だれかを思う心、怨む心、憎む心、蔑む心、嘲笑う心・・・私の心。 醜い心たちが私の中にあふれているに違いない、今もこれからも、表に出さなくてもきっとずっと持ち続けているに違いない。
最近、このページに何かを書きかけて止めることが多くなった、この文書を書く前にもう3度は削除している。それは、ここに「気の効いたことを書いておこう」などという気持ちが強くなって構えて書こうとするからだろう、だから書いているうちになんだか何を書こうとしているのかわからなくなって途中で止めてしまうことになってしまう。虚栄の心が宿っている。
実は最近無気力ですごしている、無気力すぎていつもならカンフル剤代わりに聴くはずの中島みゆきボイスとも接していない。オーディオに灯が点ることが遠のいている。今晩はこれから、何か聴いてみることにしようとさっき自分のWebページの「今日、何を聴こうか、迷ったときには」を押してみた。結果は「最悪」と出た。なるほど、これほどぴったり選曲してくれるなんて作った本人ですら知らなかった。
なぜ、「最悪」なのだろう、それは自分の中にきっと「確信」がなくなっているからだろう。何をしたくて何を求めているのか、だだ、生きているというだけの希薄な毎日が長く続いている。その状態をきっと「最悪」と知らしめてくれたのではないか。
一歩前に進むために…
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