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康宏君の Diving 日記
2011年
クリスマスはダイビング!って事で獅子浜へ行ってきました。
天気はほとんど快晴!
途中、海老名ICで高速に乗る前から富士山がくっきり見えました。朝ご飯を食べるのに足柄SAに寄った時に富士山の方向を見たら気球が浮いていました。
天気は良かったのですが西風が強く、現地に着いた時の海は
と、結構風波が強かったです。
ただ、水中へ入ってしまえばうねっているという様な事もほとんどなく、透明度は10m程、水温も20℃弱といいコンディションで潜れました(^^)
ニシキフウライウオのペア、ムレハタタテダイの群れ、サクラダイの群れ、スズメダイの群れ、クロホシイシモチの群れ等が見られました。
ニシキフウライウオはペアで見たのってもしかしたら初めてかも^^;。あとムレハタタテダイの群れは30匹くらい群れていて圧巻でした。
さて、今回はi-TORCH Video Pro2の初使用でした。今までのLX-15に比べて段違いに明るくて、とってもGOODです(^^)v
色温度とかに関してはよくわかりませんが、撮ったビデオに違和感は無いので僕のビデオカメラ(SONY PC-101k)との相性は悪くないようです。
と言う事で、今回はニシキフウライウオのペア、サクラダイ、ムレハタタテダイの群れ、の映像を公開しちゃいます。(音はBGMに入れ替えたりしてないので、ミュートすることをお勧めします)
11/19-20
伊豆海洋公園&土肥(476-478本目)
11/19-20で「伊豆大島」へダイビングに行く予定でした。
ただ、金曜の予報ではちょっと海峡状況が良くなかったので、土曜の朝に東海汽船の運行状況をチェックすると....
がーん(;_;)
と言う事で、伊豆海洋公園&土肥でダイビングをしてきました。
土曜日の行きに湯河原で海岸線に出た時には、海はとても穏やかで「これでなんで欠航?」と言う感じでしたが、途中から大粒の雨が降り始め、海洋公園についてみると海が荒れ始めていました。
海洋公園では1本目は透明度は20mはあろうかという位の透明度で冬の海の透明度になって来たな(^^)と言う感じでした。
フリソデエビとかコブダイとかクマノミとか、結構いろんな物が見られました。
ただ、2本目...はちょっと体調が優れなかったのでパスして休憩していました。
1本目のエキジットの時に浅場の透明度が悪かったのですが、2本目はやっぱり透明度が一気に落ち込んだようです。
ダイビングを終えた後はお昼御飯です。今回は「海神丸 むらた」へ行きました。
秋刀魚の塩焼き定食と悩んでシメサバ定食を食べました。
シメサバが半身分出て来たのはちょっとびっくりでしたが、これだけの料を食べるのにちょうど良い酢の利き具合で、おいしくいただきました(^^)
宿泊は西伊豆に移動して土肥の「
玉樟園新井 」に泊まってきました。今回は雨だったので、露天風呂へ入ろうと外には出ましたがその場で回れ右して入らずじまいでした(^^;。食事は4人だったので刺身は舟盛りではなかったですが、釜飯等等おいしいご飯でした。
日曜日は土肥の通り崎で潜って来ました。
9月の台風15号の影響でダイビングステージ/釣り堀が流されたり壊れたりしてしまったので、もう少し先まで行って桂川シーサイドホテルの下のビーチから入りました。(台風直後の状況は土肥101のBlogの
9/22 に、現在の状況は
11/16 に写真があります。ちなみに以前の姿は
ここ あたりに写真があります)
入ってみると昨日の雨でニゴニゴで;_;、エントリーするあたりで2m位でした。沈潜まで行くとちょっと良くなって、それでも5m位と言った感じでした。
それでも沈潜の所にはイサキの群れがいたり、キンギョハナダイの群れがいたりと、透明度が悪いなりに楽しめました(^^)
2本潜って、お昼は
磯料理マルト へ行きました。
海鮮丼とちょっと悩んだのですが、地魚煮付けは何かを聞いたらイサキと金目鯛だという事で、金目鯛は2,3人前っぽかったのでイサキの煮付けを食べてきました。
20cm位はある肉厚のイサキで、煮汁も甘さがちょうど良くこれだけでご飯が食べられそうな位美味しかったです(^^)。それにしても、さっき海で見たイサキは何年経ったらここまで大きくなるんでしょうね?
今回は予想外の欠航で伊豆大島へは行けず残念でしたが、でも、海洋公園の透明度、土肥のニゴニゴ、美味しい食事、温泉、とそれはそれで十分楽しいダイビングでした(^^)
7/7-10で奄美大島へダイビングに行ってきました。
奄美大島へ行くのは今回が初めてでした。行って来た感想は、屋久島程ではないにせよ、それなりの高さの山がある島なので、伊豆半島的な山裾に海って言う感じでした。いきなり最終日の話で申し訳ないのですが、最終日にマングローブカヤックをしにマングローブ公園近くへ行った時には、名瀬から島の真ん中を突っ切って南の海側へ、何本かの長ーいトンネルのある山の中を抜けて行ったので、なんか南の島と言うよりは高地へ遊びに来てるみたいでした(笑。
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連休中の5/4-5と西伊豆に一泊でダイビングに行ってきました。
初日は土肥で潜りました。
一本目:通り崎ビーチ
まあ、ビーチと言っても土肥フィッシングパークの海の上に浮かぶ釣り堀にくっついている水上の施設からエントリーするんですけどね^^;。透明度はこの時期なのでそれ程良くはないけれど、悪いと言うほどでは無い感じでした。
でも、入って少し行った所にいたキビナゴの群は透明度の関係で群の全体が見えなかったのはちょっと残念でした^^;。ここのポイントは沖に小さな沈船があるので、そこまで行って、帰りはちょっと振って突き出た岬沿いに戻ってきました。帰りがけの浅瀬では、透明度が今一とは言え浅瀬なので陽の光が入り、海面の波で海底に出来る光の模様が綺麗でした(^^)
一本目終わって久しぶりにこのタイミングでお昼ご飯を食べました。土肥101の「駿河セット」という茶そばと桜海老ご飯のセットを食べました。
二本目:通り崎ボート
実は土肥でボートダイビングをするのは初めてだったので、ちょっとワクワクでした。海況の都合で一本目に潜った通り崎の沈船があった辺りの沖に潜りました。実はこの辺りには何隻もの沈船があって、その一番岸に近いのが1本目に行った沈船です。なので潜っている間に3隻位の沈船を回りました。一本目より透明度が落ちた感じで、海に中は暗めでした。
このダイビングで一緒に行ったO君の200本だったのでお祝いをしました。にしても、彼、お祝いのメッセージの書いた写真付きのをタンクのベルトに止めておいたのを、上がって来るまで全く気が付きませんでした(笑)
潜り終わって後片付けをして宿へ移動です。
今日の宿は「
玉樟園新井 」です。ダイビングでは滅多に泊まることは無い土肥温泉の老舗庭園旅館の一つです。
庭園旅館の何ふさわしく木々に囲まれています。
門構えも風格があります。
夕食まで時間があったので、お風呂に行きました。
玉樟園新井のWebに
写真 がありますが、露天風呂付の広いお風呂でした(^^)
お風呂から出てくる頃には部屋に食事の準備が出来ていました。はい、中居さんが準備してくれる部屋食です。
でっかい舟盛り
結構な品数の料理
みんなでのんびりわいわいしながら堪能しました。美味しかったです(^^)
もちろん食事の後は中居さんがお布団を敷いてくれます。
みんなダイビングで疲れていたのか結構早く寝てしまいました。
開けて二日目は、前日言われていた通り、朝ご飯の部屋食の準備があったので朝食の1時間前には中居さんが起こしに来ました。食事の前に、夜中の1時に男女のお風呂の入れ替えが行われていたので、もう片方はどうんな感じなのかな?と見に行きがてら朝風呂に行ってきました。
こちらもWebに
写真 がありますが、比べると昨日のお風呂のが、内風呂も露天風呂も広かったです。一般的には女風呂を良くするって旅館が多いのですが、男風呂のが豪華になってるのは何か理由があるんでしょうかね?
さて、朝ご飯です。
旅館らしい朝ご飯でした。鍋はお味噌汁で、その手前のは旅館の自家製豆腐です。結構おいしかったです(^^)
チェックアウトしてダイビングは田子へ行きました。
到着してみると他にはお客さんがいません。まだ時間的に早いからかな?なんて話をしていたのですが、聞いてみたら、うちらを含め3組しかお客さんがいないとの事でした^^;
1本目フトネ
湾内には養殖用の生け簀がいくつかあって、そのまわりにカラスだとかサギだとか鳶だとかが魚を狙って集まっていました。生け簀事に黒(カラス)かったり白(サギ)だったりしているのがちょっと面白かったです。
今日の外洋はおだやかでした。潜ってみると、深場まで行っても透明度は昨日の2本目より悪い感じです。うーむ、もう春濁りが始まってるのかな?そんな中、岩の間にいたソウシカエルアンコウはでかかったです。感覚的にはバスケットボール大でした。(写真は
こちら )
ぐるっと根を回っていたら、外洋を何かが移動してるのがうっすら見えました。別のチームのダイバーかな?と思ったら、50cmクラスのマダイの10匹くらいの群れでした(^^)
透明度が悪いと言いつつ、なんかそれなりに大物(?)が見られたダイビングでした。
休憩を挟んで、今日は2本目へ。
2本目:白根
ここは伊豆には珍しいエダサンゴの群生がある場所なんですが、今回はそこまで行かずに、ウミウシ三昧でいろんなウミウシを探していました。ツノザヤ系のウミウシがいるとの事だったんですが、残念ながら見つかりませんでした。
ダイビングが終わって片付けしていたら、ダイビングサービスから焼き芋を頂きました。
1本食べる毎に日記の透明度は1mプラスです(笑)
さらに、寒天も頂きました。
と言う事で、さらに+1mです(笑)
合計どれだけプラスする事になったかは内緒です
焼き芋と寒天を食べて、ちょっとお腹がふくれたので、お昼御飯は修善寺のカフェ「LEMON TREE」へ行きました。
ログハウス風のちょっとオシャレなカフェです。食事はてこねハンバーグとオムライスが、デザートはアップルパイが、おいしいという事だったんですが、たらこのスパゲティーを頼みました(笑)。
写真だと比較する物が無いのでちょっとわかりにくいのですが、しっかりした量があるので、デザートまで食べたい人は、ちょっと食べ過ぎになるかもしれません。
そこからの帰り道は、連休だからという長ーい渋滞は無く、いつもの週末くらいの渋滞で、8時前にはお店に帰ってきました。
すでに春濁りが始まっていて、海の中の透明度は今イチでしたが、泊まりだったのでのーんびりして、美味しい食事を食べて、温泉入って、満足な1泊2日でした(^^)
2010年
クリスマスの週末に沖縄本島へ行って来ました。
金曜日の夜7時に羽田空港集合して、夜8時発沖縄行き最終のANA135便で那覇へひとっ飛びです。
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1年ぶりにダイビングに行って来ました。
行った先は熱海市伊豆山の「伊豆山」です。日本三大古泉の一つ「走り湯」のある由緒ある(?)温泉地です。
天気は快晴。
どれくらいかというと小田原厚木道路の小田原PAから富士山が
と、綺麗に見える位です
風もなくて海も穏やかで絶好のダイビング日和でした。
いろいろあって、一年ぶりのダイビング。
水中で浮力調整をするBCに空気がちゃんと入るかな?と、いつもの様に給気ボタンを押して安全弁が作動するまで給気してテストです。…なんとなく、いつもより安全弁が開くのが遅い気がして、安全弁が塩ガミしてたりで動かないと他が壊れてしまうので一旦給気をストップ。
ふむ。
1年ぶりだからタイミングを忘れてるだけかも。と思い、少しづつ給気して行ったら無事に安全弁が開いて排気されました。
ちょっと安心(ほっ
ドライスーツは一応首&手首のゴム部分には傷は無いので、後は、海に入ってみて。
寒いと嫌なのでウインターグローブをして準備
と、船に乗り込もうとして「フードかぶらなくていい?」と言われて、フードかぶるの忘れてたのを思い出しました^^;
一本目:沖根
海底から2本の根がそそり立つポイントです。
バックロールでエントリーして、ブイからロープ伝いに潜降。。。するはずが、なかなか沈めません^^;
あれ?
BCの排気ボタンを押してみても排気されている感じはしません。
でも、沈まない
あらら?
おっかしいなあ、まだ抜けてないのかな?
と、排気ボタンを押してたらようやく沈み始めました(^^)
さっき安全弁のテストした時に入れた空気を抜くの忘れててかなりの量が入っていた様で、ちゃんと抜けきってなかったんでしょうね^^;
潜降を開始した後は耳抜きも1年前と変わらず問題無く抜けて、後から来るバディーを見ながら潜行しました。
5mも入ったら海底が見える位透明度もいいです
でも、まあ、あわてず、久しぶりなので、ロープ伝いにいろいろチェックしながらちょっとづつ潜降しました。
海底について、根の周りをぐるっとお散歩開始です。キンギョハナダイとかスズメダイとかが群れてます(^^)。1年ぶりという事もあってビデオは持って行かなかったので、手ぶらでのんびりと海中遊泳していました。
イシダイも何匹かいましたね。
ぐるっと根を回って浮上開始です。
途中、引率のスタッフから初心者のバディーの面倒を見るからと、デジカメを渡されたので、一枚撮ってみました。
#写真貰い忘れたので貰った載せますm(_o_)m
無事浮上して一本目終了でした。
特に問題無く潜れて良かった良かった(^^)
船に上がって、港に帰る時に事件は起こりました。
いや、僕じゃなくバディーにですけどね。
ドライスーツの手首のゴムをベロってめくると、どばっと海水がでてきます
まじですか?
すごい量なんですけど。。。
港に戻ってドライスーツの背中の防水ファスナーを開けると背中は濡れている感じはありませんでした。でも、ドライスーツを脱いだらブーツの中もぐっしょり。
なんで?
なんで?
いろいろチェックをしてみて穴らしい物は見当たりません。
うーん、わからない。
本人も最後の安全停止くらいから水が入ってるのが気になったって言ってたので、穴じゃないかもなあ。服の袖が手首のゴムの中に入ってて隙間が出来て水が入ったのかなあ?
悩んでてもわからなそうなので、とりあえず休憩です。
暖をとる為にとドラム缶で火を焚いてくれているんですが、
と、いっぱいいるネコも寄ってきてました。
しかも人懐っこくて足にスリスリしてくる。
ちょっとしたネコカフェ状態です(^^)
さて、2本目です。
とりあえず、バディーの袖を慎重に手首のゴムにかからないように中に入れて出発しました。
二本目:新根
江戸城の石垣を作る為の石を運んでた船が沈んだんだか、いらなくなって捨てたんだか、誤って落っことしたんだか、と言われるでっかい直方体の石が根になってるポイントです。
1本目の教訓を生かし?、港でBCからそれなりに空気を抜いておいたので今度はちゃんと潜降出来ました(^^)
またしても5m位で下が見える位の透明度です。1本目より魚が群れてる感じがします。キンギョハナダイにススメダイに、ネンブツダイ。イシダイもやっぱりいます。ニザダイとかその他もろもろいっぱいいました(笑)
あ、そうそう、10cm位のちっちゃなミノカサゴもいました(^^)
ぐるーっと、のんびり優雅に海中遊泳してきました。
透明度良いと気持ちいいですねえ。
根をぐるっとまわってきて浮上。
今度はバディーのドライスーツに水は入らなかった様です。やっぱり、袖が手首のゴムに入ってた線が濃厚ですね。
港に戻って器材を洗って、さて干そうかと思ったら、さすが半日村熱海です。もう既に熱海ビーチラインの下側は日陰になってました^^;。幸い、向かいの防波堤はまだ日が当たっていたのでそっちまで持って行って干しました。
その後、てくてく歩いて行って、走り湯からお湯を引いている浴槽で温泉浴です。ドライスーツのまま温泉を引いてある浴槽にどっぽん。直接お湯に触れるのは手首から先と顔だけだけど、じんわりとドライスーツを通して体が暖まります。
暖まった所で、着替えてお片づけ。
港に戻ったら船長の奥さんがイカの一夜干しを炙ってくれた(^^)
さて、イカの一夜干しを貰ったとは言え、お腹が空いたのでお昼御飯へLet's Go!
お昼御飯は真鶴駅前まで戻って「丸太小屋」へ行きました。ちょっとオーナーが手作りしたらしいというログハウスで、ログハウスとはちょっと似合わない?これまたオーナー手作りのそばとうどんが売りのお店です。でも、お店に先に入ったグループにオーナーが説明しているのを聞いていたら、金目の煮付けがお勧めらしい(笑)
さすがに天気がよかったとは言え暖かい物が食べたかったので
釜揚げうどんを食べてきました。
1年ぶりのダイビングでしたが、体も問題無かったし、器材も問題無かったし、無事に潜れて良かった良かった。これで一応ダイビング復活です!
2009年
8年ぶりに与那国島へ行って来ました。今回は飛行機の時間の関係で観光はしなかったのですが、ダイビングではなんとあれに出会う事あ出来ました(^^)。何に出会ったかは続きをお読みください。
今回新兵器として「
タッパー 」(#食品を保存するあれではありません(笑))を買いました。ウエットスーツの中に着るインナースーツです。これを5mmのワンピースの内側に着込めば、この時期の与那国でもウエットで快適に潜れそうな予感です(^^)。果たしてその威力は?
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先週の土曜日に初島へ行って来ました。
今回は某所で知り合った友人が夏にCカードを取得して、今度は伊豆でダイビングしたい!と言うリクエストに応える形で実現したダイビングツーアでした。関西から3人、関東から僕をいれて2人の計5人でした。
朝、厚木あたりでは晴れ間も出ていて今日天気予報とは裏腹に良い天気になるかな?と思っていたのですが、残念ながら初島へ着く頃には小雨が降り始めた為、申し込み書を書いたりするのに初めてダイビングサービスの2階へ上がりました。
準備をしてさっそく1本目へ。
潜降してすぐくらいの浅瀬で目の前を20匹くらいのタカベの群れが通り過ぎるのをみて、あー、初島の良い時期になったんだなあ。とちょっと期待が高まります(^^)
進んで行くとこの時期にしては珍しくアオリイカが産卵をしていたり、メジナやスズメダイの群れが目の前を通過したり、キンギョハナダイ、ルリスズメダイがごちゃっ!っと群れてたりしていました(^^)
1本目あがってきたら、大粒の土砂降りでまるでシャワーを浴びている様な感じでした^^;。安全停止の時に上を見上げたら雨が降っているのは確認できたのですが、まさかここまで強いとは思いませんでした。
初島はテーブルの所には屋根が無いので雨が降ってしまうとテーブルにいられなくなってしまいます。しかたないので、ダイビングサービスの軒下で雨宿りしつつ、温水シャワーを浴びて暖まりつつ休憩しました。2本目に入る頃にはなんとか小雨になっていました。
2本目はコースを変えてジョーフィッシュと遊んできました。今回ジョーフィッシュが石ころを吐き出すシーンが初めて撮れました(^^)v
あと、ハナアナゴを撮っていて、砂から出て前を通り過ぎたので止めようかと思ったら、しっぽから砂に潜り始めました。慌ててそっちにビデオを向けたらなんとか潜る所も撮れました(^^)。しっぽから潜る所は撮れたのも初めてでしたが、それ以上に見たのも初めてでちょっと嬉しかったです(^^)
潜り終わって後片付けをしてお昼御飯です。
今日のお昼は「カサゴの煮付け」でした。
はい、例によってうんまかったです(^^)
食事を終えて後片付けする頃には、伊東方面には日が射してきて、帰りの船に乗る時には初島も晴れて、熱海に戻ったら綺麗なお月様が見えました^^;
獅子浜へ行って来ました。
朝、家をでる頃は雲っていて、東名の鮎沢あたりでは雨が降ったりもしたんですが、獅子浜へ着く頃にはいい天気になりました。
早速準備をして1本目。
透明度は今一というか、この時期らしく5〜8m程でしたが、スズメダイやネンブツダイ、サクラダイ、ハナハゼ等魚影は濃かったです。
そしてラララ、みじんくーんのミジンベニハゼ。何年かぶりに会いました。
OW講習2日目の人が一緒だったので、僕らが1本潜った後に彼らが海へ行きました。その間ちょっと休憩です。
OW講習の彼らが上がって来て、お昼はお手製?の冷やし中華。
インスタントの麺を、持って行ったカセットコンロと鍋で茹でて、あらかじめ用意して行った細切り玉子、細切りハム、キュウリを好きなだけ盛って食べました。
冷やし中華を食べた後はスイカ割です。
見事に割れました(^^)
割れたスイカは、それぞれの破片をみんなでスプーン持ってつついて食べました。
二本目は入って左側のコースへ行きました。
魚礁で向こうにいるダイバーを撮っていたら、
突然アジの群れが目の前を通って行きました。いきなり現れたのでちょっとびっくりでした^^;
2本終わって後片付けをした後は、
かき氷!(^^)
氷の下に入っているのは缶詰の黄桃です。
帰りは沼津の街の中はまあいつもくらいの渋滞で、東名に乗ったら電光表示は「秦野中井-横浜町田」の渋滞と出ていたんですが、光ビーコンで受信したデータは「厚木-横浜町田」の渋滞でした。厚木で降りる予定だったので、秦野中井からなら大井松田で降りて小田厚に、厚木からならそのまま東名を行こうと思って、途中鮎沢で休憩した時に表示をチェックしたら厚木より先からの渋滞だったので、東名でそのまま厚木へ。無事渋滞に遭う事も無く帰って来ました。
潜って、冷やし中華食べて、スイカ割して、かき氷食べて、夏の一日を満喫した〜!って感じの一日でした(^^)
ひさしぶりに熱海に行ってきました。朝、家を出る時から天気は上々でした。休憩に寄った小田原のPAでは、OWを習ったインストラクターに久しぶりに会いました。ちょっと立ち話しましたが、頑張ってるみたいです。あ”、何処に潜りに行くのか聞くの忘れました^^;。彼の
お店 の
ブログ 見ても何処行ったか書いてないんですよねえ^^;
熱海に着いても天気はOK!
支度をして1本目は沈船へ。
海に入ると「冷て〜〜〜〜〜〜〜」と言ってしまいました。
天気が良かったので支度している間に暑くなってるからかと思いきや、沈船まで降りて、ダイビングコンピューターで水温チェックしたら、
17℃(・・)
まじですか?
そりゃ冷たい訳です。
一応ここ数日の水温を聞いて、3mmのワンピースじゃなくて5mmのツーピースで行ったので、まだなんとか我慢できるレベルでしたが、グローブもウインターグローブを持ってくれば良かったとちょっと後悔しました。でも、サクラダイも10匹くらいで群れてたし、ネンブツダイやスズメダイはいつものように、どちゃっ!と群れてて、結構楽しいダイビングでした(^^)。水温を除けば。
休憩を取って2本目へ。
2本目はビダカ根です。やっぱり、冷たい(;_;)
根を回っていたら、コブダイ発見!体長60cm程の大型サイズでした。こぶも結構出ている♂でした。ロープまで戻って来た所で、アオリイカの子供(10cm位)が50杯位群れでいました。水深20m位にいるのって珍しいそうです。
ダイビングを終えて、お昼ご飯はBBQです。炭をおこして、諸々焼きながら飲みながら、まったりとBBQを楽しみました。
いつもならこれで帰るのですが、今日はまだイベントが残っています。
と、その前に、汗を流しに熱海大湯へ行きました。
由緒ある場所のようです。
露天と内湯と同じ源泉を使ってましたが、露天のが温度が低く感じたのは、やっぱり外気に触れてるからでしょうかね?低いと言っても露天の温度でちょうど良かったんですけどね。
温泉から戻って、今日のメインイベントまでしばし歓談をしていました。
そして、再度船に乗り、今日のメインイベントへ出発です!熱海の花火大会を船上から観覧!
海側から見ているので、花火のバックは熱海の町並みです。つまり、
公式HP に書かれている
3面を山に囲まれた「すり鉢」状の地形のため、海で上げる花火の音が反響し、 大きなスタジアムのような音響効果があります。
の唯一空いている側なので、その音もすごいです。そしてその迫力は圧巻です!音速は約330mといいますが、花火が開いて、音が聞こえるまで約1秒程だったので、花火までの距離としては300〜400m位でした。
広角な携帯のデジカメ(35mm換算で35mm位)で写しても
と、全然入りきりません。
ビデオでも撮ったのですが、そんな近くなので一部しか入っていません^^;
花火大会は時間にして30分でした。その間に5000発を打ち上げるのでかなりの連射になります。
こんな感じです。
これでも、まだ序盤です。中盤も同じ位の量の花火が上がり、最後の名物「大空中ナイアガラ」は、もう、すごい、としか言えません。あれだけの数をいっぺんに打ち上げるなんて。
と、朝から晩まで、遊び倒して、充実した一日でした(^^)
BBQの時はなるべく日陰にいたのですが、やっぱり、結構焼けてます。昨日、温泉に入った時は気にならなかったのですが、今朝、シャワーを浴びたら結構しみました(;_;)
続いて5/3-4と1泊で西伊豆の浮島へ行って来ました。今日も天気が良く足柄SAからは富士山が綺麗に見えました。もうじきこどもの日という事でこいのぼりも出ていたのですが、富士山をバックに撮ろうと思ったんですが、木が邪魔しちゃいました^^;
浮島に来るのは
約10年ぶり です。思えばここで初めて自分のビデオで水中撮影した場所です。
初日は1ボート1ビーチという事で、サービスに着いて準備をして出発。ボートは港がある訳ではなく、石垣の川平とかの様に浅瀬にボートが来てくれて、ビーチから入って行ってそれに乗り込むというスタイルでした。
外洋でしたがあまり透明度も良くなく、これと言った何かはいませんでしたが、キンギョハナダイが群れていたり地形がおもしろかったりと、結構楽しめました。
お昼は
サンセットリゾート のテラスでのんびりと食べました。日帰りだと2本潜って着替えて帰りがけにお昼御飯というパターンが多いので、1本目と2本目の間に御飯を食べたのは久しぶりでした。
2本目は、今晩ナイトダイビングをするメンバーがいたのでそれの下見も兼ねて、ビーチの左側、洞窟+水路のコースへ行きました。洞窟にはキビナゴが群れていました。洞窟と言っても天井は水面より遥か上にあり、明るい日が差し込んでいたので、キビナゴの群れがかなり綺麗でした。水路は天井が水中にある為、頭に気をつけて通りました。地形派のダイバーにはかなりGoodなポイントですね。
水路を出た後は砂地でホウボウ探しです。最初「幼魚なので2,3cmで黒い」って聞いていたのでそう言うのを探していました。途中ヒラメとかカレイとかシビレエイとかを見つけましたが、なかなかホウボウが見つかりません。「ホウボウだから方々にいる」なんて親父ギャグを言ってた罰でしょうか?^^;。でも、なんとか見つかりました(^^)。見つかったのは幼魚というよりは若魚で、もうはっきりとホウボウの形をしてて胸びれの付け根には鮮やかな模様がありました。
今回の宿は「
大屋荘 」でした。まだ日が高かったので日没の時間になるまでゴロゴロしていて、日没くらいになったのでナイトダイビングへ行くメンバーと一緒に海まで行ったら、残念ながら水平線には雲があって沈む夕日を撮ることはできませんでした。
ナイトダイビングに行ったメンバーが帰って来るのを待って夕食です。毎回西伊豆で泊まると思うのですが、西伊豆の宿の晩ご飯っていつも海の幸が満載です(^^)
今回は夕食は6人で一つと兜焼きも出てました(^^)
2日目はビーチを2本でした。1本目は昨日行かなかった
サンセットリゾート から見てビーチの向こう側のコースです。ここも地形が面白いポイントで、洞窟に入って行くと上が空いているので浮上して、また潜ってというコースを通って来ました(^^)
2本目は昨日と同じコースでした。今日はキビナゴもホウボウも見つかりませんでした^^;
ダイビングを終えて、今日のお昼は宇久須でこあじ鮨でした。割り箸は普通の割り箸です。「こあじ」という名のとおりちっちゃいあじのお刺身を載せたお寿司なので、できあがったおすしも小さいので数がありましたが、普通の握りの半分くらいの数なので、これだけ食べても普通にごちそうさまと言うくらいの量です。久しぶりに食べましたがおいしかったです。
5月のゴールデンウイークともなると新緑がきれいでした。もうちょっと海を大きく入れたいなあと思ったのですが、携帯電話のカメラではこの辺りまでが限界でした^^;
GWの連休初日の5/2に獅子浜にBBQ&Diveに行って来ました。
Peacedolphin のスタッフ入れて総勢10名で、ダイビングして水中スクーターでレースして、BBQしてきました(^^)獅子浜から見る富士山は若干かすんでいましたが、晴れて天気も良く、海からの風が気持ちよかったです。
伊豆でのダイビングは去年の6月以来10ヶ月ぶりでした。久しぶりのドライスーツ、ちょっとドキドキしましたが、無事潜れました。
今回はTABATAの営業の人が
TUSA の商品をモニターに持って来てくれて、
X-PERT ZOOM を貸してくれました。普段
GULL のMANTIS FINなので、先割れフィンはいつもどおり、大きくゆっくりフィンキックをするとスカッッと抜けてしまうので、ちょっとフィンキックの方法を変えないといけないのですが、慣れてしまえばやっぱり楽に進みますね。
水中スクーターは同じく
TUSA の
SAV-7 Evo を借りて競争しました。水中スクーターと言っても今回は水面でブイを回ってくる競争だったので、ダイビング器材を付けてはいなかったのですが、かなり面白かったです(^^)。おそらく息が続けは潜っちゃう方が早かったのだろうとは思いますが^^;
海で遊んだ後はBBQでした。TABATAの営業の人が用意してくれた京風鍋と和風パスタ、鶏肉のソテーを加え、焼き鳥、焼肉、鮭とエノキのバター焼き、山菜サラダ&タラモサラダ等メニュー豊富なBBQで、美味しくてお腹いっぱいでした(^^)
潜って、水中スクーターで遊んで、おいしいものを食べて、楽しい1日でした(^^)
2008年
一般的にはダイビングより杉のイメージの強い屋久島へダイビングに行ってました。一般的なイメージと変わらず、鹿児島空港で飛行機を待っている時もトレッキングシューズを履いた方々をたくさん見かけましたがダイバーらしき人はほとんど見かけず、現地でダイビングしている時もほとんど他のダイバーに会いませんでした。
行きの鹿児島から屋久島への飛行機が機材トラブルで欠航になってしまったりと言ったトラブルもありましたが、フリソデエビやゼロ戦等、いつか見たいと思っていた物が見れましたし、ハナヒゲウツボやコブシメも久しぶりに見ましたし、ハナダイやツバメウオ、チョウチョウウオの群れ等癒し系もあり、楽しいダイビングでした。そうそう、ナイトもやって寝てるカメとかも見られました。
杉は事情で二代杉しか見られませんでしたが、たしかにあの森は癒されますね。
詳細は追って書こうかと思います。
屋久島へ向けてチェックダイブ?も兼ねて行ってきました。
天気も良くて、海もベタ凪でした。
透明度は8m前後とちょっと濁り気味だったのでビデオを撮るにはちょっときつかったですが、イサキ,ネンブツダイ,マアジ,ハタンポ,メジナ等が大きな根を覆うように群になっていました。
また、ソフトコーラルも元気いっぱい、でもって、なぜか伊豆山はウツボも多いんですが。。。^^;
砂地にハナハゼがいたので撮ろうと思ったら、かなり警戒心が強くてすぐ引込んでしまいました。ダテハゼと3者共生している穴でも、ダテハゼの警戒心は強かったです。
マクロでは各種ウミウシとビシャモンエビがいました。
お昼は江之浦のCote de SARAでカレーとナンを食べて来ました。せっかく数人で行ったのでナンはいろんな味の物を頼んでみました。プレーン、チーズ、レーズン、そしてお勧めと書いてあったココナッツ&レモン。ココナッツは生地に味がしみ込ませてあったのか、カレーと一緒に食べたのでココナッツ入ってた???って感じでした^^;
初日は15時30分の船で渡って、美味しいご飯!ダイビングは二日目に!というゆるーいツアーで初島へ行って来ました。
と言う事でまずはその美味しい晩ご飯です。
相変わらず豪華な食事です。カサゴの唐揚げは一人一つ、お刺身は4人分、イカと煮付けは2-3人分です。
そして極めつけは
ゆでたてを手でバキバキやって食べます。みそが格別です(^^)
夜、熱海では花火大会でした。ちょっと雲がたれ込んでいましたが初島からも見る事ができました。
そして二日目は予定通り初島でダイビングをしました。海は凪いでいましたが、天気は微妙に晴れたり、いきなりスコールのような大雨が降ったりと、落ち着かない天気でした。
1本目はダイワハウスと呼ばれている2階建ての家の骨格をそのまま沈めた魚礁方面へ。途中ジョーフィッシュを見て、ダイワハウス到着。
初めてみましたが、当たり前ですが、家の骨格その物でした。実際にはダイワハウスとは書いてはないですが、例のCMからそういう名前で呼ばれる様になったのでしょうね。
そのダイワハウスには、40cm程のちびちゃんなクエやテングダイが2匹いました。帰りがけにはハナタツをスタッフが発見。
2本目は砂地方面へ行きました。かけ下がりを下る辺りのイソギンチャクに越冬したクマノミがいました。テトラポットの所ではカスザメが、帰りがけにはコブダイやタカベの20匹くらいの群れがいました。
海の中は春濁りが始まっているので透明度が5〜8m程でしたが、結構楽しめました。水温は18℃程あるので、もうフード無しでも完全にOKです。
お昼を食べているといきなりスコールのような大雨が降って来ました。雨は5分程でやみました。僕は荷物を椅子の下に入れて、その上にドライスーツケースをかぶせてあったので荷物はほとんど濡れずに済みました。食事を終えた後荷物の所へ行ってみると、それだけ雨がしのげたのでしょう、荷物の上にちょこんとネコが雨宿りしていました(^^)
ピースドルフィン の宝探しダイブ&BBQパーティー!で
福浦 へ行ってきました。
水中にいるスタッフをバディーで探して、スタッフとじゃんけんをして、勝てば無条件に肉にありつける。負けたら条件付き。というDive & BBQパーティーでした(^^)
海の透明度は5〜8m位で、宝探し?にはちょうど良い透明度でした(普通のファンダイブだったら微妙ですが^^;)。水温は17℃位ともうフード無しでも大丈夫でした。
結果は、 じゃんけんに勝ちました(^^)v
引いたカードには「勝ったのに」な事が書いてありましたが勝ち逃げしました(笑)
GW最初の週末でしたが、朝は道は小雨模様だったのもあったのか不気味なくらいがらがらでした。帰りは海沿いの135号線はとてもスムーズに流れていたのですが、東名の厚木->横浜町田間で事故があった影響が小田厚にも延びていて厚木西から3km程渋滞していました。その為、伊勢原で降りて帰ってきましたが、そこから先は普段の日曜日の夕方と言う感じの混雑でした。
昨日は今年初めてのダイビングに行って来ました。
行ったのは熱海港です。
NPOオーシャンスキルアカデミー海の学校の主催で行われた
第4回熱海港内環境保全会水中清掃活動 『海の仕事の種まき』 に参加して来ました。
と言えば、かっこいいのですが、NPOの理事長/理事がそういうメンバーなのでお手伝いしに行って来たという感もなきにしもあらずです(笑)
会は熱海海釣り公園の事務所の所で開催されたので熱海港に器材を置いててくてくと歩いて移動しました。ご存知の様に熱海は箱根の山裾野に位置し、熱海港の辺りは東-南-西が山になっているので、10時過ぎ無いと日が当たりません。さらに、日が当たる前は風も吹いていて、この時点ではかなりやる気無しモードでした(笑)。開会の挨拶とざっくりとしたスケジュールの説明の後、ダイビングの準備に港へ戻りました。熱海港でのボートダイビングのベースはあの秘宝館へあがるロープウエイの地上駅の前なので、海釣り公園よりさらに山裾で日が当たり始めるのはさらに後です。なので、着替えてセッティングを始めた頃にようやく日が当たりはじめ、それと共にちょっと暖かくなってきたので、このあたりからなんとかやる気モードになりました(笑)
潜ったのは去年5月末に潜ったのとほぼ同じ海釣り公園の岸壁です。透明度が良かったので去年5月よりは潜りやすかったかです。砂地にはサツマカサゴなんかもいました。岸壁の下の石垣の辺りにずっといたのでやはり根掛かりした釣りの重りとかルアーとかが多かったですね。風で飛ばされて落ちたであろう竿置きなんかも拾いました。話によると熱海港のどこかには自動販売機が1台沈んでいるらしいです。
今回は浮上した後、岸壁に集まった子供や大学生にゴミの袋を引き上げてもらってダイバーは手ぶら?で帰港しました。結局潜ったのは1本で、後片付けをして着替えて海釣り公園に戻りました。戻ったらゴミの仕分けがそろそろ終わる頃でしたでの、それは子供達とボランティアの大学生に任せて、お昼の鍋のお守りをしていたら、結局そのまま配膳係になっていました(笑)。鍋は野菜に魚のあら、それにうどんを入れた味噌仕立てです。子供達から配りはじめて大学生まで配る頃には、最初に配った子供達がおかわりをしに来て、結局自分たちが食べる頃にはうどんは無くなって野菜とあらのお味噌汁になってしまいました^^;。でも、野菜の多い鍋だったにもかかわらずおかわりに来た子供達のお椀は空っぽ。お椀によそう時にはうどんだけじゃなくて野菜もよそっていたので、ちゃんと野菜も食べたようで、偉いなあと思いました。
食事が終わった後は、子供達に海の話、海の仕事の話をして、最後に集合写真を撮ってお開きとなりました。
お開きの後、港に戻ってダイビング器材をしまってソリクのお店へ。さすがに野菜とあらのお味噌汁ではお腹が満たされなかったので、コンビニに買物に行くと言うと「とろりんシューを買って来て!」というリクエストが。コンビニので良いのかな?と思ったら、コンビニの向かいにある熱海界隈では美味しいと有名な住吉屋の「
とろける・デ・シュー 」の事でした。買い出しから戻って、とろける・デ・シューを食べて、少しのんびりして熱海を出発。帰りは爆睡していたので湯河原の次は大磯のPAでその次は大和のピースドルフィンでした(笑)
今回、陸上がどんなだったかは今日のPeaceDolphin 、SOLICスタッフブログ 、天職のきっかけ とかに様子が載っています。新聞社の記者さんもいらしていたので新聞にも載っているのかな?。
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