No. 002
車に関する日記
平成15年5月18日
車検
ディラーサービス工場に、車検に出しにいってきました。
今回の代車:ミニカ・オートマテック車。
久しぶりに乗るオートマ&軽は怖かった。
平成14年6月1日ー2日
一泊二日小旅行
久美浜町蒲井までドライブ旅行に行ってきました。
往路:大阪−亀岡−丹波−久美浜
復路:美浜−城崎−出石−福知山−大阪
走行距離:400km
平均燃費:12.3km/L
条件:ハイオク(ENEOSヴィーゴ)燃料、高速道路不使用、
10年12万km走行車で、これは良い燃費だと思う。
平成13年11月18日
「バッテリーダウン」
紅葉を見ようと、家族で近所の山へと出かけた。
ひところは走って山の中、ほどよい空き地が見つかっ
たので、ランサーを止め、紅葉見物と外へ出ましたが、
日も傾き、寒くなってきたので早々に、車にもどり、
音楽を聴きながら、ティータイムとなりました。
(註:電装品を使う時も、停車中では、殆どエンジンを切ったままにしています。)
ケーキと暖かい紅茶をいただきながら、窓から紅葉を
眺めていたところ、音楽が、途切れ途切れになり「ピ、
ピ、ピ、ピ」と断続的警告音。
「しまった、バテッリ上がり!」、すぐさま電装品を切り、
しばらくして、イグニッションをONすれど「カチカチカ
チ」とリレーの音がするのみで、セルモータは回らず。
ボンネットを開けて、バッテリのインジケータを見たところ、
正常のブルー表示、これは放電してしまったのでは無く、
温度低下による電圧降下らしい。もうだいぶバッテリも
古くなったので交換時期なのかも知れません。
通りかかった、マーチにジャンピングさせてもらって、
とりあえずエンジン始動して帰ってきました。
その一週間後、再充電せずとも、正常に作動しています。
やっぱり、温度低下による電圧降下のようで、交換時期の
ようですね。
平成13年7月28日-29日
「ランサー・ブランチ in 三河」
開催のため愛知県岡崎市へいってきました。
LOCJアルバム
総走行距離:564km
平均燃費:11.8km/L
平成13年7月8日
「足回りをかためる・2」
-- ショックアブソーバーの寿命 --
車検時の外観検査では、オイル洩れも無く、ケースも無障で問題
有りませんでした。つまり、普通に乗る分には安全ということです
ね。しかし、安全と快適にとは、やっぱり違って、だんだん、くた
びれて来ているには違いない。運転者は、徐々に変わる劣化に対し
ては、無意識に、それを補って操作してしますので中々気づかない
ものなのですが、さすがに私の車の場合は、十万キロ越えてますの
で、注意すれば前より沈み込み、ロールが早くなっているのは分か
ようになってますし、同乗者は、車酔いしやすくなってきていまし
た。
では、本当のところ客観的に寿命はどのくらいか?かというと一
節には「普通に使って3年程度が目安」(某ショックアブソーバメ
ーカー)とか、「普通に乗て3〜5万km」(某車用品店)とかです
が、両者とも、これは、あくまで目安であって、底付きとか障害が
あれば、もっと早く悪くなるし、高速道路ような、滑らかな道路し
か走らなければ、もっと寿命は伸びるとのコメントが付いてます。
私の車の場合、どう考えても旬は終わってますね。というわけで、
もう少し乗るならば、この際ショックを新調しようということにな
りました。
交換候補は、
N案:ノーマルの純正ショックアブソーバの場合、
メーカー希望小売価格
フロントL MB891699(代替部品) \12,700×1
フロントR MB891700(代替部品) \12,700×1
リア MB809270 \ 5,950×2
S案:スポーツサスペンション:カヤバのKYB New SR SPECIAL
(減衰力特性は、純正比で伸び側:1.8、縮み側1.5)
メーカー希望小売価格
フロントL NST5126L \19,300×1
フロントR NST5126R \19,300×1
リア NSG9134 \ 9,400×2
と,値段は純正より高めですが、今回は、S案の少し固めでいくことに
しました。実際、見積もりを大手用品量販店でとってみると実売価格は、
割引で純正品のメーカー希望小売価格とだいだい同じくらいになりまし
た。これに取り付け料+αが,必要です。
交換は、こちら。
平成13年6月10日
能勢21世紀の森・ピクニック
「ぶーちゃんさん一家とピクニック」
車検後、おニューのデスビ、プラグ&オイルもなじんできた
ところで、少しばかり遠出(往復100kmほど)してきました。
能勢町、21世紀の森の駐車場で待ち合わせでしたが、
間違うことが無い一目でわかる、鮮やかな黄色の・・・、
今回は、新しく買われたランチアをお披露目して頂きました。
平成13年5月26日
「車検から帰って来ました。」
車検から帰ってきました。懸案の冷却水漏れ以外は、だいたい
消耗品の交換が主です。エンジンオイルの交換は、自分でする
からと断りましたので、後でしなければなりません。早速、廃
オイル捨てボックス買って来ました。
内容は、こちら。
平成13年5月19日
「CEDIAが、やってきた。」
←我が家のガレージにおさまりましたCEDIAです。
ウルトラスムーズなINVECS-III CVTは、
MTに慣れた身には、運転中、左足と左手はすることが無く、
手(+足)持ち無沙汰。(私の場合ATでも右足でブレーキ
踏みます。)
することが無いので、GDIによるECO運転の秘訣を考え
てみました。といっても、まだ30分ほどしか乗ってないの
で、これが正解かどうか、?です。ためしてみてください。
GDI ECOランプは,アクセルを踏むとすぐ消え常時点灯さ
せて運転するのは難しいといわれる方がたまにいるようですが、
そうでもないようです。どんな時ECOランプが消えるか観察して
みたところ、踏みこむ方向にアクセルを動かしている時に消えて
いるようです。ですから、加速しているときでも、アクセル開度を
一定にしていれば点灯しているようです。
ということで、止まった状態から、だらだら加速するような運転
はしないこと。サッと加速して必要な速度に達したら,アクセルを
少しもどして一定に保つ、当然,前方が詰まってすぐブレーキとな
ると、また再加速が必要になりECOランプが消えるので、よく交通
状況を把握することが,一番大事になります。要はECOランプを見
るのでは無く、前方の交通状況を良く把握して、スムーズに流れる
為の速度をわりだし、その速度で走ることという極あたり前の結論
に達したわけです。(^^;)。
私のMXサルーンは,現在、三菱ディーラで継続車検をうけています。
このCEDIAは、その間の代車です。
平成12年12月14日
「テーマがやってきた。」
ひょんな事からお友達になりました、ぶーちゃん(H.N.もちろん、ハンドルネーム)
さんを、我が家のクリスマス・ティーパーティにご招待しました。
以前から、クルマ好きと聞いていたのですが、参上しましたクルマが
ランチア・テーマ8.32
見た感じ、ゴージャスな、いかついサルーン(失礼)。
フロントボンネットに窮屈に押しこまれたフェラーリV8も、
拝ませてもらいましたし、助手席で、圧倒的な加速力も
体感させていただきました。個人的には、リア・トランクルーム
の上に生えて来る電動格納ウイングが気に入ってしまいました。
やっぱり、普段のサルーンに羽が生えていてはいけません。
いざと言うとき(どんな時やら?)だけ生える奥ゆかしさが良いね。
頂きました、プレゼントが、右のVINO「LAMBRUSCO DI MODENA」。
ありがとうございました。
平成12年11月19日-20日
「ランサー・ブランチ in 伊那」
開催に参加のため長野県伊那市へいってきました。
LOCJアルバム
総走行距離:675.2km
平均燃費:12.6km/L
平成12年07月09日 日曜日
「足回りをかためる」
車好きなら、“足回りをかためる”というと、
“ショックアブソーバー、スプリング等を、変更する。”
もしくは、
もう少しマニアックだと“ブッシュ類までも・・・”という
ことになるのだけれども、今回はそんな話しではなく、普通
の意味の“靴の話”です。
今までドライブするときは、もっぱらスニーカーだったのですが、
物の本によるとスニーカーは、運転には△らしい。
×は、当然、下駄,サンダル、素足、ハイヒール等
では、◎は何か。
◎が与えられているのが、ドライブ専用の靴です。
(注・ここでいうのは、自動車競技用のレーシング・シューズとは、
別物です。あくまで普段履ける靴の分類の話です。)
「へーそんなものが、あるんだね。」ぐらいに思っていたのですが、
バーゲンセールに、たまたま“DRIVING G.T.HAWKINS”が、出
ているのを見つけて、そのまま衝動買い(^^;)しました。
HAWKINS GT1082 STANDARD EL/BLACK
この型は、もう生産しないとのこと(だからバーゲン品なんです。)。
見た目で気づく、普通の靴との違いは、幅が狭めにできていて
靴底が硬めで曲がりにくく、しっかりしていることぐらいです。
すこし履いて運転してみると、確かに運転しやすいかなとは、感じま
した。クラッチを、パン!と蹴るには楽です。
この続きは、また機会が、あれば。
平成11年11月7日 日曜日
「オーディオ・システム更新の弊害」
メインシステム、スピーカーとも満足のいく性能ですが、
深刻な問題が発生。それは、録音の質が悪いCDは聞くに
堪えないこと。特にクラシックは、手持ちの殆どの安物
CDはだめ、淘汰されて残ったものは、数少なし。(ToT)
他、リミックスものも、古いものはノイズが多く、音質も
クリアさがありません。
予算は、システムアップだけでは済みません。ソースも揃え
なければ・・・。
最近のシステムは複雑になり操作部が増えてますが、運転席
から手を伸ばして手探りでこれを操作するのは大変危険です。
そこでステアリング・リモコン(CD-SR77)を増設。
ステアリングから手を離さずに、音量をはじめ殆どの機能の
操作が可能です。特にミュート機能は重宝しています。
難点、
・本体側赤外線受光部に太陽光が当たっていると動作しない。
・右ステアリング車には、車両の中央側のステアリング左側に
しかリモコンは装着できない。(ドア側では赤外線が届かない為)
従って左手操作のみ。(MTなのにToT。)
平成11年8月13日 金曜日
「突然のアクシデント」
大阪府岬町の妻の実家からより和歌山の親戚の家へ向かう。
適度なワインディングで,お盆の渋滞は大阪へ向かう反対車
線のみで,和歌山方面へは、スムーズな流れ。快調!
それは、和歌山市駅高島屋前ロータリーで起こった。
妻が、お備え物を買いに行った間、ロータリーをぐるりと
一周して待機。数分後戻ってきたので、停車して乗せる。
みんな乗車したことを確認。クラッチとブレーキペダルを
踏みこみ、ギアはニュートラルへ。イグニッションキーを
廻してエンジンスタート。
いつもの通りブレーキの倍力装置が働き、ブレーキ・ペ
ダルが沈み込む。 そこで、・・・「カチッ」と音がして、
ブレーキペダルが軽くなり床までついてしまった。
踏みなおせど、スカスカ。
万が一、ワインディング走行中に、操作不能に到っていたら・・・。
・・・
JAFに連絡すれど、ステアリングとブレーキ等は、重要保安
部品ゆえ路上では点検しかできないとのこと。
私以外は,タクシーで親戚宅へ、ランサーはJAFに牽引して
もらい私は岬町に引き返すことになった。
牽引距離 15km
原因は、こちら。
平成11年6月27日
「いくら命があっても足りない。」
今日、ホームセンターで大型(大きさが)の買
い物をしたので運搬の為に軽トラックを借りた。
タイヤは細くよれるし、グリップも無い、不用
意にブレーキを踏もうことなら、カックンと車ご
と転がりそう。雨で路面は濡れているはで、恐ろ
しくて50km/h制限でも40と出せない。
細心の用心をして急ブレーキを踏まないよう
車間もとって低速で走れば、低速にイライラした
のか後続車に強引に抜かれ直前に割り込まれ・・・。
これを毎日仕事に使いこなしている方には、ほんと
脱帽します。m(_ _)m
平成11年6月13日
「ランサー・ブランチ beside 浜名湖」
開催の為、静岡に行ってきました。
LOCJアルバム
総走行距離:566.5km
平均燃費:13.6km/L
往路:高槻=>(国道171)=>京都南IC=>(名神、東名)=>三ケ日IC
復路:浜名湖西IC=>(東名、名神)=>京都南IC=>(国道1、171)=>高槻
平成11年5月22日
「退院」
継続検査から帰ってきました。
エンジンのカタカタ音も無くなり、快調
そのもの。気のせいかエンジンの回転も
スムーズに回復したもよう。・・・さすが主治医(^^;)=>三菱自動車
継続検査結果はこちら。
平成11年5月15日
「ドック入り」
2年ごとの継続検査に出してきました。
始動時のエンジンのカタカタ音だけが気になる
けれど、その他は、調子は良かったので、さほど
問題は無いと思うのですが、さてさて検査結果は
一週間後です。
今回の代車:ギャランVR-4 type-?(GF-EC5)、原動機:6A13
type-VかSかわかりません?
NARDI製のステアリング ->S?
AYC装備 ->S? MT->V?
淡輪まで用事があったので、この車で湾岸線を走ってきました。
高速巡航には、コンフォータブルです(^^)V。
平成11年4月18日
「目覚め」
今朝、関西空港へ到着しました。
ランサーのバッテリをもとにもどして、エンジン始動。
ほとんど問題ありません。
問題点は一箇所だけ、キーレスエントリーの電池があ
がっていたことのみ。7年間よく持ちました。
25日交換しました。
平成11年2月20日
「冬眠」
明日から2ヶ月間の海外出張にでる為、しばらくの間、
ランサーに乗れません。バッテリの端子を両極ともはず
して置く事にしました。さてさて、帰ってきた時、無事
動くかどうか心配ですね。もうだいぶ古くなりましたから。
平成11年1月4日
「耳をすませば・・・」
大晦日から酷い寒気と嘔吐で今年のお正月は「インフルエ
ンザで寝正月」となってしまった。年の暮れにPC98ns
(Windows3.1が何とか動くという今では化石のような機械)
を、HDDからWindowsを取り除いて負荷を減らし、モデムを
接続してE-メール専用ダイアルアップ接続端末に復活させ
て使用していたのであるが、お正月の画像付き年賀の攻撃
に遭えなくダウン(T_T)。
病の床からE-mail計画はあえなく没となりました。(T_T)
全く車に関係ない話はこれくらいにしておいて、・・・車の話し。
3日には、のそのそ起き出し、休暇最後の4日にタイヤローテイ
ションとタイヤ空気圧調整を決行(寒風吹きすさぶ中(^^;;))。
柄の長いトルクレンチを買ってきておいたのでローテイション作
業は今までになく労せずにできて、ナットの締め付けトルクも推奨
値に合わせられ不安解消。
少し走って各部の点検をと、走りだし異常音が出てないか耳を澄ま
せば・・・「ドボン、ポチャン、ポチャン」という音???
そう燃料タンクの中のガソリンの音ですね。あまりにも静か(^^;)な
ので異様に響いてきたのでした。(^^)
平成10年10月4日
「車酔い」
今日は天気も良かったのでピクニックにいく事にしました。
目的地は、最近新しくできたと聞いた「萩谷総合公園」。
いつものごとく、お弁当つめてランサーで出発・・・。
気持ちよく山道を走っていると、突然娘が泣き出してしまいました。
妻も気持ち悪そうな顔して・・・。 右左、右左とタイトなカーブの
連続で妻、子ともに車酔いしてしまったようです(T_T)。
かわいそうな事をしてしまいました。 路肩に車を止めて休憩後、
そろり、そろりと目的地へ行く事になりました。
かく言う私も乗り物酔いがひどい方です。ただ自分で運転している
時だけは、酔わないようで。(^^;)
平成10年8月9日
「10万キロ走破」
和歌山へ行く途中で、総走行距離が10万キロメートルを越えた。
まだ機関が良好なのを喜んで良いのやら、
ただ単に古くなったということか・・・。
平成10年7月19日
「ランサーブランチin甲斐・信州」
開催の為、長野・山梨に行ってきました。
LOCJアルバム
日程
- 7月17日深夜、大阪を発つ
- 7月18日安曇野泊
- 7月19日山梨県小淵沢にてブランチ開催、 清里泊
- 7月20日帰阪
走行記録
- 大阪->京都=名神=東名=中央道=>長野
- 長野=>中央道=東名=名神=>滋賀=>京滋バイパス=>大阪
- 総走行距離:1030.9km
- 燃費
- 往路:12.6km/l
- 現地移動:10.0km/l
- 復路:14.9km/l
燃料・タイヤの空気圧について--> メインテナンス記録
平成10年6月13日
「新タイヤ・ウエットコンディション」
ミシュランMXV3Aグリーン
は、ウエット性能も優れているのを実感しました。
くねくね曲がる濡れた山道、全く不安感無く快適に走れます。
久々に感動しました。 聞くところによると、欧州では大衆車に、
このタイヤがメーカー標準で付いてくるとか。
タイヤの性能で、こんなに違うのなら、日本のメーカーもこれくらい
のタイヤを最初から付ければ評判もだいぶ違うと思うのですが。
コストの面から、そうもいかないのでしょうね。
欧州車に乗ってこれは違うと思っている皆様方、タイヤにだまされ
てません? そう思うと車本体の比較って、難しいですね。
平成10年6月13日 追記
「突然の衝撃」
あたりがだんだんと暗くなってきた頃、その時私は一台のバンの
後ろを走っていました。 下りとは分からないくらい緩い下り道、
少しスピードが上がる。 その先 タイトな左カーブ、ラインを選ぶ
余裕もないほど、細い道。 少し前車が、姿勢を崩して左に避けた!
カーブの途中、真っ黒なアスファルト道路の中央よりに、バンの影
から、うす茶色の物体が転々と転がっているのが見えた。「積載物
の落とし物?、泥の固まり?」カーブのRより少し多めに左にステア
リングを切る。
「ガッ!!」左前輪より、鋭い衝撃。 かなり硬いものにかすったよう。
ステアリングを支えて姿勢を保つ・・・。
「スローダウン」
姿勢を立直して、走行feelは変化無し。 この時は泥の固まりをつぶし
たのかなという程度に思っていました。
点検したほうが良いだろうと、止まれるところを探してスローダウン。
街路灯のある少し路肩に余裕のある場所を見つけて更にスローダウン。
と急に、がたがたと振動が・・・。
停車・・・。 ・・・・・・・完全に前輪パンク。
あたりは、真っ暗、小降りだった雨は、勢いを増し・・・。
「降り続く雨、雨・・・・」
テンパータイヤに交換しようと、トランクを開け、工具を取り出して作業に
入るが、ホイールナットがまわらない・・・・非力。 そう言えばこの間、
ローテイションしたときは、鉄パイプで工具を延長して外したことを思い出
した。 その時は、標準工具で取付けたが、先週お店で付け直してもらった
ばかりだから、これは標準工具では外せない。
工具をしまって、ドライバーシートに座って思案・・・ひしゃげたタイヤ。
「通りすがりの人々」
通りかかった軽のバン(軽トラ?)に手を振って止まってもらう。「携帯電話
持ってませんか? ・・・・(事情説明、省略)。」
「そうだ、ここを下ったところに、たしか、○○○○があったはず、傍にはレ
ストランも・・・。」「そうですか、数百mくらいですか?」「そう」「あり
がとう
ございます。・・・・」と。
傘をさして歩き出す。激しさを増す雨の中、行けども行けども、○○○○どこ
ろか明かりも無し。 さっき車を止めた路肩以後、街灯一つ無く真っ暗な夜道。
既にスニカーは水浸しになり、段々重くなっていく。明かりは時折通る車のラ
イトだけ。懐中電灯をもってくれば良かった。 引き返そうにも、数kmも歩
いたような。こうなったら、麓までおりなければ・・・
歩けど歩けど、何も無し。もうどのくらい歩いただろう、真っ暗で分からない。
時折、通る車に乗せてもらおうと手を振る。スピードを落として接近してくるが
大回りに避けて通りすぎてしまう。通りすぎて一旦停止してくれたと思い近づくと
そのまま発進してしまう。の繰り返し。 ・・・こんな雨の真っ暗な山道を歩いて
いる
なんて怪しいく思ってしまうでしょうね。
雨は激しくなり、道に流れができるほど。車が、高々と水柱を上げて通り過ぎる。
「バシャ!!」。 まともに、かぶってしまった。全身ずぶ濡れ・・・悲惨(T_T)。
「救援」・・・「親切な二人」
前方から、白い軽自動車がやってきた。 ほとんど投げやりで、手を振る・・・。
道路の右端(向こうからすると左)に寄せて止まった??!!。止まってくれた!
「どうしました?」カップル乗車のミニカ、運転する男性が降りしきる雨の中、
窓を開けて尋ねてくれた。・・・ なんでも行き過ぎてから、戻ってきてくれた
らしい。二人で話しをしていて、こんな状況で歩いているのを 不審に思ったらしい。
最初、追い越した時は、「水飛沫をかけないよう注意してくれ。」という合図で手を
振っていると思ったとのこと。それでも不審で、そのずっと手前の遥か彼方の何
も無い路肩に黒い車が、路肩に止まっているのを思い出して、その運転者が故障
かなにかで歩いているのだと気づいて戻ってきてみたとのこと。感謝\(;_;)/。
携帯電話を持っていらしたのですが、山の中からでは《エリア外!!》、
「電波の届くところまで山を下りよう」と乗せて下さいました。山を下りる途中で
何度もJAFへ電話するが、途切れ途切れでなかなか話が通じない。
2つめのバス停でやっと会話成立、雨の為出動が多く、40分から50分で到着と
のこと。かのアベックは、ご親切にも車に乗せていただいた上、更にJAFの到着ま
で待って下さいまして、大変助かりました。自動車のヒーターを全開にしてもらい
衣服もだいぶ乾いてきまして、少し落ち着きを取り戻しつつありましたが、
まだまだ気が動転した状態で、アベックの方には大変失礼しました。
「その節は、ありがとうございました。」m(_ _)m
時間どおりJAF到着。
二人に礼を言って別れ、JAFの作業車に同乗させてもらい、山へ向けて出発。
「路肩にしゃがみ込んだランサー」
JAF作業車にのってガタガタと山を永遠と登る。ミニカに拾ってもらったところを
過ぎて、更に山奥へ。「右手に街路灯のある所の脇に止めてましたので。」と、
私。行けども行けども真っ暗闇、ヘッドライトで次から次へと浮かび上がる、
カーブを曲がり、先へ先へと進む。
・・・・たいそうな距離を歩いたものだと、後から実感しました。
何か見覚えのあるカーブを曲がると、街路灯をついに発見、その下に黒い影。
それは、前輪タイヤバンクして前傾斜となっている私のランサー。
まるで力無くうな垂れて、しゃがみ込んでしまったように、私の目には映りました。
なんともはや、永い時間がかかってしまいました。 この頃には、雨の勢いも
すっかり衰え、車外へ出てもぽつりぽつりと雨粒に当たる程度になっていました。
JAFの方は、カッパを着て車を降りられ手際よく作業に入られまして、
あっというまに、ガス補充して、テンパータイヤに交換していただきました。
「エンジンかかりますか?」っと、そうそう交換してもらったは、
良いがエンジンがかからなければ、また立ち往生ですね。(^^;;;)
エンジンは、問題なくスタート。 やっと息を吹き返しました(^_^)。
作業終了の手続きをして、お礼を言って出発。ずっと私の後ろを作業車に
走ってもらい安心して山を下りてきました。 街中まできてお別れ。
「どうもありがとう、雨の中、ご苦労様でした。」
反省
- 技術的・・・
確実に障害物を避けるのに足るだけのステアを切ったはずであったが、
ラインはタイヤ一個分だけ外に膨らみ結果的に、タイヤの一番もろい
部分に当たってしまった。 決してコントロールできない速度では無か
ったが、交換後のタイヤ挙動を読み間違ってしまった。
後の祭りであるが、そのままのラインを維持していたほうが、タイヤの
トレッド面に当たる為、被害は少なかったものと思われる。
- 心情的・・・
ちょっと、いい気になり過ぎでした。常に運転は冷静に!の警告です。
大事にいたら無かっただけ幸運と思わなければ。胆に銘じて何事も過信は禁物。
今回も、もっと車間距離をとっていれば、なんの問題も無く、ゼロ・コンマ何秒の
判断に頼らなくて済んだ筈の出来事です。
平成10年5月23日
「LOCJ主催 ランサーブランチin滋賀」を行ないました。
写真はこっち>LOCJアルバム
平成10年4月11日〜12日
伊勢志摩一泊旅行に行ってきました。
主な立ちより場所:志摩スペイン村・鳥羽・いるか島・内宮・おかげ横丁など、
レポートは、My travelsに掲載予定。
往路[朝6時出発]:
==>天理=(名阪国道(R25))=>関JCT =(伊勢自動車道)=>伊勢西IC ==>志摩スペイン村
第一駐車場[9時半頃到着]
伊勢西ICを降りた以後を除いて渋滞もなく快走
この時間でも既にスペイン村・第一駐車場はほぼ満車状態でした。ご注意を!
復路:5時過ぎ伊勢出発
伊勢自動車道途中から松阪トンネルまで、のろのろ運転の渋滞、VICSで再探査して
も経路変更はなく、とりあえず我慢してそのまま伊勢自動車道を行く。関JCT手前か
ら長い列ができていますが、これは名古屋方面行きの列ですので、くれぐれも大阪
へ帰る人は列に並ば無いように! 一番左側をkeepして行くと名阪国道にぬけられます。
雨の名阪国道は恐いほどよく流れていましたが、天理からの渋滞に備えて、
VICSで再経路探査の結果に従い名阪国道を降りました。その甲斐あって8時過ぎには
枚方を経由できました。 ここで大きな誤算、極度の渋滞状態の国道1号線を横断する
交差点で、渋滞に巻き込まれ結局、9時すぎに帰宅。
平成10年3月21日
インターネットで知り合いになりました、ザスカー氏に
奈良の信貴山に行った帰り、家によっていただきました。
「遠路はるばる岐阜より、有り難うございました。」
写真はこっち>LOCJアルバム
平成10年2月2日
親戚の用事で、兵庫県・伊丹市<==>和歌山県・和歌山市(毛見)間を
往復してきました。
使用経路:
和歌山-阪和道=関西空港自動車道=阪神高速湾岸線4号・5号-兵庫
和歌山-大阪間はいつもの阪和道・近畿道経由より、湾岸線の方が
体感、速かった様な気がします。 しかし、高槻へはちょっと方向が
違うので、伊丹に用事が無ければ近畿道かな。
湾岸線:景色も良いし流れもスムーズでしたが、いかんせん道幅が狭すぎる
様な気がします。
私は、基本的に左側(走行車線)を走行し、追い越し時のみ右側(追い越し車線)
を使い追い越し終わったらすみやかに走行車線にもどるようにしています。
(もともと、これが道路の使い方です。(^^;)そうされない方の方が多いですね。)
追い越し終わったら即ぐ待避するのに、後ろから猛然と追い上げて来て、
わざわざ煽る車の多いこと(まったく。)。ちょっとぐらい待ってほしいものです。
今回煽って下さったお方は、一台を除いて全て(4台くらい)某社GTRだった(^^;;)。
平成10年1月11日
冷たい冬の雨が降る中、大阪市街地を潜り抜け、
大阪湾南港 「天保山」へ行ってきました。
岸壁にたたずむランサーは、
こちらです。
平成10年1月1日
ザスカーさんより、後期モデル(エボII等)から装着された
リヤ・フォグライトのユニットを
宅配便で贈っていただいたのが、
到着いたしました。(ありがとうございます。m(..)m)
明日、取り付けるぞ!!
平成9年以前の記録は、 こちらです。
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