一味の隊長から「こういうバトンなら答えてみます?」と【くりえーたーばとん】とやらが回ってきました。…隊長、初めて見たよこのバトン……。誰が最初に作るんだ……? クリエーターと言うにはおこがましいですが、ほらせっかく滅多にないバトンだから!(※回ってこないのは守備範囲の狭さと怠惰さによる自業自得です) で、ええとどんな設問なんでしょう。
>あなたの普段作っているものは?(HP、CG等) ……なんだろ。ここで答えるにはHP小説というんでしょうか。でも榊もともとオリジナル書きなんで、最近そっちを書かなくて悩むこともあるかなあ。またSF書きたい、SF。600枚くらいで。(いい加減あっためてるヤツ書こうぜ…)
>作っていて一番楽しいのは? うーん、普通に言ったらずっと頭にあったラストシーンにこぎつけた時ですかね。「辿り着いたわ!(かたかたかたかた)」…みたいな状況(「…なんか違う!!(オールデリート)」とかもする)。ああ「紅抄」書いていたときはこれでした。「そうして次に目を開けたときには、全部おしまいだ」のあたりですか。悶えてたなあ(笑) あ。あと委員長みたいな「思いがけず大活躍キャラ!」が勝手に出てきたときは死ぬほど愉快です。桐野師匠もそうですね。要するに「話が我が手を離れた瞬間」が楽しいみたいです。(…最初誰が思ったもんか、委員長と雹のノーマルCPなんて…。)
>最後に作った作品は? …「Blue Rose, Blue Heaven」なのかにゃ?な、長かったな…。
>思い入れのある作品は? …サイト掲載作で話をすれば、それぞれ思い入れあるんだけど…でも未だに「子午線」「ストームブルーの天獄」は「タイトル降ってきた」と大騒ぎして泣きながら書いた意味で思い出深いです。筆早かったし!燃えジャス直後だから変な脳内麻薬出まくりさ(笑) しかし普通に書き始めて、思いもよらず「…え?」とか言いながら書ききってしまってあら吃驚、そうかこんな話があったのか…などと自分で首を捻った「架空庭園」は、ある意味異様に思い入れがあるのかも。 (いやもうあの話の桜繚亭のせいで「Blue Rose〜」が長くなったんだと思えば尚のこと……。)
>バトンを回す五人 勘弁して下さい、隊長から回ってきたらどこにも回せないってこんなバトン!(ほうらこれが一番難しい…) ………んー、大阪に帰った知人に回してみようか…。
しかし毎度難しいなバトンの最後の一文は…。いや、このバトン自体結構設問難しいし、なにより榊のこんな話誰が聞きたいんだと激しく疑問ですがバトンですから読み流して下さい(笑) |