歯医者に受診してきました! 名前:KANA 12/12(木)23:17

今週の火曜日に歯医者に行ってきました。
それで、受診してきてやってきたことは、まず、歯周病が無いか調べてもらいました。結果は、歯周病は無いそうです。そして、口の中もとってもきれいで特に悪いところは無いといわれました。となると、私は自臭症なんでしょうか?私は多分そうだと思います。
あと、歯医者では舌を磨かれました。歯医者さんは、舌苔がつきやすいのかな〜と言っていました。そして、口臭が気になるときは舌を柔らかい歯ブラシで気持ちいくらい磨いてみるといいですよ。と言われました。だけど、HONDA先生は磨かない方が良いと言いましたよね?
どちらがよいのですか?先生の返事で磨くか磨かないかで判断します!
(一応舌の運動は毎日やっています。一ヶ月たちました。)
そして、早速今週の土曜日大学の口臭外来へ行ってきます。なにか行くときに必要なものや、聞いておいた方が良いことがありましたら、教えてください。口臭外来へ受診し終わったらまた書きこしますので宜しくお願いします!!


RE:歯医者に受診してきました! 名前:HONDA 12/13(金)04:05
大変忠実に、アドバイスを実行されていると思います。
その調子で取り組むといいでしょう。
いくつかの点についてアドバイスします。

>今週の火曜日に歯医者に行ってきました。
それで、受診してきてやってきたことは、まず、歯周病が無いか調べてもらいました。結果は、歯周病は無いそうです。そして、口の中もとってもきれいで特に悪いところは無いといわれました。となると、私は自臭症なんでしょうか?私は多分そうだと思います。

まず、これで、一つのことが解決しました。
「あなたの口臭の原因は、歯と歯茎の問題ではない。」と言うことが判明しました。したがって、通常の歯科治療では解決しないことが分かりました、と言うよりも、通常の歯医者で治療するような問題点が、歯と歯茎にはありません。

>そして、口臭が気になるときは舌を柔らかい歯ブラシで気持ちいくらい磨いてみるといいですよ。と言われました。だけど、HONDA先生は磨かない方が良いと言いましたよね?
どちらがよいのですか?先生の返事で磨くか磨かないかで判断します!

その先生と私は考え方が違うので、その先生の治療方針では舌を磨くことが治療と考えておられます。あなたは、その先生の患者なので、実際を診て診断され計画的な治療の下に「舌磨き」を指示されていると思うので、その先生の指示に従って解決できるかどうかを見極めると良いでしょう。

ほんだ歯科の場合は、実際の診断を行い、計画的治療方法があっての上で、舌を決して磨かせずに、健康な健全な舌を作り上げます。
したがって、舌を磨かなくてもよい、別の治療方法を確立されているので、患者は私の指示や指導に従います。

一度、どこかで治療を受けた以上、その先生の治療方針がある訳ですから、従う必要があるでしょう。その結果、解決できなかった場合は、その指導は当てはまらなかったと言うことになります。

心配であれば、「いつまで舌を磨き続けるのか?」「何れ舌を磨かなくてもよくなるのか?」を聞いてみるといいでしょう。納得できる説明を得ることです。
一生、口臭が気になるたびに磨かなくてはいけないのであれば、それは、完全な治療法で無いかもしれませんが、それは、私の治療理念であり、口臭治療には色々な考え方があっても良いわけで、確実な診断と計画的治療における先生の判断と指導による舌磨きについては、その先生の考え方や治療方針について私が知らないので、何とも論評することはできません。叉、すでに主治医がいて、治療中のあなたに指示出来る立場ではないのです。
それは、その先生の治療内容や方針を吟味せず、あなたを診ることなく、その先生の治療について無責任に指導することになり、越権行為になります。
その結果、直らなかったと言うことであれば、コメントできますが、現在治療中なので、何とも言えないのです。

あなたが、歯科医院を受診していないのであれば、磨かないほうがいいというかもしれませんが。・・・・

それから、どうされるのかが、分からないので、現状では治療途中ですから、何ともいえません。それで終わりと言うことであれば、再評価せず、無責任であるとは思いますが・・

>早速今週の土曜日大学の口臭外来へ行ってきます。なにか行くときに必要なものや、聞いておいた方が良いことがありましたら、教えてください。

大学の口臭外来を受診されるのであれば、あなたが舌を磨くことの抵抗感があるのであれば、それまでは、舌を磨かずに、口臭外来を受診されてからにしたらどうでしょうか?そこでも、舌磨きを指示されれば、納得のいくように説明を受けられたら良いと思います。

大学では、診断の根拠や、治療方針などを明確に説明を受けておくと良いでしょう。
確実な治療方針があれば、何回くらいで終了できるかも教えてもらえるでしょう。
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