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■2002年11月までの日記■
■個人的偏愛ポッド■

  最近口に出せないことが多すぎます。

(※えー繰り返しますが現在日記は11日付け「駄目な子日記」優先で…(しつこいな))

「榊さん緊急なんで、ラボに電話入れて下さい」(※携帯メール)
………………時代の進歩ってつれーなー………(泣)帰りがけなんだっつーのよー…………「私携帯は持たない主義です!」とかやってみようか(でも今はうっかり持ってるのでしょうがなく電話)
うを、それでも自分の声、かっちりオシゴトモードだなー…褒めてつかわそう!(こんなの褒められたくなんかないな…)←いやそもそもこれって自画自賛以外の何者でも…(そりゃそうだが)←また分裂してるから気をつけなさい。(はーい)
(いやしかしそれもこれも、抱えてる公的書類の提出〆切が20日だってことが問題なんだろうな…!ある意味今年の20日は見事に呪われているだから鳥取だってのそこォ!)
「間に合うかなー?」「間に合うようにしてますが。では明日は出勤を早くしますので…(畜生…)」「ごめんねー榊さん今日あがりはやかったからさー!」「――」
…すみませんね早くってたった今まで漫画喫茶で20分珈琲飲みながらジャンプ読んでましたとかとても言えないけど………!(おまえ言えないことばっかりするなよ…)←プライベートだぞ勝手じゃないか!?(※自分に逆ギレ)

ある意味余計なことしなけりゃ別に早朝出勤も日曜出勤もないんじゃないかとゆーわけで、こうなりゃもう必殺技としてこびとさんに出動要請をかけるしか…!(死ぬよこびとさん。つか私が寝てないのにいつ来るのこびとさん…?)←あ、そ…そっか寝ないと来ないかなこびとさんって!?(それがセオリーです)

……そういえばWJで思い出したけど、Bleachも本誌連載シリーズのほうはすっかり見離したと言いながら、なんか私は毎週毎週ジャンプ読んで傷ついている気がする…!(一体いつの間にあんたたちはそんなわけのわかんない子になったんだ…マジで…!!)
…ネウロ読もうっと………(逃避)

>匿名の方
うを、別館応援メッセージどうもですv な、なんか意外に応援メッセージいっぱいいただくなあ…(笑)
おそらく近い内にご案内が(どういうことだそれは…)←どうもこうも。

2006/10/16(Mon)


  あなたと私の乙女ツボ(2)

「…いやと言われても…」「あまねなら地図も持たずに『全部暗記してるから大丈夫』くらい言ってよ!さもなきゃ『方向的にこっちから行くと早いはず』とか!」「………一緒に迷う気か」「いや、あまねなのに迷わないで!」「あんたねえ!?」
この野郎、起きたまま夢見てるな…!?超ドリームイン乙女脳だな今!?(泣)
「ああ、でもあれかも。ちょっと完璧ー、と思ってた人に迂闊にうっかりドジっ子なとこあるとちょっと萌えかも。ときめくかも。可愛いかも、ねえ分かるこの乙女ツボ!?
――このアマ一体なにに毒されてるんですか(泣)

趣味は普通の筈だな、別れ話にさんざ付き合ったし……ああ世に殿方は山といるんだから、このアマほっとかないでくれないかー…可愛い顔してんだから危ないじゃないか。あまつさえヅカファンとかなりそうだから。マジで。ついでにどうせ夢見るならもっと若い子でやって…榊おばさんだから…。
ていうかなんでみんな榊に事実無根の妄想を見てるわけ。どっか余所向くか、さもなきゃ目しっかり開けてくれ。疲れるからいちいち自分の馬鹿さ加減自分で一生懸命説明するの……(切ないなそれ…)←ああ切ないとも。
あー疲れた(本日の感想)

>夏香さま
ご無沙汰です〜お元気でいらっしゃいますか!
ええもう砕蜂は激烈可愛いですよね!ね!七尾ちゃんとか乱菊とか大好きなのに、なんで指が石田書いてるのか意味分かりません(自爆)
…………とりあえず、たとえどんなに引かれても、夏香さまの別館オッケーのお声は大変嬉しかったでーすv ありがとうございます!

2006/10/14(Sat)


  あなたと私の乙女ツボ(1)

(※普段であれば「日記を読んで欲しい」……などとは露ほども思いませんが(できれば流して欲しい)、今回に限っては11日付け「駄目な子日記」優先でお願いします。今日のなんかどうでもいい…)

訃報ってのは急なもので、慌ただしく黒スーツでお出かけです。
夜、専門の時の先生の通夜に参列。…そう、先生ついこの前まで授業してたんだっていい歳して?…もう、お疲れ様でした。
斎場がわりと近かったのはありがたく、三鷹駅前で同期の仕事仲間と待ち合わせて行けば、それなり先生方もお揃い。
「おーご無沙汰してます先生方ー」「おう榊、なによおま博士課程行かないんだって?」
……………いきなりどっからそんな情報が………? つかむしろ名前なんか忘れろ。挨拶だけでいい。卒業してから何年経つよ。
「○○先生と7月の学会で会ったろ?」……ちっ来てやがったなそういや……。「そうですね行きませんドクターは」「あ、そう…」
「おお榊さん久しぶりー!なんかドクター行かないんだって?」うるせえよ。
で、結局この「ドクター(博士課程)行かないの?」攻撃は三重に引き続き、おまけに「10月の学会は僕もいます」来ンな!…みたいな厄介なおまけがついて引き上げる。…多分、年齢を鑑みて、ここでマスターならドクター行けよ?…とゆー暖かいオススメなんだろうが…貧乏なんだこっちは…無い袖が振れるか。医者でもないのに(※偏見)
「だいたいねえ。なんかクラスメイトさえこの前博士への内部受験の時に榊がいなかったのを『絶対いると思ったのに榊さんがいない』とかなんとかふれまわりやがって、こっちは生協でメシ買いながら、会う輩会う輩『ドクターは行かない』宣言四回やったんだなに考えてるんだもう…」「……行きそうに見える」「目ぇ開けて。」
(つまんないことだが「だって○○君も××君も榊さんはいるだろうって噂してたんだよ!」などと言われた時、○○君も××君も顔が浮かばないとはとても言えなかった。…誰だそれ…?)
「だってあまねはこう、いつも優雅に実験して論文すすめてるからー!」
………どこに目え付けてんだ、あんた。一回もやったことないよ優雅な実験。…どんなのだよ。つか論文進んでないって。(進めろよ。)シゴトに追われて(おまえどっちがメインなんだ)
「いっそこのまま研究職も格好いいのに!」
博士行ったら周囲98%医者なんだぞ。医者アレルギーなのに。格好なんか全然よくないていい……そもそも榊なんかプライベートでは恭介がうんたら石田がこーたらとただ五月蠅いだけの人だ…。(嫌だなそれ…)別にプライベートでなくとも白衣の襟にクルルバッヂが付いてるよーな人だ。(外せよ)
「……おっとう。ごめんごめん、ヒートアップして道間違ったかも。逆戻りしてない私ら…?」「え、し、してないよ!ていうか真っ直ぐだよ!」「あ、そう…してなきゃいいんだ…榊べらぼうに方向音痴なんだよね、ははは」「――………えっ!?
――……なんだその驚愕の表情。えって言いたいのはこっち。
「な、なんだよう、方向音痴は道くらい逆送するよ平気で!」「違う、あまね方向音痴なの!?いやっ信じられない!

………………………うっわー………………。どーしよう………(続く)

2006/10/14(Sat)


  (追記)駄目な人のBleach事情。

でも砕蜂が一番好きです。
(おまえそれだけのために…)←だって多分アレ読んでもらい泣きしたの砕蜂のただ一カ所だと思う…。(いい加減に主捜しを諦めろおまえ…)←ぐっ…!(泣)

2006/10/11(Wed)


  駄目な人のここんとこの事情<3>

(承前)
だから駄目な人の始まりは、酒もあるっちゃあるんだけども
「あんたが恭伐以外でもがいたのをほんっとに久しぶりに見た!」
……そういう某人からの突っ込みだと思う。…………も、もがいてません!(今思えば最後のあがき)
「でもまあ、恭介と石田なら分かるっつーかよく似てるかも」とゆーのが突っ込みの続きです。……な、なにい!つか「色白クールビューティの成績優秀な眼鏡っ子」なんて、基本中の基本テンプレートだろ!どこにだっているよ!…と思いつつ、…そんなに似てるか?と相似点列挙に踏み込んでみた。……えっと

・白服が変だ。(いや石田は戦闘用限定なんだから恭介のが変なのか…?(いやあいつ道歩いてたろ)←歩いてたな…)
・ご家庭が変だ。(少なく見積もっても二人とも、その家は普通でない)
・変な上に家族と折り合いが悪い。
・おかげで高校一年生なのに一人暮らしだ。(腐女子サービスと言えなくもない)
・更におかげさまで料理が上手だ。(餌付けに便利です)
・成績が抜群なのに微妙に馬鹿だ。
・(重要事項)最初に敵対していたはずの同級生とうっかり背中合わせで戦った。
・(最重要事項)うっかり初心を曲げてその同級生を助けてしまった。
・さらにうっかりその相手が運命の人になった。(※恭伐も大概公式カップリングだと思ったけど、いや一雨も普通にデフォルトだろう…)
・そのダーリンははっきり言ってマザコンだ。
・でもダーリンは男前だ。

……………………ほんとだ似てんね。(ほんとだじゃねえ)

「榊さんは別に眼鏡フェチだとは思いませんが、ハマるとしたら石田のヘタレっぷり以外思いつかない」……おのれ一味め、ヘタレ言うな(知ってるけど人に言われると悔しい)
「どっちかっつーと君のツボって、天才肌の秀才なんだと思うんだけどさあ。そういうのに眼鏡が多いだけで」……あ、あれそうかも。あっそうかも!
あ、ああっなんだか体が元気なだけに、どうしてかいろいろなものに背中を押されて目の前下り坂なんですけどー………。

ええと、そんなわけで一体これがどんな事情だったのか、と言いますと。
もともと近い内にバイダの件でサイト整理しなくちゃ不味そうだったんですけど、別館ができたら許して下さい、とゆー…(それを言いたかったんですか…?)←は、はい…。
それ以前におまえ本当に学会前なのか実は人を謀ってるんじゃないのか)←ほ、ほんとだようー!(泣)

あ、さて
>きーちゃんさま
なんだか変な状況ですみません(最近いつもそうだな…)。いつも来て下さってありがとうございます〜!
文はともかく絵は本当に素敵なサイトです、ええもう(笑)でも褒めて下さって嬉しいですv 遊びに来て頂けるのは、いつでもお待ちしておりますv

2006/10/11(Wed)


  駄目な人のここんとこの事情<2>

(承前)
「ほう、綺麗な目になりましたねえ」…なんて、医者に言われるのはどうだろう。
「……私は肝機能まで弱ってましたか?」「いや黄疸じゃなくて。気力体力が戻って、綺麗な目になりましたよー」
……漫画以外で初めてお目に掛かる目を見ただけで精神を察する人間。「なんという澄んだ目をしているのだ…!」とか「この目は恋をしている!」……とか、本気で言ったら怖いと思っていたけど、やられてみるとやっぱり怖い。
そんなわけで、体が最初にぶっ倒れた1年半ぶりにやっと通常まで恢復したらしい。
もとい、あり地獄から遠ざかった回復は、こう「すいません酒が飲めるんですけど?」…というところからが始まりで、水を合間に入れながらの日本酒三昧、1合、2合、3合飲んでも酔わない辛くない苦しくない。
…久しぶり過ぎておかしいなと思いつつ、その3合飲んだ夜の睡眠時間が3時間切っても、週の平均睡眠時間が4時間切っても普通に動けた時点ではたと気が付く、ああおかえりなさい昔の私ー!(ひしっ)

いや、ふんばりがきくなあ。全然おっけーだ待たせやがってこんちくしょうめー。
榊はほんっとに長い間、随分いい子に言うことを聞いてきたわ(嘘)。1年半もいい子に体力温存してよく頑張った!(大嘘)
「…んで、実は体調ばりばりいいんですけど、最近体の節々が急に痙攣したりするんですよね」「ああそれは…体が慣れてないんですよ、あなたの全開に対して。本気で動きたかったら鍛え直したほうがいいですよ」
あ、そう…そんなに鈍ってんの…。つか全開か今俺。…全開かもな。臨戦態勢で浮かれてるかも。えへ。
「で、榊さん学会はどちらで?」「鳥取です」「寝る暇があるかどうかは知りませんが薬はお持ちなさいね」………はーい…。

――ってわけで、知人どもと久しぶりに日本酒三昧して、ヒールで普通にかつかつ帰れる日常です。(※日常じゃないのは、土曜だってのに店の到着が9時半だったことのほうだろう)…学会終わったら6時間くらいぶっとおしで飲んでくれ榊と。
ああ、久しぶりで頃合いが分からない!でも「酔ってるか私?」と聞いても「あんたの酔ってるってどういうんだっけ…?」と返ってくるあたり、酔ってないんだろう。じゃあいいや。
ああなんか、夢のようだなー。皆様お体ご自愛下さい。

2006/10/11(Wed)


  駄目な人のここんとこの事情<1>

大変にご無沙汰してしまった上いきなりでなんですが、相棒DVD発売おめでとうございます。うを、Pre seasonってことは榊愛しの殺人鬼、朝倉の殺人シーン再び!?わーい朝倉ー!(いきなり駄目な人)
…ってくらいに本日のシーズンV開始にわくわくしていた榊ですが、だからそこで何故に「学会発表おめでとうございます、本日19時にお伺いしますね!」とか言うよ共同研究某企業。……7時に来られたら8時までに帰れねーじゃんか!
――あまつさえすっぱり早く帰れたらば、漫画喫茶に立ち寄るがてらTVでアニメBleach観てから帰ろうと思ってたんだぞこっちはばーかばーか!(アニメにまで手を出すのか…)←い、いや夜7時半なんて健全な時間に帰れないから一回もTVでは観てないけど…(だからDVDを買ったのか!)←ああそうとも、そうだとも!!(駄目な人パート2)
……そんなわけで、たった一言「石田が可愛い」と発言したばっかりに、その後坂を転がり落ちるよーに石田に突き進んで盲目になるこの馬鹿さ加減、更に「一護ばりだってこの馬鹿さ!」…などと発言を重ね、「おいカップリングができあがってるだろそれ」――とあいなる自分に、駄目な人パート3を送っておこうか。ははは(乾いた笑い)
いや、なにが駄目って一番駄目なのは、
学会発表が20日だってことですかまあいろいろと。(※20日=開設記念日)
(それで論文はあがったんですか…)←待て待て真剣に実験目処ついたから今月中には…!(いつまでやってんだよ!)←うるせえ追加実験の辛さがおまえ(誰)に分かるか!!(泣)
これで来月には修論発表が来るあたり、榊の坂はいっくら越えても海なんか見えない坂みたいだ。……いいけどな。就職決まるの早かったし。今体が絶好調で戦闘態勢入ってるし。ぜってーアドレナリンでてる俺。
(しかし本当に、書きだしてみると恐ろしいようなスケジューリングだなこれ。おまえ石田のことなんか考えてる暇ねーだろう…。)←脳みそはフル回転させると結構なんとかなるもんです(なにをどうする気だ)←ひみつ。

そんなこんなで、事情が続きます。

2006/10/11(Wed)


  む。

日曜日って八幡様の秋祭りだったよね…?と思って予定入れないでおいたら、秋祭りは来週だった。……おーのー!(転げ)
まあ来週は…幸い日曜日のみぎりぎり開いてるけど、このドタキャンなみの空白は笑えるな…はっはっは(←誰もキャンセルなんかしていません)
開き直って読書デーにした。

夏の間はなんのかんのでちゃんと本も読んでいたんだけど、そういや「本を読んだ」っていう記述が久しぶりだな、おかしいなー。
うーんとここんとこ次世代sが多いです。ちょろちょろ読んでいた森絵都が直木取っちゃったんで、借りづらくなって無念です。「DIVE!」途中なんだよなー……。
(※私の見る限り「DIVE!」はスポコンスポコン言われていますが、明らかに話の流れが「エースをねらえ!」です!「あなたには無限の可能性が…!」「私と一緒に世界に!」みたいな。…我に返らなければ面白いか…)
あ、受賞の「風に舞い上がる〜」は読んでいませんが、「いつかパラソルの下で」を読破。…………なんつーかこの話は、角田光代っぽい匂いがむんむんするなあ……。どっかで読んだ事がある、っつーか…。
そういや森さんに比べ、もうひとかたの受賞たる三浦 しをんさんなんですが。
初っぱなに読んだのがホモ話(「月魚」)だったせいで、ものすご受賞に吃驚、その後の影が薄い気がしてなりません。…きっと世の中に、読んでみて「えっなにこのホモ話!?」…とか思った人は一杯いるんだろうなあ……(遠い目)それもなんていうの、昔の「イエス・イエス・イエス」みたいになんとか現代文学にセクシャルさを入れようとする結果、とかそゆんでなくて、文体のそれは美しいBLとしか思えない月魚。……いえすみません、話はよかったんですけどもう読まないと思う…。

あたりの少ないこのごろです。が、上橋菜穂子さんの「狐笛のかなた」は、わりと素直な感じに面白かったです。素直じゃなかったのは、「恭伐妄想ができる」とか言い出した榊の頭ですによってな!
(こう「自分の今いる場所を裏切っても助けたい!…とか思った相手に信じてくれと言えない切なさ」よ。くっそ恭介、こっちはもののけだぞ、おまえは人間だろう!同じ事してどうするんだ!…とか脳内で喚く)←煩いな本読んでるんじゃないのかよ…。

………なんだかほんと、思考するたび煩いなあ。いつも横にいたビリーミリガン子ちゃんが五人くらいに増殖してる感じがするなここんとこ…(おまえヤバイってそれ…)←つかビリーミリガン子ちゃんならあと22人いてもいいんじゃ…?(入れ替わり立ち替わりもなしにそんなにいられて溜まるか!)………どれが本体だこの文!(危険だあんた!)←誰!

>あさみさま
はじめましてです、ご挨拶ありがとうございます!…て、なのに変な日記の下でご挨拶をする事になって大変申し訳なく思っております…。(重大ミス)
もう応援ありがとうございます、ひそかに見ていて下さったのをわざわざお声を掛けて下さってほんと嬉しかったですv わーいv

2006/09/11(Mon)


  そもそも医者は嫌いですけども。

医者に行けるのが土曜AMのみ、というのは、ばったばたにくたびれた週には結構辛いもんがあって「頼むから寝かせてー!(ぱた)」…という台詞が出ると、もう病院なんざぽいと却下である。
で、うっかりここんとこ却下し続けてしまったので(※この場合、薬だけ家人に頼めるのが実家暮らしの利点です)、かかりつけ医の顔も久々に見た。わー先生久しぶりー。
「調子は如何です」「前回から良好なまま安定でーす」「そうですか。…そうですね、ここしばらくでやっと手術や入院の危険性も遠ざかったようで」
…………………………。
え、待ってよそうなのやっとなの。そんな悪かった私。
「…一応、春の健康診断もパスしたんですが。血液検査数値もさほどの異常値では…」「大学病院の健康診断は死亡の危険性がないととめてくれない上に、内科受診は申告制でしょ」
………はあもう、まったくもってそりゃごもっともでございます。
「あり地獄の外縁に、いたと思って下さい」「…(思いたくないぞそんな喩えは…)…」「ちょっとくらい昇っても放っておけば落ちるでしょ。やっと今淵なんですから」「…………は、はあ…」
…な、なんだろうな。なんで私ここ来ると途端に駄目患者なんだよ。そしてなんでこう、蛇に睨まれた蛙というかなんというか弱腰ですか俺サマ…。ああこれが後ろめたさというやつですかー……。
いやでも、もしそんなに悪いんだったら悪いときに悪いトコ説明するんじゃねえのか普通。治療方針の決定はインフォームドコンセントで!…みたいな。なんとなく「いいからとにかくあんたは寝てろよ」的扱いを感じるんですが。「崖っぷちなんだよあんた」…的扱いだっただけで一体なにがどう崖っぷちなのかが実は分かっていませんごめんなさい。
「……わ、私そんな悪い…ですか…?」「榊さん」「は…はい…」「自分で検査数値見て大丈夫なんだとか思っちゃ駄目です」「………」「あなたの問題は悪化するときにまっさかさまのことですから」「………ま…まっさかさま…?」「ジェットコースターのように悪化です」「…………」
…………なんだそれ。待てよおい。そりゃ悪いのは病状じゃないじゃないかよ。体質じゃないかよ。
(しかしマジならそれっていつ「不味いか?」って判断すればいいんだどうなのよ「驚異の神秘人体」としてなあ俺サマボディ)
コンパクトに言うと「自分で薬を減らすなよ!」…って結論で解放してもらう。

…自分が長々とこの病院で受けているのは、「病の治療」ではなくて「態度と性格に対する説教」なんじゃないかと疑ってみる。
そして図書館によって家に帰る途中、ステキに唐突に右足ふくらはぎが攣って動かなくなりやがる。……なにか。今度は物理的に動かねえ気かこの野郎。>榊ボディ。
しかしいきなり川辺に立ち竦む人も青春してるみたいで変なので歩いて帰って「…なにその歩き方」「攣って完全に動かないまま歩いている」「鈍!痛覚鈍っ!」…とかゆう一幕があったりするともう、なんかほんとに「構造的に一回バラして組み立て治し」可能なら、なんて楽だろう体って…と思う。かなり真剣。…バラしたいこいつら。

2006/09/09(Sat)


  そうやってなんかが話を一連なりにする。<2>

だからタイミングが悪くて、繋がる。

帰ろうかと研究棟を降りたら、いかにも外から入ってきたらしいご婦人が、とある研究会の会場が分からないと道を尋ねてきた。…いや、会場が分からないことと、会場「名」が分からない事の間には天と地の開きがあるんですけどねおばさん!!(いや驚いた。心底。)
少なくともこの棟じゃないよ……と思うけど、なにせ広い大学施設で今日ある研究会なんか把握しているはずはなく。入り口の内線電話で総務に問いあわせても、就業時間は終了。うちの秘書さんに尋ねても分からない。……ぐ。
「…じゃ、講堂か、ホールかどっちかでしょうから、見てきます。ここにいてください」
つーわけで、走って確認してからご案内。よかった、講堂で……ホールは遠いよ…。

「ありがとうございました」と道案内で言われるとき、いつも脳裏をふと過ぎる言葉がある。もう出典も忘れた、誰の言葉なのかさえ。それでも「街中を歩くすべての迷う人間を助けられない限り、目の前の一人を助ける行為は、その人間の満足感によってしか左右されない」という言葉はいつまでも消えない。…実にそのとおりだ。
一応、研究室に戻って、秘書さんにも一声「判明しました」とお礼を言っておいた。…おいたら「ご苦労様、でも人助けよ人助け。自分にもいいことあるわよー」
…と、返ってきた。………なんだそりゃ…。
………あんまこの気分で見返りは欲しくないから、もしいいことなんかが起こってくれるくらいなら、なにも起こらないでいて頂きたい。私はその滲むような人の自己満足が、本当に本当に、嫌だ。

別に助けるべきじゃない、とかは言わない。普通の事だし。
多分是非でなくて、人を動かすのは殆どの場合満足感だ。行為が変わらなくとも、必死に助けた相手に「余計なお世話だ」と言われたら、誰だって損をした気になるだろうから。
所詮満足感なら私は「お役に立ててよかったです」…とかなんとか満足していればいいし、満足感がいらないのであれば、分かりませんと言って終わりにするべきだった。嘘じゃないし、その二つの軸は両方とも真っ直ぐだ。
一体なんで、このふたつのシャフトが混じるのか、我が事ながらちっとも解せない。それが、自分の内にあるルールに従う上での、――ツメが甘いってことなのだ。
……だから違う軸が接げるかよ。二つあったら倒れるだろうが。

もしもなにかが、起こった出来事を繋げて一連なりにするのなら、それは偶然じゃなくてあくまで自分なのだと久しぶりに、するりと腑に落ちる。

夏の終わりは気分も含め体調がよくないと秘書さんは言う。…最近思うけど、夏の終わりの気分っていうのは、必死にあの陽射しを遮ってきたなにかが役目を終えて体から削げ落ちて、改めて空気の高さに吃驚してるみたいだ。
澄んだ空が空に見えない。透明感は、無駄に、「見える」ということに近いかなあ。

2006/09/08(Fri)


  まあ、もし一連なりの話なのだとしたら。<1>

「問・貴方が現在までに付き合った人、および好きになった人、恋愛感情を抱いたBF等の人数における眼鏡率を答えて下さい。」(ご一緒にお考え下さい)

ぶっちゃけあり得ない設問です。
「それでどのくらいですか榊さん」「……ま、待った。この設問おかしくないか、つか現代社会の裸眼率考えたらどう考えたって結構な確率になるじゃん眼鏡率なんか!?ついでに母数が20も30もあるなら確率も出るでしょうがさすがにそんなに数はない!」「五つもあればなんとかなる」「なるか!変だこの数字!あれか眼鏡率をイコールあなたの眼鏡萌え度とでも!」「……えっまさか榊さん100%とか言いますか!」
……………たまたまだ!(泣)
(そもそも、惚れた男なら眼鏡なんかかけてたってかけてなくたって格好いいじゃんその時は目にウロコ飛び込みまくってんだから…)

で。この話は前回のBLEACHネタからまだ引っ張られています。…何故だこのアマ(※同僚)。どうでも榊が眼鏡スキーじゃないと我慢がならないとでも言いたげだ…!
「いや、なんでそう榊さん無駄に眼鏡を嫌がるかと思いまして…」「…(眼鏡だって恭介なら好きだよ、とはやっぱり言えない)…ひとつめに一般的な話として流行るのが解せない、二つめに石田個体に関しての話なら私はあいつのツメの甘さが嫌いだ」「……」「あの野郎は何回殺すって言って殺せてないんだ!なんだおまえ!?そもそも自分の足場崩すくらいの覚悟があってなんでそこで引くか、あり得ない無駄なツメの甘さがとにかく見ててむかつくー!(だからおまえは受なんだ!…とは言いません)」←関係ない腐女子発言を挟むな。
小学生ですかあなたは。それじゃ同族嫌悪のインネンです
…………………………。
「榊さんがよく自分にやってる罵詈雑言と内容が一緒です」

糸目に重心がふたつある凧なんか揚がるわけがないし、軸が三つある独楽が回るわけがないし。それ分かっていないならともかくも、そんなわけがない、と分かっていて軸がぶれたらただの馬鹿だ。…んで、
「そういうブレが最後の最後に必ず顔を出す自分のツメの甘さが大変に腹立たしい!」
…と、まあ確かにそんな事を言ったような言わないような。

「……(くずおれ)すみませんでした。負けました。WJの高校生などにひどい要求をしましたある意味石田が可愛いんです」「……よし!(がっつぽーず)」
おいちょっと待ちなさいなんの勝負なんだよこれ意味分からないから。

ひとつ、分かった事は。
自分のツメの甘さが嫌いだと、ツメの甘くない、境界線を平気な顔で踏み越えるところに惚れツボがあるのか、ってことでした。…そうねデスラー総統の越えっぷりは子供心に見事で見事で(譬えが古すぎます)
「…だから別に眼鏡はもういい。もういいけど、榊素直にBLEACH面白いと思ったんだよう久々にジャンプでー。で、せっかく面白いのに不愉快なキャラに捕まるともう全編通して腹立つじゃんかそこかしこにいやがって目に入るじゃんこんちくしょうむかつくー!(またじたばた)」「だからそれじゃ小学生だってば榊さん!」
一緒にしてごめん恭介、よく考えたら同じ歳だがきみのほうがずっと越え方が人間っぽくなくて素直に好きだ…!(褒めてない!)

2006/09/07(Thu)


  ちょっとBLEACHネタ継続で大変に難しい問題を

「――榊さん、分かった!石田君じゃないところが!」…と突きつけられた同僚のご指摘は、要するにこの前ちょい話に出たBLEACHをですね、週末に彼女がマンガ喫茶で最新まで読んでみたところからきたらしいんですが
「藍染隊長ではありません。」「……(がく)」
……なんつーか、こう……一応今回は防御可能だったものの、なんとなく自分の好みのわかりやすさというかあからさまさというか、パターンに対して最近ちょっとどうかな、と思うんですが……。

「…いいですか(説教体勢)。私のツボは敵役のみではありません。敵役が眼鏡掛けてりゃいいわけでもありません。」「微妙に眼鏡ツボ多いじゃないですか…」「(あれは恭介リフレインなんだよ、とは言い訳できない)…いや、君もその…眼鏡よりコンタクトのほうが可愛いよ…」「たらしな上に関係ない事を」「い、いやなんつーのよ、もっとこう、…榊ツボはぶきっちょつーか駄目野郎つーか…(言ってて悲しいが)人として欠けてる部分が欲しいのね(そして恭介に謝る)」「では朽木兄など」「…違います」「合ってるのに!」「言われてみりゃあ合ってるけどもよ!?」
……うん、合ってるな…じゃあなにが駄目なんだろう…あの人毛ほどもこなかったわ…。馬鹿じゃないからだろうか…(むごすごます恭介に)
いや、そもそもそこで「頭悪い」を要項目に入れるんなら石田でいいじゃねえか……(今度は石田に非道い)←キャラは充分かぶってるよな恭介と(だからって両方に悪口言わない)
「よもや主人公なんて王道言わないで下さいね榊さんなんだからさあ」「(なんじゃそりゃ…)あのタイプにハマったことないんだ。弟気分なんだよねブラコンだから榊」「あんなに見事にキャラ揃えてくれてるのに我が侭だなあ」
つか純粋にジャンプ読んじゃ駄目か。萌えナシは却下か。
「………基本的にあのマンガはレディたちが好きなんですが。しかし、敢えて言うなら」「言うなら」「斑目一角あたりで」「……ハゲ属性?」
――…そんな属性を作るな。

そうか。そうなのか。考えてみると、逆にツボが薄いんじゃないか自分。不思議だな。榊のツボってなんだろう。何処なんだ一体。時々「がこっ!」…と心臓射抜かれるんだけどなあ。射抜かれ率少なくてなー…恭介に射抜かれたときのことなんか、よく思い出せないキューピッドの矢だから…。

「で、……一体そういうきみはどこツボなんだよ」「私ですか。私石田ですよ最初から
……じゃあ最初に石田を褒めておけば済んだわけか、この話…?
(※どうでもいいけどこのラボほんとにシゴトしてんのかと思われるでしょうがシゴトは日々している上に普段はそれなり二人で研究の話もしてるんですよマジでマジでっ!)←いいから学会の用意を。

2006/09/06(Wed)


  追記:べるべるとちゃちゃをご存知でご心配下さった方々。

話自体はつまんないですが、日記中に記述があった「榊が真夜中に拾った猫」について、ご心配下さった方々ありがとうです。
あの猫は現在、どうしてか我が家で市民権を得て元気におっきくなりつつあります。れでぃです。さば柄(※茶トラに似ているけど綺麗に縞になっていない模様。点々が多いのでサバ柄、というらしい。よく考えるとひどい柄の名前だなんか生臭そう。)なので榊は最初「サバ子」と呼びましたが、「貞子っぽい」と言われて却下されました。……ちぇ。
つか、生後二ヶ月の人慣れしている猫など棄てるんじゃねえよ…あっという間に駆除されるだろ馬鹿!…ていうかこいつ今車道にいたじゃん!…などと言いつつ、紙袋に入れて持って帰った猫の値段五千円也(←タクシー代。深夜の電車に猫連れで乗れません。)
その猫に健康診断受けさせて予防接種して、可愛がってくれそうな近所のHさん宅にでも里子に出そうと思っていましたが(しかし考えてみるとそれもすごいあほな慈善事業だよな…)、その健康診断と予防接種に行くために義妹と母の車に預けたら、帰宅したときにはマロン、とゆー名前がついていて、やつらは全然手放す気がなくなっていましたとさ、どっとおはらいー!……みたいな。
猫を拾うってこんなもんか……(こんなもんかも)
わりをくったのはベルベルとチャチャですが、一ヶ月経った今、それなり2匹とも慣れて、仲良く(?)暮らしております。

そういえばうちでは先日、ベルベルに地球をあげました。(えっ?)誰に断ればいいのかよく分からないし、ベルベルも地球を侵略しに来て苦節16年経つんだし、勝手に「あげるよ」と言ってしまいましたが、現在誰からもクレームは来ていません。よかったよかったー。
金正日やブッシュがなにを言っても、所詮地球はベルベルのものです。そう思うと、世の中で起こるニュースの大半がとても心穏やかに聞ける!不思議!!
世の中が少しくらい不穏でも、阿部が煩くてもイランが駄々こねても地球レベルでもらったベルベルにすれば侵略成功ですし、なかみはどうあれ地球がベルベルのものであれば安泰です。敵なし。戦争責任など地球人は全員戦犯!…ということにでもすれば超どうでも良い感じですな!どうでもよく思える上あんまり事実に相違ないあたり、ないすな判断です!ベルベルばんざーい!
で、地球を貰って改めてベルベルは「撫でれ!」…とか「みるくー!」…とか要求しているわけですが、どうもみみっちいことは思い通りにいきません。マロンが邪魔です。
侵略って難しいねと思いつつ、まあ許してよ。地球あげたんだしさ。

2006/09/03(Sun)


  四角いけれどそれは、それなり。

智恵子さんは「東京には空がない」…などとほざきやがりましたが(無礼だなおまえ…)、そのないに等しい東京の空も、西新宿の高層ビルの狭間から見上げるとなかなかです。野村ビルのあたり、地上から顔をぐいとあげると高い高いビルの果てに真四角の空が抜けていて、……うーん秋の雲ですなー。

新宿、渋谷を回って吉祥寺へと向かう榊は例によって黒スーツ姿なわけですが、榊のスーツは別にリクルートでもなんでもない細身のパンツスーツの上ヒールの為「それで道玄坂とか歩いていたら、固いシゴトしてる人なのかヤバイシゴトしてる人なのか全然わからない」(By家族)…んだそうな。
…なんだろうヤバイシゴトって。人買い?(人買いはサーカスのオシゴトだよ)←いつの話か。
つかすれ違う人にあからさまになにかがわかるほうがどうよ。

夜に吉祥寺まで出向いたのは義妹と食事するためですが、ちみっと時間が余ったのでマンガ喫茶へ。うわやっべー全然新刊フォローしてないの溜まってるよなー…。
しかしどっぷり読み込む時間もないのでわざわざ「金魚屋古書店」あたりにしたはずなのにここで榊大泣きする。…フリースペースでなくてブースなのをいいことに。マジ泣きする。……いかん駄目だ俺!(我返)……BLEACHにしとこうか。溜まってるから……。
(※どうでもいいが同僚から「榊さんBLEACH読むの?じゃあ石田君?」…という突っ込みを受けた。……なんかこの女私に対して激しい誤解をしているな……。)←誤解?(誤解です。)
で、母と義妹と落ち合うわけだが「…とゆーわけで、ちょっと目が赤いのはご愛敬です。いやいい話だったんだよー」「…それであんた何持ってるの」「ハモニカ横町の漬物屋で葉唐辛子としその実を…あと薬屋でせんねん灸を…」「…お義姉さんってなんかいろんな意味でアンバランスですよね」
…………そうか。なんだろう。スーツでおつけものがいけないのかな。

とりあえず今週末は実験に赴かなくともよさそうで、すこーし論文の目処もついた。わあい。嬉しいな、なに書こうか。
あ、映画も無事「ゆれる」は観たけど(なんとか平日夜にかけこみ。そして無茶無茶いいです、ああもういいな!)、「時をかける少女」観てないしな!なんだかんだで秋になったら「アタゴオルは猫の森」観たいって言い出すに決まってるしな!(あんなに原作物は棄てたって言ったのに…!)←でも3Dヒデヨシだよ!?それだけで観ておくべきだと思わない!?(いかにも裏切られそう……)
夏の終わりはいつだって少し淋しいですが、夏休みに休んだらなんとなく、気持ちが「話」に向かえるようになった気がします。

2006/09/03(Sun)


  だめな子のなつやすみ日記。

榊が小学生の頃、夏休みの日記をまとめて書くには一ヶ月分の新聞が必要で(※要天気)、ついでにその一ヶ月分の新聞に目を通す中で新聞連載小説を思わず追いかけてしまったりと、なかなか日記を書けなかったもんですが変わんないねこれじゃ。(小学生の頃から…?(涙))

再度論文と学会に追いかけられる前に…というわけで正しくいただいたなつやすみ(無理矢理休んだとも言う)。…もあっという間にお終いです。えぐ。
今年は初日の夏コミも行ったし(目的ブツゲットでーすv)神宮外苑花火大会も見たし(いや職場屋上から見ただけだけど…)、金欠で何処にも行くわけにはいかないものの、夏っぽいおやすみでした。わーい。
…で。
1.用事があって黒スーツのまま、昼の新宿は歌舞伎町に行く。この目的は映画(ハチクロ)なのに、どうしてかオヤジに水商売に誘われること二回。……本当にどうしてだ。
この歳で需要があるのかと聞いたら山ほどあるそうな。万歳好景気。
(つかむしろ黒スーツだったからなんかなー……。)
2.ハチクロはいいけど(いいねえ同潤会三ノ輪アパート!解体される前にあんなふうに映像に残ったのはとても嬉しい!)、笑う大天使は許せません。…いや原作云々でなく映画として。脚本として。…なめとんのかおまえら表現を。
(そして「なめとんのか妖怪大戦争!」とTVで見た同僚が今更暴れている。…でもあなたの言うようなハエ男みたいな小豆加藤はとても嫌です…。)
3.頭にきているので切実に映画「ゆれる」…が観たいのに、未だに一時間前に行っても立ち見です。ちくしょうー!…といいつつ、ああいう映画が人を集めるのはちみっと嬉しいです。えへ。
4.その「ゆれる」の西川美和監督は、オダギリジョー曰く「ぱっと見はお近づきになりたい女性なのに、いざ近付くと、蛇みたいな深く黒いなにかが底のほうにあって、ぞくっとするような方」…なんだそうな。言い得て妙だな。そうかもしれん、と思ったら母に「それはあんたに近い気がする。おお同じ歳か。はっはっは」と笑われる。…可笑しいか。
…親にしてその発言は、貶しちゃいないのかもしれないが褒めてもいまい。自分のリアクションが見当が付かない。
5.で、いい年になったなあと思っていたら、知人一匹に榊の古い浴衣を譲る事に。「娘の」と言われれば、そりゃあいい歳でもしょうがありません。……肩はあげてあげてね。
6.そして誕生日がきてまたひとつ歳を取ったところで、義妹が「なにが欲しいですかv」というので「夏の美白パック」と所望したところ、SK-IIの夏のセットを貰った。…た、……高価いんだよねこれ…!1枚で榊の普段使用パック4枚入りより高価いんだよね…!(寒いな…)
7.で、いいから就職活動しろ俺。(←教授推薦だの紹介だのそういうのを全部けっ飛ばしたならけっ飛ばしたなり、やらねばならないことがあります。)

書きだしてみると変ななつやすみだなあ。(今言うか。)
でもなんか、今年の夏はいろんなとこから誕生日おめでとうの声をいただきました。メールでお祝い下さった方、ありがとうございまーすv
………さあて実験だ実験……。

>霰さま
榊は恭介と伐とともに着実に年輪を重ねております!(笑)どうもありがとうございます霰さま!

2006/08/22(Tue)


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