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メンテナンス・メモ


平成15年9月14日 129101km
「エンジンオイル交換。」
どうも、エンジンの調子が良くない。
別にどこがどうというわけではないが。

もう夏も終わりということで、いつもの
柔らかいオイルに交換しました。

  名称:Agip RAIZA Performance
  規格:5w-30 SL
  基油:鉱物油

今回は、忙しく、心のゆとりもなかったので
作業の方は、ショップにお任せです。


平成15年9月7日 12????km
「ブレーキランプバルブ交換」
右リア・ブレーキランプ用フィラメント切れ、
ストックしていたバルブと交換しました。


平成15年5月22日 127668km
「第5回継続車検」

依頼事項:なし

作業内容
 法定24カ月点検
 保安確認および機器による測定及び調整

 下回り,エンジンルームのスチーム洗浄 
 下回り錆び止め塗装
 ブレーキ調整
 ブレーキフルード交換
 エンジン調整
 ベルト(オルタネータ、パワステ)点検
 MUT−2による電子制御システムの診断
 エンジンオイル交換
 右フェンダーマーカーランプ交換

使用部品名(部品番号) 個数
 マーカーランプR (MB880450)           1
  ブレーキフルードDOT4         1
  シャシブラック                         1
  エンジンオイル M6                   1


平成15年5月17日総走行距離 12????km
パワーウィンドウスイッチの修理
運転席からリア右のウインドウを空けられなくなった。
右リアドアのスイッチからは問題なく操作できるため、
途中の配線か、運転席のスイッチ部と考え、
運転席側ドア内張りをはずし、パワーウインドウ・スイッチ
基盤を分解して調べた。その結果、基盤を分解した状態で、
スイッチを操作すると作動することを発見。不良の原因は、
接点部の消耗による接触不良で、スイッチを代えればなお
りますが、そこは、DIY。 安価に済ませるため、
スイッチカバーの一部をほんの少し削り(0.2mm程)スイッチ
のストロークを大きくして、金属の接触する部分をずらして
修理終了。

ついでに、バッテリ接点周りの配線を整理。

ドアの内張りを外すのは久しぶりだったため、途中で、分から
なくなり、LOCJのWEBPAGEのTIPSを見に行くはめに。



平成15年1月11日総走行距離 126357km
バッテリー交換
 今までハイパフォーマンス、高容量のもの
を選んできたが、今回は、純正指定になるべく
近いものを選んでみた。

必然的に最下位機種:
38B19R
ダイナグリッドエコノミーGR1


平成15年1月4日総走行距離 ディスプレー交換
最近、液晶TVが、古くなって回路が
温まるまで映らないため、交換をした。

テレビ番組を見るには問題ないが、
ナビのディスプレーでは、寒い夜は、動かないとか
電源ONから、いつ表示されるか分からない状態では、
使い物にならない。

正月初売り特売品:5.6型液晶テレビ
ArtStar TFT-506

平成14年8月9日総走行距離 122566km
・エンジンオイル交換。

 使用オイル:
  名称:Agip RAIZA Performance
  規格:5w-30 SL
  基油:鉱物油
 使用オイルエレメント:
  三菱純正(MD360935)
・ワイパーブレード(運転席側)交換
  古い運転席側部ブレードは、助手席側へ装着。
・ステアリング取り付けねじ増し締め。
  少し「がた」が出てきたので、増し閉めをした。
  自分で交換した部品は要注意です。




平成14年6月8日総走行距離 121872km
「エアークリーナーカバー交換」

左:新部品 MD620887 \2150. 右:破損した旧部品 
先日エアークリーナーフィルターを交換したとき、
カバーの内側の破損が進んでいるの見つけ交換する
ことにした。


破損して外れた軸受け(左)。蓋本体への接着部が若干修正された新部品(右)。 他の部分の形状には、変化無し。 交換後の効果: もともと、ここが外れても、カバーをボルトで上から締め付け るので実害は無かったので、新品にしても性能上変化無し。

平成14年5月26日総走行距離 121???km
「ポジショニング・ランプ交換」
 右フロントのポジショニング・ランプが切れていたので
交換した。ついでにランプブーツの清掃後、ゴム表面保護剤散布。
(ポジショニングランプが切れたのはこの車では初めてだったので
 バルブまでのアクセスを確認しながら交換した。)

部品:ポジショニングランプ: 形状型番は実物を取り外して確認の事。
道具:特に必要なし、ラジオペンチがあれば楽。
手順:
 1)ヘッドライト配線コネクター取り外す。
 2)ゴムブーツを、めくり取り外す。
 3)ヘッドライトバルブを止めているワイヤー(針金)の引っかかりをはずし
   リリースして、バルブを取り外す。バルブは汚さないように、指紋も×。
 4)ヘッドライトバルブの付いていたところの下に、ポジショニングランプ
   バルブのブランケットが見える。配線を切らないようにブランケットごと
   ポジショニングバルブを外す。ブランケットは、左右の板ばねを左右から
   つまんで狭めると引き抜ける。狭い場所で力が入らないので、ラジオペンチ
   などがあると楽。
 5)ブランケットから旧バルブを外し交換。

   装着は、以上の逆手順
   

平成14年5月18日総走行距離 121250km
・エアークリーナーエレメント交換(写真左)
・フュエルフィラフック交換(写真右上)
・バッテリ・マイナスターミナル取り付け(写真右下)

「エアークリーナーエレメント交換」
部品 MD620720 \3250.-
なんと7年・59358kmぶりの交換、今まで清掃で済まして
きました。部品価格は\2950だったから少し値上がり。
左使用後(まっ黒)、右新品


「フュエルフィラフック交換」
部品 MB023335 \460
フュエルフィラフックの部品に付属している、
蓋を押させえる先端が折れたので、フックご
と交換しました。フックの機能は損なわれて
なかったので安全には問題無かったのですが、
蓋を外から手で押さえるとペコペコ凹むのは
どうもよろしく無いということで。

「バッテリ・マイナスターミナル取り付け」
部品 自作 (銅版)
マイナスターミナルのボルトに、全ての電装品の
アースをまとめて止めていたが、さすがに多すぎ
るので、ターミナルを銅板で拡張しました。


平成14年1月13日総走行距離 116255km
エンジンオイル交換。

使用オイル:
 名称:Castrol Magnatec Maximum Protection from Start Up
 規格:API SL ACEA A3 SAE 10w-40
 基油:部分合成油

 名称:Castrol Protection by Magnatec (molecular attraction)
 規格:API SJ ACEA A3 SAE 10w-40
 基油:部分合成油

の混合(以前の残り油)

ガスケット,パン(MD050317)\80
ドレンパッキングを、あちらこちらの車用品店で探したが、
三菱車用が見つからず、ディーラーで純正品を分けてもらった。
結局、以前に車用品店で買ったものより安かった、最初から
ディラーに行くべきであった。




平成13年9月24日総走行距離 11????km
Clickすると拡大写真になります。 MTシフトノブ交換。
ステアリングホイールに引き続き、Atsumiさんから、
GSRの皮巻きシフトノブを頂いたので早速、交換する
ことにした。

 ランサーに詳しい人ならご存知のようにGSRのシフト
ブーツは、ノブに合わせてブラック、サルーン系のブー
ツは、グレイで、そのまま装着すると、ちょっと違和感
があります。
 そこは、抜かり無くGSR純正部品を発注しようかと思っ
ていたところ、ジャンクセールワゴンの中に、ブーツを
発見。そのままレジに持っていくと、エボリューションIII
から外した中古部品とのことでした。

ということで、
「GSRの革の被ったMXサルーン」の出来あがり。

平成13年8月25日総走行距離 11????km
リア・ストラット・タワーバーの取り付け
用意したもの
  ・ストラットバー
     CUSCO リア用オーバルシャフトタイプ 
     型番508 541A
     CC4A,CA4A,CJ4A,CD5A,CD9A,CM5A,DE3A用
  ・トルクレンチ
  ・ソケットレンチ(14mm,17mm)
  ・六角棒レンチ
装着
  (1)トランク内のストラット周りの内装をめくる。
  (2)ストラットアッパーマウント取り付けナットを外す。(14mm)
  ソケットレンチは、ナット全てを、被い尽くすほど、
  しっかり差し込めるものを用意。
    セットものの安物を用いたら、ボルトが長く突き出
  していたのではまらず。
  (3)ストラットタワーバーのブランケットとシャフトの
  固定ボルト・ナット(17mmソケットレンチ、六角棒レンチ)を
  緩める、ブランケットが自由に動くようにしておく。
  (4)六角ボルト側を、車前方にむけて、ストラットアッパーマウントに
   ストラットタワーバーを装着。
  (5) (2)で外したナットをストラットアッパーマウントにとりつけ、
   4kg・f・mで締めつけ。
  (6)ストラットタワーバーのブランケットとシャフトの
    固定ボルト・ナットを締めつけ固定する。

装着後感想、
 午後から六甲山に行って来ました。
 フロントの場合ほど劇的ではないが、リアの挙動のフィーリングは良好。
 心なしか、全体の剛性が少し良くなったような印象を受ける。

平成13年8月11日総走行距離 117???km
Clickすると拡大写真になります。 ステアリングホイール交換。
ステアリングホイールが肉離れを起こしたので、Atsumiさんに頂いた
ランサーGSR(CD5A)純正MOMOに交換することにした。

 用意したもの
     ・MOMOステアリング
     ・ステアリングボス(大恵産業株式会社製 S-041)
             お店に置いてあるフィッテイングブックでは、S-144となっているが、
             私の車の場合、アース板に接触ブラシが届かずホーンが鳴らなかった。
             ボスの箱の中の説明書に「三菱車装着についての注意」というのが
             書いてあって、純正にばらつきがあり品番が異なる場合があると
             明記されている。フィッテイングする必要のあるのは、041,144,145である。
             041と144の違いは、アース板から見たセンターボルトとかみ合う部分の深さが、
             041の方が深いことである。見分けるには純正のステアリングをはずして、
             測定する必要がある。手元にボスがあるなら、センターボルトに挿しこんで
             ボスの赤いホーン配線を、ボス内側の金属部分にシュートさせて、
             ホーンが鳴れば、上述のブラシはアース板に接触している。
             自分で、家で取り付ける方は要注意。
     ・トルクレンチ(柄の長いもの)、同アダプター
     ・ソケットレンチ、同エックステンショナー
     ・プラスドライバー(柄の長いもの)
     ・配線、端子類少々
     ・自作ダミーホーンボタン(径4.5cmのエンブレム)
   
 ステアリングホイールの外し方
   (1) CB3Aの場合キーを抜くとホーンが鳴らなくなるのでキーを抜く。
   (2) センターパッド(押すとホーンがなる部分)を外す為、
       ステアリングホイールの裏側のネジを外す(一箇所)。   
   (3) これで、普通センターパッドは、上にもちあげるだけで
       外れるそうだが、私のCB3Aでは、外れなかった。センター
       パッドの上部をめくって、内部をのぞくとステアリング中央
       付近に板ばね状のクリップが、見える。そのクリップをドラ
       イバーをさしこみ開くと、パッドが外れやすくなる。
   (4) トルクレンチにアダプター、エックステンション、ソケット
       レンチを装着し、センターナットをはずす。
       ステアリングロックがかかるので、トルクレンチの柄が長ければ
       楽勝。この時、ステアリングホイールの上端が、どこに来たか
       覚えておくこと、新しいステアリングを装着するとき、向きを
       合わせる為。
   (5) 浸透性潤滑剤をセンターボルトとホイールがかみ合っている、
       ギザギザ部分にたっぷり吹き付ける。十分ぐらいそのまま放置する。
   (6) 再びセンターナットを、センターボルトに軽く取り付ける。
       締めつけず、ステアリングのかみ合いが外れる余裕を開けておくこと。
      (思いっきり力をいれて引っ張ってステアリングが不意に外れると
        怪我をする危険があるので、それを防ぐため必ずすること。)
   (7) センターボルトを曲げないように、できるだけ軸に沿ってまっすぐに、
       ステアリングホイールを引っ張り、かみ合いをはずす。
   (8) センターボルトをはずし、ステアリングホイールを抜く。

取りつけ方
  (1) ステアリングに、ボス一式を仮組しておく。(ステアリングボスの説
       明書に従う)
   (2) 通常のセンターに取り付けるホーンボタンでは、ボス付属のホーンリング
       介してアースをとるので、端子の接続は反対側の一本だけだが、GSRの
       ステアリングは、ホーンボタンが、柄の部分に内蔵されているため、
       2本の端子(黒と赤の線)を接続しなければ鳴らない。
    赤の方は、ボスの内部からでている線に接続する。黒の方を接続する
    アース線ぎぼし端子をホーンリングに増設する。
   (4) ボス付属のグリスをセンターボルトの下側にでているホーンアースブラシ(棒)
    が接触する、ボス裏側の金属円盤(アース板)に塗る。(ボス説明書参照のこと)
   (5) 先ほど覚えておいた位置にステアリングの上方が合うように、ボスをセン
       ターボルトに挿しこみ、ギザギザをかみ合わせる。
       ボスの説明書にあるウインカーリターンピンの打ちこみは、CB3Aの場合
       不用。
   (6) 軽くセンターナットを締め、ホーンボタンぎぼし端子を接続して、各部の
       機能をチェックする。
      ・ホーンの作動、・方向指示のキャンセラー、・ステアなど
  (7) 仮組したボス、ステアリングホイールの本組する。各部のネジ締め。
       センターボルトをトルクレンチで締める。
      締めつけトルク1.2kg・m
   (8) ダミーホーンを取りつけたセンターパッドをとりつけ、完成。



平成13年7月20日総走行距離 116255km
エンジンオイル、エレメント交換。

使用オイル:
 名称:Castrol Magnatec Maximum Protection from Start Up
 規格:API SL ACEA A3 SAE 10w-40
 基油:部分合成油

前回のOILは、残念ながら私のエンジンには、合わなかったようです。
(夏場に5Wは、きつかったかも知れません。)
早々に交換することにしました。

あまりに暑いので、今回は手抜きで、スーパーオートバックスに
作業をお願いしました。(下にもぐる気力が、まったくでなかった。)
(ふとみると、またまたAPI規格がSLまであがっている。)




平成13年7月8日総走行距離 115887km
ショックアブソーバ交換
だいぶ、悩んだ結果、カヤバのNEW SR SPECIALに,交換することにしました。
購入取り付けは、SUPER AUTOBACSにお願いしました。日曜で混んでいたので、
待ち時間40分ほど、作業時間1時間半ぐらいでした。

交換後・・
 少し走ってみたところ、交換して正解でした。 はっきり言って新車時に、
交換していたとしたら、まず違いは分からなかっただろうと思いますが、
十万km使用後の純正とならハッキリ実感できます。コーナーでのロールも
ゆっくりとなり、押さえられタイヤの踏ん張りが前より効いている感じがあ
ります。(少しカーブが急になるとタイヤの方が負け、音を発するくらいに。)
 こうなるとまた、ワンランク上のタイヤが欲しくなりますね。
弊害は、低速時、路面の凹凸毎にコツコツと小刻みな衝撃をそのまま、拾って
しまうこと。これは仕方がないかな。速度に乗れば車体の姿勢は安定し、乗り
心地も、前より快適です。



平成13年6月8日総走行距離 115???km
ステアリングラックブーツL交換
 ステアリングギアを被う蛇腹状の
ゴム製のブーツ破損の為交換(左側のみ)。

 ディラー引き取り6月7日
     受け取り6月8日

平成13年5月27日総走行距離 115194km
エンジンオイル交換。

使用オイル:
 名称:Shell Helix Premium
 規格:API SJ ILSAG GF-2 SAE 5W-30

ザスカーさんにもらいうけましたオイルを入れてみました。
1L入り紙パック、3パックでしたので、オイルエレメントは、
今回交換していません。さて5Wのパーフォーマンスは、どうかな。
デスビも新品、キャブレターエアエレメントも洗浄済み、
エンジン調整してもらった後ですし、楽しみです。

 そうそういままで書いていませんでしたが、ドレンパッキングは、
ドレンボルトからのオイル漏れを防ぐ為、締めつけると、つぶれて
密着する形状になっています。
 従ってオイル交換毎に新品を使わなければなりません。

左:使用後、ひしゃげています。
右:使用前、新品
上:ドレンボルト
下:ドレンパッキング

交換後・・
交換直後は、抵抗が大きく回転数が上がりにくく感じたが、
なじむに従ってだんだん軽く吹き上がってくるようになり、
また、高回転域でも安定して良好となった。(6月9日)


平成13年5月26日 115144km
「第4回継続車検」

依頼事項:冷却水漏れの対処
    原因:ウオーターポンプの寿命、軸ブレによる漏れ
    処置:ウオーターポンプ交換

作業内容
 法定24カ月点検
 保安確認および機器による測定及び調整

 ブレーキ調整
 ブレーキフルード交換
 フロントブレーキパッド交換
 リヤブレーキシュー交換 

 ウオーターポンプ交換
 LLC交換

 エアエレメント清掃
 スパークプラグ交換
 ディストリビュータキャップ交換
 ディストリビュータロータ交換
 エンジン調整
 ベルト(オルタネータ、パワステ)交換
 
 ミッションオイル交換
 オルターネ‐タ発電量点検
 ショックアブソーバー点検

 下回り,エンジンルームのスチーム洗浄 
 下回り錆び止め塗装

使用部品名(部品番号) 個数
  オルタネータベルト(MD180574)           1
  パワステベルト(9195011108)             1
  フロントブレーキパット(MR389510)       1
  ウオーターポンプ アセンブリ(MD300799) 1
  ウオーターポンプボルト(MF140225)       1
  ブレーキシュー(MB858684)               2
  ブレーキシュー(MB858686)               1
  ブレーキシュー(MB858685)               1
  スパークプラグ(BKR6E-11)               4
 クーラント(0103024)                    1
  シャシペイント(MZ100126)               2
  キャブクリーナー(MZ100139)             1
  ブレーキクリーナBI(MZ100469)           1
 ディストリビュータキャップ(T232T70972) 1
 ディストリビュータロータ(T880X25172)   1
  マルチギアオイル                       1.8L
  ブレーキフルードDOT4         1


備考:下回り,エンジンルームのスチーム洗浄は、オプションなので
   どうしようか迷ったのですが、まだまだ乗るつもりなので、
   下回り錆び止め塗装の下処理としてしてもらいました。
    後で見てみますとフレーム、オイルパン等も黒々と塗りなおされ
   綺麗になりました。(^^)V

平成13年4月30日総走行距離 11????km
ワイパーアーム塗装
ワイパースタンド(ブレードを硝子面から浮かせるアフターパーツ)の
取り付け部から塗装がはげ、錆びがでていたので、ワイパースタンドを
外しサンドペーパーかけした後、タッチアップペンで再塗装した。

平成13年2月3日総走行距離 11????km
バッテリ上がり
朝、家では問題なく始動し目的地でアイドリング
ストップして待機した後、セルモーター回らず、
バッテリのインディケーターは、真っ黒で表示無し。
他車から、ジャンピングさせてもらいエンジン始動。

家にて、1日充電後、インディケーターが青に復帰。
そろそろ、交換時期だろうか。(4年目)

その後1)車を一日使った後、またインディケータが、
赤に・・・。 駄目もとで一昼夜、再充電。

その後2)一週間後、インディケータは、青にもどり、
3日間、使用後も異常なし。当分、様子見です。


平成12年11月18日総走行距離 112034km
愛車無料チェック
・ブレーキ液リザーバータンク:液量補充
・エンジンオイル:ロッカーカバーパッキング硬化注意
他異常なし
平成12年11月4日総走行距離 111787km
エンジンオイル、エレメント交換。

使用オイル:
 名称:Castrol Protection by Magnatec (molecular attraction)
 規格:API SJ ACEA A3 SAE 10w-40
 基油:部分合成油

やっと、合うフイルター・レンチ見つけました。
CB3Aのフイルターの取替えは、大変です。「どこに
ついてるのですか?」という方は、手をださないほ
うが無難です。




平成12年8月20日総走行距離 110359km
「アース強化」

車が古くなると電気配線の劣化が気になるところですが、
素人が気軽に、全配線の交換は出来ないので、パス(^^;)。

素人にも手がでてそこそこ効果のある、アース線の強化をしてみた。
今回、手を入れたのは、エンジンの作動に効果のあると思われるプラグ
のアース回路、ざっとエンジンルームを眺めたが、点火コイルの二次側
に直接戻るアース線が見当たらなかったので、エンジンヘッドからシャ
シに接地させているアース線を多重化し、ヘッドから、バッテリのマイ
ナス端子へのアース線を増設した。

結果:前よりは、始動性がアップ、加速が、よりスムーズになったよう
に感じる。(体感、気のせいとも言う。^^;)


平成12年6月10日総走行距離 109181km
約千キロ走行で、古いオイル(1/3は2年以上前に開封) でのフラッシング終了。

新しいオイルに交換。
使用オイル:  名称:Castrol Protection by Magnatec (molecular attraction)
 規格:API SJ ACEA A3 SAE 10w-40
 基油:部分合成油

フィルターエレメントも交換予定だったが、買ってきたレンチでは、
エレメントを廻すクリアランスが無く、次回に延期。
(オイルを抜いてから気づいたToT)。


平成12年5月1日総走行距離 108***km
フロント・ワイパー交換
運転手席側:BOSCHスポイラータイプワイパー
助手席側:BOSCHワイパーゴム

ルームランプ・バルブ交換

平成12年4月1日総走行距離 108281km
エンジンオイル交換
始めて自分でオイル交換なるものをしてみた。(^^;)

用意したもの:ぼろ布、新聞紙、ゴックンパック(廃油処理箱)
       17mmレンチ、同ソケットレンチ、トルクレンチ
       コンクリートブロック2個、オイルボトル
       オイル、ドレンパッキング
使用オイル:3種混合
 ・モービル SS API SJ/CF 10W-40
 ・カストロール XF-08 API SJ/CF 10W-40
 ・カストロールTXR SJ 5W30
         各1リットルぐらいずつ。(要するに今までの残りを溜めた物)

準備:適度に走ってオイルを柔らかくしておく。

注意1:ランサーのオイルパンのドレインボルトは後ろ向きについて
    いるので、車の前からみても届きません。ジャッキアップし
    て下に潜り込むなどという危険なことはできません
    (ジャッキが倒れたら間違いなく即死です。)
    そこで頑丈で大きなコンクリートブロックを2個用意して、
    その上に前輪二輪を載せて、下を空けることにしました。
    (丈夫で安定するものを用意すること、弱い石、レンガなどは
     タイヤを載せると簡単に木っ端微塵に砕けちります。)
注意2:ドレインボルトを外すときは、くれぐれも熱くなったオイルが
    手にかからないよう注意しましょう。
注意3:ドレインボルトの締めすぎ、締めなさすぎに注意。
注意4:オイル注入は、少し入れては、量をゲージでチェックすること。
    入れすぎると抜くのが大変。今回は、入れすぎるほどのオイルが
    無かった。
注意5:オイルは発ガン性があるものが含まれている場合が多いので、
    皮膚についたものは、洗浄すること。
    廃油の処理は適切に。

久しぶりに洗車もしてすっきり。
こんどは、エレメント交換もしてみようか。


平成12年**月**日 107***km
「フォグランプの球切れ」

BOSCHのフォグの片側のフィラメントが切れてしまった。
お店で一番安い球(一個6??円)を2個買ってきて
両側とも交換した。(色が違うので)

こうして使えないスペア−球が増えていく。(^^;)


平成11年12月12日 106***km
「緑の液体・・!」

 事の発端は、1ヶ月ほど前、駐車場のコンクリートの上に
500円硬貨大の緑のしみがついていたことです。
あちこち見れど、他に漏れの形跡は無し!! ラジエータのふたを
開けてみても、クーランとは減っていない。

その後、注意してクーラントの水位を調べていたら、ある日フィンが
水面から見えるほど減っていました。すぐクーラント補充液を買ってきて
いれてみると,入るは入る。ボトル半分ほど入ってしまいました。

そうこうして今朝、↓の作業中に車のしたから緑の一筋の流れ。
流れの源は、確認できなかったが、エンジンルーム前方、助手席側
ファンベルトの奥当たりからタラタラと漏れているのを発見。

暫くするともれは止まったので、クーラントをまた補充して、
夕方に三菱ディーラーに診てもらいにいきました。

リフトアップして診てもらったが、漏れの跡は無し。
エンジン始動直後だけの漏れであれば、ウオーターポンプの
軸ぶれか(この場合、回転しているうちに芯がでてガタが止
まるとのこと)と、タイミングベルトのカバーを外してもら
ったが、そこにも跡がなし。
ラジエーターに圧を加えてエンジン始動しても、漏れて来る気配
無しということで、原因不明。

暫くクーラント量に注意して経過観測ということになりました。


平成11年12月12日 106***km
「パシッ・・! (ToT)」
先週の土曜日、シルバーのRVとすれ違ったその瞬間、
「パシッ!」
泥が飛んできたのかと思ったら、フロント・ウインドウに付着した
汚れの中央付近にひびが入っていた。・・・(ToT)

仕事帰りにAUTOBACKSに行ってリペアキットを買ってきたが
あいにくの天気で修理は延期(紫外線硬化型樹脂のため太陽光に当て
る必要がある)。

というわけで今日修理となりました。
まあ完全にもとに戻る訳ではないけれど、説明書によると
そのままよりは強度はあがるとのこと。


その準備としてエンジンをかけヒーターでフロントガラスを、
暖めていると、車体の下から、緑色の液体が・・・つづく



平成11年11月7日 106212km
「ついに錆が・・・」
表題でいうほど酷いものではないのですが、ついに発生。

場所は、トランク開口部の下部のゴムのパッキンをはがした
ところにある鉄板の合わせめ。

サンドペーパー、真鍮ブラシで錆を落として、再塗装しよう
としたが、合わせ目のおくまで届かず、錆を完全に除去する
のは不可能そう。そこで赤錆を黒錆に変換する「錆チェンジャー」
を今回は使用した。

(1)鉄板合わせ目をこじ開け、真鍮ブラシで鉄板から浮いた錆を払い出す。
(2)「錆チェンジャー」を付属のカップにとり、付属ブラシで錆の上から塗る。
  赤いさびが,黒に変色。そのまま、しばらく放置。
  ついでにゴム系接着剤でゴムのパッキングの孔を水が入らないようふさぐ。
(3)乾燥したら鉄板合わせ目を、もとにもどして(戻さないとトランクが閉まりません。)
  ゴムパッキンも、もどして終了。



平成11年8月25日 10????km
「ブレーキ修理」

故障原因:前輪右ブレーキゴムホースの劣化により付け根部分に亀裂発生。

対応:整備時のホースの劣化を見落としたということで、クレーム扱い。
   全ブレーキゴムホース交換、
   ブレーキ作動液の飛び散った右前輪タイヤハウス内の洗浄




平成11年8月8日 104???km
「SPユニットの交換」
今回は、先にやるべきだったスピーカーユニットの番です。

コンセプトは、「フルートの透き通った音色の再生」

お店でいろいろ視聴して最終的に決めたユニットは、
パイオニア社製Carrozzeriaのリファレンス・スピーカー、
TS-V017A 。

ウファ-は17cmφの為、リア純正16cmφを外し、
SP付属の三菱車用取り付けブランケットを用いて取り付けた。
ホーントゥイーターは、フロント・ダッシュボード上に、
クロスバーネットワークは、リアオーディオボード上へ。

ダッシュボード内の純正SPはそのままで、アンプの前後バランスを
後ろに振って停止状態にセット。

ファースト・インプレッション
透き通った音色に大満足。
今まで車内でクラシックを聴くとなぜか、すぐ飽きてしまっていた
のですが、これは音が悪かったのですね。各楽器の細部まで聞こえ
るようになると断然違います。

エージング後が楽しみ。

平成11年7月10日 104???km
「オーディオメインユニットの交換」
何を血迷ったか、いまさらながら、メインユニットを交換して
しまった。
順番が逆・・・。 きっと疲れていたのだろう。(^^;)

今まで車載用ポータブルCDをカセットテープドライブを介して
純正のメインユニットにつないでいたが、当然CD再生の音質は、
ほどほど。又、CDドライブの調子も暖気が必要なほど悪化して
きたので、この際、CDドライブのあるメインユニットへと交換
することにした。

一説には、「Power MOS FET アンプ搭載・抜群の低歪みがコンポー
ネントアンプ並みのつややかな高音質を実現します。」のキャッチ・
コピーにつられたとも(@_@)。

パイオニア社製 DEH-P5000 (CDチューナーアンプ )



平成11年5月22日 102940km
「第3回継続車検」
部品
・ブレーキクリーナー
・ブレーキフルードDOT4
・シャーシ ペイント
・エンジンオイル M6
・ワンタイム フロンティア

作業メモ
点検外作業
 ・保安確認および機器による測定及び調整
 ・下回り、エンジンルームスチーム洗浄
 ・下回り錆止め塗装
 ・ブレーキ調整
   残量 フロントパッド5.0mm 約半分
      リヤライニング2.5mm 約半分
 ・エンジン調整
  エアエレメント清掃(交換せず)
  スパークプラグ清掃(交換せず)
依頼オプション
 ・エンジンオイル交換(下記不具合対策の為)

依頼事項
「始動時、しばらくの間、エンジンよりカタカタ
音が生じる、温まってきたら音は止まる。」の改善。

原因:
ラッシュアジャスターの経年劣化による作動不良に
よるもので、オイルが温まってきて粘度が下がって
くるとアジャスター周りにオイルが行渡り潤滑され
て、機能が回復するとの事。

処置:
劣化が進むとラッシュアジャスターの交換が必要だ
が、暖気により回復する間は作動しているとのこと。
オイルを柔らかくするオイル添加剤「フロンティア」
(三菱純正)を一本注入。

結果:
始動時よりカタカタ音は出ず、作動良好。



平成11年4月25日 102???km
「キーレスエントリーシステム・コントローラーの電池交換」
キーの電池があがっていたので交換しました。
前回の電池寿命:7年間


平成11年1月10日 102???km
「ストラット・タワーバーの取付けボルトの締め付けトルク」
以前から気になっていた締め付けトルクの値を、ディラーの
サービス工場に電話して聞いてみたところ、タワーバーの締
め付けトルクの資料は手元に無いということで、ストラット
タワー上部のボルトの締め付けトルクを教えていただきまし
た。

4kg・m とのこと。
さっそく、トルクレンチで調整しました。


平成11年1月4日 102032km
「タイヤのメンテナンス」
平成10年10月18日 101???km

平成10年8月某日まとめて 総走行距離 100333km
夏期休暇で片づけた事。
平成10年8月1日総走行距離 099697km
「乗員室とトランクルーム間のバルクヘッド(隔壁)の取付け」
    注意:・今回、本体ボディに取り付けのボルト穴は、全てラインオフ時からの既設
            の穴を流用し、ボディは一切穴加工していない。 ボディ強度が落ちる加工
            はしないように。
          ・アルミと鉄など異なる材質の金属が接触するとそこには電位差が発生し、
            電流が流れます。 これは電食及び錆の発生を促し、金属強度の劣化に繋が
            りますので、十分注意しましょう。 接触部の絶縁、及び定期点検を励行し
            ましょう。

平成10年7月21日総走行距離 099697km

平成10年7月11日総走行距離 098???km
エンジンオイル交換
モービル SS API SJ/CF 10W-40
前回折角100%化学合成に代えたばっかりでしたが、オーバーヒート
を経てしまったので念のため、交換しました(j_j)。(出費がかさみます。)
今回、猛暑対策に振って10-W40に変更、モービルの100%は、
少し高価すぎて(^^;;)手が出ず、部分合成油となりました。

10Wになると、始動時と初期加速がちょっと重たい感じがします。
5Wとはその辺が違うだけ。(^^;)ガバッとアクセル踏めば違いは分からない。
Mobilの100%は0Wだけれど、どんな感じになるのだろう?燃費まで向上するoil
とは? 燃費の差額でオイルの差額は埋め合わせできません。念の為。

平成10年7月5日総走行距離 098600km
「冷却系再整備」
先々週に予約を入れていた修理の為、朝9時からディラーのサービス工場へ
行ってきました。

交換品目: 工賃含めて二万円弱というところ(ToT)。エンジン壊れなかっただけ幸い。
平成10年6月21日総走行距離 098???km
「サーモスタット破損」
昨日、家路に向かう際、ふと水温計をみると、いつもは 水平よりやや下を指している針が、上に振り切ってHに 張り付いている。 慌てて渋滞のなか左ウインカーを出し 側のレストランの駐車場に入れて停車。(道路に止めると 渋滞が増してしまうのでお邪魔してしまいました。)

・・・という訳で、今朝ディラーの整備工場でみてもらいました。 結果はサーモスタットが壊れて、水温が上がってもエンジンと ラジエーター間の弁が閉まったままで冷却水が循環していなかった とのこと。部品の在庫が無いとのことで、応急処置として サーモスタットの弁をくり貫いてもらいそのまま取り付けてもらいました。 オーバークールになりますが、夏だから大丈夫だって(^^;)。 部品を注文して、整備の予約を入れて今日はおしまい。

弁が開かずエンジンがオーバーヒート状態だったためエンジン側の 圧力が異常に高くなり繋ぎ目から漏れが発生。 この当たりの パイプなども交換の必要あり。(ToT)
平成10年6月14日総走行距離 0982??km
「一週間で5本タイヤを買う男(ToT)」若しくは「わずか、一週間の寿命(@_@j)。」
昨日の事件(事故)で、 破損した右前輪タイヤを見てもらいに、先週購入したお店にもっていくことにしました。空気再充填して調べてもらったところ、少し曲がったホイールの縁の裏で、タイヤサイドが裂けていました。サイドの裂けたタイヤは補修不可(j_j)。

リムの方は空気漏れしないかどうかは、新しいタイヤを組んでみてみないと分からない。

このままでは、どうしようもないので、早速新しいタイヤを組んでもらいました。
不幸中の幸い、なんとか空気漏れは大丈夫そうとのこと、 バランス合わせをしてもらい、車に再装着・・・。

もっと、注意して走ろう。(-_-)

平成10年6月7日総走行距離 098185km
懸案でありました、タイヤを新調しました。
「環境に優しいタイヤ」といわれているGREEN TIREの一つ。
MICHELIN MXV3−A GREEN 185/65R14

ミシュラン推奨の乗用車用タイヤの慣らし走行は、80km/h以下で100km以上
走行とのこと、でインプレッションは後日に。・・・

・・・と思いましたが、履き替えて60km/h以下でも感じた印象を少しだけ
お伝えしましょう。

「転がり抵抗低減」を詠っていますが、その通りころころ良く転がる感じを
受けました。 またロードノイズがかなり低減され静寂性もすばらしい、
アクセルを緩めると、それこそ風切り音しか聞こえない。
(ちょっと大袈裟(^^;;)ですが、あくまで、前回のと比較してということです。)


平成10年6月6日総走行距離 098???km
昨日、ナビゲーションシステムの修理が 終わったとの電話がありましたので、さっそく引き取りに 行ってきました。 G10−2 Ver.up99 に変更。


平成10年5月17日総走行距離 097???km
ナビゲーションシステムを修理に出す。

パイオニアから、『弊社カーナビゲーションシステムの一部製品に、搭載しているマイコンプログラムと、GPS衛星から約20年周期で送られてくる固有の電波信号とが、来年(1999年/平成11年)8月22日以降、不整合を起こし正常に動作しなくなることが判明いたしました。お客様には大変ご迷惑、ご心配をおかけしますが、該当製品のマイコンに使われたICを無償にて交換修理させていただきます。』というお知らせが来ていたので、今日G10-2ナビ本体を小売店で外してもらいました。 修理まで1、2週間かかるとのこと。

しばらく、ナビ無しドライブです。(T_T)
運転時には、ナビの地図があることが、当然になっていますので、何かドアミラーが、 片方無くなったような不思議な感じがします。
平成10年5月17日総走行距離 097550km
エンジンオイル・エレメント交換
フォーミュラ1 API SJ 5W-30
走行距離は、そんなにも間が開いてませんが、 ちょっと時間的に間がかなり開いてしまいましたので、オイル交換しました。

ついに100パーセント化学合成オイルに手を出してしまいました。(^^)。
いつもの通りオイルの質のせいなのか、新品のためなのかは不明(^^;)ですが、
エンジンの調子はすこぶる良好に・・・回復しまいした。
6000回転以上でも調子良く回り、高速道路合流時には、不安なく必要な速度に一気に到達できます。
DOHCエンジンには、良きオイルが必要!?

平成10年5月9日総走行距離 097???km
ドアの反響止め
夜中にごそごそとガレージに出て行き、ザスカーさんに教えてもらった ドアの反響止めを、すべてのドアに施した。 (詳しくはLOCJのコンテンツ参照のこと。)

要するに、ドアの内張りを外して、外板とサイドインパクトビームとの 間にシリコン充填材を流し込み、外板が振動するのを防ぐというものです。

施工前に見てみると要所毎に固定はされていたようです。このため新車時には、 ドアを閉めたとき、外板が「バーン〜」と反響することは無かった のですが、古くなってくると、この固定材が固化し、ひび割れて役目を 果たさなくなってしまうようです。まあ 車体の強度には関係ない ところなので安全性には問題ありませんが、ドアを閉める毎に、安っぽい 「バーン〜」という音を聞かされるのは嫌なものです。

施工後は、高級感溢れる(?)新車時の「パフッ」という音が復活(^^;;)。


平成10年4月4日総走行距離 096245km
リヤエンドクロスバー(純正)の取り付け
Evolution V に採用されたリヤエンドクロスバー(部品番号MR412407)が、 5代目ランサーにも取り付け可能であるという情報を
ザスカー氏より頂き、早速、ディラーにて購入、装着しました。
これは、リアトランク内のバンパーよりで、左右メンバーをつなぐ補強用アルミパイプです。



平成10年3月1日総走行距離 095???km
フロント・ストラット・タワーバー(GAB) の取り付け
Atsumiさんより、タワーバーを譲り受け(感謝 m(..)m )取り付けました。

私のキャブレター仕様のエンジン搭載モデルには、メーカーオプションに
フロント・タワーバーの設定が無く、また社外品にも無く、取り付けられるか
どうか不安だったのですが、どうやら問題なく装着できました。(多分^^;;;)


インジェクション車とどう違うかというと、キャブレター車には、エンジンの
真上に大きなエアーフィルターボックスが鎮座しているのです。
タワーバーの取付けに際しては、少し上に持ち上がった(曲がった)
タワーバーならば問題ないことが分かりました。
ではなぜ、純正設定がないのか? 真相はわかりませんが、おそらくメインテナンス性が
落ちるからではないかと思われます。 実際、タワーバーを付けると、そのままでは
エアーフイルターボックスの蓋が開かなくなります。 開けるには、タワーバーを
その都度外さないといけないのです。

で、インプレッションですが、
極めて良好です!! 気分の問題もかなりの比重を占めますが、
剛性が上がったぞ、という感じで、ハンドリングは極めて良い印象を受けました。
ハードブレーキング時にあった前輪ストラットのよれる感じがなくなりましたし、
ステアリングを回しただけ、きっちりステアーが切れている感じを受けます。

今度は剛性感のあるタイヤが欲しくなりました(^^;;)。

ただ走った後、バーがかなり熱くなっていたので、少し心配です。
触れないほどではないですが。
エンジンの真上だから当然なのかな。

締めつけトルク:4kg・f・m


平成10年1月2日総走行距離 094???km
リヤ・フォグライトの取り付け
ザスカーさんより、 リヤ・フォグライトのユニットを譲り受け (感謝 m(..)m )取り付けました。
ハーネスには、PIAAのフォッグ・ハーネスを流用。

取り付けの詳細は、Lancer Owners' Club Japan( LOCJ)のCONTENTSを参照の事。



平成9年以前の記録は、 こちらです。


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