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瓶 | 缶 | 樽詰め |
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回収された瓶も含めて、瓶を洗う 空き瓶検査 (ここではねられた瓶は、粉砕されてカレットというガラスの原料にされ、リサイクルされます。) 瓶詰め機 (中を真空にして、ゆっくり瓶詰め。瓶の口まで泡を立たせて、空気を抜きます) すばやく打栓機でおなじみの王冠をする 検査作業 (人の目、検査機等で多重にチェック) ラベラーでラベルを貼る (製造時期、賞味期限が表示される) ケーサーでケースに入れる。 品質保持に注意を払いながら、出荷を待つ。 |
缶詰機 シーマーで缶蓋をする 検査機 (容量を検査する) 日付印字機で缶底に製造の時期、賞味期限をいれる。 ケーサーで箱詰め。 |
樽はアルミ製。空樽が回収されてくる 工場でサイズ別にパレットに載せられスタッカーで積み重ねられる。 サイズごとにパレットからはずし、パス付き反転機で逆さの樽を元に戻しながら樽詰めラインに送り込む。 ストレッチラベルをはがし、ふたをはずす。 樽の外側を洗う。このとき、胴体部分にインクジェットで印刷された製造日の字も消す。 外観を検査する。基準以上の汚れ、へこみがあったらここではねる 残圧検査機にかけて、異常がないかどうか調べる。もしタンクの中にビールが残っていたらここではねる タンクのバルブを増し締めする タンクを反転させる(バルブが下になる) インクジェットプリンタでタンクにふれないで製造日を印字し、カメラでチェックする 樽内洗浄 タンクの重量検査(重さが違えば洗浄不足の可能性あり) 濾過されたばかりの新鮮なビールが樽のサイズに合わせて、強い振動を与えないように静かに充填される もう一度重量検査。足りなければ、詰めかたに問題あり 樽をゆっくり反転し、チェックする。 最後の試飲 品名を明示したキャップを着ける ストレッチラベル(樽の横っ腹の帯状のラベル)が必要な製品にはラベルを貼る 保管。振動を与えないようにゆっくりと運んで、品質管理のために最適な温度で先入れ先出しを守りながら、出荷先に合わせて製品を組み合わせてパレットにのせ、保管。 送り先ごとに分けられて、トラックで出荷される。 |