No. 001
車に関する日記
平成9年12月20日
今週は、予てから念願でありました、ランサーのクラブを発足しました。
名称:Lancer Owners' Club Japan
HP URL: http://www.geocities.co.jp/MotorCity/3709/
連絡先:lancer_club@geocities.co.jp
皆さん、よろしく。
平成9年11月23日
社会的不適合車協同組合の関西支部
秋季オフラインミーティングに参加してきた。
兵庫県三田・椎茸ランドかさや&有馬富士公園
ちょっとばかり、私の車は場違いでしたが、
いろいろ珍しい車(者?)が見られてHAPPYでした(^o^)V。
アルバムは、
こちら。
平成9年10月26日
今日は、先週のような小細工もまったく必要無く、
キーをひねっただけでエンジンは即始動しました。
ただ、今週半ばで、ちょっと車を使い、中2〜3日しか
開けてないので、調子が戻ったのかどうかは不明です。
燃料パイプまたはポンプ内のガソリンが、抜けきるのに、
若しくは、オイルパンにオイルが落ちきるのに、
3日以上かかるためだったのかもしれません。
今日はあくあぴあ芥川
に行ってきました。
平成9年10月19日
今日は丹波立杭焼 陶器まつり「第20回」
に行ってきました。
その模様はこちらです。
久しぶりの出番(一週間ぶり)、朝一番の始動の調子は、・・・・,
「キュルキュルキュル----ばっばっばっば、
ブォーン、
ブル
ブル
ブル
ブル
ブル
ブル
」
(解説:
セルの空転音・ 乱れた爆発音・ アクセル吹かして止まりかけるのごまかして、アイドリング音
)
先週のようなことはなく、何とか一発始動しました。
先週末まで、忙しく今日は疲れていたので、有料道路をつかう事にしました。
混雑が無ければ、やはり快適ですね。
走行距離:150.0km
往路:高槻-(R171)->茨木IC-(中国・舞鶴自動車道)->三田西IC-->兵庫県今田町
復路:兵庫県今田町-->宝塚-->高槻(自宅)
平成9年10月12日
久しぶりに(12日ぶり)、イグニッションをまわした・・・・が、しかし。
セルモーターは回れど一向にエンジンはかからず。
(今まで毎日乗っていたときは、一発でかかる、チョーク
など不要のエンジンだったのに、どうしたことか。)
アクセルを踏んだりと、悪戦苦闘の末、吹き上がったかと
思えど・・、回転が安定せず、すぐ止まる。
今度は、プラグかぶったか、何気筒か死んだみたいに、
バランスの崩れたエンジンを揺さぶる運動が発生。
・・・ 中省略 ・・・
と、凝ること体感 十五分ほどかかって、正常に回転し始めました。
2階から顔を出して「だいじょうぶ?」という妻の声。
後で聞くと、もうもうたる黒煙を噴き上げていたらしい。
こんなにも調子が悪くなるとは思っていなかった。
エンジンが、暖まってきてからは、調子を取り戻し、快調そのもの。
久しぶりのお出かけに、喜んでいるように
”いつもより、余計に回っています。”といった感じで、
ちょっと拗ねただけで、先の始動の悪さはまるでうそのよう。
再びエンジンを切っても、いつも通り一発で始動OK。
これから、毎週この始動性の悪さにつきあわされるのかな。
バッテリが少しでもへたっていたら、即バッテリ上がりを
起こしそうです。
こんなものなのでしょうか? => 全国SUNDAY DRIVERの皆さん、
それとも、何処か故障なのか。
平成9年10月1日
今日から、諸般の事情で、いわゆる自家用自動車による通勤を断念することに
なりました。
(ちょっと、さびしい。^^;)
車を廃車にしたとかいう理由ではありませんので念のため。ランサーは休日のみ
での出番となっただけです。ご心配なく。
免許をとって以来9年間、(免許取得年齢は最近の平均からするとかなり遅いほうです。)
ほとんど毎日ステアリングを握っていたわけで、禁断症状が出るのではと恐れています。
というのは、大袈裟ですが、一週間に一度くらいしか乗らない車のメインテナンス
ってどうするのだろう。
ふつう、ファミリーカーの使用状況というのは、こういうものなのでしょうから、
特別何もしなくていいのだろうか。思い付くところは、
消耗品の交換時期の目安が、走行距離から使用期間になる。
だろうと、いうことくらいかな。
メリット
- 効率の良い公共交通機関を使用するため大気中への二酸化炭素
の排出量が減る。(ほんと ? ^^;)
- 燃料消費の減少、各部消耗品(ブレーキパッド、タイヤ、油脂類、
ファンベルト、マウントブッシュ・・・)の交換時期の延長により
ポケットマネーが潤う(というか我が家の財政危機を救う)。
- ドア to ドアで、ほとんど体を動かすことがなかった私の体重増加に
歯止めを与える。(ホント?、減少するとは言えない^^;)
デメリット
- 毎日、エンジン始動をしないので、オイルパンにオイルが落ちきって
しまいオイル切れを起こす可能性がある。
- 停止状態が永くなり回転部の新円度が低下する可能性がある。
機関にとっては、ろくな事がない、毎日動いてこその機械ですから。
休みには必ず動かしてあげなければ朽ち果ててしまいそうです。
平成9年9月29日
先日買ったモデル
の制作経過報告です。
ボディにサーフェイサーを吹き付けたところです。
美しい曲線のボデイです。
ちょっと、吹き付けすぎて滴れたところがあるので乾燥後、
再研磨しなければなりません。
平成9年9月28日
今日は、 親子3人、京都へ・・・。
その模様は こちらをクリック。
平成9年9月24日
先日買ったモデル
の制作は、たまの夜中に2〜30分、ごそごそするだけ
なので、
遅々として進みません。
やっと、内装(インテリアの写真)が完成しました。
写真では、見えにくいかも知れませんが、
運転席足元にブレーキ・アクセル・クラッチ-ペダルと、シート横に、
シートベルトアンカーを、付け加えてみました。
ボディを組み終わったら見えないかもね。(自己満足ですね。)
ボディの方は? まだ下地処理中です(^^;)。
平成9年9月21日
今日は、日曜日天気も上々。
親子3人、六甲山へ行ってきました。
その模様は こちらをクリック。
経路: 高槻-> 宝塚 -> 六甲山 -> 宝塚 -> 伊丹 ->高槻
走行距離: 116.0km
帰り宝塚側に降りるとき、ほんのちらっとですが、
あれは間違いない真っ赤なF355 GTS ?(屋根が無かったからBerlinettaではなく、
GTSかSpiderのどちらかのはずで、多分GTS。)とすれ違いました。
音が甲高い!! 本物を見たのは始めて。いいもん見ちゃった。
(ほんの一瞬でカメラを取り出す間もありませんでした。(^^;))
平成9年9月7日
最近というか、ちょっと前のことだけど、
フェラーリの50周年記念ということで、
車雑誌などで特集記事が多くでてますよね。
その記事に感化されて、
先日、フェラーリF355の
プラモデル
(プラモデルというところが何とも・・、
実車は到底無理ですから。)
を衝動買いしてしまいました。
実は前から、探していたのですが、これがなかなか無いのです。
昔は模型屋さんというのが、かなりあったものなのですが、
最近はめっきり少なくなったような感じがします。
まずは、子供の頃行った模型店にいったのですが、
なんと、店自体が見当たらない、
記憶違いかなと思って
周辺をうろうろしましたが、どうやら潰れてしまったようです。
それ以来、
車で走っている時に、それっぽい店を見つけると
片っ端から
入ってみましたが、ありません。
量販店にも結構プラモデルを、置いていることは分かったのですが、
やはり主力商品は、
いわゆる売れ筋ものみたいです。
アニメのキャラクターもの、ミニ4駆など。
意外と、自動車ものも結構おいてあるのには、びっくりしました。
それも町中を走っている普通の日本車の現行モデルが出ているのですよ。
(あなたもご自分の車作ってみたらいかが?)
F355は、フェラーリの現行モデルなのにな。
F40やF50等は、どこの店にでも間違いなく品揃えされているのですが、
F355はない。
もしかして、これはまだ模型化されてないのかな、と
思い始めていたところ、
見つけました。
たまたま、通りかかった、ひなびた、玩具屋さん(ごめんなさい。)
この店もご多分にもれず、多くのスペースを、ファミコンソフトや
アニメキャラクター物に
割いていたのですが、山積みにされた
自動車のプラモデルの箱の中に、
ちょっと箱が黄ばんでいましたが、
ありました。
それもF355とF355チャレンジの
2種類。 どちらにしようかなと思案の結果。
今回は、
ステッカーをベタベタ張ったモデル
ではなく、
車体の美しいラインを見せる
モデルを作ってみたいと思い
普通のF355 Berlinetta の方にしました。(出来るのかな?)
というわけで、やっと購入できたのですが。
買ったはいいが、作る暇がありません。
まっ、いいか、夜な夜なごそごそと、気長に作ろうと。
出来たら
ギャラリーでお見せします。(いつになるやら。)
平成9年9月7日
今日は時間が無いので、ざっと車体を、濡れタオルで拭いて
乾燥だけ。
最近こんなのばかりです。
平成9年8月24日
夜のひととき
Kallen「また、何作ってるの?」
Nakany 「何だと、思う? これ。」
Kallen「馬。・・・車のマークでしょ。」
Nakany 「エンブレム。 どこのだと思う?」
Kallen「あっ、わかったNakanyの好きな英国のあれでしょう。」
Nakany「それって、ジャガーの事 ??」
Nakany「あれはアメリカ豹。 ヒント !イタリアの・・・。」
Kallen「フィアット!」 Nakany 「おしい。」
Kallen「あっ、わかった、BMW」Nakany 「それは、ドイツ。」
Kallen「アルファロメオ!」 Nakany「も一つ、おしい。」
Kallen「プジョー!」
Nakany「それはフランス、しかも獅子。
アルファやフィアットを知っていて、普通、これを知らないかな。
これは ふぇー・・・」
Kallen 「フェラーリ」
・・・
kallen「それランサーにつけるつもり? 笑われるわよ。」
Nakany「ランサーをフェラーリに間違える人はいませんよ。
それに、だいたい跳ね馬は、もともとフェラーリのオリジナルマークじゃ無いしね。」
というわけで エンブレム完成。
平成9年7月27日
最近頓に忙しく、あんまり車をいじれないのですが。
何とか時間を作って
夜中にガレージ
で
ごそごそしました。
今回のごそごそで、
ジャイロをナビゲーションにつなげて
ハイブリッド(GPS+ジャイロ)測位方式に変更しました。
平成9年6月1日
今日は、大阪北港「舞洲」で行われました、
「篠塚建次郎'97ダカールラリー優勝記念『CHAMPION'S MEETING with GDI PAJERO』」
というイベントにいってきました。
フォトアルバムはこちら。
さて、駐車場から帰ろうとキーをまわしたところ、一回スターターの”キュル”という
音がした後何の反応も無し、ん?バッテリ上がり?っとボンネットをあけて見てみると
インジケーターの青いLEDがついている。ヒューズがきれたのかなと、
ヒューズボックスを開けてみても切れてる様子が無い。ちょうど横に止められたいた
ランサーエボリューション(チャイルドシート付仕様(^^))の方が、ケーブルなら
持ってますよ、つなぎましょうかと言ってくれたのですが、インジケーターが
ついているからバッテリ上がりでは無いと思うと言って断りました。
三菱のイベントに来てるのだから、専門の人に見てもらおうと受け付け嬢のところに
いって事情を説明すると、関係者の方が出てきて見てくれまして、結局
「バッテリ上がり」ということで他車のバッテリとつなげてもらい、エンジンを
始動してもらいました。(最初にエボの方につないでもらえばよかった。)
そばにいたイベント関係の若い人の話によると、バッテリの電圧が下がると、
自動的に電源が切られるようになっているそうで、もうぎりぎりのところ
(Threshold)まで、下がっていたのではないだろうかと言うことでした。
帰りに比重をGSで測ってくださいと言われたのですが・・・。
で帰路のこと、天井に付けた空気清浄器についている室内灯がつきっぱなしで
ある事に気づきました(これか、バッテリ上がりの犯人は。)。スイッチを
切っても灯かりは消えず、完全に壊れています。その場は電球を抜いて応急処置
(家に帰ってから空気清浄器をはずして純正のルームランプに戻しました。)。
で、犯人もわかった事だし、だいぶ走ってバッテリも充電できた事だろうと、
近所のサティ(スーパーマーケット)の地下駐車場に迂闊にも止めてしまいました。
また、また始動できなくなりJAFのお世話になってしまいました。
作業書では、
故障内容 バッテリ上がり 12V
処置 応急始動
コメント 着時 10V 始動 14.5Vバッテリー
充電又は交換必要
で、そのまま、オートバックスへ行きバッテリ交換となりました。
『さよなら ボッシュ』
平成9年6月1日
前回行かなかった「万博公園の薔薇園」へ、午後から行ってまいりました。
午前中にフォッグランプを取り付け、洗車を済ませて、さあ出発。バラ園はこちら。
平成9年5月18日
『セブン 目撃』の巻
「今日はどこへ行く?」
「万博公園の薔薇園のバラが満開だそうよ。」
というわけで、出発前に車のお掃除、お掃除。
車のお掃除手順
- マットをはずして水洗いし、日干し
- ホースにてボディを水洗い。(タイヤハウス、車体下を入念に)
- カーシャンプーで汚れを落とし ・1
ルーフ -> ウインドウ -> ボンネット・フェンダー -> トランク上部・後部フェンダー-> サイドドア上部 ->
ドア下部 -> 前後バンパー
- 再びホースですすぎ
- カーシャンプーでふたたび汚れを落とし・2
ホイール -> タイヤ -> タイヤハウス内
- 拭き取り
- [オプション1]ボディワックスがけ
- [オプション2] ウインドウ・前照灯・サイドミラーをレインXでコーティング
- 車内の掃除機がけ
- [オプション3] 車内拭き掃除
- [オプション4] 車内外のゴム部、プラスティック部の艶だし保護剤散布
- ドア、ボンネット、トランクを開放して換気・乾燥
今日は[オプション]を全て省いて終了。
「掃除終わったよ。さあ行こうか。」
「Yuridonが、寝ちゃったから今日は・・。
一人で好きなところへ
行っていいわよ。」「そ・・そう。」
・・・と言うわけで、プラリと京都は亀岡までドライブに出ました。
高槻 - 亀岡 or 茨木 - 亀岡 間のルートは、ミニカの時よく
走ったコースなのです。
昔は、今ほど道が整備されておらず、
車もまばらでしたが、今は休日ともなれば
数珠つなぎ状態で
走れたものでは、ありません。
と思っていると、
2台、前方に Seven 発見。
天気も上々、気持ちよさそう。
でも前のRVからでるディーゼルの黒煙で、かわいそう。
平成9年5月04日-05日
一泊二日で、和歌山へ釣りに行ってきました。
去年は、夜中、阪和道路を
走り、朝釣りをして、昼はリゾート博後の
ポルト・ヨーロッパ
をうろちょろ。芝生の上で仮眠。夕方からまた釣りをして、
夜中、
また阪和をひた走る。という強行軍でしたが、
今年は、Yuridon もいることですし、
妻の親戚の家に
一泊させてもらいました。(^_^)
詳しくはこちら。
今回は、
- 走行距離:252 km
- 平均燃費:11.8 km/l
- 渋滞情報
- 往路:大阪(高槻)[朝7:00出発]-->和歌山
新しくできた
高槻京都線をつかって茨木市経由にて中央環状線へむかう。
VICSにて
松原ICでの渋滞をキャッチ、近畿道に乗らず下を走り渋滞なく快調。
岸和田料金所で
渋滞につかまる、その後の阪和道は再び快調。関空への分枝点
付近で渋滞に捕まる。
和歌山市街地直前で急に渋滞なくなるが、海南付近での渋滞情報をキャッチ、
和歌山ICで降りる。
- 復路:和歌山(和歌山市毛見)[夜10:00出発]-->大阪(高槻)
阪和道路&近畿道(岸和田本線\1100,堺本線\500,八尾本線\500)を通過、
渋滞なく、
12時前に帰宅。
でした。
平成9年4月15日
車検整備
が終わって、思わぬことが、待っていました。
走りながらFMを聞いていたのですが、何気なくTVを
ON。ラジオをTV音声に同調を・・・。
「ガーーーー」
そう、整備中に一度バッテリーを外されたようです。
ラジオ放送への同調、
時計は、
セットし直してくれたようなのですが。まあ、このく
らいは、何でもないのですが、
バッテリーバックアップがきれたということは、すな
わちコンピュータ
(ナビゲーションシステム)に登録された
位置データがすべて、抹消されたということ(ショック)。
2年間ため込んだ、友人宅、お気に入りの店(レストラン等)の
位置が ・ 消 ・ え ・ た ・ 。
せめて メモでも取っておけば、と悔やまれます。
すっかり忘れてました。
そりゃ普通、整備中 はずすことも
ありますよね。
平成9年4月14日
車の整備が完了したとの電話がかかってきたので、
勤務時間後、
取りに行ってきました。
詳細は、こちら。
平成9年4月13日
今日は、日曜日。だが、ランサーは、まだ帰ってきてないので、どこにも行けない・・・。
ということは無いわけで 今日は 、Yuridonの
愛車( ZWD Type A
[零輪駆動 A型ベビーカー] )で
散歩に出かけました。
平成9年4月8日
今朝、通勤途中で、車検に出してきました。
前回の代車は、
ギャランVR4でしたが、
今回は
ミニカ LYLA (AT)でした。
(予約時に「軽でもいいですか。」と
聞かれたのに、「何でもいいですよ、安全なら。」
と答えたからかな?)
このミニカ、走行距離が千キロ代で、新車のようです。
平成9年2月23日
VICS ビーコン・ユニットを取り付けて以来、初めて、大阪市内
深くまで、車で入り込んだ。平日の様子は、知りませんので
この日曜の渋滞状況より、普通はひどいのかどうかは、
分かりませんが、この日の市内の状況はあっちこっちで、
黄色の道がちらほらといった感じです。(私のナビゲーションでは、
ひどい渋滞は赤に、軽度の渋滞は黄色にマップ上の道が塗られます。)
帰り道で、渋滞回避ルート探査の誘導を使ってみたところ、
見事に黄色の道を避けて(一つも通らなかった)帰って来ることが、
出来ました。 すばらしい。渋滞がもっとひどくなれば、
避けることができなくなるのでしょうね(相転移、臨界密度は
どのくらいかな?)。なお、平日の郊外では、幹線道路(国道171や
中央環状線など)に迂回路が有りませんので、ほとんど
回避ルート探査は役に立ちません。
平成9年2月9日
今日、PIAAのフォッグ・ライトが盗まれてしまった。
どうやら、大阪市内の有料駐車場に止めて置いた時に盗まれ
たらしい。人気の無い裏通りの駐車場には注意しましょう。
まったく、こんなもの欲しがるのは、車マニアしかいない
と思うが、もし、そうなら、部品を剥ぎ取られたオーナーの
気持ちが、わからないのでしょうかね、そのマニアには。
それとも、いたずら?
平成9年1月23日
昨日。大阪は、とんでもない大雪に見舞われまいた。
朝、家を出る時まわりは一面 雪景色でした。それでも、
大通りに出れば、車の通るところは雪がとけているだろ
うと、そのままイグニッションをまわして、車で出かけま
した。
すると前から自転車がゆらゆらと、近づいてくるでは、
ありませんか。あぶないなと思って軽くブレーキを踏むと・・・。
がーん 完全にタイヤがロック。車は斜めに回転しながら
運動量保存則に従ってそのまま真っ直ぐ突っ込んで行くでは
ありませんか。雪道でしたので、最初から用心してスピードを
だしていなかったので1mちょっとほどすべって止まり難をの
がれました。もっと用心しなくてはと、更にスピードを抑え
(まだ行けると鷹を括っています。)公道にでると、なぜかもう
渋滞????。
しばらく渋滞についていくと原因が分かりました。途中に高架
があって、ちょっときつい上り坂があるのですね。そこで何と
車が立ち往生しているではありませんか、これはチェーンをつ
けないとまづいなと思い、チェーンをつける停車場所を探して、
脇道に入って・・・またまた、渋滞。 来るっとまわって家の近
くまで戻ってくるのに1時間もかかってしまいました。性懲りも
なく、チェーンをつけて 再出発これなら安全すいすいと 別の道
を、なるべくチェーンのつけてない車には近づかないようにして
進みました。(このころには、まともに動いている車はチェーンを
つけている車ばかりなのに気づきました。だから道自体は、すい
ているのです。)
前を とろとろと 走っているSky line GT-R発見。見るとチェーン
を後輪につけているので、進行方向がふらふら安定せづ真っ直ぐ
走れないのですね。GT-Rって (雪道に強い)4WDじゃなかったで
しょうか? 前輪も駆動するのなら前輪にチェーンをつけた方が
良いように思うのですが、違うのでしょうか?
こちらはFF だし、前輪に非金属チェーンですから、
(ガチャガチャという振動もなく)
かなりスピードがだせるのですね!! かるーく、GTR何ぞは
抜いて引き離していきました(^_^)。
と いい気になっていると、信号は左折優先で青・・・(^^;)。
そのままスピードオーバーで 左カーブ !! 完全に後輪のグリッ
プを失って・・ スピン 。信号が赤で待っている多くのドライバー
さんの前で、大きく弧を描いて140度ぐらい回転して道をふさぐ
格好でエンストして止まりました(危ない危ない)。
それからは、更に用心して難なく無事に勤務先へたどりつけました。
皆さん、雪道走行には、くれぐれも気を付けましょう。
雪国の人には当然のことでも、めったに雪の積もらない地域では、
少しでも積もると街の交通は大混乱になります。
平成8年春
(現在総走行距離74000km 地球2周まで後6000km)
先日、三菱の快楽走行会がありまして、いろいろ試乗してきました。
1. INVEC IIスポーツモードAT体感で、
RALLY ART仕様のFTOで全速加速 特性サーキットにて2周
2. パジェロJrで、ミニ オフロード コース 試乗
3. RALLY ART仕様(RALLY ART製スポーツ・サスキット装備)のミラージュ
&
新型ランサー(こちらはノーマルタイヤでしたのでキィキィいってました。)
で、簡単なジムカーナーに挑戦。中には、MYヘルメットを持ってきている人も多々
おり、
真剣そのもの。
INVEC IIスポーツモードATは、ATを買わざるえなくなれば(家族の圧力)唯一の
残された選択としては、楽しめるものですね。ただ、慣れて無い為なのか、今、
何速に入っている のかわからなくなるところが、問題です(速度計の横に表示は
されるのですが,見ている暇など無いですから)。
ATは、ともかく、engineの違いは、大きいことが、判明しました。旧型とはいえ
同じランサーなのに、イベントからの帰りは加速が鈍いように感じてしまいました。
追記
走行会 会場には、あのグラナダ-ダカール ラリー
に三菱RVRプロトタイプで出場し、総合6位に入った、
増岡 浩 選手も来ていまして、一緒に記念写真をとって
もらいました( ミーハー Y (^_^) )。
ついでに、サーキット・クイーンとも 撮って
もらいました。(^_^;)
北港(大阪だよ)、舞洲でのハッピーな一日でした。
フォトアルバム.
平成8年2月4日総走行距離71408km
タイヤについて、「M3からMXFに、履き替えの感想」
グリップがどう違うかというと、一番わかりやすいのがこれです。
停止状態から、エンジンの回転を若干上げて、
クラッチを「パン」と繋ぐと。
M3だと、「ぎゃん」もしくは「キュッ」と前輪が
一瞬鳴いてスタート出来ます。(あまり回転をあげすぎると発進出来ません。
[ご注意、]くれぐれも、公道でなさらないよう、お願いいたします。
誰もいない安全な場所で・・・。)
(こんなことするからクラッチの痛みが早
くなるのかな? そんなに頻繁には、してないつもりだけど。)
ところが、MXFだと、前輪が「ゴトゴトゴト」と空転します。
もともと、スポーツ走行用では、ありませんからそんなこと
比較する方が間違っていますね。最近のハイ・パーホーマンス
(プレミアムなんとか?)タイヤは、もっとすごいのでしょうが。
1500ccの普通のセダンにとっては、オーバースペックでしょう。
別にミシュランが悪いわけではありません。
誤解の無いようお願いいたします。ミシュランには
ミシュランのハイ・グリップタイヤが別に有ります。
ただ、MXFの狙いがそれとは異なっているだけです。
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