●2012.4

4月24日(火)  今年も

 今年もまた、この日が来ました。
 今から1ヶ月前に、父も逝きました。
 父が逝って今日までの間、比較的落ち着いていられたのは、1度大事な人とこの世では2度と会えなくなる別れを経験したからだと思います。
 それをいい経験だと言いたくはありません。
 そんな経験はしたくないのが本音です。
 でも、親しい人であればあるだけ、いつかはそういう別れ方をする確率は高いのでしょう。

 大事な人であればあるだけ、別れが辛くなってしまいます。
 せめとそのとき悔いがないよう、そのときそのときを大切に過ごしていきたいと強く思います。


4月2日(月)  幼女……(^_^;)

 午前中。のんきの散歩に行きました。
 広い公園を歩いていると、近づいてきた眼鏡の女の子。推定、7、8歳。
 「犬、触らせてもらえませんか?」
 とても丁寧に頼まれました。
 のんきクンは、口の中に手を突っ込んでも噛まない子。こちらも安心してどうぞと言えます。
 それでも、いきなり動いて、手を振りほどいたりしたら危ないので、両手で胸元をがっちりホールド。
 その体勢で、頭や背中を撫でてもらいました。
 のんき、よかったね。(^^)

 ところが女の子。おしゃべり好きなのか、気を遣ってるのか、私に話しかけてきます。

 「あのね、暑いの。服いっぱい着てるから。1枚でしょ。2枚でしょ」

 言いながら、着ている服の襟元を自分で広げていきます。
 毛糸のカーディガン。シャツ。下着。
 なんとなく、目のやり場に困ります。
 お嬢ちゃん! 乳首まで披露してくれなくていいから!!

 たまらず聞きました。
 「お母さんは?」
 「あっち」
 「それじゃお母さんに言って、カーディガン渡し。持っててくれるから」


 お嬢ちゃん。そういうことを、誰彼かまわずやるんじゃないよ。
 ロリの気がない身としては困惑するし、あったらあったで、やっぱり困ったと思うから。
 お母さん!! 危機意識持たせてぇぇぇっ!!


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