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1.ビールの炭酸ガスが逃げるのを防ぐ。
2.ビール自体が空気に触れて酸化するのを防ぐ
3.生ビールを外観から美味しくする。
という役割をしているの。すごいでしょ。
もちろん、きめ細かな泡はとってもすてきなデコレーションだけれど、でも、それだけじゃないのね。
ところが、ところがなの。この泡は、誰がどんな注ぎ方をしても、ちゃんと作れるとは限らないの。 いろいろなお約束を守って、きちんとやらないとでないんだって。さてここで、正しい泡の作り方。それには、1にも2にもグラスの油が大敵。グラスに油がついていると「カニ泡」という大きな泡が立ってしまうんだって。写真がちょっと小さいけれど、よく見てみてちょうだい。

1.グラスに残っていたビールは、一度完全に捨ててから、他の食器類とは別に洗浄する。スポンジも別にする。
2.グラスは水で洗う。(お湯だと水切れが悪くなる)
3.洗浄スポンジで、グラスの内外面を洗う。特に、油や口紅や指紋等がグラスに残らないように注意する。
4.洗剤はしっかり落とし、きれいにすすぐ。洗剤が残っていると泡消えを早くする要因になる。
5.グラスは拭かずに、清潔な場所にふせて、自然に乾かす。
きれいに洗ってあると、何回でそのグラスのビールを飲み干したかわかるほど、きれいに後が残ることもあるんだって。うちも、グラスちゃんと洗わなきゃ。
