつも一緒です。
そのラフに少し手を加えていって、その中から最も実現可能そうで見栄えが良くなりそうな絵に手を加えていくというやり方です。
どのラフも上手くいきそうもない時は、また別のラフを違った角度(路線変更)でカード絵を捉えて描いていきます。
その後の途中状況も割りと変化するので、最初のイメージを貫かない場合も多いです。

1)最初の方はわりと普通っぽい感じでレーザーを撃ってる・撃たれてる絵をイメージしていました。
巨神兵の首をWという字に配置した基地とか、銃を持った人型兵器とかそういうのもイメージしていました。
カシオペア座状にならべた巨神兵の顔が「ハイスクール奇面組」の奇面フラッシュみたいにしてみようとか考えてました。

2)アレクサンダービームをイメージして巨神兵のドッキリハートビームにしようかと迷いました。
ちょっと奇をてらったつもりだったのですが、ふざけてるかもしれない・・・カードに合わないかもしれないと思ったりしてました。

3)巨大ロボットモノが小さい頃好きだったので、レッドバロン・大鉄人17・ジャイアントロボをイメージしながら描きました。

4)表情をどうしようかと迷いました。コールドリーディングでニヤケ顔にしてたので、
続けると面白味がなくなりそうな気がして迷いました。

5)人っぽい顔にするよりも、属性の濃さから土偶ロボの方が面白いと思いました。

6)Wという文字に関して考えてみる。
描いている時にWについて考えていたこと。
Vが2つ、対象が4つ、0F、属性が濃い、Wを頭文字にした英語Wing、Win、Wonder。
Wという字を文字ではなく図形として捉えてみる。
カード英明にはWと書いてあるのみだから、別にダブルという言葉にこだわる必要はないかも、とか考えてました。

7)色を塗ってみたところ
配色って結構難しいです。
同系パーツは同じ色に、部位ごとに少し変えて2系統に分けたりとかしてました。

8)ビームとか入れたところ。アングルとWという図形の為に顔が目立たなくなりそうなのが怖いところです。
ちょっとカーブにしたりして少しでも顔が見えるように、を心がけました。