交換後・・
交換直後は、抵抗が大きく回転数が上がりにくく感じたが、
なじむに従ってだんだん軽く吹き上がってくるようになり、
また、高回転域でも安定して良好となった。(6月9日)
平成13年5月26日
115144km
「第4回継続車検」
依頼事項:冷却水漏れの対処
原因:ウオーターポンプの寿命、軸ブレによる漏れ
処置:ウオーターポンプ交換
作業内容
法定24カ月点検
保安確認および機器による測定及び調整
ブレーキ調整
ブレーキフルード交換
フロントブレーキパッド交換
リヤブレーキシュー交換
ウオーターポンプ交換
LLC交換
エアエレメント清掃
スパークプラグ交換
ディストリビュータキャップ交換
ディストリビュータロータ交換
エンジン調整
ベルト(オルタネータ、パワステ)交換
ミッションオイル交換
オルターネ‐タ発電量点検
ショックアブソーバー点検
下回り,エンジンルームのスチーム洗浄
下回り錆び止め塗装
使用部品名(部品番号) 個数
オルタネータベルト(MD180574) 1
パワステベルト(9195011108) 1
フロントブレーキパット(MR389510) 1
ウオーターポンプ アセンブリ(MD300799) 1
ウオーターポンプボルト(MF140225) 1
ブレーキシュー(MB858684) 2
ブレーキシュー(MB858686) 1
ブレーキシュー(MB858685) 1
スパークプラグ(BKR6E-11) 4
クーラント(0103024) 1
シャシペイント(MZ100126) 2
キャブクリーナー(MZ100139) 1
ブレーキクリーナBI(MZ100469) 1
ディストリビュータキャップ(T232T70972) 1
ディストリビュータロータ(T880X25172) 1
マルチギアオイル 1.8L
ブレーキフルードDOT4 1
備考:下回り,エンジンルームのスチーム洗浄は、オプションなので
どうしようか迷ったのですが、まだまだ乗るつもりなので、
下回り錆び止め塗装の下処理としてしてもらいました。
後で見てみますとフレーム、オイルパン等も黒々と塗りなおされ
綺麗になりました。(^^)V
平成13年4月30日総走行距離
11????km
ワイパーアーム塗装
ワイパースタンド(ブレードを硝子面から浮かせるアフターパーツ)の
取り付け部から塗装がはげ、錆びがでていたので、ワイパースタンドを
外しサンドペーパーかけした後、タッチアップペンで再塗装した。
平成13年2月3日総走行距離
11????km
バッテリ上がり
朝、家では問題なく始動し目的地でアイドリング
ストップして待機した後、セルモーター回らず、
バッテリのインディケーターは、真っ黒で表示無し。
他車から、ジャンピングさせてもらいエンジン始動。
家にて、1日充電後、インディケーターが青に復帰。
そろそろ、交換時期だろうか。(4年目)
その後1)車を一日使った後、またインディケータが、
赤に・・・。 駄目もとで一昼夜、再充電。
その後2)一週間後、インディケータは、青にもどり、
3日間、使用後も異常なし。当分、様子見です。
平成12年11月18日総走行距離
112034km
愛車無料チェック
・ブレーキ液リザーバータンク:液量補充
・エンジンオイル:ロッカーカバーパッキング硬化注意
他異常なし
平成12年11月4日総走行距離
111787km
エンジンオイル、エレメント交換。
使用オイル:
名称:Castrol Protection by Magnatec (molecular attraction)
規格:API SJ ACEA A3 SAE 10w-40
基油:部分合成油
やっと、合うフイルター・レンチ見つけました。
CB3Aのフイルターの取替えは、大変です。「どこに
ついてるのですか?」という方は、手をださないほ
うが無難です。
平成12年8月20日総走行距離
110359km
「アース強化」
車が古くなると電気配線の劣化が気になるところですが、
素人が気軽に、全配線の交換は出来ないので、パス(^^;)。
素人にも手がでてそこそこ効果のある、アース線の強化をしてみた。
今回、手を入れたのは、エンジンの作動に効果のあると思われるプラグ
のアース回路、ざっとエンジンルームを眺めたが、点火コイルの二次側
に直接戻るアース線が見当たらなかったので、エンジンヘッドからシャ
シに接地させているアース線を多重化し、ヘッドから、バッテリのマイ
ナス端子へのアース線を増設した。
結果:前よりは、始動性がアップ、加速が、よりスムーズになったよう
に感じる。(体感、気のせいとも言う。^^;)
平成12年6月10日総走行距離
109181km
約千キロ走行で、古いオイル(1/3は2年以上前に開封)
でのフラッシング終了。
新しいオイルに交換。
使用オイル:
名称:Castrol Protection by Magnatec (molecular attraction)
規格:API SJ ACEA A3 SAE 10w-40
基油:部分合成油
フィルターエレメントも交換予定だったが、買ってきたレンチでは、
エレメントを廻すクリアランスが無く、次回に延期。
(オイルを抜いてから気づいたToT)。
平成12年5月1日総走行距離
108***km
フロント・ワイパー交換
運転手席側:BOSCHスポイラータイプワイパー
助手席側:BOSCHワイパーゴム
ルームランプ・バルブ交換
平成12年4月1日総走行距離
108281km
エンジンオイル交換
始めて自分でオイル交換なるものをしてみた。(^^;)
用意したもの:ぼろ布、新聞紙、ゴックンパック(廃油処理箱)
17mmレンチ、同ソケットレンチ、トルクレンチ
コンクリートブロック2個、オイルボトル
オイル、ドレンパッキング
使用オイル:3種混合
・モービル SS API SJ/CF 10W-40
・カストロール XF-08 API SJ/CF 10W-40
・カストロールTXR SJ 5W30
各1リットルぐらいずつ。(要するに今までの残りを溜めた物)
準備:適度に走ってオイルを柔らかくしておく。
注意1:ランサーのオイルパンのドレインボルトは後ろ向きについて
いるので、車の前からみても届きません。ジャッキアップし
て下に潜り込むなどという危険なことはできません
(ジャッキが倒れたら間違いなく即死です。)
そこで頑丈で大きなコンクリートブロックを2個用意して、
その上に前輪二輪を載せて、下を空けることにしました。
(丈夫で安定するものを用意すること、弱い石、レンガなどは
タイヤを載せると簡単に木っ端微塵に砕けちります。)
注意2:ドレインボルトを外すときは、くれぐれも熱くなったオイルが
手にかからないよう注意しましょう。
注意3:ドレインボルトの締めすぎ、締めなさすぎに注意。
注意4:オイル注入は、少し入れては、量をゲージでチェックすること。
入れすぎると抜くのが大変。今回は、入れすぎるほどのオイルが
無かった。
注意5:オイルは発ガン性があるものが含まれている場合が多いので、
皮膚についたものは、洗浄すること。
廃油の処理は適切に。
久しぶりに洗車もしてすっきり。
こんどは、エレメント交換もしてみようか。
平成12年**月**日
107***km
「フォグランプの球切れ」
BOSCHのフォグの片側のフィラメントが切れてしまった。
お店で一番安い球(一個6??円)を2個買ってきて
両側とも交換した。(色が違うので)
こうして使えないスペア−球が増えていく。(^^;)
平成11年12月12日
106***km
「緑の液体・・!」
事の発端は、1ヶ月ほど前、駐車場のコンクリートの上に
500円硬貨大の緑のしみがついていたことです。
あちこち見れど、他に漏れの形跡は無し!! ラジエータのふたを
開けてみても、クーランとは減っていない。
その後、注意してクーラントの水位を調べていたら、ある日フィンが
水面から見えるほど減っていました。すぐクーラント補充液を買ってきて
いれてみると,入るは入る。ボトル半分ほど入ってしまいました。
そうこうして今朝、↓の作業中に車のしたから緑の一筋の流れ。
流れの源は、確認できなかったが、エンジンルーム前方、助手席側
ファンベルトの奥当たりからタラタラと漏れているのを発見。
暫くするともれは止まったので、クーラントをまた補充して、
夕方に三菱ディーラーに診てもらいにいきました。
リフトアップして診てもらったが、漏れの跡は無し。
エンジン始動直後だけの漏れであれば、ウオーターポンプの
軸ぶれか(この場合、回転しているうちに芯がでてガタが止
まるとのこと)と、タイミングベルトのカバーを外してもら
ったが、そこにも跡がなし。
ラジエーターに圧を加えてエンジン始動しても、漏れて来る気配
無しということで、原因不明。
暫くクーラント量に注意して経過観測ということになりました。
平成11年12月12日
106***km
「パシッ・・! (ToT)」
先週の土曜日、シルバーのRVとすれ違ったその瞬間、
「パシッ!」
泥が飛んできたのかと思ったら、フロント・ウインドウに付着した
汚れの中央付近にひびが入っていた。・・・(ToT)
仕事帰りにAUTOBACKSに行ってリペアキットを買ってきたが
あいにくの天気で修理は延期(紫外線硬化型樹脂のため太陽光に当て
る必要がある)。
というわけで今日修理となりました。
まあ完全にもとに戻る訳ではないけれど、説明書によると
そのままよりは強度はあがるとのこと。
その準備としてエンジンをかけヒーターでフロントガラスを、
暖めていると、車体の下から、緑色の液体が・・・つづく
平成11年11月7日
106212km
「ついに錆が・・・」
表題でいうほど酷いものではないのですが、ついに発生。
場所は、トランク開口部の下部のゴムのパッキンをはがした
ところにある鉄板の合わせめ。
サンドペーパー、真鍮ブラシで錆を落として、再塗装しよう
としたが、合わせ目のおくまで届かず、錆を完全に除去する
のは不可能そう。そこで赤錆を黒錆に変換する「錆チェンジャー」
を今回は使用した。
(1)鉄板合わせ目をこじ開け、真鍮ブラシで鉄板から浮いた錆を払い出す。
(2)「錆チェンジャー」を付属のカップにとり、付属ブラシで錆の上から塗る。
赤いさびが,黒に変色。そのまま、しばらく放置。
ついでにゴム系接着剤でゴムのパッキングの孔を水が入らないようふさぐ。
(3)乾燥したら鉄板合わせ目を、もとにもどして(戻さないとトランクが閉まりません。)
ゴムパッキンも、もどして終了。
平成11年8月25日
10????km
「ブレーキ修理」

故障原因:前輪右ブレーキゴムホースの劣化により付け根部分に亀裂発生。
対応:整備時のホースの劣化を見落としたということで、クレーム扱い。
全ブレーキゴムホース交換、
ブレーキ作動液の飛び散った右前輪タイヤハウス内の洗浄
平成11年8月8日
104???km
「SPユニットの交換」

今回は、先にやるべきだったスピーカーユニットの番です。
コンセプトは、「フルートの透き通った音色の再生」
お店でいろいろ視聴して最終的に決めたユニットは、
パイオニア社製Carrozzeriaのリファレンス・スピーカー、
TS-V017A 。
ウファ-は17cmφの為、リア純正16cmφを外し、
SP付属の三菱車用取り付けブランケットを用いて取り付けた。
ホーントゥイーターは、フロント・ダッシュボード上に、
クロスバーネットワークは、リアオーディオボード上へ。
ダッシュボード内の純正SPはそのままで、アンプの前後バランスを
後ろに振って停止状態にセット。
ファースト・インプレッション
透き通った音色に大満足。
今まで車内でクラシックを聴くとなぜか、すぐ飽きてしまっていた
のですが、これは音が悪かったのですね。各楽器の細部まで聞こえ
るようになると断然違います。
エージング後が楽しみ。
平成11年7月10日
104???km
「オーディオメインユニットの交換」

何を血迷ったか、いまさらながら、メインユニットを交換して
しまった。
順番が逆・・・。 きっと疲れていたのだろう。(^^;)
今まで車載用ポータブルCDをカセットテープドライブを介して
純正のメインユニットにつないでいたが、当然CD再生の音質は、
ほどほど。又、CDドライブの調子も暖気が必要なほど悪化して
きたので、この際、CDドライブのあるメインユニットへと交換
することにした。
一説には、「Power MOS FET アンプ搭載・抜群の低歪みがコンポー
ネントアンプ並みのつややかな高音質を実現します。」のキャッチ・
コピーにつられたとも(@_@)。
パイオニア社製 DEH-P5000 (CDチューナーアンプ )
平成11年5月22日
102940km
「第3回継続車検」

部品
・ブレーキクリーナー
・ブレーキフルードDOT4
・シャーシ ペイント
・エンジンオイル M6
・ワンタイム フロンティア
作業メモ
点検外作業
・保安確認および機器による測定及び調整
・下回り、エンジンルームスチーム洗浄
・下回り錆止め塗装
・ブレーキ調整
残量 フロントパッド5.0mm 約半分
リヤライニング2.5mm 約半分
・エンジン調整
エアエレメント清掃(交換せず)
スパークプラグ清掃(交換せず)
依頼オプション
・エンジンオイル交換(下記不具合対策の為)
依頼事項
「始動時、しばらくの間、エンジンよりカタカタ
音が生じる、温まってきたら音は止まる。」の改善。
原因:
ラッシュアジャスターの経年劣化による作動不良に
よるもので、オイルが温まってきて粘度が下がって
くるとアジャスター周りにオイルが行渡り潤滑され
て、機能が回復するとの事。
処置:
劣化が進むとラッシュアジャスターの交換が必要だ
が、暖気により回復する間は作動しているとのこと。
オイルを柔らかくするオイル添加剤「フロンティア」
(三菱純正)を一本注入。
結果:
始動時よりカタカタ音は出ず、作動良好。
平成11年4月25日
102???km
「キーレスエントリーシステム・コントローラーの電池交換」
キーの電池があがっていたので交換しました。
前回の電池寿命:7年間
平成11年1月10日
102???km
「ストラット・タワーバーの取付けボルトの締め付けトルク」
以前から気になっていた締め付けトルクの値を、ディラーの
サービス工場に電話して聞いてみたところ、タワーバーの締
め付けトルクの資料は手元に無いということで、ストラット
タワー上部のボルトの締め付けトルクを教えていただきまし
た。
4kg・m とのこと。
さっそく、トルクレンチで調整しました。
平成11年1月4日
102032km
「タイヤのメンテナンス」
- タイヤ・ローテイション (前後入れ替え)
- タイヤ側面のチェック
- トレッド面の石噛み除去
- タイヤ取付けボルトの締め付けトルク調整
- 空気圧調整
- 右後輪を再磁化 (NAVI車速検出用磁気マーカー)
平成10年10月18日
101???km
- 「ハイドロテクトフィルム」装着
最近、ミラーの水滴防止に使っていたミラーワイパーのバネの調子が悪く
水滴を拭い切れなくなっていたので、ワイパーを脱着し、代わりにTOTO製の
光触媒(酸化チタン)親水フィルム「ハイドロテクトフィルム」を装着した。
(有効期限6ヶ月)
効果のほどは、又後日。
- エンジンルーム内 配線の整理
後付け電装品の為の電気配線を整理し、エーモン製の配線保護パイプ
で覆った。
平成10年8月某日まとめて 総走行距離
100333km
夏期休暇で片づけた事。
- トランク周辺についていたアンテナ類の取り外し。
最近ダイバーシティアンテナをつけていらっしゃる方が増えてきた
ので 取り外した(天の邪鬼 ^_^)。ついでにネオン管など装飾品も
はずしてトランク上部周辺もすっきりした。
- 自作車内ダイバーシティアンテナ取付け。
車外ダイバーシティアンテナを外したので、代用に車内アンテナを
自作して後部ウインドウに取り付けた。この辺では、電波が強いの
か感度は十分であったが、概観があまり良くないので、今後修正の
予定。
材料:スピーカー用平行コード・圧着端子・コード押え
コネクター付き同軸ケーブル
- 車載工具備品を見直し。
持っている工具のほとんどを今までトランクに積んでいたのである
が、あまりにも無駄なので、・・というか日毎に増えて行くので、
応急処置に必要なものを選定して工具箱を降ろす事にした。
・純正標準車載工具
・ヘッドライトバルブ・ブレーキランプバルブ・ヒューズ
・ドライバー一式
・エアーコンプレッサー・エアーゲージ
以上を、トランク下部のスペアタイヤ収納スペースの前方にある
空スペースに収めた。
注意:バルブ類及びゲージ等の機械類は、スポンジで包んで
プラスティックの密閉容器に入れるなどの耐震耐水対
策を忘れずに。
メリット: ・工具によるトランクの占拠が無くなる。(^^;)
・車重低減、重心低下
- フロントスピーカー周辺の改良
オーディオのモディファイを考えて、スピーカーを物色していたが、
何かと物入りで予算が経たず、継続検討事項とした。(^^;)
何気なくフロント・インダッシュに取りつけられた純正スピーカーを
外してみてみると、何と8Ωのスピーカーが付けられていた。
(備考:車載用は4Ω、家電のオーディオ製品は8Ωが普通です。
→ 流石みつびし?)
形状はダブルコーンで、一見そんなに悪いスピーカーでもなさそうな
のでこのままで音を良くする方法を模索。低周波の音を相殺するダッ
シュの裏からの音漏れを消すため、スピーカー後ろに、鉛シートで筒
を作り込んだ。(本当は十分な容量のボックスにしたかったが、スペ
ースの関係上不可。)当初、筒の底を開放にし、中にスポンジを入れ
ていたが、こもった音になるので、スポンジを外し筒の底も鉛シート
で蓋をした。スピーカー周りのダッシュボードにも鉛シートを張り共
振防止とした。
材料:片面に粘着剤の付いた鉛シート ホームセンターで1080円でした。
なかなか置いてあるお店が無かったので亀岡まで行ってしまった
(5軒め)。今回は使ってませんが、車用品で有名なエーモンから
もオーディオ用品が出ているようです。ブチルゴムとアルミの複合
シート等がありました。こちらはどちらの車用品店でもあるみたい。
結果:澄んだ低音が出るようになった・・・たぶん。(^^)自己満足?
- 空気導入ダクト
エンジンの吸気口は、キャブレター仕様の私のランサーの場合フロントのラ
ジエーターの左端の後ろにあるが、どう見ても隙間風というよりラジエータ
ー越しの空気を吸っていそうなので、ダクトを設けフロントグリル開口部か
らの直接風も入るようにした。
材料:ホームセンターなどのキッチン用品売り場にあるパイプ状のガス管カバー
効果:【不明】いくら冷風を取り入れる様にしてもエアークリーナーがエン
ジン上部に鎮座しているので、たぶんここで加熱されている
のではないかと思われる。(^^;)
- 車検証固定用ゴムひも
LOCJ のHP contents での ザスカー氏提供の「ちょっと便利なアイデア」
参照のこと。
材料:パンツなどに使う断面が平らなゴム紐
- 追記:燃料をレギュラーに戻した。
平成10年8月1日総走行距離
099697km
「乗員室とトランクルーム間のバルクヘッド(隔壁)の取付け」
ザスカー氏設計のジュラルミン製バルクヘッドの取付けを、行なった。
写真はこちら
後部座席の背もたれを外しての撮影。
右上に書かれている文字は
+-------------------+
| 1998.8.1 Zaskar |
| Serial No.0003 |
+-------------------+
海外向け車輌のトランクスルーの為(?)なのか、ランサーのトランク
ルームと乗員室間は繋がっており隔てるものがない。トランクルームか
ら見える黒い板は、実はダンボールでできており、化粧版としての働き
しかなく強度部材としての役割を担っていない。
そこで、この部分をジュラルミン板に代えることにより、ボディ剛性を
上げるのが目的である。
インプレッション
自己暗示の効果がかなりあると思うが、剛性感が増し、カーブでの挙動安
定性が増した気がする(^^;)。
ランサーのリアは、この代からマルチリンク・サスペンションが新規投入
されている。マルチリンクの複雑さ故、ランサーエボリューション(通
称 エボリューションI)は、セッティングに苦しみWRCで一勝も挙げられ
なかったのは有名である。II、IIIと熟成が進み、常勝マシンとなったの
はご存知の通り。
レベルは違うがカタログ・ラインナップ市販車のリアもマルチリンクとなって
いる。単独設計上ではうまく作動するはずであったサスであったが、ボディ剛
性がマルチリンクの入力に対して不足し気味で、急激な入力にタイヤ軸を適正
に制御できず逃げてしまいあさっての方向を向くことがある。(乗ってるとカ
ーブで後ろが引っかかったような感じを受ける。)これを改善するのにリアの
剛性を少しでも上げることに意味があると思われる。
注意:・今回、本体ボディに取り付けのボルト穴は、全てラインオフ時からの既設
の穴を流用し、ボディは一切穴加工していない。 ボディ強度が落ちる加工
はしないように。
・アルミと鉄など異なる材質の金属が接触するとそこには電位差が発生し、
電流が流れます。 これは電食及び錆の発生を促し、金属強度の劣化に繋が
りますので、十分注意しましょう。 接触部の絶縁、及び定期点検を励行し
ましょう。
平成10年7月21日総走行距離
099697km
- 燃料
先日、オーバーヒートを起こして以来、燃料にはハイオク(GP-1プラス)を、
使用している。ちなみに私のは無鉛レギュラー仕様エンジンなので、オクタン価
の高い燃料は不必要である。にも関わらずハイオクを使っているのは、パワーアッ
プとか燃費向上を期待しているのではなく、オーバーヒートの為に汚れた、エンジ
ン・燃料系統の洗浄の為で、清浄剤入りガソリンという意味で使っているのです。
キャブレタークリーナーを使っても良かったのだけど手っ取り早かったので(^^;;)。
- タイヤの空気圧
「貴方のタイヤの空気圧はどのくらいですか?」
「前回調整してからどのくらい経ちましたか?」
結構減るものですよ、それに空気圧を変えるとハンドリング、乗り心地も結構変り
ます。標準タイヤでの適正空気圧は、運転席ドアを開けた付近に書いてあります
ので調べてみたらいかがでしょう。
空気圧調整での注意点:タイヤが冷えた状態で、調整すること! 車体は水平に!
さて、私のMICHELIN MXV3−A GREEN 185/65R14 の適性空気圧は?
この間タイヤ交換してもらったショップの作業書をみてみると、一回め:2.1kg/m2
二回め2.2kg/m2と記されていました。 どっちだろうか? 実際測ってみると、1
回目交換のタイヤ3本が2.0、二回目交換のタイヤ一本が2.1とどちらにしても0.1だ
け減っていました。
17日仕事から帰宅して、深夜まず高めの方(2.2)にセットして、
大阪を発ちました。
結果は、ちょっと空気圧が高すぎて、乗り心地はふわふわするし、車体の挙動は
ぴょんぴょん跳ねるといった印象。18日夕食後、タイヤが冷えたのを見計らって、
空気圧を2.1に再セット。
次の日、高速道路の走行ではぴったりと安定した挙動、ワインディングでは、
グリップの効いた、ステアしただけきれる素直なハンドリング特性にもどりました。
私のタイヤの適性空気圧は2.1kg/m2と決定!
平成10年7月11日総走行距離
098???km
エンジンオイル交換
モービル SS API SJ/CF 10W-40
前回折角100%化学合成に代えたばっかりでしたが、オーバーヒート
を経てしまったので念のため、交換しました(j_j)。(出費がかさみます。)
今回、猛暑対策に振って10-W40に変更、モービルの100%は、
少し高価すぎて(^^;;)手が出ず、部分合成油となりました。
10Wになると、始動時と初期加速がちょっと重たい感じがします。
5Wとはその辺が違うだけ。(^^;)ガバッとアクセル踏めば違いは分からない。
Mobilの100%は0Wだけれど、どんな感じになるのだろう?燃費まで向上するoil
とは? 燃費の差額でオイルの差額は埋め合わせできません。念の為。
平成10年7月5日総走行距離
098600km
「冷却系再整備」
先々週に予約を入れていた修理の為、朝9時からディラーのサービス工場へ
行ってきました。
交換品目:
- サーモスタット
- ラジエーターキャップ
- ラジエーターパイプ・アッパー&ロウアー他 付属品
- LLC
工賃含めて二万円弱というところ(ToT)。エンジン壊れなかっただけ幸い。
平成10年6月21日総走行距離
098???km
「サーモスタット破損」
昨日、家路に向かう際、ふと水温計をみると、いつもは
水平よりやや下を指している針が、上に振り切ってHに
張り付いている。 慌てて渋滞のなか左ウインカーを出し
側のレストランの駐車場に入れて停車。(道路に止めると
渋滞が増してしまうのでお邪魔してしまいました。)
・・・という訳で、今朝ディラーの整備工場でみてもらいました。
結果はサーモスタットが壊れて、水温が上がってもエンジンと
ラジエーター間の弁が閉まったままで冷却水が循環していなかった
とのこと。部品の在庫が無いとのことで、応急処置として
サーモスタットの弁をくり貫いてもらいそのまま取り付けてもらいました。
オーバークールになりますが、夏だから大丈夫だって(^^;)。
部品を注文して、整備の予約を入れて今日はおしまい。
弁が開かずエンジンがオーバーヒート状態だったためエンジン側の
圧力が異常に高くなり繋ぎ目から漏れが発生。 この当たりの
パイプなども交換の必要あり。(ToT)
平成10年6月14日総走行距離
0982??km
「一週間で5本タイヤを買う男(ToT)」若しくは「わずか、一週間の寿命(@_@j)。」