長楽寺 平家物語ゆかりの寺 長楽寺
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ようこそ長楽寺へ

祇園町の賑わいから僅か徒歩5分あまりで、街の雑踏を忘れさせてくれる円山公園の少し奥に、静寂さが漂う「長楽寺」がございます。
古来より「洛中随一絶景の霊地」として文人墨客に、その景勝を愛でられ、文に詩に歌によく詠われ、古くは「今昔物語」、西行法師(当寺に入て修行)の「山家集」「平家物語」など、平安時代より有名な古典に数多く記されております。
また長楽寺山は三十六峰の中心にあたり、山頂には将軍(坂上田村麻呂)塚を祀り、都の人々に崇められてきました。
江戸時代の有名な文人、頼山陽が「京の四季」で、当寺のしぐれの紅葉を詠い、遺言により当山に葬られております。
そして今も尚、史跡名勝として四季折々に美しい風情が楽しめ、特に秋の紅葉は京の隠れるたる名所として知られております。
どうぞ心静かにご参拝ください。
合 掌
長楽寺住職 牧野 素山

相阿弥作の園池
この庭は室町時代、相阿弥が足利八代将軍義政の命により銀閣寺の庭を作る時、試作的に作ったと伝えられ、苑内に東山(長楽寺山と言う)をとりいれ山腹より湧き出づる滝の水を落として苑池となし「築山庭造伝」(享保二十年1735)にも「相阿弥作」として「庭の景すぐれて自然の趣のあるすがた」とたたえられています。
相本堂と梵鐘
本堂周辺はことのほか紅葉が見事に色づきます。梵鐘は明暦三年に鋳造され、その妙音は「長楽寺の鐘」として広く市民に親しまれていましたが、戦時中惜しくも供出され、その後昭和31年に再興、その黄鐘調(おんじきちょう)の音色が蘇り、毎年大晦日の除夜の鐘として鳴らされ、全国に中継放送をされたこともございます。(一般の方も鐘をお突きいただく事ができます)
拝観の案内
拝観料 大 人…500円/450円(団体)
高校生…500円/450円(団体)
小 人…200円/225円(団体)
※20名以上は団体扱いです(要予約)
拝観時間 午前9時〜午後5時 木曜日定休
休館日:木曜日(特別拝観中は除く)
平成28年5月6日更新

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黄台山 長 楽 寺 TEL.075-561-0589 FAX.075-561-8550
〒605-0071 京都市東山区円山町626番地
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