朝イチ、階下に降りたらTVが谷間時間でショップチャンネルになっていて、春のカットソーを紹介していたんだが「このブランドは布地がほんとによくて、イタリアで展開している有名ブランドと同じ布地を使っているんです!」…などとよくわかんない紹介をしていた。…ので 「この猫は感触がほんとにふにゃふにゃで、フランスのせれぶりてぃが飼っている血統書付きの猫と同じ肌触りなんです!ただの雑種ですが!」と紹介しながらベルベルを振り回したら、ぶびーとか変な音出されて怒られました。…洒落のわかんないやつだなあ。 ところでべるべるとちゃちゃはうちの猫です。昔日記が一時終了したとき、多くの方が「べるべるとちゃちゃは元気ですか」とお訊ねでしたが、今も元気でーす。変な音出しまーす(にゃあとか鳴いて欲しいなあたまには…びーとかぶぎゅーとか音はもういいよ音は)。
今日(いやもう日付では昨日だけど)、長い付き合いだった「Blue Rose, Blue Heaven」本編脱稿。…はー終わったかあ…改めて長い話だったなあ…(お茶啜り) 結局、最後のシーンを書くためだけにあった話のような気も。でもこれ、4年近く昔に「こういう話でシメかな?」…と構想持ったときには、恭介帰ってこないはずだったんだから、進歩といえば進歩だよな!帰ってきたものな故郷に戻るシャケのよーに!(シャケの譬えはもういい) 「朝のうた」とか「春来る雪」とか補完編とか、いろいろ他のシリーズ書いて、それでも「裏窓本編」とはなんとなく違うなーと思ってはいたけど、ああやっぱり違うんだなー。伐が助けに行ったんじゃなくて、恭介自分で帰ってきたもんなー。偉い偉い。 サブキャラや敵さんを掘り下げるわけにもいかず、書き方が難しかった話ではあったし、今回ばかりは人様の反応も気になるけれど 今ちょっと、一仕事を終えた気分になってもいいかなあ。 |