● 2018.11

11月21日(水)  のんきクンハピバ!!

 今月の17日。我が家の愛ワンワン、のんきクンが16歳のお誕生日を迎えました(^^)

 柴犬の16歳は、人間ならば80歳。もう、すっかりおじいちゃんです。
 最近はすっかり足腰が弱ってしまって、勢いをつけないと歩けない。フローリングや絨毯といった滑りやすい床では、脚が開いてしまってじっと立っているのも難しい。寝返りを打った場所によっては起き上がることもできなくて、大声で鳴いて昼夜を問わず飼い主を呼びつけたりもしています。
 でも、それ以外は元気。

 白内障で黒目も白くなっちゃったけど、全く見えないというわけでもないようで、暗いところで灯りをつけると身体をビクッと震わせます。
 胃腸は元気で、しっかり飲み食いもしています。ただし自分では食べられなくて、私やママンの膝にのって、食べさせてもらい、飲ませてもらい。


 散歩のときは、抱っこ半分。自分の脚で歩くのが半分。抱っこをすると、身体をくんにゃり預けてきます。重いけれど、あったかい。そしてそれが、愛おしい。
 MAX11.9kgだった体重は、いまや7.8kgまで減っちゃったけど、脚に負担がかからないので、まあいいか。ご飯はしっかり食べているしと、自分を納得させてます。

 こんなのんきクンが、ついに16歳。
 兵庫県の獣医師会からご長寿のお祝いで、賞状と盾までいただきました。


 これ、いただいたのが10月の終わりだったので15歳になってますけど(^_^;)


 年を取った分、手がかかります。
 最近は、起きあがれなかったりなんやらでギャン鳴きするのに備えて、午前中はママンがひとりでのんきを見ていて、午後は私とママンが適当に。そして夜から朝方までは、私がのんきについてます。
 飼い主ふたりでの外出はしにくくなったし、私自身家を長くは空けられなくなって、今年のコミケはお休みにしました。
 (冬コミ申し込み時には、ママンが腰を痛めていたのもあったのですが、こちらはなんとか治りました)
 ホント、手はかかるのですが、のんきクンがあと何年生きられるのかを考えると、その手間さえも愛おしや。
 これからも元気で、できる限り長生きしてね。


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