● 2017.2

2月28日(火)  2月も終わり~(--;)

 今年に入って早2ヶ月。2月もいよいよ終わります。
 毎年思うことだけど、他の月より短い2月。どうにかならんものかと(--;)

 さて今月は、ちと冴えない月になりました。
 月半ばには、久しぶりに風邪を引き、熱で2日ほど寝込んでました。
 熱も下がって、体調がほぼ戻ったところで、今度はおなか痛。こちらは少し長引きまして、1週間ほど調子悪いな~とげんなりしておりました。

 そんな中、楽しかったのは映画と舞台。
 おなか痛が落ちついてきた頃に観に行ったのが、映画『黒執事 Book of the Atlantic』
 『黒執事』はTVアニメのみだったので、あの面々に会うのは久しぶり。
 冒頭、ちと記憶が曖昧なキャラもいて「復習してくればよかった」と思ったりもしたのですが、観ているうちに思い出します。
 面白かった! 特にエリザベスちゃんが最高でした!! 彼女のエピソードのために、もう1回映画館に行こうかと思ったくらいです!!

 そして舞台 『弱虫ペダル 新インターハイ編 スタートライン』
 こちらも最高でした!!
 観たのが初公演だったからか、けっこう役者さんが噛んだりするのも初々しくて愉快愉快(^^)(←イケズ)
 今回、私推しキャラの御堂筋くんの役者さんが替わるのでちょっとドキドキしてました。
 今までの村田充氏が演じる御堂筋くんは、彼の不気味でエキセントリックな雰囲気が強く感じられて、と~っても素敵でした(*^^*)
 新たに演じられた林野健志氏の御堂筋くんは、フレッシュと言いますか、より高校生らしくなった感じです(^^)
 あいもかわらずパワフルな舞台は、今回推しが1人増えました。
 兼崎健太郎氏が演じる、銅橋くん。
 舞台終盤、彼の前をはだけたジャージの隙間から覗ける分厚い胸板が、汗に濡れてるのに気づいてからは、もうっ!!
 恥ずかしながら、眼鏡越しに、ときにはオペラグラスも駆使して、すっかり目と心を奪われておりました。
 もう、もうねっ、あのときの私には小鞠ちゃんが乗り移っていましたよ!!
 いや~。よかった!!(^^)
 お誘いくださった株友達のT嬢には、もう感謝しかありません!!


 ちなみに毎年2月にまとめ買いしている化粧品。今年はやめました。
 ラインナップがすっかり減って、私が使っていたものも、また変わっちゃったので。
 ボディショップの化粧品は、ポメグラニートが1番好きだったなぁ。
 しばらくは、化粧品ジプシーになる予定です。


2月8日(火)  夏コミ申し込みました

 夏コミ、申し込みました。
 今回もオリジナル(June/BL)での申し込み。
 実は、ちょっと悩みました。
 最近、TLのお仕事も多いもので、商業では出せない、出しづらいネタがけっこうたまってきてたもので。
 でも結局、今回もBLで参加することにしました。
 BLでも書きたいネタがあったのと、ここ数回周囲のスペースの方とおしゃべりするようになっていて、すっかり居心地がよくなっていたのも大きいです。

 書きたいのは、皇帝の愛妾にさせられた元軍人のお話。今度は短めにまとめたいです(^^ゞ
 無事、スペースをいただければ、今年も有明で心身共に暑い夏が過ごせます。
 どうか、そうなりますように!!


2月5日(日)  熱帯魚を飼ってます~コリドラスの赤ちゃんが生まれました(^^)

 熱帯魚を飼ってます。
 最初に飼ったのはグッピー。
 こちらについては、以前にも日記に書いたのですが、これがまあ増えたのなんの(^_^;)
 MAXで、2、300匹はいたんじゃないかと思います。
 さすがにこれ以上増えられると飼いきれないので、オスメスを完全隔離し、子供が生まれてもオスメスが見分けられる程度に成長したら、オスは即オス水槽へと隔離。
 なんとか増加するのを止めて、最後の1匹がお星様になるまで、飼いきることができました。
 もうね、大変だったのなんのって。
 特に数が多いので、水質管理には必死。1番数が多いときで、2つの水槽それぞれを週に2回は水替えをしてました。

 グッピーの、最後の1匹がお星様になったのが、去年の2月。
 我が家の玄関には、空になった水槽が2つ。
 ここで飼うのをやめるという選択肢もあったのですが、水槽には水草を買ったときについて来た巻き貝がけっこう繁殖してまして……はい。巻き貝にも、きっちり愛着が湧いてました。
 といっても、貝だけを水槽で飼うのはつまらない。
 それでママンと手分けして、1つの水槽には金魚を。もう1つの貝を集めた水槽には、コリドラスというナマズの仲間を飼うことにしました。
 コリドラスには、「水槽の掃除屋」という異名がありまして、グッピーの水槽管理に頭を悩ませていた頃、こいつがいれば少しはマシになるかなぁなんて思ってたので(^_^;)けっこうトラウマになってます

 種類が多いコリドラス。
 悩みに悩んで、コリドラス・パンダという白黒コリちゃんに決めました。コリちゃんだけでは色味がさびしいので、ネオンテトラも混泳させました。
 実際に飼い始めたのは、6月頃だったかな?
 それからンヶ月。
 今年に入って、水槽内の飾りに入れてるプラスティック製の偽水草に、ぽっちり卵がついてました。
 見つけて4日後に卵は消えていたのですが、それから2日もしないうちに、水底でちょろちょろ動く小さな姿が。


 コリドラスの赤ちゃんです。
 見つけたときの体長は3、4mm。もう、チビチビ。これが可愛いのなんのって(*^^*)

 最初の産卵で孵化したのは2匹。その数日後に、もう1度産卵があったのですが、このときも孵ったのは2匹で、現在コリの子供は4匹います。
 最初の赤ちゃんを発見して、今日で20日くらい。
 白黒のミニミニおたまじゃくしみたいだった赤ちゃんも、形だけはいっちょまえになりました。
 親のコリドラスが体長4cmくらいなのに対して、子供はようやく1cm強なのですが。

 

 2度目の産卵から後、卵の姿は見ていません。
 コリドラスは、グッピーほど多産じゃないのかな? だといいな。
 覗き込むと物陰に隠れる、ちょっと恐がりなお魚ですが、子供はまだ警戒心がないのか水槽のど真ん中ででも堂々としています。
 チビチビ生意気な姿が可愛くて、今ではすっかり癒やされてます(^^ゞ


2月1日(水)  1月の映画

 なんだかぼさぼさしていたら、あっという間に2月です(^_^;)
 先月は、えべっさんにお参りしたところで日記はストップしましたが、他にも何度かお出かけしました。
 主に映画観に。

 先月観たのは『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』『バイオハザード ザ・ファイナル』
 ママンのお勧めもあって『この世界の片隅で』もギリギリ31日に観に行きました。

 まずは『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』
 昨年11月より公開していた映画ですが、まあ長めに上映してるだろうと、のんびりしてました。
 学生さんの冬休みも終わった頃合いを見計らって観に行きましたが、さすがのハリポタシリーズ。
 魔法生物たちが、生き生きとよく動く。
 ハリポタで馴染んだ魔法世界もさることながら、魔法使いのニュートと魔法を使わない人間、ノー・マジであるジェイコブの関わり合い。
 ジェイコブと、こちらは魔法使いの女性クイニーの恋愛に、ワクワクハラハラしてました。
 魔法生物の中では、キラキラ光るお金や宝石が大好き。カモノハシっぽいニフラーが1番のお気に入り(^^)
 ラストに大活躍する、真っ白なサンダーバードも素敵でした。
 素敵と言えばこの映画。舞台となるのが1926年のアメリカです。
 20世紀初頭のアメリカの街並みも、レトロ感が溢れながらも活気があって素敵でした。
 今から続編を楽しみにしています(^^)

 翌週観たのは、『バイオハザード ザ・ファイナル』
 『バイオハザード』シリーズは、全て観てます。1と2はテレビ放映されたのだったと思うのですが、あとは全部映画館。個人的には3が1番好き(^^)
 今回ファイナルということで、楽しみにしていました。
 バイオシリーズも回を重ねたこともあってか、アクションや襲い来るゾンビの恐怖にはちょっと慣れちゃってました。
 また、シリーズが続くにつれて、登場人物やエピソードも当然増え、映画を観に行く前にちゃんと復習をしておけばよかったかなと思ったのは、私の反省点。
 はい……。さすがに途中、「あれ? これ誰だったっけ?」ってこともあったりしたので(^_^;)記憶力ないクセに、復習しないで行くから……
 まだ上映が始まってから日が浅いので、詳しいことは避けますが、シリーズを追ってきた身としては納得のラストでした。アリス、がんばれ!

 そして1月最終日に観に行ったのが、『この世界の片隅で』
 こちらはママンのお誘いで行ったのですが、もう、泣いた泣いた(T_T)
 ヒロインすずの、戦前から戦中戦後の半生記になるのかな?
 いつもぼんやりニコニコしているおっとりヒロインが、様々な工夫を重ねながら、日々をただ慎ましく生活していく。
 ただそれだけの話なのに、一瞬たりとて退屈することもなく、入り込んで観てました。
 昭和初期から10年余の物語は、レトロ感に溢れてます。
 すずの空想世界も織り交ぜて、ときにファンタスティックになる画面は、淡い水彩画風の色彩の中、戦時中でもほのぼのとして空気が漂います。
 ただ、戦時中なんですよね。
 舞台となったのは、広島と呉。このふたつの街に、戦争後期になにがあったかを知ってるので、ほのぼのとした暮らしを眺めながら、心の奥は終始ざわざわしてました。
 原爆投下後から敗戦までの間は、もう涙が止まりません。
 映画の後、トイレで鏡を見たら、すっかり目が腫れぼったくなってました。
 ちなみにこの映画。レディスディに観に行ったのですが、観客はほぼ男女同数に近い感じでした。
 そして7、8割がお年寄り。幼少期に戦時を体験した方々が、いやな時代でも自分たちの幼い頃を観に行ったのかなぁと、ちょっと思いました。

 仕事柄、映画はどちらかというと、メジャーで若い人向けする作品を観るようにしてるのですが、たまにはこういう良作を観るのも大事だなぁと自戒。
 2月も観たい映画はあるので、しっかり時間をやりくりしないと!


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