| 151 なぜ「ボールと宣告したときだけ」と書くのでしょう |
草審判の久間です。 もう何年も前からずっと気になっている記述が 全軟連発行の競技者必携にあるのです。 講習会へ出席の機会があるごとに質問するぞなんて 思っているのですが,実際にそのときになると 質問をすることを忘れてしまいます。 ですので,このフォーラム上でご教授いただきたく 思い,投稿いたしました。 ご存知の方がおられましたらお願いします。 球審が「ボール」と宣告したときだけ,監督または 捕手は打者が振ったか否かについて塁審にアドバイスを 求めるよう球審へ要請することができる。 上記のような内容が競技者必携に書かれてあります。 私が疑問に思っているのは,公認野球規則では 球審が「ストライク」と宣告しなかったときだけ,監督 または捕手は打者が振ったか否かについて塁審に アドバイスを求めるよう球審へ要請することができる。 と書かれていまして,両者間でその内容が異なるわけです。 なぜ競技者必携は公認野球規則と同じ文言を記さないのでしょう。 「ボールと宣告したときだけ」と「ストライクと宣告しなかった ときだけ」とは決してイコールではありません。 何故に,競技者必携は公認野球規則に反する記述をしているの でしょうか。 つまらない疑問かもしれませんが,私はこの一文が気になって 仕方がないのです。 もしおわかりになりましたら,お教えください。 お願いします。 失礼致しました。
〔ツリー構成〕
| 【151】 なぜ「ボールと宣告したときだけ」と書くのでしょう 2002/3/29(金)17:01 久間(くま) |
| ┣【152】 re(1):なぜ「ボールと宣告したときだけ」と書くのでしょう 2002/3/29(金)20:50 新米審判 |
| ┣【163】 原文まで持ち出してくださり… 感謝です。 2002/4/1(月)07:41 久間(くま) |
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